~ハンガー整備スペース~

これは俺が来てから二日後の夜のお話


オレは悩んでいた

すると後ろから声がした

整備兵A「ん?どうした、こんな所で」

俺「・・・いや別に」

整備兵B「どうした恋か?」ニヤニヤ

俺「ちげーよ」

この2人は整備兵AとB
最初のネウロイ戦が終わって落ちたのが
ハンガー整備スペースだった
ここに留まる事になったオレは自分のせいだったので
整備スペースの片付けを手伝ったのだ
その時に仲良く?なった訳なんだが

整備兵A「・・・なんだ、またなんか壊したか?」

整備兵B「なんだデストロイヤーになろうってか?」

俺「ちげーよ」誰だソレ?

整備兵A「ユニット壊しの俺か・・・」

俺「だからちげーよ!ユニット履けないし!」

整備兵B「ついてない俺軍曹ってか?」

俺「おい、だから違うって・・・」

怒る気はない何故ならこの2人はこの世界の最初の友人だ
こうみえていい所だってある
なによりこうやって話していると楽し・・・

整備兵A「回収班でも作ってもらうか?」

整備兵B「ほうきのか?」

2人「ははははははははははははは!!」

俺「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」(怒)


俺「オレは明日からよくわかんない人の所にいくからそれで悩んで・・・」

2人「俺が怒った~~~~!!」

俺「話を聞けーーーーーーーーーーーーーーー!!!」(怒)

こうして夜は更けていく

怒ってないよ?嘘?本当だって!!



~終わり~


最終更新:2013年02月02日 12:44