みんな「「「「友さん、お誕生日おめでとう!」」」」

友「みんな、ありがとう」

宮藤「おめでとうございます!友さん!では、みなさんお腹いっぱい食べてくださいね!」

友「うおっ!?この缶詰はなんだ?すげぇ膨らんでるんだけど…」

エイラ「それは私からの贈り物ダ!感謝しろヨ~」

友「ああ!ありがとう!これ、今食べていいか?」

エイラ「いヤ、後でゆっくり食べロ」

友「そうか、わかった」

ミーナ「みなさん、食事中で悪いんだけど報告があります」 

   「今日は久しぶりにネウロイの侵攻がありましたが、最近ネウロイの動きは沈静化してます」

   「そして、司令部より特別演習実施の命令がきました」

坂本「ミーナ、どんな内容だ?」

ミーナ「命令は南海の無人島で訓練とのことよ」

ルッキーニ「南の島!?」

シャーリー「やったな!ルッキーニ!バカンスだぞ!」

ルッキーニ「うにゃ!やったぁ!フルーツ食べ放題~!!」

坂本「シャーリー!そしてルッキーニ!これは遊びじゃないぞ」

友「あのさ、南の島なんか行って訓練するのはいいけど…その間、この基地はどうするの?」

エーリカ「うわっ!?友が真面目な質問した!!」

友「おれだってたまには良い質問ぐらいするよ…」

ミーナ「友さんの言う通りだわ。でも、訓練を実施する島はこの基地からそう遠くないの」

   「だから、大丈夫よ」

友「なら安心です」

俺「なぁヘルマ、何か上層部から連絡あったか?」

ヘルマ「そのことなんですが、次の命令があるまでこの基地で実戦経験を積むようにといわれました」

俺「それはよかった!」

ヘルマ「これからも一緒ですね!」

俺「ああ! ヘルマ、口に米粒がついてるぞ」

ヘルマ「え?ど、どこですか?」アセアセ

俺「反対だよ。ほら、取れたぞ。ぱくっ」

ヘルマ「…うぅ…恥ずかしいです…//////」

友(みんなの前でイチャイチャとは…)

リーネ(ヘルマさん…幸せそう)

ペリーヌ「…こほん…恥ずかしげも無く、よくも……」

宮藤(リ、リーネちゃんのおっぱいが近い!!)

ミーナ(仲良いわね。私も美緒と…)

友「これ、うまいな!宮藤、これなんていう料理?」

宮藤「あっ、それはバルクホルンさんとハルトマンさんが作ったものです!」

友「あり?そうなの?でも、ハルトマンって料理禁止じゃなかったっけ?」

エーリカ「ミーナにお願いしたら、今回だけ許してもらった!」

バルクホルン「……とてつもなく大変だったけどな…」

友「ありがとう!2人とも!ところで、これはなんていう料理だ?」

バルクホルン「これはアイスバインという料理だ」

友「ほぇ~ カールスラント料理か?」

バルクホルン「ああ、カールスラント料理を代表する家庭料理だ」

エーリカ「ねぇねぇ!友!食べさせてあげる!」

友「いいって! それに、みんな見てるし…」

エーリカ「大丈夫!誰も見ていないから!ほら!あーん」

バルクホルン「ハ、ハルトマン!?////// 何をしてるんだ!?//////」

エーリカ「何って友に食べさせようとしてるんだけど」

バルクホルン「だ、駄目だっ!!//////」

エーリカ「なんでぇ~!?もしかしてトゥルーデも友に食べさせたいの?」

バルクホルン「そういうわけじゃ…/////」

エーリカ「まぁまぁ遠慮しないで、トゥルーデも食べさせてあげなよ!ほら!」

バルクホルン「うぅ……/////」

エーリカ「友~ あーん」

バルクホルン「……ほ、ほら…友…//////」

友「…恥ずかしいんですけど…」

エーリカ「むぅ~ 男の子はつべこべ言わないの!ほらっ!」

友「…仕方が無いな… あむっ」

エーリカ「どう?おいしい?」

友「うん、ウマイ!」

エーリカ「よかった~!!」

バルクホルン「……と、友…////// あーん…////」

友「…あむっ… うん、ウマイぞ!!」

バルクホルン「………/////」


エイラ「あの3人イチャイチャしすぎダロ」

サーニャ「エイラもあんなふうにしてもらいたいの?」

エイラ「な、ななななななな!////////// い、いいのか!?///////」

サーニャ「うん、エイラ あーん」

エイラ「…あむ…おいしいゾ!サーニャ!!//////////」

サーニャ「よかった/////////」


坂本「そろそろ盛り上がってきた頃だな…宮藤!」

宮藤「はい、何でしょう?」

坂本「私が用意しておいた飲み物を皆に渡してくれ」

宮藤「はい!わかりました」




俺「これ何だろ?」

ヘルマ「私も分かりませんね…」

ペリーヌ「これは何ですの?」

宮藤「私にもわからないんです…」

リーネ「何かのジュースかな?」

坂本「まぁ、中身は気にしないでじゃんじゃん飲んでくれ!」

友「では、飲むとするか」グイッ

俺「俺も飲もおっと」グイッ

 「ん?これは……お酒じゃないか!?」

友「そうだな、お酒だ」


「わっしょーい!!!」 


俺・友「!?」

ミーナ「ちょ、ちょっと美緒!?」

坂本「はっはっはっはっ!ミーナもじゃんじゃん飲め!ペリーヌも!」

ペリーヌ「しょ、少佐の頼みとなれば…ぐいっ」

ミーナ「す、少しだけよ… ぐいっ」

サーニャ「ぐいっ………ぐぅ…」ポワワーン

エイラ「サ、サーニャ!?大丈夫か!?顔真っ赤だけド!?」

バルクホルン「な、なんか凄いことになってきたな…」

エーリカ「うん…」

シャーリー「この飲み物はイイ!もう一本くれ!」ポワワーン

ルッキーニ「シャーリー!飲みすぎ~」

リーネ「よ、芳佳ちゃん!?//////」

宮藤「…触りたい…」ベロンベロン

ムニュッ ムニュッ

リーネ「やっ!だ、ダメだよぉ…//////」

友「…いやぁ…おれの誕生日が凄いことに…」

俺「だな… ヘルマ、この飲み物飲むなよ? ん?」

ヘルマ「………//// 俺……/////////」ポワワーン

俺「お、俺!?」(呼び方が"俺さん"じゃなくて俺になってる!!)

ヘルマ「……体が熱い……キスして…////」

俺「な、何言ってるんだよ!?もしかして、お酒飲んだのか?」

ヘルマ「…………私も俺にお酒飲ましてあげる…/////」ポワワーン

俺「な、なにぃ!?ヘ、ヘルマ!?口にお酒を含んで…そのままキス!?…んん!!!!」

ヘルマ「んん……」

俺(く、口の中が…!! お酒でいっぱいだっ!)

ヘルマ「ぷはぁっ… 俺…今すぐHしよう…」

俺「はぁ!?////////酒飲んでからヘルマの性格が激変してるぞ!!///////」

ヘルマ「そんらことらい……いらすぐHしよ…」ベロンベロン

俺「だ、駄目だっ!//// ちょっ!おいヘルマ!そんな強引に手を引っ張るな!!」

ヘルマ「いらすぐ部屋にもろって、H~ 」ベロンベロン

俺「いやぁぁぁぁぁぁっ!」


友「あの二人は何やっとるんだか…それに引き続きこっちも…」

坂本「はっはっはっ!いい飲みっぷりだぞ!ミーナ、ペリーヌ、エイラ!」ベロンベロン

ミーナ「これくらい…隊長としてあたりまえよ…」ベロンベロン

ペリーヌ「も…もう…らめですわ…」ベロンベロンバタンキュー

エイラ「ふっふっふっ…まらまらいけるゾ~」ベロンベロン

サーニャ「zzz…」

ルッキーニ「zzz…」

シャーリー「zzz…お酒…ウマウマ…」

宮藤「はぁはぁ…もみもみ」ベロロン

リーネ「だ、駄目っ!///////みんなが見てる…////////」

友「もう手がつけられないな…おれ寝るわ」

バルクホルン「ちょ、ちょっと待ってくれ!」

エーリカ「友~ ちょっと待って!」

友「ん?二人ともどうしたんだ?」

バル・ハルト「「誕生日プレゼント…////////」」

友「……ありがとう!!!二人とも!物凄く嬉しい!!」イヤッホーイ

バルクホルン「……////」

エーリカ「えへへ…/////」

友「今、開けてもいいか?」

エーリカ「ダ~メッ!後で!そ、それとトゥルーデに言いたいことがあるんだ…」

バルクホルン「なんだ?」

エーリカ「わ、私…私……友の事が好き!!」

バルクホルン「………」

エーリカ「…もしかしたらトゥルーデも友の事が好きなんじゃないかなと思って、なかなか言えなかったんだ…」

バルクホルン「……私も…ハルトマンと同じで友の事が好きだ…」

      「……まぁ、ハルトマンが友のことを好きなのではないかとの疑問は前から薄々感じてたが…」

エーリカ「…なんかおもしろいね、二人して同じ人が好きだなんて」

バルクホルン「ふっ……確かにな」

エーリカ「今までトゥルーデにこの事を言うのが怖かったけど、言ってみて、良かったよ」

バルクホルン「これからは、どっちが早く友を射止めるかの競争だな」

エーリカ「そうだね」

友(目の前で…こんなことが起きるとは…)

バルクホルン「ということで、これからもよろしくな!ハルトマン」

エーリカ「こちらこそ!」





― 友の部屋 ―

友「ふぅ…」

 (前は確実にトゥルーデの事が好きだったんだが…最近はハルトマンを気になっているおれもいる…)

 (今はどっちが好きなんだかわからない………何だろ…このもやもやした気持ち…)

友「悩んでいても仕方が無い!プレゼントでも開けてみるか!それと、エイラから貰った缶詰も開けてみるか」

 「まずは、ハルトマンからのを……」シュルルッ

 「ん? お菓子と手袋か。ハルトマンらしいな」

 「次はトゥルーデのを…」シュルル

 「トゥルーデは、マフラーと…写真?」

 「…"私の妹のクリスだ"って書いてある…」

 「なんか宮藤に似てるかも」

 「…二人ともありがとう…」

友「次はエイラのやつか、缶切りはどこだ?あった!」

ギリギリギリ

プシュー

友「おわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!何だこのにおい!!おえっ」

 「これ…食い物かよ!…うぷっ!」

 「エイラの野郎っ!!覚えて…おえっ!!」




― 俺&ヘルマの部屋 ―

俺に馬乗りになるヘルマは自ら腰を振り続けた

俺「だ、ダメだって…そんなにキツくしたら…うっ」

ヘルマ「…だ、ダメ…刺激が足りない…あん!…」ベロンベロン

俺「お酒は…今後一切ヘルマには飲ませないぞっ!! うっ!」

ヘルマ「そ、そこっ! あん! 俺…もっと速く…」ベロンベロン

パン パン パン


お酒を飲むとSになるヘルマであった
最終更新:2013年02月02日 12:38