ミランダ


ミランダイベントチャート

  • ゲーム開始から~
    • ジュリアーノ教授とスポンサー契約、ボルドーへのお使い
    • 地図工房契約
    • スフィンクス探索
  • 冒険名声500
    • アーサー王の聖杯探索
  • 冒険名声2000
    • 幻の魚探索
  • 冒険名声3000、かつ爵位を持っていて総督にピエトロの行方を聞いている
    • 新大陸の遺跡探索
  • 上記イベント終了後、冒険名声が10000になるまでの間
    • エルネスト捜索(隠しイベント)
  • 冒険名声5000
    • インドの芸術品探索
  • 冒険名声10000
    • 教授のカレー作りのお使い
  • 冒険名声15000
    • ピエトロと再会、名声競争開始
  • 冒険名声25000
    • 金屡玉衣探索
  • 冒険名声30000
    • 幻の珍獣探索
    • ラストイベント、新大陸へ

攻略

出航まで

基本的に会話の内容通りに施設をめぐればイベントが進行する。
酒場→総督府→酒場→総督府→出港所→酒場→造船所→自宅→酒場→自宅の順。
間違って違う施設に入っても、行くべき場所を教えてもらえる。

トニオが子分として加わり、父からリベッチオ(船)と金貨2000枚を貰える。

この後、いつでも出航できるが、出航前に挨拶しておくとお得。(順番は関係ない)
  • 酒場でマチルダにトニオをしばいて鍛えてくれと言われ、餞別として金貨1000枚を貰う。
  • アイテム屋に行くと、餞別として六分儀が貰える。
    • PS版なら海上で常に緯度、経度が表示されるのでありがたく受け取っておこう。
    • 要らない場合は売って資金の足しにもできる。
  • 教会でお祈りするとトニオの運をミランダが吸い取り、ミランダの運が10アップする。(トニオの運は10下がる)
    • トニオの運が下がっても、特にデメリットはないが、それが嫌な人は出航するまでの間は教会に行かないこと。
      ミランダの運は後からでもあげることができるが、トニオの運をあげる方法はないので、取り返しはつかない。

出港所でトニオに忠告されるとおり、視認に人員を配置しよう。(運航は10人で十分なので、残りの10人を視認に回す。)

ジュリアーノ教授と契約

出航して洋上で1日経過すると、トニオがナポリのスポンサーが冒険者を急募しているという情報を教えてくれる。
スポンサー契約のためにナポリに向かう。
(このとき、他のスポンサーのところに行っても断られる。)

ナポリでジュリアーノ教授に会うと、スポンサー契約ができる。
最初の仕事としてボルドーのモルデス教授に手紙を届けてくれと頼まれ、お駄賃として金貨2000枚を貰える。
ついでに地図工房に寄って契約するように言われ、地図作成技能をタダで教えてくれる。
(このとき、すでに地図作成技能を取得していたり、地図工房と契約済だとやり取りが微妙に変わるが、特にメリットはない。)
外伝の地図工房はアムステルダム、バルセロナ、パルマの3箇所。便利な立地にあるバルセロナやパルマが良い。ジュリアーノ教授が言うアムステルダムのメルカトール地図工房は立地が遠いのでオススメしない。別に契約していなくても、隠しイベントは見れるので問題ない。

洋上に出て1日経過すると、トニオが船の動かし方について説明してくれる。
教授の指示通り、ボルドーに行ってモルデス教授に手紙を届ける。
ミランダ編ではボルドーが未発見港あつかいなので、自動航行が使えない。初心者は視認がいないと見つけにくいので注意。
このとき、まだ地図工房と契約していなければ出港所でトニオに地図工房と契約しようと言われる。(地図工房と契約しないと次のイベントが進行しないので注意)
すでに地図工房と契約済みの場合は、ナポリに戻ろうと言われるので、ナポリに戻ってこのイベントは終了。

航海士の雇用と交易について
+...
このおつかいイベントのついでに、交易による初期資金稼ぎと航海士集めをしておくと効率が良い。
ミランダ編は、海戦の必要がなく、大船団を率いた交易も必要ないので、船長候補の航海士を雇う必要はない。
(一騎打ちイベントで勝つために戦闘レベルを上げたい場合も、ミランダだけ上げればよいので航海士は不要。)
つまり、ミランダは主計長・兼予備船長候補のラウル・フィッチと、暴風雨予知ができる副長候補(アンソニーがオススメ)を雇えばクリアには十分で、それ以上は趣味の領域。
  1. ナポリから南西のチュニスの造船所に行って軽ガレーを2隻購入し、ラティーナを売却する。
    • 旗艦は水夫15人、大砲0、旗艦じゃない方は水夫5人、大砲0に改造。
    • 船内配置は運航に必要最小人数配置し、残りを視認に回す。(今後、水・食糧はまとめて旗艦の方に積む。20樽ずつあれば足りる。)
  2. 交易所でオリーブ油を買えるだけ買う。北アフリカのオリーブ油は少し高いので、パルマで地図工房と契約するついでに穀類を買ってもよい。
  3. イベリア半島の南西沖にあるマディラに寄港。オリーブ油(または穀類)を売却。砂糖を買えるだけ買う。
  4. リスボンに寄港して砂糖を売却し、今度は岩塩を買えるだけ買う。
  5. ボルドーでモルデス教授に会うついでに岩塩を売却、ワインを買えるだけ買う。
  6. ロンドンに寄港してラウルを雇用するついでにワインを売却、羊毛をラウルに値切らせて買う。
    ※ラウルを確実に雇うには、ミランダの航海レベル3は必要。ロンドン前で10日目まで停泊してから寄港すれば確実にレベルが上がるはず。
  7. 帰りにリスボンに寄港して羊毛を売却、望遠鏡を購入し、あまったお金で岩塩を買えるだけ買う。
  8. ナポリで岩塩を売却。
  • これで必要な冒険資金は十分貯まり、軽ガレーも2隻そろう。
  • この間に地図工房とも契約しておく。(上述のパルマが通り道にあるのでオススメ。)
  • ミランダ編は、クリアするだけならこれ以上の交易は不要。

スフィンクス探索

手紙配達と地図工房の契約を済ませてジュリアーノ教授のところに戻ると、今度はスフィンクスの探索を頼まれる。
洋上に出て1日経過すると、トニオから集落探索の方法について教えてもらえる。
ナイル川はアレキサンドリアが近いということなので、行き方がわからない人は自動航行を利用すればたどり着ける。(ただし、若干遠回りする。)
ラティーナや軽ガレー1隻だと水・食糧が心もとないので、できれば軽ガレー2隻で臨みたい。
ナポリ南西のチュニスで確実に軽ガレーが2隻以上出るので乗り換えておこう。
1隻でも食糧を多めに積んで、水は上陸で適宜補充すればギリギリ足りるが、そんなリスクを負う必要はあまりない。
アレキサンドリアで水と食料を補給する。オスマン港なので昼間は探索できないが、補給は問題なくできる。

スフィンクスのある集落はナイル川の河口から遡ってすぐにあるので簡単に見つけることができる。
ついでに最後まで遡ってナイル川を完全に探索してから帰りたい。ナイル川には怪物が出る集落が2個あるので、往路では集落を無視して帰りに回収すると効率がいい。(帰りは視認がいらないので、それで欠員を補充できる。)

スフィンクス発見後にナポリに帰ってジュリアーノ教授に報告すると、報酬として金塊2個貰え、冒険名声が240上昇する。
ナイル川の他の発見物のうち、2個分は報告せずに温存しておく。(後で総督府に献上するため)

これから先は本格的に冒険が始まるので、視認は15人にして、望遠鏡をまだ買っていなければ購入しておこう。

アーサー王の聖杯探索

冒険名声500以上で教授の呼び出しがあり、アーサー王の聖杯の探索を依頼される。
(依頼を受けた後に実家を訪れると、父がイギリスに詳しい人がいるんじゃないかとヒントをくれる)
洋上に出て1日経過すると、トニオから上陸時の行動について教えてもらえる。

聖杯の情報を得ようとロンドンの酒場に入ると、マスターが2人ほど心当たりがあるとのこと。
立派な方を選べば、タダで情報を教えてもらえる。
マスターの忠告を無視して嫌な野郎を選ぶと、情報はくれるが情報料として所持金塊の半分を支払わされる。
(所持金塊2個未満だと貧乏人とけなされるが支払う必要がなくなる。)

情報のあった場所に行くと集落を発見でき、探索すれば聖杯が発見できる。
なお、ロンドンの酒場でヒントを聞かなくても、所定の場所へ行けば集落を発見することはできる。

ナポリに戻ってジュリアーノ教授に報告すると金塊3個貰え、冒険名声が240上昇する。

サルヴァドルと弱小海賊

聖杯報告後、出港所に入るとサルヴァドルにぶつかる。
その後、出航すると海賊(地中海最弱 byトニオ)に襲われるイベントがあるが、海戦にはならず、サルヴァドルが叩きのめしてくれる。
(見落としがちだが、海賊に襲われた後、ジュリアーノ教授のところに戻ると文句を言うイベントがある)
実は夜に出航すれば逃げ切ることも可能だが、その後のイベントが進まなくなるので、大人しく襲わせておこう。
このイベントで、なぜかイタリアの貢献度が少し上昇する。

海賊に襲われた後にどこかに寄港するとトニオが武器を揃えたほうがいいと言い出すが、今はまだ必要ないので無視していい。
ただ、ここらで船を冒険航海向きのものに買い替えておきたい。最初の交易分と、ジュリアーノ教授からもらった報酬があれば十分足りるはず。
船選びは船舶の項を参考に選べばよいが、後のイベントのことも考えると、ラ・レアルかジーベックがオススメ。
次の探索は暴風雨地帯なので、船首像もつけておこう。船を増やすとその分、船首像が必要になるので、今はまだ1隻だけでいい。軽ガレーは2隻とも売ってしまって問題ない。
教会に寄付して運をMAXまで上げておく。運の上げ方は施設の項目に詳しい。
さらに暴風雨を予測できる優秀な副長が必要。これまでの冒険でレベルも十分上がっているので、アテネのアンソニーを雇っておこう。

幻の魚探索

冒険名声2000以上で教授の呼び出しがある。足りない場合は地理報告で稼ぐか、ナイル川の発見物を報告してしまってもいい(後でアフリカの発見物を代わりにすればよい)。
呼び出しを受けてからジュリアーノ教授の依頼を受けるまでの間に実家に帰ると、ライムジュースを6本貰えるので、欲しい人は貰っておこう。

教授のところに行くと、アフリカ沖のマダガスカルで幻の魚の探索を依頼される。
依頼を受けた後、出港所でイタリアの総督の呼び出しを受ける。幻の魚探索のついでに、このイベントも片づけておくと効率がよい。
ジェノヴァの総督府に行くと、勅命を受ける。
最初の勅命は基本的に「珍しいものを見つけてこい」になる。(冒険名声以外が高いと、他の勅命が出る。)
ここで温存しておいたナイル川のCランクを2つ献上すれば必ず満足してもらえる。既に報告済みなら、マダガスカルから帰って来てから見つけた発見物を献上すればよい。
爵位を貰った後に、もう一度謁見してピエトロの行方を尋ねておくこと。(尋ねずに出港所に行くと、トニオが大事なことを忘れていると忠告してくれる。)
ミランダはこれ以上爵位を上げても特にメリットはないので、今後は総督の呼び出しは無視していい。ただし、呼び出しがかかると勅命を完遂するまで総督府が使えなくなるなどのデメリットがあるので、それが嫌ならギルドの仕事を引き受け中にしておけば、勅命の呼び出しはかからなくなる。

マダガスカルに行くには暴風雨多発地帯を通ることになる。
教授が聖なる香油を一つくれるが、不安ならバルセロナなどで予備を買っておく。ただし、運がMAXで船首像がドラゴンなら、めったに嵐には遭わない。もし遭ってしまっても、陸沿いを進んでいれば上陸で対処できる。
マダガスカルまでの通り道となるアフリカ西岸や川沿いにもいくつか集落が発見できるはずなので、これらもすべて回収しておく。
マダガスカルで集落を発見し、探索すれば幻の魚(珍獣)を発見できる。

ナポリに戻ってジュリアーノ教授に発見した珍獣を報告すると金塊8個貰え、冒険名声が320上昇する。
ついでに余った発見物を報告するのだが、あまり冒険名声を上げすぎると後述の隠しイベントが発生しなくなる。見たい場合は、多くても冒険名声7000程度までにとどめておこう。

新大陸の遺跡探索

冒険名声3000以上で、かつ爵位を持っていて総督にピエトロの行方を聞いていると、教授の呼び出しがあり、新大陸の遺跡の探索を依頼される。
今回の航海もマダガスカルのときと同じ冒険用船舶1隻で十分。

新大陸の港の酒場へ行くと、近くの無人島で煙が上がっているとの情報を得る。
緯度経度の情報が得られるので、六分儀があれば場所がわかる。(最低でもトニオが測量を持っているので問題ないはず)
情報のあった位置の島に近づくとサルヴァドルとホーレスを見つける。
アルジェへ連れて行って欲しいと頼んでくるので、アルジェに送り届ける。
アルジェの出港所で、ホーレスが新大陸の遺跡に関する情報をくれる。

行先で強制一騎打ちイベントがあるが、負けてもよいイベントなので特別な準備は不要。
勝ちたければ最低限Aランク以上の武器防具を用意する必要がある。
鎧はコペンハーゲンのプレイトメイル、武器はブリストルかダブリンで午前2時台に買えるクレイモアがいい。

ホーレスから教えてもらった港に行くと、酒場でコンキスタドールについて忠告される。
造船所に入ると、コンキスタドールが先住民の女の子(カチュアパ)を襲っているところに出くわし、一騎打ちになる。
このコンキスタドールは武器こそショートソード(Dランク)だが鎧はプレイトメイルを装備しており、レベル1のミランダでは勝つのはかなり難しい。
一騎打ちに引き分けても終わらず、ゲージそのままで再戦となる。
負けても問題なくイベントが進むので、勝つ気がなければさっさと負けてしまおう。

出航すると直後にイベントがあり、カチュアパが遺跡の情報を教えてくれる。
マゼラン海峡を越えて太平洋側まで行く必要があるので、ついでにアマゾン川やラプラタ川もきっちり探索すること。

カチュアパの情報の場所に集落を発見し、探索すれば遺跡を発見できる。
ナポリに戻って発見した遺跡をジュリアーノ教授に報告すると金塊10個貰え、冒険名声が400上昇する。

コンキスタドールをからかう(隠しイベント)

カチュアパを助けた後、出航せずに時間をつぶしてから造船所に戻ると、再度コンキスタドールと再び一騎打ちできる。(この場合、負けるとゲームオーバーなので注意。)
さらに何度も戦っていると、3回目には青龍偃月刀(★ランク)を持ち出してきて、かなりの強敵となる。
5回目にはコンキスタドールの首領が登場する。鬼のように強い。
レベル1から全部勝ち抜けば、戦闘レベルは16までアップする。
もっと楽に勝ちたければ、このイベントまでに★ランクの武器防具を集めたり、海戦をしてミランダの戦闘レベルを上げておくこと。
他国の艦隊を襲うと、貢献度が下がって港でカツアゲされたりするようになる。それが嫌なら、海賊艦隊を狙うとよい。

エルネスト捜索(隠しイベント)

上記のイベント終了後から冒険名声が10000に達するまでの間にメルカトール地図工房へ行くと、隠しイベントが起きる。
(メルカトールと契約している必要はない。)
この隠しイベントを見たい場合は、このイベント発生まで冒険名声を上げすぎないように注意したい。

メルカトールから金づる(エルネスト)が行方不明になったとので安否を確かめて欲しいと頼まれる。
新大陸へ向かったならブリストル、アフリカへ向かったならリスボンかセビリアで補給しているとの事。
このイベントの途中でジュリアーノ教授に会いに行くとネコイラズを貰えるので、欲しい人は貰っておこう。

リスボン、セビリアの酒場で情報収集すると、「アフリカへ向かった。」と教えてもらえる。
ブリストルやその他の酒場では「わからない」と言われる。

西アフリカの酒場では「喜望峰を越えると言っていた。」と言われ、東アフリカの酒場では「来ていない」と言われるので、アフリカ南端で消息が途絶えていることが分かる。

ケープタウンに寄港するとマダガスカル島の測量をしに行ったと教えてもらえる。
(この話を聞かずにマダガスカルに行ってもイベントは進まない)

マダガスカルの補給港タマタブでエルネストを発見できる。
エルネストの無事を報告するとメルカトールからお礼にハイクが貰える。
このハイクは昼間でもオスマン同盟港に忍び込めるようになるスグレもの。
別に必須ではないが、便利なアイテムなので、ぜひとも手に入れておこう。

インドの芸術品探索

冒険名声5000以上で教授の呼び出しがあり、今度はインドの芸術品探索を依頼される。
この時は、できればラ・レアルかジーベック2隻で向かいたい。(理由は後述)
その際はトニオかラウルを船長にする。(船首像を買うのを忘れずに。)

喜望峰を超えてインドに向かう。
まだネコを手に入れてない場合は、ついでにメッカに寄って買っておこう。

インドの港の酒場に入ると、酔っ払いが情報提供を申し出てくる。
見返りの情報料は金貨10000枚。払わないと半額の5000枚に値切れる。値切っても値切らなくても情報の内容は全く同じなので値切った方がいい。
所持金塊が2個未満だと酔っ払いが登場せず、マスターが無料で教えてくれるので、所持金を銀行に預けておくのも手。
ただ、この段階で金に困っていることは無いと思うので、気前良く払ってもいい。

情報のあった場所に行くと集落を発見でき、探索すれば芸術品(財宝)が発見できる。

ついでに香辛料を買って帰る

ここで大事なのがインドに行ったついでに、次のイベントのために香辛料を買って帰ること。
そのためには、中型以上の船が2隻は必要。(スループ級なら3隻程度は必要。)
ジーベックはゴアやカリカットでも高確率で並ぶので現地調達も一応は可能だが、高価な船首像を付けられない。
1隻(旗艦)には水・食糧を積み、もう1隻には胡椒、チョウジ、シナモン、ジンジャー、ナツメグをそれぞれ100樽ずつ購入して船に積み込んで帰る。
これらはインドの港を回るだけで全部買える。
共通:胡椒、チョウジ
ジンジャー:ゴア
ナツメグ:カリカット
シナモン:セイロン

東南アジアだともっと安いので足を延ばしてそっちで買ってもよい。その場合は、ついでに周辺も探索してしまおう。
(ただし、東南アジアは後のイベントでもう一度来ることになるので、あまり効率的ではない。)
東南アジアだと、
共通:胡椒、ジンジャー
シナモン:マラッカ
チョウジ:テルナーテ
ナツメグ:バンダ
で買える。

ナポリに帰ってジュリアーノ教授に発見した芸術品(財宝)を報告すると金塊12個貰え、冒険名声が480上昇する。
普通にイベントを進めて地理報告、発見物報告をしていれば、次のイベントの必要名声もすでにたまっているはず。

カレー作り

冒険名声10000以上で教授の呼び出しがあり、胡椒を50樽買って来るよう頼まれ金塊3個貰う。
前のイベントで買って帰っていれば、買出しにもう一度インドに行かなくて済む。
このイベント中に海賊に襲われて降伏すると積み荷を奪われ、また買い出しに行かないといけなくなるので逃げたほうがいい。
胡椒を教授に渡した後、しばらくすると教授に呼び出され、今度はピメントを50樽買ってくるよう頼まれ金塊2個貰う。
(なお あらかじめピメントを持っていた場合、すぐ教授の邸宅へ入ることで渡すことができる。ただし以下の新大陸の口論イベントは発生しなくなる。)

出港所でピメントはカチュアパが新大陸に売っているとのことなので新大陸へ向かうことになる。
(2ではマッサワでも売っていたが、外伝では削除されている。)
ピメントは商業価値が200以上でないと交易所に並ばない。カラカス、ハバナ、ペルナンブーゴ3港なら投資なしでも買える。
ピメント50樽を仕入れて出港所に入ると、カチュアパとティノカトル兄さんの口論イベントが起こる。
イベントを見た後、出航してナポリに戻ろう。

ピメントを教授に渡した後、しばらくすると教授に呼び出され、カレーの味見をさせられる。被害者が変わるだけなので、どちらが味見をしてもよい。
味見の後、さらに香辛料(香辛料の種類と購入数はランダム)の買出しを頼まれ金塊2個貰う。

指定の香辛料を教授に渡した後、しばらくするとまた教授に呼び出され、また香辛料の買出しを頼まれ、金塊2個貰う。

指定の香辛料を教授に渡した後、しばらくすると教授に呼び出され、ヨーロッパ人のヨーロッパ人によるヨーロッパ人のためのカレーが完成し、報酬として金塊10個貰えイベント終了。
もう香辛料と2隻目の船はいらないので売ってしまってもいいが、係留所に預けておけば、海賊に襲われて降伏して一文無しになったときの保険になる。

ピエトロとの再会

冒険名声15000以上で出港所でミランダはピエトロ探しを決意し、ジェノヴァに戻ろうと言い出す。
ジェノヴァの酒場でマチルダからピエトロはリスボンの公爵家と関係があると聞く。
リスボンフェレロ邸で公爵に会うと、ピエトロは聖者の杖を探していて探索が済み次第、アフリカ東側のマッサワに持ってきてもらう約束になっていると教えてもらう。

マッサワに向かい、酒場で話を聞いた後に宿屋に行くとピエトロと再会できる。
(この時、ミランダが10代なら「冒険娘」、20歳を超えていると「女冒険家」と呼ばれる。
ゲーム開始時ミランダは16歳なので、「冒険娘」と呼ばれるには、約4年以内に、ここまで来る必要がある。)

出港所で、ピエトロを叩きのめす決意をする。
ジェノヴァへ帰り、自宅へ行った後に酒場に行くと、ピエトロとの名声競争が開始される。
次のイベント発生のための冒険名声は結構多めで、寄り道せずにきた場合は地図報告の分を足しても結構ギリギリになる。もし足りない場合は、まだ行っていない地域へ寄り道をして稼ごう。

金屡玉衣

冒険名声25000以上で教授の呼び出しがあり、中国の金屡玉衣の探索を依頼される。
(本来、「きんるぎょくい」は「金玉衣」と書くが、ゲーム内ではこの字が使われている。)
インドよりも更に東方の中国に向けて出発する。

中国に到着すると出港所で、鎖国中だが夜なら入れることと、東の日本に西洋人がいるという情報を得る。
堺の酒場でガスパルに会い、ガスパルの自宅へ移動。
金屡玉衣の情報を調べてもらう条件で、仲間の救出を手伝うことに。金塊5個貰う。

夜間に長安に忍び込み、酒場に入ると捕まる。
センザンコウを見つけて酒場に報告するよう言われる。
出港所でガスパルに会い、センザンコウに関する情報を教えてもらう。
さらに、2ヶ月以内に見つけて、酒場に行く前に宿屋に連絡してくれとガスパルに言われる。

情報のあった場所に行くと集落を発見でき、探索すればセンザンコウが発見できる。
期限までに余裕があれば、このときついでに周辺を探索してもいいが、帰りに北極海航路を通れば冒険名声は十分足りる。

センザンコウを見つけたら長安に戻り、宿屋でガスパルと合流した後、酒場で王と会い、堺のガスパルの家に戻る。
2ヶ月以内に見つけて仲間の救出に成功していれば、ミランダ編最強の剣の西王母の剣が貰える。装備するのを忘れないように。
期限に間に合わないと西王母の剣がもらえない。その場合は、中国の青龍偃月刀か日本の銘刀正宗を買っておこう。
ガスパルに金屡玉衣の場所を教えてもらえるので回収しに行く。
冒険名声ギリギリの場合は、北極海航路を通ってヨーロッパに帰ろう。

ナポリに帰ってジュリアーノ教授に金屡玉衣を報告すると金塊15個貰え、冒険名声が640上昇する。
地理報告と合わせれば、次の冒険もすぐに始まる名声まで上がっているはず。

幻の珍獣の探索

冒険名声30000以上で教授の呼び出しがあり、「鳥と獣を混ぜたような不思議な生き物」の探索を依頼される。
このイベントが始まってしまえば、もうラストまで冒険名声を稼ぐ必要はなくなる。(公爵になりたい場合は別)。

教授は南半球とヒントをくれる。ノーヒントに近いが、地理に詳しい人は南半球にある、まだ行っていないところの検討はつくだろう。
一応、東南アジアの酒場で、「ここの南東に、大きな島だか大陸だかがある噂を聞いたことがある」との情報が聞ける。

見事目的の珍獣を発見してジュリアーノ教授に報告すると金塊20個貰え、冒険名声が640上昇する。

ピエトロを追って

ジュリアーノに幻の珍獣を報告した後、ジェノヴァの酒場に行くと、マチルダからとうとうピエトロを追い抜いたと告げられる。
ピエトロは負けを取り戻すべく出て行ってしまう。
出港所でリスボンのフェレロ家にピエトロの行方を聞きに行くことに。

リスボンのフェレロ邸で、ピエトロは新大陸に黄金郷エル・ドラドを探しに行ったという情報が得られる。

出港所でトニオから武器防具は最高のものを買っておこうと指示がある。
この後、新大陸でコンキスタドール相手に一騎打ちがあるので言われた通りに準備できる最高のものを装備していく。持ってるだけではダメですよ!!
武器は中国のイベントで手に入れているはず。
防具は最低でもコペンハーゲンのプレイトメイル(Aランク)は装備しておきたい。コペンハーゲンかナポリの闇アイテムを買ってもいいが、コンキスタドールを倒した後に最強の鎧をタダでもらえるので、ちょっと勿体無い。
しかし、もう金の使い道も他にないので、万全を期したいのなら買っておいて損はないだろう。

新大陸の港で出港所に出入りしていると、コンキスタドールが襲ってきて一騎打ちになる。
以前戦ったコンキスタドールと同じ奴だが、鎧がチェインメイルに弱体化(武器はサーベルにランクアップ)しているので、Aランク以上の装備をしていればレベル1でもなんとか勝てる。
同じことを繰り返すと、何度も襲ってくるので、その度に倒す。
4回勝利した後で酒場に入ると、再びコンキスタドールと一騎打ちになり、それに勝利すればピエトロと合流できる。
ちなみに出港所では5回まで戦うことができる。5回目は装備を強化(シミター&ハーフプレイト)してくるが、所詮Bランクなので勝つのは難しくない。
これらの一騎打ちイベントで負けるとゲームオーバーなので注意。なお勝っても戦闘レベルは一切上がらない。
フェレロ公爵に救援を求めにリスボンに戻り、サントドミンゴの酒場で落ちあうことになる。

リスボンで公爵に会うと艦隊は派遣してもらえないが、妖精の鎧(最強の鎧)を貰える。
ラスボス戦で勝ちたければ、装備するのを忘れないこと。

指定の酒場に戻ると太陽の石を探しに行くことになる。
太陽の石は「西の海が見える小さな村」とのこと。

太陽の石探し開始後、出港所に入るとサルヴァドルと再会する。
もし、困ったことがあったらカルタヘナの酒場に来てくれと言われる。

言われた場所で太陽の石を見つけた後、洋上でイベントがあり、封印の湖に捨てることを決める。
※太陽の石は一応、発見物なので、ジュリアーノに報告できるが、特にイベントが起こるわけではない。

太陽の石を見つけた後、出港所でコンキスタドールの首領に襲われるがカリブ海賊の奇襲で難を逃れる。
サントドミンゴの酒場に戻ると、ピエトロから待ち合わせ場所変更の伝言がある。

ハバナの酒場でピエトロと会うとサルヴァドルに救援を求めることになる。
カルタヘナの酒場に行き、彼にコンキスタドール殲滅を依頼すると、1ヶ月後にもう一度この酒場へ来てほしいとのこと。

最終イベントまで1ヶ月あるので、ラストバトルで勝って終わりたいのなら、海戦をこなして戦闘レベルを上げるとよい。
強力な戦艦1隻(ガレアスが理想)買って白兵戦で数回キャラックやジーベックなどの商船隊狩りをすれば、レベル10程度までなら簡単に上げることができる。
敵艦を斬り込みで倒すときは、こちらの攻撃フェイズでトドメを指さないと経験値が入らない点にだけ注意。

ラストイベント

適当に時間を潰して1ヵ月後、カルタヘナの酒場にサルヴァドルに会いに行くと、首領は取り逃がしたがコンキスタドールは壊滅したことを教えてもらえる。
ピエトロと合流のためホーレスから教えてもらった港に向かうことになる。
※この港に入ったら、最終イベントが進行して後戻りできなくなるので注意。

待ち合わせの酒場に入り、会話の内容通りに進めればイベントが進む。
最後はラスボスとの一騎打ちになる。(実は負けてもそのままクリアできる。)
ラスボスは戦闘レベル30、剣技95。装備も強力。レベル上げをしていなければ、西王母の剣と妖精の鎧装備でも勝つのは難しい。

一騎打ちイベント後、エンディング。

備考

  • 必要名声に達しているのにジュリアーノ教授に呼び出されない場合は、ジェノヴァの出港所を出入りしていれば呼び出される。
  • イベント未発生時、毎月初め(1~3日)に実家に行ってパパにおねだりすると、金貨200枚もらえる。が、これに頼っているようでは話にならない。
  • ミランダは冒険者主人公の中で断トツで知識が低く、測量技能取得は困難。六分儀を使いたいなら測量持ちの航海士を副長にする必要がある。最初のうちはトニオでもよいが、彼は直感が低いので、外洋に出るときはアンソニーがオススメ。
  • 外伝では2に比べて壊血病が多発する。長期航海したい時はライムジュースは多めに持っておきたい。(こまめに寄港するならいらない。)
  • エルネスト捜索のイベントを見たい場合は、冒険名声を上げすぎないようにすること。
    • 冒険名声が10000を超えるとエルネスト捜索のイベントが発生しなくなる。
  • ミランダ編は、イベントを進めるついでに地理報告と発見物報告をするだけで、だいたい必要な名声が足りるようになっている。
    • 総督府に発見物を取られすぎると、余計に探索しないといけなくなるので、爵位を上げたい人は注意。
  • ミランダは公爵になっても2の主人公のようなイベントはない。(ちょっと寂しい)
  • ミランダのみ、公爵になるには名声が42000必要。
  • 外伝の一騎打ちは2とは払う斬る強打の強弱が逆なことに注意。後、めったに出ないが「必殺」「完全」のカードが追加されており、ミランダでも粘りまくれば「必殺」で一発逆転勝利できることもある。
    • ただし、仮に「必殺」が出ても結局負けてしまうことも多いため、普通にレベルを上げた方が楽。
  • ミランダは船にカノン砲までしか搭載できない。