25 :妹狂いな俺:2011/02/17(木) 23:20:23.69 ID:qbJmnw9L0
━豆まきからしばらく経ち━

俺の朝は早い。

どんなことがあろうが、常に起床ラッパの鳴る一時間半前には起きて…

俺「/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ妹――――!今日もお兄ちゃん元気だよーーー!/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ可愛いよ妹――――!!」

…朝の儀式が行われる。

この朝の儀式は以前まで朝起きてから起床ラッパが鳴るまでずっと行われていたが、
世界の崩壊(妹に好きな人ができた)により儀式は十分ほどで切り上げられ、坂本と共に朝の鍛錬をしている。


━砂浜━

坂本「せいっ!やあっ!」ブン、ブン

俺「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ビュンビュンビュンビュン(コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス)



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:22:18.74 ID:zeqhLpdl0
試合と試験?
忙しい中ご苦労様です支援


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:24:35.89 ID:V+sysIMKO
忙しい中お疲れ様

……しかし相変わらずである支援


28 :妹狂いな俺 試験と試合は先週終わりました:2011/02/17(木) 23:24:59.18 ID:qbJmnw9L0
坂本「邪念を捨てろ!!もっと脇をしめて!そう!その通りだ!」

俺(コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス)ビュバババババ

坂本「だいぶ上手くなったな俺!」

俺「ありがとうございます!!」(ああ、我が妹よ!お前の貞操はお兄ちゃんが護ってあげるよ!ハァハァ)

坂本「素振りだけではつまらないだろうから実際に斬ってみないか?」

坂本は言うが早いか早速砂浜に数本縦に竹を立てて俺に扶桑刀を渡し、扱い方を色々丁寧に説明する。

坂本「まあ百聞は一見にしかず!見本を一回見せてやろう!」

坂本はそう言うと扶桑刀を構え

坂本「でぇい!やぁ!」シュパシュパ

俺「やべぇ竹があんなに綺麗に斬れるとは…」

坂本「俺もやってみろ、なぁに怖気つくことは無い!ハッハッハ扶桑男児たる者思い切ってやってみろ!!」

俺「…」スチャッ(少し怖いな……)



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:26:19.81 ID:FQFMjOHy0
変態勢じゃないですかー! やだー!!
支援


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:26:59.52 ID:zeqhLpdl0
坂本「お前の剣には雑念がこもっている!」


31 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます:2011/02/17(木) 23:29:36.76 ID:qbJmnw9L0
ピコーン

俺(待てよ、この竹をあの男と思えば……コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス)

俺「チェーストーーーーーーーーーーーーーーー!!」バシュバシュバシュ

坂本「なかなかy…」

俺「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!天誅!!天誅!!天誅!!」ザクザクザク

坂本「」

我を忘れて竹を斬りつける俺。そしてそれを茫然と見る坂本。そして、竹は変わり果てた姿になっていった。

その俺の残虐行為は起床ラッパが鳴るまで続いた……


━朝食後━

俺「ごちそうさまでした!!いやー宮藤の飯はいつも上手いな」(お兄ちゃん幸せだーーーハァハァ)

宮藤「…てへへ、ありがとうございます///」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:30:01.94 ID:/vznUqTO0



         l:::::::l   .置  ss
 け  置  ss ,ゝ::ノ   .い
 ! !   .い    (::::::::`ヽ  て
      て   (::::::::::::::::l   け
         /::r=≠、、 )  ! !
⌒ヽ    (:::::::::ヾ)___)从 ̄`ヽ
___ノ  (´ ̄`:::::::::::\´´   __∨,/´
  な  >\!\:厂 ̄  /⌒ゞi!
  あ (    /L...:::_ _//ィ⌒/' !
  ! !  ヽ..__/|    `ー,、ヽニ《_/
     (´厂| |    / `T´/i
/⌒ヽ(⌒|  l ヽ < <   _.У .!
      rfi   \   \///  |
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                           ,. -‐==、、
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           _,/      `ヾ´´`ヽ、 ゚ .l ウォトカ:::ト、\  新スレ ウラーーーー!
           // COLA ::::/  :::::!===l      :::|ス. ',
             /./       .::::/トカ ::::l    |  __ ..... _::::|} ヽ l-、  
.           ,ィク ,'..__    .::::/    ::::l ウォl '´    `)'`ヽ ヾ;\
       /::{゙ ヽ、 ``丶、;/‐‐- 、::::l     `'::┬‐--<_   } ./;:::::\
     /::::::::!   ,>---‐'゙ー- ...__)イ ,. -‐‐-、ト、   |l::ヽ /;';'★:::\    
.     /|:::★;';'\/} (ヽ、  _/|   (´    _,.ィ!::ヽ.  ヾー'´;';';';';';';';';:: /ヽ、 
   / ,ノ:::;';';';';';';';';'/  /ヽ、二ニ-イ   ヾT ¨´ ,/;';';::`、. \';';';';';';';';';';〈::...
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投下しない同志はシベリア行きだぜ!


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:31:38.80 ID:/vznUqTO0

{{
(´・ω・`)   n
⌒`γ´⌒`ヽ( E)
( .人 .人 γ /   ご覧のスレは
=(こ/こ/ `^´   人と人との心の壁も破壊します
)に/こ(     壁殴り代行㈱の提供でお送りします
1乙支援
邪魔してすまん


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:32:05.49 ID:zeqhLpdl0


(´・ω・`)   n
⌒`γ´⌒`ヽ( E)
( .人 .人 γ /   このスレは
=(こ/こ/ `^´   人と人との心の壁も破壊します
)に/こ(     壁殴り代行㈱の提供でお送りします


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:34:46.38 ID:/C2Cps9h0
支援&test

規制怖い


36 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます:2011/02/17(木) 23:35:08.33 ID:qbJmnw9L0
バルクホルン(照れてる宮藤/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ)

坂本「俺は最近めきめき腕が上がっているんだがなぁ……」ハァ

バルクホルン(最近俺がよく少佐と一緒にいるのがちょっと気になるな)ムゥ

ハルトマン(トゥルーデなんか最近少しだけ雰囲気変わったな……)

俺「ちょっと失礼」ガタッ

俺(お兄ちゃん今朝は少し激しかったからちょっと疲れたんだよーーーー!!/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ妹――――!!さて、どの写真で癒されようか?)


ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーー!!!

その時、基地にけたたましいサイレンが鳴り響き俺は仕方なくハンガーに走る

俺「ネウロイめ……いい度胸してんじゃねえか……」ブツブツ


━ハンガー━

俺「陣風だ!!陣風出せぇ!!」

俺は大声で怒鳴りながらストライカーユニットに走り寄り、足に履く。ストライカーを履くのは俺が最後だった。



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:36:02.79 ID:2xECvlo70
支援


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:36:29.99 ID:F/0sZ6n60
支援!!
人の楽しみを邪魔する奴は馬に蹴られて地獄に堕ちろーだね。


39 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます!!:2011/02/17(木) 23:40:53.12 ID:qbJmnw9L0
ペリーヌ「ちょっと遅いんじゃなくて?」

俺「申し訳ない」(ネウロイコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス)

ミーナ「夜間哨戒直後のサーニャさんエイラさん以外全機出撃!!」

ミーナの声と共に皆空へ舞い上がる。

暫くして、坂本少佐がネウロイを確認する。

坂本「大型1中型5小型60、なお小型にコアは確認されない」

ミーナ「では坂本少佐と俺飛曹長を中心に大型を攻撃して他の皆はそれの援護を!!」

一同「了解!!」

バルクホルンとハルトマンが子機の集団に突入しようとするが

バルクホルン「くっ、予想以上に攻撃が激しいぞ!!」

子機の攻撃が予想以上に激しく全然接近できない。

坂本も無理やり突入するも中型からの反撃も激しく攻めあぐねる。



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:44:06.49 ID:V+sysIMKO
ヒャッハー!ネウロイは掃討だァー!

支援支援


41 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます!!:2011/02/17(木) 23:47:28.64 ID:qbJmnw9L0
しかし、

俺「ヒャッハーーー、天誅だぜ!!俺の神聖なる儀式を邪魔するとはいい度胸してるぜネウロイさんよぉ?弾幕が激しい?ハッ!ぼっこぼこにしてやんよ」ババババ

怒りの頂点に達した俺には関係なかったようだ

俺はお構いなしに機銃を連射しながら中型に急降下突っ込む。俺の神聖なる時間(スーパー妹タイム)を邪魔してしまった時点でネウロイの運命は決まっていたのだ…南無

そして連射された弾のうち一発がネウロイに命中し、

宮藤「ネウロイが…」

バルクホルン「消しとんだ!?」

シャーリー「ちょっと怖いくらいだな」

ミーナ「これが、実戦での威力増大の威力なのね…」

俺はそのまま急上昇に移り下から猛然と突き上げる

俺「アイツと一緒にまとめて地獄に送ってやるぜぇぇぇヒャッハー!!」

そしてすれ違いざまに俺は射撃、機銃の射撃音と共にネウロイはけし飛ぶ。それと同時にコアを失った子機の小型が数機消える。

俺はそのまま上昇し、別の中型に向けて急降下する。



42 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます!!:2011/02/17(木) 23:52:55.97 ID:qbJmnw9L0
俺「!!」

そこへ小型3機が接近し、俺に射撃してくる。

俺「邪魔すんじゃねぇぇぇ!!」ババババババ

俺はそのまま体を捻り後ろへ機銃をむけ連射する。その射線上に出てしまった1機のネウロイが姿を消してしまう。が、2機は未だに後ろに食いついている。

俺「クソッ!!挟まれた」

その時

俺「!?」

いきなり横から弾丸が飛んできて2機の小型に命中、小型が吹き飛ぶ。

俺「ありがとう!!バルクホルン大尉」

バルクホルン「あnゲフンゲフン、仲間として当然のことをしただけだ」

邪魔するものがいなくなり俺はそのまま急降下、ネウロイをたやすく撃破していく。

その頃、大型をリーネ達が攻撃していた。



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:56:22.47 ID:V+sysIMKO
駄目だこの人ら、早く妹離れさせないと…

支援


44 :妹狂いな俺 :2011/02/17(木) 23:57:42.79 ID:qbJmnw9L0
ペリーヌと宮藤、シャーリーが小型を攻撃し、その隙からリーネが射撃するが、

坂本「堅過ぎて、リーネの対物ライフルが効いていないだと?」

リーネは宮藤の援護のもと更に接近するが少し装甲がはがれる程度で、すぐに再生される。

坂本「くっ、これでは私の烈風斬も効かないな…。もう基地はすぐ近く」

そこへ、

俺「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

坂本「そうか俺なら!」

宮藤「俺さん、頑張って下さい!!」

リーネ「俺さん!!」

俺「妹をたぶらかす奴にはぁぁぁぁぁぁぁお兄ちゃんがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ天に変わってぇぇぇぇぇぇぇぇぇお仕置きよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

坂本「」

宮藤「」

リーネ「」

俺の放った銃弾がネウロイに命中し、最初の一発でネウロイの殆どが木端微塵に吹き飛び次の一発でコアが粉砕される



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 23:58:14.07 ID:zeqhLpdl0
そんなことしたら501が負けちゃうぜ

支援


46 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます!!:2011/02/18(金) 00:02:18.98 ID:6OmKW6GV0
リーネ達が苦戦した大型ネウロイは白い破片になり、海面に落ちていった。

俺「はっはっは我が妹に手を出して、無事で済むと思うn……ハッ」

俺(しまった!俺の、俺のトップシークレットがこんな形でばれてしまうとは!!お兄ちゃん情けないよーーーーーーー/`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ)

リーネ「俺さん、その(棒」(俺さんもしかして)

ペリーヌ「今日の戦闘は(棒」(今まで)

宮藤「カッコ良かったですよ(棒」(妹狂いがばれていないと思っていた?)

俺「お願い!!そんな目で見ないで!!」(もしかして、もうバレていた?)アセアセ




47 :妹狂いな俺 支援ありがとうございます!!:2011/02/18(金) 00:07:51.81 ID:6OmKW6GV0
バルクホルン(慌てている俺ペロペロ)

バルクホルン「それにしても今日の俺はすごかったな」(流石我が弟!頑張った俺ハァハァ)

ミーナ「一人であの弾幕の中に突っ込んで、中型三大型一は本当に凄いわ」

ハルトマン「本当にそうだよねー。私でもできないやー」

ルッキーニ「ギューンと急降下して、バババーと撃ったらネウロイがスガーンて吹き飛んじゃったもんねー」

シャーリー「ルッキーニ、それでもあんな大人になっちゃダメだぞ?」

ルッキーニ「うじゅー」

俺「そんな!!シャーリーさんひどい」

続く


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 00:09:10.07 ID:eceZXUFY0
支援

あとこの後に予約無いなら、妹さんの後に投下する。


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 00:10:08.58 ID:HCYAj3kL0
乙乙

ひどい?何を仰るか


50 :妹狂いな俺 :2011/02/18(金) 00:10:57.31 ID:6OmKW6GV0
支援ありがとうございました!!

戦闘が上手く書けねえ……

では次の方どうぞ!!


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 00:11:29.61 ID:L94gQCN2O
乙乙

相変わらずで何よりです(褒め言葉


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 00:11:35.89 ID:esJmCvpH0
乙乙!


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 00:12:29.84 ID:obzcgb370
乙!
まったくいつも通りだったな(褒め言葉


最終更新:2013年02月02日 14:40