「私の肉体は宇宙、
すなわち全てはここにある!」
キャラクター設定
軍事企業・S.I.N社(シャドルーの兵器開発部門)のCEO(最高経営責任者)で、自身の肉体は
ベガの肉体が崩壊した時に使用されるスペアという扱いだが、
ベガの代替ボディでしかない自分の肉体に疑念を感じて、シャドルーを乗っ取るべく暗躍を始める。
セスは自らの体に改造を施して様々な格闘技術をその身にインストールしており、戦いの際には
リュウや
ガイルなど
他の格闘家の技を使える。
外見はスキンヘッドの筋肉質な巨漢で一糸纏わぬ完全な全裸という
天帝や
閣下も真っ青な姿であるが、体毛や頭髪は全く無く、
青白く光る肌、黒目と白目の色が反転した特徴的な瞳、股間部分にも性器が存在しないなど既に普通の人間とは言い難い外見をしており、
腹部にはすっぽり空洞があり、そこに「
丹田エンジン」と呼ばれる
陰陽魚太極図の模様の球体が絶えず回転している。
また「丹田エンジン」使用時や自身のKO時などに体色が変化(補色化)するという特殊な体質の持ち主である。
Q:丹田エンジンって何?
シャドルーの研究から生まれた究極のエンジンで、気や波動と呼ばれるエネルギーを練り上げ増幅し経絡を通り全身に巡らす。
全世界から収集した格闘家のデータを解析して得た波動を再現し、その波動を練り上げることでそれそれの技、動きを体現出来る。
(※「ストリートファイターIV・スーパーストリートファイターIV オフィシャルコンプリートワークス」より抜粋、改稿)
他のキャラクターの技を使用する時はいつもよりも回転スピードが上がり、より強く発光する。
体の色が変わるのは、丹田エンジンによる光とパワーが全身に巡っているかららしい。
ベガの身体のスペアは27体存在しており、セス自身はNo.15。
他に同作のプレイアブルキャラの
アベル(番号なし、セス曰く「不良品」、
暗黒空手は使わない)や、
セスでプレイした際のボスであるNo.21(性能はラスボスの時のセスと同じ、性格はベガに忠実)が作中で確認出来る。
前述した通り戦闘時は基本的に全裸であるものの、
CEOとして職務を行う際やプライベートの場面では
紫のスーツに身を包み、赤を基調とした手袋とアスコットタイで正装するらしい。
また、
ザンギエフのストーリーで登場するロシアの子供にも知られているため、一般社会でも相応の知名度を持っていると思われる。
その露骨なまでの外見から「どうみても○○です、本当にありがとうございました。」……と思うかもしれないが、
セスを作ったデザイナーのイケノ氏のチームは「デュラルにならないように注意してデザインした。」とわざわざ名指しでコメントしている。
そして補足するとセスのデザインのスタートは丹田エンジンから始まっており、デュラルに似てしまったから後で丹田エンジンを付け足したのではない。
ベガと対極の存在を作る→サイコパワーの対極→陰と陽の「気」を操る……というコンセプトであったようだ。
「ラスボスのテーマは?」という会議で、イケノ氏の丹田エンジンの説明(「お腹になんかスゴいグルグルしてるの入っとんねん!」)に、
小野プロデューサーも最初は呆然としてしまったらしい。
ちなみにこのセスに関してだが、各種メディアで取り上げられて以来ずっと、
ギルとユリアンに何か関係があるのじゃないかと言われている。
実際、外見だけでもスキンヘッドにしたユリアンに似通っているが、それに拍車を掛けるのが彼が
セービングアタックで繰り出すタックル。
同じ技ではないかと見間違うぐらい、ユリアンのチャリオットタックルに酷似しているのだ。
他にも遠立中Kであるミドルキックや屈強Pのエルボーアッパー等々、行動の随所が似通っている。
ここまで来ると彼等に関連性があるのではと疑わざるを得ない。
カプコンの開発部長である小野プロデューサーへのインタビューでもこの件については触れられたのだが、
氏はセスと二人の関係に対し「ノーコメント」と答えている。
今現在、家庭版『スーパーストリートファイターIV』のストーリーにおいても彼等の関係については明かされていないのだが、
上記の肯定はしないが否定もしないという小野プロデューサーの返答も手伝って、様々な憶測が飛び交っている
(例えば、シャドルーがギルとユリアンの対抗策として彼等に似せてセスを製造した説等)。
その他にも、アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』で世界中の格闘家達のデータを収集していた、
シャドルーの偵察用機械兵士
モニターサイボーグが元ネタではないかという声も。
あくまでゴシップの域を出ないが、SFシリーズは思いもよらぬ形で後付の情報が明らかにされるので(
バイソンや
剛拳、
さくらの秘密等)、
今後もスタッフ側のコメントに注目しよう。
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『PROJECT X ZONE』 |
「まずは……KOS-MOS。貴様を破壊し、その技術をもらう!」
クロスオーバー作品『PROJECT X ZONE』ではストIV枠の悪役として参戦。
異世界や 魔界、 未来の物を含む様々なテクノロジーに興味を示し、暗躍。
バイオハザードのタイラント、そして前述の通り類似がネタにされるデュラル等を量産し、
幾度と無く一行の前に立ちふさがる。
…のだが、初戦闘となるヴォークリンデ内にて KOS-MOSに案内される形で登場し、
且つ全裸になり上記の台詞をのたまうという、傍から見ると 女性の前で全裸になり襲い掛かる変態にしか見えない行動を取ってしまっている。
まぁ明らかに不審人物を案内するKOS-MOSもKOS-MOSなのだが…。
ちなみに本作でも あの男を越えようとしているのは変わらないのだが、
同じ運命を辿ってしまっている(ヴォークリンデで初戦闘、最終決戦が魔界)のは何の因果か…。
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『ストリートファイターV』にもSEASON4にて追加キャラクターとして参戦。
なんと女性型素体の「ゼロ号」で参戦となった。
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『V』版のプロフィール |
身長: 不明
体重: 不明
職業/所属: 元S.I.N
好きなもの: 破壊、新たな技を覚える事
嫌いなもの: ベガ、甘ったれた人間
特技: ラーニング
キャッチコピー:「狂乱の王」
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外見は女性的だが担当声優は大塚明夫氏のままなので
やや不気味である。
ノスタルジックコスチュームでは『IV』の男性ボディの見た目に戻すことも可能だが、
あくまでもコスチューム変更であり、体格は素体ゼロ号と同程度でしかないため、身長2m近くあった『IV』のセスに比べるとかなり小柄。
アーケードモードの『IV』ルートに登場する『IV』再現のセスに比べると頭一つ小さい程度しかない。
人格統合段階でエラーが生じており、『IV』の個体以上にベガとシャドルーに執着するようになってしまい、
ストーリーモードでは幻覚でしかないベガ相手に戦いを挑み、自身の力を誇示するという哀れな存在となっていた。
ベガのスペアボディだった
エド、サイコパワーの対になる
ソウルパワーを使う
メナトをベガ本人だと思い込み、
襲い掛かる程にまで崩壊した自我のままにベガへの憎悪を燃やしているのだが、
哀しいことに対戦時のベガ相手の
勝利メッセージでは
「人格構成エラー」と発言する。
……つまり
肝心のベガ本人を前にするとエラーが発生してベガだと認識できないのである。
彼女(?)は永遠にベガの幻を追い続けるしかないのだろうか……
まるで彼の悪趣味なパロディのようである
(ラスボスの亡霊がこのような末路を辿るネタは『
スターグラディエイター』のビルシュタインにも見られる。CAPCOMのセルフオマージュである)。
以上のようなこともあって、他のキャラとの掛け合いではその殆どが困惑、あるいは同情的な目で見られている。
ユリアン及びギルとも共演したが、
「できそこないめ……手にかける価値もない!」「お前は自分が何者か、わかっていないようだ。」
と意味深な勝利メッセージはあったものの、彼らとの関係は依然として不明である。
ユリアン及びギルが把握しており関係が有るとも取れるし、あくまで一般的な話をしているだけであり無いとも取れる。
ちなみに
ポイズンには「あんた、男じゃなかったかい?」と首を傾げられる。
お前の性別はどうなんだ
また、『V』のアーケードモードのIVルートでは、豪鬼やギル同様に強化されたセスがボスとして出現する。技は『V』使用でボス専用技は無し。
このセスは見た目もプレイアブル時のノスタルジックコスチュームとは異なり、若干大きめの専用モデルが用意されている(『IV』の時に近い男性体)。
キャラクター性能
前述した通り、様々な格闘家の技を肉体にインストールしており、
他のキャラクターが使用する中でも特に性能が高い
飛び道具、
対空技、
コマンド投げ、
瞬間移動技などの各種
必殺技を模したものを使用可能。
ただし「ソニックブーム」が
片腕を振り払って射出するコマンド技となり
硬直が長くなっていたり、
昇龍は三回連続入力技であったり、「
百裂脚」が
ロック式打撃投げであったり、
スクリューパイルドライバーがアッパーカットで浮かせた相手の所にヨガテレポートしてから仕掛ける技になっている等、
名前や見た目だけが同じであることも多い。
更に三角飛びなどの特殊能力や、相手を引き寄せるトリッキーな固有技「丹田エンジン」も持ち合わせているため、
基本的に間合いを選ばず、どんな相手に対しても戦うことが出来る万能型のキャラクターであると言える。
前述したが
セービングアタック時のタックルやしゃがみ強P等、一部の技に
ユリアンと同じものが見て取れる。
スーパーコンボは黒い球体を発生させて吸い寄せた相手を吹き飛ばす「丹田ストーム」。
発生が早く、攻撃範囲はセスより前の画面下全部、相手が空中で技を出すと問答無用でヒットする、
ガードされても大きく距離が離れる上に不利
Fもほとんど無いため反撃も貰わない、等々同作のウルコンの中でも最高峰の性能を誇る。
CPUはリベンジゲージが溜まると高確率でぶっぱなしてくるため、対策を練っておかないと痛い目を見ることになる。
さらに『スーパーストリートファイターIV』で追加されたUC2「丹田タイフーン」はその場で
首ブリッジをしたかと思うと、
腹の丹田エンジンから上方向に巨大な竜巻を放出するというネタ全開の技となっている。
…ラスボスの
超必殺技が
これでいいのか?
性能としては相手を画面端に追いやった状況なら様々な浮かせ技から繫がり、
見た目に反してでたらめな無敵時間の長さ、相手を引き寄せる効果とヒット数の多さから削り殺しにも最適。
但し相手の体力を見間違えれば隙だらけな上に、画面端の
ザンギエフ相手に決めると
当ててもUC1が確反。
「丹田ストリーム」と違ってしっかり使い所を見極めないといけない。
アーケード版ではCPU専用キャラだったが、家庭用でプレイヤーキャラになった。
しかし
プレイヤーキャラとして使えるボスキャラの宿命か、その場合はかなり弱体化の
補正がかかる。
具体的にはボス版では標準以上だった
体力が同作で最低の値になり
(セスの次点である
豪鬼の体力が850なのに対してセスは
750
、ちなみにリュウなどの体力は1000)、
ウルコンの火力がボス版の4割くらい(リベンジゲージMAXで350前後)に激減する。
その他に
スタン耐久値までもが最低という弱点があるため、すっごいピヨる(ちなみにこれはボス版でも変わらない)。
そのため優れた
立ち回り性能を振りかざしてもワンミスで死が見える…というか死ぬので勝利を掴むのは豪鬼以上に難しい。
立ち回りで圧倒出来るために
ダイヤグラム上はザンギエフや
サンダー・ホークなどに
無理ゲーと言われているが、
前述の通りワンミスで逆転されるので
0:
10とまではいかなく、
初代『
ストリートファイターII』のザンギvs
待ちガイル程度の大幅有利程度に収まっている。
結果としては良調整になっており、家庭用キャラランクでは中堅よりやや上のクラスとされている
(但し、セスの性能を満遍無く活かせた上でのランクである。恐ろしいまでの紙装甲に使うのを諦めるプレイヤーも少なくない)。
『スーパーストリートファイターIV ARCADE EDITION』においては、
体力が800・スタン値が豪鬼より上の900になった代償として「丹田タイフーン」の無敵時間が12Fに
(発生が10Fなので大抵のウルコンや無敵技で暗転返しすれば普通に潰される)、
ダルシムの「ズームパンチ」であった垂直ジャンプ大Pが前方ジャンプ大Pと同一にされたことで待ち戦法が弱体化、
鷹爪脚、天魔空刃脚の判定時間が短くなったので画面端におけるスタン連携も一部キャラに通用しなくなった。
Ver.2012では目立った修正は無かったが、前バージョンで上位に位置していた
ユンや
ヤンなどに弱体化が施されたため相対的にランクを上げている。
……というかぶっちゃけた話最上位の一角と目された。
本家よりも無敵の長い昇龍拳(EX版の無敵は脅威の
22Fである)やコマンド投げなど高性能な技が一通り揃っており、
それらを使用した苛烈なまでの
N択は、他の追随を許さないほどの爆発力を持つ。
さらにソニックブームとズームパンチによる遠距離戦や昇龍拳やヨガテレポートなどの拒否能力など、安定した立ち回りが可能である。
しかしながら体力は依然低いため、
起き攻めの強いキャラや、横押しの強いキャラには苦戦を強いられることもあり、
完全な一強キャラかというと疑問符が付く。
余談だが、ボスとして登場するセスは所謂接待プレイで、プレイヤー側が1ラウンド取るまで
通常技しか使用しない。
1ラウンド勝利すると真の力を見せるというデモシーンが入る。大体
誰かさんと
同じ
(ラウンド設定を1本先取にした場合は最初から全力モード)。
しかし必殺技やスーパーコンボ抜きでもボス版の基本性能はそれ相応の物なので油断は禁物。
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『IVオメガエディション』での性能 |
特殊技としてダルシムの「ダブルズームパンチ」と「ジャンプダブルズームパンチ」が追加。
EX版ソニックブームが少し停滞した後に飛んで行く仕様に。
必殺技としてユリアンの「チャリオットタックル」が追加。 結局どういう関係なんだよ
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『V』での性能 |
ボディが変わったため、使用技や性能は大幅に変更。スクリューパイルドライバーと三角跳びは削除。
殆ど原型が残っておらず、別キャラに近い状態。
どちらかというと接近戦を重視した構成。
新必殺技は オラオラ→スターブレイカーの「ヘカトンケイル」、
デモンクレイドルこと「マッドクレイドル」、
セス版百裂脚のミドルキック→ ルーファスの銀河トルネードの「クルーエルディザスター」、
まことの閃空カカト落とし 剣の「アナイアレイトソード」の4つ。
確かにカプコンから格ゲー出てたけど、何故承太郎の技を…?
あとデミトリの技はどこで学習したんだ『PROJECT X ZONE』か?
クリティカルアーツは「丹田ディストーション」。
衝撃波で相手を拘束し、浮かせた相手を回転させて放り投げる。
後述の「丹田イグニッション」発動中は分身を反対側に出現させて挟み撃ちにした相手を画面手前に吹き飛ばす「丹田エクストリーム」になる。
なんかコレもどっかで見たな……。双星龍虎乱舞のフィニッシュ、というかゴッセージ版龍虎の覇王翔吼圧挟拳にも見えるが
VトリガーIは「丹田イグニッション」。
効果中は各種必殺技や後述の「丹田ブースター」発動中の強化版必殺技、後述の「インストールアーツ」ヒット時にワープして追加技を出せる。
ヘカトンケイル系からは ムダァッ!の「ティタノマキア」、
マッドクレイドル系からはバットスピンの「マッドスピン」、
クルーエルディザスター系からはEX版救世主キックの「サイクロンディザスター」、
アナイアレイトソードからは直上正拳突き 吹上の「ヘルズゲイト」の4つ。
「インストールアーツ」ヒット時の派生はキャラ毎に異なるという凝り具合。
技後に行動しなかった場合、それぞれ DIOの高笑い、デミトリの一礼、まことの残心のポーズを取る。
サイクロンディザスターだけは何も無し。先述の通りセス自体が彼の悪趣味なパロディみたいになっているが故か…?
というか、「ティタノマキア」はどこで学習したんだ!?素体ゼロ号はエジプトで戦った経験がある…!?
あと、まこと推しがなんか強い。『V』で出す予定だったのが没になったりした裏事情でも有るのだろうか
VトリガーIIは「丹田マニューバ」。
設置型飛び道具。一定時間経過で爆発。
軌道は操作可能で「丹田エクスプロード」に派生して爆破も可能。
VスキルIは「丹田エンジン」。
吸い込み。アーマーブレイクと飛び道具無敵あり。VスキルIを選ぶとターゲットコンボからの追撃版も使用できる。
「丹田インストール」に派生可能であり、技データを奪い取った後は「インストールアーツ」として一度だけ使用可能。 今度はパワードレインか
「インストールアーツ」は発動時の一時的な体格変化も含めて、相手の技をかなり正確にコピーする。専用ボイスあり。
毒、 氷、 特異体質の電撃に加えて、相手の武器までオーラでコピーする優れ物だが、
シューティングピーチではしっかりヒップアタックするし、
アビゲイルパンチ時は連打に合わせて「アービアビアビアビアビゲイルパンチ」と叫ぶ。
ローリングアタック後はドラミングするし、 ゾンクナックルや 断空脚後には特に必要無いモーションが入る。
そこは別にコピーしなくて良いのでは……。
VスキルIIは「丹田ブースター」。
前方にダッシュする移動技。 急停止も可能。
先述のヘカトンケイル、マッドクレイドル、クルーエルディザスターが強化版になる。
体力とスタン値が低い点は以前と同様なので、ワンチャンスで逆転されかねないのが弱点。最終的なキャラランクは中堅。
実は実装直後は公式から、
「セスの攻撃性能に対応することが多くのキャラクターにとって難しくなってしまっており、相手が理不尽さを感じやすくなってしまっていた」
と言われるほどに攻めが苛烈なキャラであった。
特にアナイアレイトソードは判定と硬直の面で鋭く、凶悪な性能をしていた。
アップデートの調整の際に体力とスタン値は 更に下げられた。
余談であるが、『V』セス同キャラ対戦時のインストールアーツは→+強Pの「ハザードブロー」になると考えられていたが、
実は『6』のマリーザの「グラディウス」だったようだ。
女性型素体の「ゼロ号」が採用されたのも「身体が大きくワイルドな女性」の発展形としてマリーザを出すためだったらしい。
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(以上Wikipedia、攻略Wikiより引用、改変)
MUGENにおけるセス
根性キャプチャーベースのものと、『
ストIII』のユリアンなどをベースにしたと思われる
ドット絵ベースのものが確認されている。
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Werewood氏(現・Borewood氏)製作 根性キャプチャー |
- Werewood氏(現・Borewood氏)製作 根性キャプチャー
基本的に『ストIV』ボス版の 原作再現がなされており、グラフィックも 原作の3Dデータがほぼそのまま使用されている。
とはいってもMUGENは3Dポリゴンデータをそのまま生成・使用することは出来ないので、
原作のプレイ中の動画から一枚ずつ取り込む所謂「根性キャプチャー」によって製作されている。
もちろんウルトラコンボやセービングアタックといった原作のシステムもそのまま搭載されている。
ただ現時点ではリベンジゲージがやたらと溜まりやすい、リベンジゲージの量にかかわらずウルコンのダメージが一定、
ウルコンヒット・ガード時の挙動が不安定、など一部調整不足な部分も見受けられる。
AIも程々の強さのものがデフォルトで搭載されており、リベンジゲージが溜まると原作ばりにウルコンをぶっぱなしてくる。
また、史上最強の弟氏によるAI&改変パッチも存在し、旧版は小物ロダ(語るスレ用に非ず)、最新版は氏のロダにて公開されている。
こちらはデフォルトAIをベースに製作されているとのこと。
ボス版を目指し、出来る限り原作に近付けた部分もあるとのことで、耐久力や攻撃力が上がっている。
その他かなり多項目の改変点があるため、詳細はreadmeを参照されたし。
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アナグラム氏製作 初号機風セス擬きビーダマン |
現在は氏のMediaFireアカウントの削除により入手不可。
こちらも上記のセス同様根性キャプチャーにより作られたものだが、作者曰く 「初号機風セス擬きビーダマン」とのこと。
その名の通り、見た目はセスのアレンジコスチューム3のMODで エヴァンゲリオン初号機風になっている。
上記のセスとは異なり原作再現はされておらず、性能は常時 アーマーでジャンプが出来ず、技もアレンジが加えられている。
お家氏のAIパッチが存在していたが、こちらも現在は公開されていない模様。
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chuchoryu氏製作 2Dドット |
海外サイト「The Mugen Multiverse」にて代理公開されていたが、現在はリンク切れにより入手不可。
『ストIII』の ユリアンの ドット絵を改変して作られたセス。
システム的には『ストIV』がベースとなっている模様。
defファイルには MUGEN1.0以降専用とあるが、WinMUGENでも動作可能。
ステージと BGMが同梱され、海外版と日本語版2種類のsndファイルから選べる仕様。
AIもデフォルトで搭載されている。
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Human氏 & Mr.Karate氏製作 2Dドット |
- Human氏 & Mr.Karate氏製作 2Dドット
2012年のクリスマスに合わせて公開されたセス。
chuchoryu氏のセスをベースに、『CVS2』『KOF』『 ZERO3』『 MVC』『ストIII』の各要素を組み入れたシステムを搭載している。
通常技はもちろんとして、丹田タイフーンを含む一通りの必殺技(EX必殺技)・超必殺技が搭載されている。
『KOF』風の複数のジャンプにMAXモード、『MVC』風のアドバンシングガード、『ZERO3』風のゼロカウンター、
『ストIII』風の ブロッキングなどが搭載されている他、 ジャストディフェンスも搭載予定の模様。
AIは未搭載。
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ちなみにちゃんとしたMUGENキャラが作られる以前にも、こんな所に顔を出していたりする。
「安心するが良い、貴様の情報は私とともに生きる!」
出場大会
出演ストーリー
その他
最終更新:2026年07月14日 21:31