「てやんでい!」
アイレムのゲーム『大工の源さん』シリーズの主人公。
通称「源さん」。
本名で言われても誰も知らんような
原作は1990年にリリースされたアーケードゲーム。
昔気質故に悪質な
地上げや乱開発に反対する
源さんの自宅を無断で解体した悪質なライバル土建屋「
黒木組」を相手に、
大きな木槌(パワーアップすると
更に巨大化する)を振り回し、画面狭しと大暴れする豪快なゲーム性が人気を博した。
アーケードでは初代の一作だけだが、ファミコン、ゲームボーイ、スーパーファミコンなどで移植版・続編がリリースされ、
2008年にはPSPで続編『いくぜっ! 源さん ~夕焼け大工物語~』が発売、同時に配信動画サービスGyaOにて
アニメ化もされた(担当声優は
山口勝平
氏)。
CV山口勝平で「てやんでい」……
どこかで聞いたような……。
ただし現在では三洋物産からリリースされ続けているパチンコ『CR大工の源さん』(アイレム公認。1996年~)シリーズの方が有名だろう
(前述のアニメ版でも「原作協力」名義で三洋物産の名前がクレジット表記されている)。
部乱目(べらんめ)町に住んでいる花の江戸っ子で、祖父の代から建設会社「桐島組」に勤めている大工。
好きな食べ物はカツ丼、プリンアラモード、ヒラメの
お寿司。嫌いな食べ物は特に無いが、フォークとナイフを使った食事が苦手。
大きな木槌を武器にしており、大工としての腕は天下一品。
寿司職人など副業をやっている作品もある。
桐島組社長の娘である桐島カンナとは幼馴染み。
帝国華撃団の一員と同性同名だが、ただの偶然で関連性はない(『大工の源さん』は1990年、『サクラ大戦』は1996年)。
MUGENにおける源さん
Werewood氏(Borewood氏)による、アーケード版の
ドットを使用したものが公開中。
キャラ名は海外名である「Hammerin' Harry」。
原作で使用していた地震攻撃をはじめ、アイテムの酒やちから石でのパワーアップ状態が
必殺技や
超必殺技として取り入れられている。
ただし調整不足な部分もあり、
通常技にはヒットバックがほぼ無いため、密着して連打しているだけで相手をハメ殺せてしまえたりする。
ちなみに何故か
ヒットエフェクトが『
KOFXIII』、必殺技(超必殺技)の
SEが『
龍虎の拳』になっており、
技は少ないながらも中々インパクトのあるキャラに仕上がっている。
AIがデフォルトで搭載されている他、専用
ステージも同梱されている。
「さいごのさいごまでありがとうよっ!
きみのうまいPLAYにまたあえるひをたのしみにしてるぜ!」
出場大会
最終更新:2026年09月25日 11:24