このページでは【Wii】のゲーム、
キャプテン★レインボー
を解説する。
キャラクターの方は【キャプテン★レインボー】を参照。
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キャプテン★レインボー |
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ハード |
【Wii】 | |
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ジャンル |
アクショベンチャー | |
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発売元 |
任天堂 | |
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開発元 |
スキップ | |
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プレイ人数 |
1人 | |
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発売日 |
2008/08/28 | |
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値段 |
6,476円(税別) | |
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レーティング |
CERO:B(12歳以上対象) | |
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日本販売数 |
22,682本 | |
【Wii】向けに発売されたゲームソフト。日本向けにしか発売されていない。
落ちぶれたヒーロー・キャプテン★レインボーを操作し、任天堂のキャラクター達の願いを叶えるべく奮闘するアクションアドベンチャー。
開発は【ギフトピア】や【ちびロボ!】のスキップが担当している。
ゲーム内容は自体は単純で、話を聞いてミニゲーム等のお題をクリアする→依頼主を送り届けるアクションゲームの流れを繰り返すアドベンチャーだが、ゲームコンセプトの「マイナーキャラをテーマとした裏スマブラ」の通り、任天堂のゲームにおけるマイナーキャラクターや脇役が登場人物としてたくさんゲスト出演しているのが大きな特徴。
しかしながら作中にはマニアックなネタや下ネタが多い上に出てくるキャラクターの大半も意図的なキャラ崩壊を起こしており、任天堂の作品の中でも悪ふざけとブラックジョークに特に秀でている。
発売前には『みんなのニンテンドーチャンネル』で毎週登場キャラクターの紹介を行う宣伝を行っていたものの、やはりというかマイナーな空気感の強さとキャラクター周り評判の悪さにより、評価・売上と共にまったく奮わずに終わってしまった。
スキップはアンチRPGとして知られるアドベンチャーゲーム『moon』で知られるゲーム会社「ラブデリック」の元スタッフが設立した会社であり、『moon』のテーマである「アガペー(無償の愛)」や同社の制作の『L.O.L. 〜LACK OF LOVE〜』における「環境問題」などの過去に制作したゲームにおけるテーマ性が取り込まれている。
また、スキップの作品自体も俗に「ラブデリック系」と呼ばれる作風を特徴として継承しており、本作にもそのカラーが色濃く表れている。
総じて癖の強過ぎるゲームであり人を極めて選んでしまうところは否めないもののものの、終盤に連れてシリアスの度合いを深めていくシナリオ構成と終盤からエンディングにかけての展開は非常に胸を打つものとなっており、本作を評価するファンも決して少なくない。
主人公ニックはかつては子供たちの憧れ、しかし今は視聴率競争に敗れ顧みられることのなくなった落ち目のヒーローであった。
ヒーローとして返り咲くという願いを叶えるために、彼は願いを叶えることができるという言い伝えが残るミミン島にやってくる。
その島にはニックと同じく願いを叶えるためにやってきた様々なキャラクターがいた。
そしてひょんなことから、他人の願いを叶えることができる唯一の存在となってしまったニックは、みんなの願いをかなえていく中で、この島の伝説に隠された秘密を知ることとなっていく……。
島に来たキャラクターの悩みを解決して彼らの願いを叶えるゲーム。