俺「クカーッ、クカァーッ」

俺「ムニャムニャ・・・ペロペロ・・・」

ヴーッ、ヴーッ

俺「ネウロイやっ」ガバッ

ダダダッ

ミーナ「俺さん、遅いです」

俺「全速力で走ったのに!?」

芳佳「もう9時ですよー」

俺「首になるところだったぜ」

バルクホルン「で、ミーナ、ネウロイは?」

ミーナ「小型が2機ね。では・・・」


俺「なぜよりによってバルクホルン大尉と出撃?」

バルクホルン「小型が二機だからな。おそらく私の動きをよく見て学習するためのチャンスだろう」

俺「無理ですね。俺には」

バルクホルン「よし俺、折角だ。試合のためにハンデをくれてやろう」

俺「えっ」

バルクホルン「私の戦い方を見せてやると言っている」

俺「ガクガクブルブル」

バルクホルン「口で効果音をいう馬鹿がどこにいる。とりあえずお前は囮だ」

俺「無理です」

バルクホルン「安心しろ、死にはせん。行くぞっ!」ドフーン

そう言って颯爽と去っていくバルクホルン

俺「えええっ」ドフーン

頑張っておっかける俺。隣からネウロイの攻撃!

俺「ひいいいいいいいいっ!助けてっ!HELPME!」ダダダダダダ

バルクホルン「なかなかうまいじゃないか!囮としてだけだがな!」ヒョヒョヒョイ

俺「ええい、いい加減倒れろよぉっ!」ダダダダダダ

ネウロイ「ピフェーッ!」ビーッ

俺「ひぎゃああああああああっ!俺はシールド張れないんだよ!やめてくれ!」ダダダ ヒョヒョンッ

ネウロイ「ピョヒーンッ!」ビーッビーッ

ビームを撃ちまくるネウロイ。俺は避けきった!

俺「うらららららーっ!」ダダダッ ピシッ

俺は銃でネウロイを撃ちまくった!600のダメージ!

ネウロイ「キシェエエエッ」バーン!

ネウロイは砕け散った


次の日

俺「今日は珍しく早起きだああああああ!」

俺「折角だしもう食堂に行ってみるか」

ガチャ テクテクテク バタタタタタタタッ! キキィーーーッ!

ルッキーニ「あ、俺だー」

俺「うおおっ!?ルッキーニ!?こ、こらっ。廊下を走っちゃいけません!」

ルッキーニ「う、うじゅー・・・ごめんなさい」

俺「わかればいいんだ。わかれば」

ルッキーニ「そうだ俺ー」

俺「ん?何?」

ルッキーニ「俺の故郷ってどんなところだったの?」

俺「これまた唐突に。何で知りたいの?」

ルッキーニ「えー、なんとなく」

俺「それじゃあ仕方がないな。緑豊かで、カラス神社があって、研究所があって、
  診療所がある、そんな所」

ルッキーニ「へー!面白そう!今度行ってみたい!」

俺「うん、いつでも来ていいと思うよ」

ルッキーニ「あっさごはん!あっさごはん!」ダダダダダ

俺「なんか野生動物みたいだな」テクテクテク

俺「ん?カラス神社って言うことは、俺と関係あるかも?祭っていたの何だっけ。
  えーっと・・・ババガラス?違う。カバーガラス?違う。あれぇ?なんだっけなぁ・・・」

俺「さて、食堂につきましたですますよ」

ペリーヌ「へ、変なしゃべり方ですわね」

俺「おや、そこにいるのはペリーヌさんじゃありませんかですわよ」

ペリーヌ「い、今きづいたのかしら?」

俺「もちろん!当たり前じゃないですか!」

ペリーヌ「そこは誇らしげに言う所ではないですわ・・・」

俺「そーいえばそうですね。そういえばペリーヌさん。
  サーニャさんとエイラさんって朝食来ない日がありますよね。なんでですか?」

ペリーヌ「あら、あの二人は夜間哨戒についているのですわよ」

俺「なんだか凄い眠そうな仕事ですね。それに耐えるとは、凄い二人ですねぇ」

ペリーヌ「まぁ、そうですわね」

俺「時にペリーヌさん。あなたの坂本少佐を見る眼が少し熱いのは気のせいですか?」

ペリーヌ「!? そ、そ、そんなことはありませんわよ?」

俺「ですか」(今までこの基地にいてて思ったが、なんて百合な基地だ。
      いまさらながら少し張ったことを後悔し・・・ないな。
      百合なんてまさに目の保養にいいじゃないか。戦闘時以外は
      ウィッチはこんなんだったのか。恐るべし。
      いやまてよ、少し考えればやはり至高の空間じゃないか)

ペリーヌ「ど、どうなされましたの?かか、考え事ですの?」

俺「いえ、何でもありません」

257 名前:カラス俺 バサッバサッ[sage] 投稿日:2011/06/11(土) 12:08:16 ID:Vhj/UtdI [7/7]
俺「さて、朝食も食べ終わったことだし、散歩でもするかな?そうだそうだ散歩をしよう」

バタン トテトテトテ ドガァン

俺「なんか凄い音が聞こえるぞ?」

バルクホルン「きちんと掃除をしろハルトマン!」

エーリカ「別にいいじゃんトゥルーデー」

バルクホルン「きちんと掃除をしろ!新兵も入ったと言うのにまったくお前は!」

エーリカ「えー、別に関係ないじゃーん」

バルクホルン「何を言うハルトマン!上司のお前がそんなんだから新兵がだらしなくなってしまうんだ!」

エーリカ「そうだトゥルーデー。今度その新兵と戦うんだよねー?」

バルクホルン「あ、ああ。そういえばそうだったな」

エーリカ「で、トゥルーデさぁ、どのくらい手加減するの?」

バルクホルン「ぎりぎり病院に行かない程度かな?」

エーリカ「じょ、冗談きついねートゥルーデ」

俺「」ガクガクブルブル


俺「うーみーはひろいーなーおおきーいーなー」

俺「かーぜーがさわぐーし血が騒ぐー・・・うん、何度歌ってもいい歌だ」

ザァァ・・・ザァァ・・・ザァァ・・・

俺「天気もいいし走るか」

ダダダッ!ツルッ キュキュキュー ヒュゥゥゥ・・・

俺「あれ、俺は空中を走れたのか、驚き。って言ってる場合じゃねえええええ」バサバサッ

俺「そう言えば、何で俺シールド張れないんだろう。宮藤さんに聞いてみようかな」バサッバサッ


俺「こちらスネーク!違うな、もっと別の・・・なんかいいのないかな?
  いいやもう。どうにでもなーれ。ところで宮藤さんはどこだ?っと!危ない!前から足音が。
  司令部、応答しろ、司令部!」バサッバサッ

テクテクテク

宮藤「・・・なんだよー」

リーネ「へー、そうなんだー」

俺「リーネさんと一緒か。二人いたほうがむしろ教えてもらいやすいかな?」バサッバサッ ポンッ

俺はそう思い、変身を解き、二人の前に姿を現す

俺「ご機嫌麗しゅう、お嬢様方。不躾ながらシールドの張り方について調教され・・・いえ、
  聞きに参りました。」

宮藤「うわっ、いきなり出てきた!・・・って、変な俺さーん」

リーネ「なんか変ですよ俺さん」

俺「で、シールドの張り方教えてくださいよ」

宮藤「えーっとね、こうやって、こうやって、こう!」

リーネ「ええっと・・・手をこうしてこうすると出てきます」

俺「ふざけてるんですか?」

宮藤「ええっ!?違いますよ!普段シールド出すときあまり考えてませんし」

リーネ「そうですよう・・・むしろ俺さんがおかしいんじゃ」

俺「えっ、えっ、えっ。嘘だあああああああっ!」ダダダダダッ

宮藤「あ、行っちゃった」

リーネ「仕方がないね、芳香ちゃん。一緒に洗濯しようか」

宮藤「あ、うん・・・」(なんかリーネちゃん、『一緒に』ってところを強調してたような、気のせいかな?)

俺は脱兎のごとく走り、一つのドアの前にたどりついた。

俺「ぜぇ・・・はぁ・・・って、おや、ここはエイラさんの部屋じゃないか」

俺「前後左右安全確認!俺伍長、突入します!」ガチャッ バタンッ! ダダダッ

俺「そして再びドアを閉めます!サー!」パタン

エイラ「」スー・・・

サーニャ「」スゥ・・・

俺「oh・・・目のやり場に困る光景です。とりあえず写真をとる」カシャッ

エイラ「」スー・・・

サーニャ「」スゥ・・・

俺「そしてカメラを隠す。さあどうしよう、そうだ匂いを嗅ごう」クンカクンカ

エイラ「」スー・・・

サーニャ「」スゥ・・・

俺「さて次はどうしよう。そうだ触ろう・・・って何を考えている俺。さっきの事といい最低じゃないか」

エイラ「」

サーニャ「」

俺「自首するべきかそれともどうすればいいのか。どうするかなぁ」

エイラ「」

サーニャ「」

俺「そうだ。何事もなかったかのように帰ろう。それが一番だ」

エイラ「」

サーニャ「」

テクテクテク

俺「さて、帰るか」

トントン

俺「はい、だれですかー?」クルッ

エイラ「俺、少し顔貸しナ」

サーニャ「」コクッ

俺「」ガクガクブルブル


俺「なんですかこれ!何で俺は罪人のように縛られているんですか!」

気付けば俺は椅子に縛られていた。

エイラ「黙れ、無駄な言葉を発するナ」

そう言い、銃を構えるエイラ。

サーニャ「どうなっても知りませんよ・・・?」

こちらも銃を構えるサーニャ

俺「おや、息子が元気に。おれはMだっダンッ

エイラの威嚇射撃、俺に精神的に1000のダメージ!

エイラ「黙れ、殺すゾ?」

俺「」

サーニャ「それか殺すよりひどい状態にしてあげますよ?」

俺「わーお、拷問が始まるみたいですねぇ!誰か助けt ダンッ

サーニャ「黙ってください」

俺「」

エイラ「他人の部屋に不法侵入したのは初めてカ?」

俺「Y,Yes.これが初めてですよ」

エイラ「何でこの部屋に入ろうと思ったんダ?」

俺「絶叫しながら走ったらこの部屋の入り口が見えたからです」

エイラ「何で絶叫してたんダ?」

俺「かくかくしかじか」

エイラ「ソウカ。サーニャ、判決ヲ」

サーニャ「うーん・・・鞭打ち百回?」

エイラ「うん。根性ナシのこいつには絶対ムリダナ」

俺「何をおっしゃるエイラさん!その程度耐えて見せますよ!」

エイラ「言ったナ?」ニヤッ

サーニャ「言いましたね?」ニヤッ

俺「ミスった!誘導尋問じゃないか!」

ガチャンッ
さらにきつく拘束される俺

俺「あれ?拘束されたぞ?」

バチンッ!
俺は鞭で叩かれた!俺に600のダメージ!

俺「ぎゃああっ!」


俺「はぁはぁ・・・もっと、もっとぉ」ビクンビクン

俺は精神崩壊を起こしている!

エイラ「」

サーニャ「」

俺「うふ、うふふ、うふふふふ、う ベチンッ

俺は鞭で叩かれた。しかしMモード全開の俺には効かない!

エイラ「き、気持ち悪いぞお前っ!」

俺「もっと罵って下さいよ、ほら」

くるっている俺

サーニャ「い、いや・・・」

嫌がるサーニャ

エイラ「サーニャをそんな目でミンナー!」

怒るエイラ

俺「ひゃっほう!」ダンッ

俺は耐え切れなくなって椅子ごとエイラに飛びかかった!

エイラ「うおっ!?飛び掛ってクンナ!」

そう言ってよけるエイラ

サーニャ「エイラ、もう終わらせる?」

エイラ「あ、うん。ソウダナ。私もそろそろやめたほうがお互いの身のためだと思うゾ」

俺「ええー?もう終わりー?そんなんだからおっぱい大きくならないんだ ダダンッ

銃弾が俺の顔すれすれを通る

サーニャ「だ、黙りませんか?」

俺「ああ、その軽蔑するような視線。最高だよサーニャ。じゃぁ次はズボンを下ろし」

エイラ「死ね」ダンッ

エイラは何のためらいもなく引き金を引いた

俺「うおおおっ!?いきなり銃弾を撃ってくるなんてっ!非常識にも程があるよエイラ。
  僕はとっさにシールドを張れるからよかったけど。責任を取ってもらわないと・・・ってあれぇ?
  やっほおおおい!シールドを張れたー!張れたー!」

俺はシールドがはれるようになった!

エイラ「えっ、じゃあ私はこんな人間の屑がシールドを張れるようにしちゃったのカ・・・」

俺「うんいいねそれ。もっと言って罵ってくれ ダンッ

サーニャ「エイラ、もうやめない?」

エイラ「そ、そうだナ」

サーニャ「このままイスごと出しちゃっていいよね?」

エイラ「うん。どうせ安物だからナ」

ポイッ
無情にも投げ捨てられるイスと俺

ドテンッ
イスはそのまま投げ捨てられた

エイラ「うおっ!?いきなりカラスになんな!」

サーニャ「羽は綺麗なのに・・・」

そう言って彼は飛んで行った


ガチャリ。自分の部屋に入る

俺「後少しで・・・とは言っても、後2、3日はある気がする。しかしそんなことは関係ない。
  ぎりぎり病院に入らない程度に痛めつけられる。ならばどうする」

選択肢

 逃げる

 戦う

→逃げる

 あきらめる

 逃げる

 土下座をする

 逃げる

 風呂を覗く

 逃げる


数日後 決戦の日 朝

バルクホルン「今日か。俺との勝負の日は」

ミーナ「トゥルーデ・・・ほどほどにね?」

エーリカ「果たして俺は今日生きて基地に帰れるのかっ!?」

芳佳「俺さん起こしてきますねー」

リーネ「私も行くよー」


芳佳「俺さーん。朝ですよー」

リーネ「朝ごはんですよー」

「・・・」

芳佳「起きてくださーい」

リーネ「開けちゃいますよー」

「・・・」

ガチャッ

芳佳「あれ?いなーい」

リーネ「芳香ちゃん、芳香ちゃん!机の上に書置きがあるよ!」

芳佳「なにこれぇ・・・」

 前略、ウィッチーズ隊の皆様 
 急で申し訳ありません。
 ふるさとに帰らせていただきます。
 中略、
 一週間後には帰ります。
 後略。

 追記
 多分お土産は買ってきます

バルクホルン「ふん、逃げたか」

エーリカ「かっこわるっ」

ミーナ「でもどうやって脱出をしたのかしら」

バルクホルン「窓があいている。おそらく飛んで逃げたのだろう」

エーリカ「便利な固有魔法だねー」


俺「あーっはっはっはっはっは!見よ!ウィッチがごみのようだっ!あっはっはっはっはっはっは!」

俺はカラスになって逃げ出した。

俺「ふははははっ!持ち物はすべて持ってきたっ!」バサッバサッ

魔力を使うと質量なんて気にしなくていいのさっ!俺の筋力はいま凄いぜ!多分100くらい?
さらにカラスになるから体積も縮む!完璧だっ!

俺「完璧だ・・・」バサッバサッ

バルクホルン「全てを口に出していなければな」

そこにはストライカーユニットを装備したバルクホルン大尉が俺を追っていた

俺「ちっ!いくらなんでも早すぎる!大尉のストライカーユニットってそんなに強いのかよ!」バサッバサッ

バルクホルン「ふん、貴様如きに負けるわけがないだろう」

俺「このまま・・・逃げ続けてやるっ!」バサッバサッ

バルクホルン「逃がすと思うかっ!」

その時、遠くからもう一機ストライカーユニットが・・・速いっ!

俺「げええええええええっ!シャーリーさあああん!?」バサッバサッ

シャーリー「おーい、俺ー、戻ってこーい。ミーナ隊長がお怒りだぞー」

俺「絶対に嫌だあああああっ!ミいいいいナ隊長おおは無理いいいいっすううう!」バサササササッ

バルクホルン「観念して早く戻ってこいっ!」

シャーリー「諦めるんだ俺っ!」

俺「ここで諦めてたまるかっ!」バササッバササッ

シャーリー「ちなみにどこに行こうとしてるんだー?」

俺「ふるさとだと書いてあっただろっ!書置きはきちんと読め!」バサッバサッ

バルクホルン「本気だったのか・・・?」

俺「あたりまえだっ!」バサッバサッ

そうこうしているうちにも少しずつ俺と二人の間は縮まっていく

俺「こうなれば!」バサッバサッ

そう言って俺はストライカーユニットを使用した

俺「ではしばしのお別れです。お二方」ゴオオオオッ

バルクホルン「は・・・速い!」

シャーリー「こっちも負けないぞっ!」ゴオオオオッ

しかし、シャーリーも固有魔法で速度を上げる

俺「あははははっ!しかし甘いですね。こっちは小回りもできるんですよっ!」

そう言って海上すれすれを飛行し始める

シャーリー「ならこっちも!」

シャーリーも同じ動きをする

バルクホルン「もしもし、ミーナか?俺の目的地は扶桑らしい」

ミーナ「ほ、本気だったの?」

俺「ええ、もちろんです。このままなら今日中には着くかな?」

シャーリー「それはどうかなっ!」

そう言ってシャーリーは速度を上げてくる

俺「は・・・速い!」

全力で逃げた俺。その先には・・・

バルクホルン「逃がすかぁッ!」

なんと、追加装備を付けたバルクホルンが!

俺「って死ぬ!死ぬ死ぬ!」

急いでバズーカの射線上から逃げようとする俺

バルクホルン「逃げるな俺!」

そう言ってバルクホルンは持っていたバズーカを放つ。それは綺麗に俺に当たるコースだった

俺「!?」

バズーカは途中で網となり、俺の体を包みこむ

バルクホルン「ふん」

俺「しかしまだ甘いな・・・」

俺は変身を解除し、物理的に網を引きちぎる

バルクホルン「ほう、やるなっ!」

俺「そっちこそっ!」

そう言いながら、少しづつ距離を離していく俺、魔法力も少なくなってきた

ミーナ「敵ながら鮮やかな動きね」

俺「隊長ー?今敵って言いませんでしたかー?」

ミーナ「ええ」

俺「隊長、自分が逃げ切れたら許してくれませんか?」

ミーナ「許してあげません」

俺「畜生っ、逃げるしかないかっ!」

ミーナ「もしもし、ええ、そちらにこちらの兵が不時着すると思うから、保護して頂戴。俺伍長と言う人よ」

俺「ひ、卑怯なりいいいいいいいっ!」

ミーナ「利用できるものは最大限に利用するわ」

俺「どうやら最も敵に回してはいけない人を敵に回してしまったようだ俺は」

バルクホルン「ふん、いまさら気がついても意味がない」

シャーリー「おーい、観念しろー」

俺「なめるなっ!」

俺は埠頭を目指し、飛ぶ

バルクホルン「どこに行くつもりだ?」

シャーリー「あっちにあるのは・・・埠頭か!?」

再び距離を詰めてくるシャーリー。しかし

俺「残念ながらこちらの勝ちのようですね」

俺は埠頭に到着した

バルクホルン「どうするつもりだ?連絡もせず入るのは無理なはずだぞ」

追って到着する二人

俺「なめないでください。固有魔法を忘れたんですか?」バサッバサッ

そう行って俺はカラスに変身。出港直前の船内部に入り込む

シャーリー「まさかあれは扶桑行きか・・・一杯食わされたね、こりゃ」

バルクホルン「まさか俺程度に出し抜かされるとは・・・くそっ、帰還する」

俺は扶桑行きの船に密航し、扶桑を目指した。
最終更新:2013年02月02日 14:18