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スウォーディン


CAPCOMから発売されたゲーム『ロックマンエグゼ』シリーズに登場するエネミー。
名前の由来はソード+パラディンと思われる
(「sword」の「w」は実際には発音しないが、日本の作品ではたまに「スウォード」「スォード」と表記される事がある)。

不定形の剣を片手に持った騎士を思わせる風貌のウイルスで、
ロックマンの位置に応じてワイドソードとロングソードで斬り付けてくる。
一定時間経過すると敵エリアの前列を自分のエリアにしてしまう「エリアスチール」を発動し、
進軍しつつ逃げ場を無くしてくるため、早めに倒したい。
派生種に炎属性の「スウォードラ」や水属性の「スウォータル」などがいる。

倒すとソード系のチップをドロップすることがある。

1作目の『1』ではマジックマンのウイルス召喚でクモンペ3rdと同時に出てくるのが最悪パターンであり、
エリアスチールでスウォータルのロングソードの安全地帯がなくなった所に、
マジックマンが常に撃ってくるフィールド中央をゆっくり進む「マジックファイア」と、
クモンペ3rdが使うこちらの1列を何度も往復する「モストクラウド」が合わさることで、
逃げ場がほとんど無くなり、あっという間にHPを削り切られる地獄と化す。
ぶっちゃけこの組み合わせの方がこの後戦うラスボスドリームウイルスより遥かに強い。ラスボスェ…

『2』ではアジーナの国宝である「チェンジ.bat」を泥棒拝借した後に出てくるセキュリティウイルス戦の最後に
スウォータルと2体のゴースラー2が出てくるのだが、現時点ではどちらもロックマンを4~5発でデリートできる攻撃力があり
攻撃を当てづらいゴースラーが回復もしてくるので、工夫して素早く撃破する必要がある。
1戦目の現時点で破格の攻撃力が150ある2体のゴースラー3といい、つい最近戦ったカットマンの自慢の火力が目立たない

『3』では赤い色をした最上位種の「スウォーディンSP」も登場する。
また、ウイルス飼育機の電脳で飼育できるウイルスの一種にもなっており、条件を満たせばSPも飼育できる。


MUGENにおけるスウォーディン

井の底の陸亀氏の製作したキャラが公開中。
ソードによる近接戦が得意な性能になっている。
また、固有システムとしてカウンターを取るかコマンド技で入手したバグのかけらを消費して、
「バグピーストレーダー」でバトルチップを入手して、消費式の攻撃が可能となったり、
バグのかけらを20個以上所持している時に特定のコマンドでかけらを消費して性能を強化する「Lvアップ」が発動できる。
切り札は3ゲージ技の「アクレツザン」。
簡易的なAIもデフォルトで搭載されている。
プレイヤー操作

出場大会

プレイヤー操作

実況付きP操作 Tarie配信(922キャラ目操作キャラ)


最終更新:2026年08月17日 21:03
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