~毎度お馴染みハンガー整備スペース~
オレがアンナさんのところから帰ってきて数日後
なんとなくウィッチーズのみんなと話してからここに来た
俺「あれ?いねーのかな・・」
オレが探しているのは整備兵AとBオレの友達だ
整備兵A「・・・!どした?」
あっちに先に見つけられた
俺「いや、戻ってきてから顔出してなかったからさ」
整備兵B「久しぶりってほどでもねーだろ」
俺「まぁ・・そうだな」
整備兵A「それだけか?」
俺「あ・・いやあと・・」
続きを言おうとすると
整備兵B「どうした、こ・・」
俺「違う!!」
整備兵B「・・・・・」
恋か?そう聞こうとしたんだろう、同じ鉄は踏まん
整備兵B「こ・・・こんど一緒に飯食いに・・・」
俺「・・・・・」
整備兵A「・・・・・」
整備兵B「アンナ・フェラーラか・・・」
俺「ああ、凄い人だったよ」
俺のもう一つの用件、それはあの出来事を2人に話す事だった
整備兵A「アンナ・フェラーラ、元ヴェネツィア空軍大尉、昔活躍したウィッチの一人だ」
俺「?」
なぜか話が始まった
整備兵B「ほうきで飛ぶ方法を会得している上に強大な魔力の持ち主だっけか?」
あれ、Bお前ってバカキャラじゃないの?
整備兵A「ああ、前の対戦時は退役しているのに飛行教官としてウィッチを指導したんだ」
俺「・・・・・そ、そうなんだ」
舐めてたよ2人とも・・・お前らはバカじゃない
俺「・・・・・はぁ」
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こうして溝を感じた夜だった
~終わり~
最終更新:2013年02月02日 12:45