"Yippee-ki-yay, Motherfucker"
(イッピカイエー、くそったれ!)
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日本語吹替声優 |
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樋浦勉
- 第1作(ソフト版、機内上映版)、『2』『3』『4.0』(ソフト版)『ラスト・デイ』(吹替の帝王版)
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野沢那智
- 第1作、『2』『3』(テレビ朝日版)『4.0』(劇場公開版)
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岩崎ひろし
- 第1作、『2』(テレビ朝日版追加録音分)
- 村野武範
- 第1作、『2』『3』(フジテレビ版)
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中村秀利
- 『ラスト・デイ』(劇場公開版)
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磯部勉
- 『コール オブ デューティ』シリーズ
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冒頭の台詞にあるように頻繁に口汚くジョークを言い、自身が事件に巻き込まれる事を常々ぼやいている。
絶体絶命の危機に何度陥っても
なかなか死なないニューヨークの警察官として描かれており、
生きのびるために様々な知恵やガッツで逆境を乗り越える
(作品タイトルの
「ダイ・ハード」(Die Hard)は
「なかなか死なない」という意味である)。
何かしら大きな事件に巻き込まれてしまう事が多く、
「世界一ついてない男」と揶揄される。
つ、ついてねぇ~~!
また、第3作以外は家族も騒動に巻き込まれている。
粗野な性格ながら
武器や爆薬の知識を幅広く持ち合わせており、
敵から奪い取った銃器のほとんどを問題なく使いこなしている。
1作目では強盗グループへの攻撃に入手したプラスチック爆薬に電気信管を大量に刺し、
パソコンのブラウン管と椅子に挟み込んで高所から落として起爆するという電気信管が衝撃に弱い事を利用する手法をとった。
『2』ではテロリストグループのメンバーが使用していた拳銃が最新式である事を見抜き、
ただの手荷物泥棒で処理しようとしていた空港警察に警告を促している。
銃などの武器に精通している反面、格闘術に関しては
「素人の喧嘩自慢」の粋を出ず、
チンピラ相手はともかく軍隊仕込みのプロ等を相手にするとなす術もなく、
叩きのめされる事も多いなど、戦闘力自体は実のところあまり強くはない。
相手をがむしゃらに殴ったり、
周囲の物品を武器として利用する事で優位を保つなど、
非常になりふり構わないファイトスタイルが目立つ。
そのため、当初有利な状況であっても苦戦を強いられたり、
一度倒したと思っても倒し切れずに逆襲を受ける事や、最終的に格闘戦では勝てずに終わった事もある。
しかしながら持ち前の知識と洞察力を以て何度も絶体絶命な状況から生還している。
(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)
セガの『ダイナマイト刑事』の主人公であるブルーノ・デリンジャーはジョン・マクレーンそっくり。
これは国内版では『ダイ・ハード』の版権取得が間に合わなかったためであり、
海外版ではジョン・マクレーン本人である(ゲームタイトルも堂々の『Die Hard Arcade』)。
なお、『2』以降まで版権を継続できなかった模様
『
PROJECT X ZONE』では樋浦勉ボイスだが、この繋がりによるキャスティングである。
他にはサンライズ制作のアニメ・
勇者シリーズ第5作の『勇者警察ジェイデッカー』でも、
警視庁の超AI搭載ロボによるチームである「ブレイブポリス」の一員で
クレーン車に変形する「マクレーン」が、
前述した通りのクレーンにかけつつジョン・マクレーンから因んで名前を取られたものと見られている
(なお主役ロボの「デッカード」も、映画『ブレードランナー』の主人公である捜査官リック・デッカードから拝借した形)。
その名前にも相応しく肩書は「コンバット刑事」。
性格は礼儀正しかったりと似ても似つかないが
MUGENにおけるジョン・マクレーン
Zalphos氏が製作した
MUGEN1.1専用キャラが某所で公開中。
ドットは日本未配信の携帯ゲーム『A Good Day to Die Hard』のものを用いている。
操作方法は6ボタン方式で、どれも1ボタンのみで操作可能。
ピストルやショットガン、マシンガン、手榴弾など、原作同様銃火器を駆使して戦う。
銃には弾数制限があり、撃ち尽くすとリロードが必要になる。
「ヒーローになると何か良い事があると思うだろう?
そんなものは皆無だ。
銃で撃たれ、『よくやった』と褒められるだけだ。
離婚をし、妻に苗字を忘れられ、
子供たちには嫌がられ、孤独な食事が増えてしまう」
出場大会
最終更新:2026年07月01日 02:24