分類:おおあごポケモン
タイプ:みず
高さ:2.3m
重さ:88.8kg
特性:げきりゅう(HPが1/3以下の時に水タイプの技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:ちからずく
(追加効果がある技の追加効果が発動しなくなる代わりに技の威力が1.3倍になる)
おおきな くちを あけて あいてを いかくする。
きょうじんな うしろあしで じめんを けって
ものすごい スピードで とっしん してくるぞ。
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担当声優 |
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小西克幸
- 『ぼくたちピチューブラザーズ・風船騒動の巻』
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石塚運昇
- 『ポケパークWii』
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最上嗣生
- 『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』
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大きい体故に動きは鈍いが、獲物に噛みつく時は後ろ脚による脚力で目にも止まらぬスピードを発揮し、
大きく力強い顎を使って相手をズタズタに引きちぎる。
片方ずつ脳を休ませる半球睡眠を行っており、常に周囲を警戒している。
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メディアミックスにおけるオーダイル |
アニポケではジョウト編の「オーダイルvsカメックス!すもうバトル!!」にて、
ポケモン相撲道場で親方を務めているライデンの手持ちとして登場したのが初出。
また、劇場版『神速のゲノセクト_ミュウツー覚醒』では、ポケモンヒルズのリーダー格の個体が活躍した。
コミック『ポケットモンスターSPECIAL』では第3章の主要キャラであるシルバーがウツギ研究所からワニノコが、
アリゲイツを経て ルギア戦にて進化する形で登場した。
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原作中の性能
HP:85
攻撃:105
防御:100
特攻:79
特防:83
素早さ:78
物理アタッカー向けの種族値。攻撃に目が行きがちだが防御も割と高水準で、
カメックスよりHPが上回るぶん物理方面ではこっちの方が硬い。
メインウェポンは「たきのぼり」「アクアテール」「アクアブレイク」、あと小技に先制技「アクアジェット」、
サブウェポンは「かみくだく」「じしん」「れいとうパンチ」「いわなだれ」「アイアンテール」「ばかぢから」、
補助技に「りゅうのまい」「つるぎのまい」が候補に挙がる。
「いかく」しつつ安定して積める
ギャラドスや「ちからもち」&「はらだいこ」が極悪な
マリルリなど、
みずの物理アタッカーとして見ると優秀な競争相手達が厄介。
一方で、そいつらと異なりみず単タイプで、「ちからずく」&「いのちのたま」のコンボでノーコストで火力を高めつつ、
さらにこれと積み技を組み合わせることが可能なメリットがあり、差別化は容易。
特攻も先述の2体より高いうえに平均程度はあるため、特殊型や両刀型で戦うのもアリ。
特殊技は特性と「いのちのたま」のコンボを活かすべく「ねっとう」「れいとうビーム」などが候補。
但し、でんき対策になる「じしん」は追加効果が無いため、
覚えさせたい&「いのちのたま」のリスクを避けたいなら「げきりゅう」にして、
普段はみず技をメインに使いつつ苦手なでんきタイプが出たときに「じしん」を使用する型でもよい。
「みがわり」を使えば比較的安定して「げきりゅう」を発動することができる。
しかし、「みがわり」&「じしん」&みず技のメインウェポンを備えると残りの技スペースは後1つ。
くさ対策の「れいとうパンチ」を覚えさせると平均に一歩足りない素早さが心許なく、
先制技の「アクアジェット」は便利だが「げきりゅう」のみでは決定打に欠け、
さりとて「りゅうのまい」などの積み技を採用すると今度は攻撃範囲が狭くなり、
「げきりゅう」型は「ちからずく」型と比較してやや技構築の難易度が高い。
相手が物理アタッカーならある程度なら高い物理耐久で耐えられるので、持ち物やパーティも加味して技を選定したい。
メガオーダイル
分類:にじゅうあごポケモン
タイプ:みず・ドラゴン
高さ:2.3m
重さ:108.8kg
特性:ドラゴンスキン
(ノーマルタイプの技を使用するとドラゴンタイプになり、威力が1.2倍になる)
HP:85
攻撃:160
防御:125
特攻:89
特防:93
素早さ:78
フードのような ヒレと 両腕で
巨大な 顎を 作り
噛みつく 威力は 10倍 アップした。
9.5世代『Pokémon LEGENDS Z-A』ではメガシンカ態「メガオーダイル」を獲得。
メガシンカエネルギーが集中した首裏の背びれだけが肥大化し、フードのように頭を覆い隠す開閉式のカバーに変異し、
上顎じみたカバーを閉じ、前に組んだトゲ付きの両腕を下顎に見立てる事でさながら巨大なワニノコのようになる。
このため、分類も「おおあごポケモン」から「にじゅうあごポケモン」となっている。
メガシンカ前後で分類が変化するのは本作で同じくメガシンカを得たジジーロンと並んで初である。
種族値は攻撃が大幅上昇、その他は素早さ以外がやや上昇し、
タイプがみず・ドラゴンの複合となる。
デザイン方面ではその個性的なギミックを評価する声が存在する一方、
同僚のメガニウムやエンブオーのメガシンカと比べると本体の変化に乏しいことを残念がるユーザーも少なくない。
ちなみに一部の任天堂フリークは、「マントを羽織ったワニ」という要素から
直近でシリーズに復活してきたワニの悪役を連想したとか。
『ポケモンチャンピオンズ』において明かされたメガシンカ態の特性は「ドラゴンスキン」で、
「フェアリースキン」「スカイスキン」のドラゴン版とも言え、使うノーマルタイプの技がドラゴンタイプになり威力が1.2倍に強化される。
通常版オーダイルにはタイプ一致メインウェポンとなるのみず物理技の威力がいずれも100以下で、
上記の通り「りゅうのまい」による積みや「ちからずく」&「いのちのたま」による補強が不可欠というという欠点があったが、
この特性の登場によりそれが解消され、160の攻撃力から高火力のタイプ一致ドラゴン技を叩きこむことが可能になった。
「あばれる」「すてみタックル」「のしかかり」に加え、状態異常対策で「からげんき」などが候補に挙がる。
MUGENにおけるオーダイル
DarkWolf13氏によるキャラが存在。
現在は海外サイト「MUGEN Database」で代理公開されている。
ジョウト御三家の中では最初に当wikiに項目が作成されたキャラとなった。
スプライトは『ポケモンレンジャー 光の軌跡』の物。
ボイスには何故か
ネロ・カオスの物が使われている。
操作方法は『
MVC』の3ボタン方式で、スーパージャンプや
チェーンコンボ、アドバンシングガードが可能。
超必殺技はZボタン一つで繰り出せ、まっすぐに水流を発射する。
……が、実は
通常技にノックバックが無いので、密着してチェーンコンボを連発していれば
相手は死ぬ。
AIは未搭載。
出場大会
最終更新:2026年06月10日 21:10