友「少ししか…眠れなかったな…」

起床ラッパで目が覚めた友

友「今日はいい一日になるといいな…」

友は朝食をとりに、食堂へ向かった




食堂へ向かう途中に坂本少佐と出会った

友「おはようございます、少佐」

坂本「ああ、おはよう…それと誕生日おめでとう」

友「ありがとうございます。何か眠そうですね」

坂本「ああ…まだ眠気がとれないんだ…」

友「それなら、これを飲むといいですよ」

友は水筒を手渡す

坂本「ああ、ありがとう」ゴクゴク

友「あ、間違って酒渡しちゃった……」

坂本「………」

友「………」

坂本「ワショ――イ!!!!!!」

友「!?」ビクッ

坂本「…うぇ~い……ヒック…」

友「だ、大丈夫ですか?…」

坂本「もろちん……大丈夫だっ!」ガバッ

友「ちょっ、坂本少佐!抱きつかないで!!あぁぁっ!キ、キスはやめてぇぇぇぇっ!」

坂本「おい……待てぇ~」ベロンベロン

友「こっちこないでくれぇ~!!あっ、ミーナ中佐いい所に!」

ミーナ「あら、友さん?お誕生日おめでとう…って、んん!///////」

坂本「んん……うまうま……」

ミーナ「…ちょっ……み、美緒…んちゅっ…//////」

友「………」

友「…疲れからくる幻覚だな、うん、きっとそうだ……」

友は気にせず、食堂に向かった




友「うぃ~」

宮藤「あっ、友さん!おはようございます!それと誕生日おめでとうございます!」

友「ありがとう、宮藤。ところで俺とヘルマ曹長は何をやってるの?」

俺「い、いや……腰が痛いから宮藤に治療を……//////」

ヘルマ「…痛いであります……うぅ……///////」

宮藤「もう!二人ともどうして腰が痛くなっちゃったんですか?」

俺「それは……//////」

ヘルマ「……う、馬乗りしてただけであります!!///////」

俺「ば、ばかっ!!/////////」

宮藤「馬乗り?なんで馬乗りなんかしたんですか?」

友「そりゃ、もちろん2人でアハンなことしたに決まっ"ドゴォォォォォォン!"

宮藤「わわっ!爆発した!?友さん!大丈夫ですか!?」

友「」

俺「うっかり、友の背中に時限爆弾を仕掛けたのを忘れてたわ!悪い、悪い☆」

友「」チーン

シャーリー「朝から騒がしいなぁ~ みんな、おはよう!」

ルッキーニ「おはよう~」

俺「おはよう」

ヘルマ「おはようございます!」

宮藤「2人とも、おはようございます!」

友「」ビクンビクン

シャーリー「友、どうしたんだ?」

ルッキーニ「なんか焼いてある魚みたい~」ツンツン

友「」ビクンビクン アァッ、ビクンビクン

シャーリー「今日は友の誕生日なんだよな!おめでとう」

ルッキーニ「友の誕生日!!おめでとう~!!」ツンツン

友「」ソ、ソコハ…アァァァァァッ!

メンバーが揃いつつある時

ウゥ――――ッ! ウゥ――――ッ!

俺「警報!?」

シャーリー「ネウロイか!?」

ミーナ「はぁはぁ…今回のネウロイは小規模なので、バルクホルン大尉とハルトマン中尉、そして
    友少尉と坂本少佐の出撃となります…残りのみんなは戦闘待機で…はぁはぁ…」

俺「どうしたんですか…そんなに息を切らして」

ミーナ「美緒と……いいえ、なんでもないわ…」

俺「ほれっ!友、起きろ!出撃だぞ!!」

友「よいしょっと……とんだ誕生日だな!!」

ミーナ「友少尉のほかの出撃組はすでに準備ができています。急いでください」

友「了解!」

ルッキーニ「がんばってね!」




― 上空 ―

坂本「見えた!今回のネウロイは中型の母機らしきものが1機、そして、その周りに子機か…」

  「コアは……中型のあれか! よし、バルクホルンとハルトマンは周りの子機を蹴散らせ!」

  「私と友は母機のコア破壊にあたる!」

バルクホルン「了解した!行くぞ!ハルトマン」

ハルトマン「早く終わらせて帰ろ~っと!」

2人は次々と子機を破壊していく

坂本「友!表面を削れ!」

友「了解した!」

ドガガガガガガガガガガ

坂本「 ! 友!反撃が来るぞ!」

ネウロイはビームを無数に放つ

友「ふふん、当たらないね!そりゃっ!」

坂本「そろそろコアが……コアが出た! いけっ!友!」

友「任せろっ!ずおりゃぁぁぁぁぁっ!」

ドガガガガガガガガガ

パリーン

坂本「見事だ!友!」

バルクホルン「友がやったようだな」

エーリカ「いいとことられちゃったなぁ~」

坂本「よし、全員基地に帰還する。そうしたら、友のパーティーをやらなければな!はっはっはっ!」
最終更新:2013年02月02日 12:38