パンジーさん とは、【スーパーマリオ ヨッシーアイランド】のキャラクター。
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パンジーさん |
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他言語 |
Crazee Dayzee (英語/普通の個体) Bubble Dayzee (英語/シャボン玉を吐く個体) |
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種族 |
植物 | |
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初登場 |
【スーパーマリオ ヨッシーアイランド】 | |
顔がパンジーのようになっている人型のキャラクター。よく歌を口ずさんでいる。シャボン玉を出す事もある。
W1-1から登場。【ヘイホー】と同様に本作では非常によく見かけるポピュラーなザコキャラ。
のんびり歩いているだけで大した敵では無い。
基本カラーは黄色と水色のタイプで、その2色は色が違うだけで特に変わらない。スクロールすると色が入れ替わっている事も。
たまにいる紫色のタイプはシャボン玉を吐き出す。こちらはW2-5やW5-5に登場。シャボン玉は当たってもダメージは受けず、食べる事も出来る。
W1-1から登場。今回はシャボン玉を吐く個体がいない。行動パターンなどは『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』と同じ。
花弁が水色の個体はいない。シャボン玉を吐く紫色が再登場した。シャボン玉は食べられなくなった。
普通の個体はW1-1やW1-6、シャボン玉を吐く紫色の個体はW5-5にいる。
本作で最初に調査する生き物として登場。食べると甘いようだ。
様々な生き物の調査ステージに登場するが、食料と間違われて誘拐されていたり栄養を吸い取られたり?捕食されたり?と、過酷な自然の摂理を思い知らせてくれる。
埋まると芽が出て、十分な水と栄養が確保できれば際限なく成長していく。
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HP |
攻撃 |
防御 |
|---|---|---|
| 8 | 4 | 0 |
「フラワーランド」に登場。終盤の敵のためステータスはやや高め。
歌の攻撃でたまに「ねむり」状態にさせられる事がある。またアクションコマンドを決めるのが非常に難しい。HPが少なくなると逃げる事がある。
レアなタイプとして【きらめくパンジーさん】が登場した。
ハナコが【フラワーチョロプー】に襲われている際にも木の陰に隠れつつ登場している。
こちらは倒さなくてもよい。
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HP |
攻撃 |
防御 |
リスト |
|---|---|---|---|
| 7 | 2 | 0 | 60 |
「ウスグラの道」に登場。前回は顔が丸かったのに対し、メイン画像に近い面長の顔になった。また前回はマリオを見つけるとてくてくと可愛らしい歩き方で近寄ってきたが、今回はマリオを見つけると昭和のギャグ漫画のように高速で足を動かすようになった。
登場が早くなったためかステータスは下がっているが、歌が仲間にもダメージを与える攻撃の上に高確率で眠らせられるため、油断していると危険。
更に一度眠らせられると「ねむり」状態を重ねてくる事もあり、いわゆるハメ殺しにされる危険性も高い。更に子守歌は防御力無視攻撃。
ここで初めて全滅したプレイヤーも多いと思われる。自信がなければさっさと逃げた方がいい。
幸いにもHPが半減するとパンジーさんの方から逃げてくれる事もある。またアクションコマンドを決めるのは前回よりは簡単になった。
また、観客としても出る事がある。後ろ姿が確認できるのは初。たまに歌って他の観客を眠らせてしまう。
ものしりリストのナンバーが63になった。
子守唄のガードのタイミングが分かりやすくなったが、オリジナル版のタイミングとは異なるのでオリジナル版経験者は注意。
逃げる際にアップになるので逃げるかどうかわかりやすくなった。
今作では全体的にフィールドの敵の追尾性能が大人しくなっており、パンジーさんもペーパーモードで通る道のそばの個体以外は簡単にスルーできるようになった。
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HP |
攻撃 |
防御 |
スコア |
コイン |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 本体:1 音符:2 | 0 | 500 | 3 |
ステージ3-3や100部屋ダンジョンに登場。今回は歌が見えるので回避がしやすくなった。また、仮に当たって眠ってもリモコンを素早く振ればすぐに起きるため、前作ほどの驚異性は無い。しかし、複数で登場したり、地形的にいやらしい位置にいる事も多く脅威が去った訳ではないので要注意。
カードのレアリティは星1で番号はNo.60。
ちなみに歌声は『ペーパーマリオRPG』と同じ。
「スーパーマリオ マッシュアップパック」にてヤグルマギクの代役として登場。
シールがある。アートワークは『ヨッシーアイランドDS』のもの。
アタッカースピリットとして登場。アートワークはこちらも『ヨッシーアイランドDS』のもの。