591 :続き投下しますね:2011/01/29(土) 00:37:35.97 ID:7UnULG/r0

第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」が再結成されたものの、基地には新たな命令書が送られていた。
その内容は――

「増員?」

美緒が聞き返す。

「ええ、それもあなたの国から」

「扶桑から?」

少し驚いたような声。

「ただし、扶桑でも海軍ではなく陸軍だそうよ」

それに、と前置きして、

「正確には陸軍で試作兵装を開発していた民間企業の社員、だそうよ。民間人とはいっても戦時中の特別任官で階級は大尉、しかも男性。
 特別任官にしては階級が高いわね……、予備役だったのかしら?」

「元民間人で男、しかも尉官ときた。――何が目的だ?」

美緒はいよいよ不審感を隠さなくなって来た。

「配属目的は陸軍で開発された新兵装のテストらしいけど、兵器についての記述は一切ないわ。
 それにこの増員命令、少将のお墨付きなのよ」

「ガランド少将の?……こう言っては何だが、ますます胡散臭いな」

美緒の言葉に苦笑する。

「同感。――話を戻すわね。件の大尉は現在輸送機にて当基地へ出向中。到着は出発した日から算出して……
 2~3日中に、といった所かしら」

美緒が顎に手を当てて考え込む。何か問題でも――――あ。

「ネウロイの襲撃予報もその位じゃなかったか?」

「そういえばそうだったわね……。何事もなければ良いけど……」

―◇―
593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 00:49:20.97 ID:7UnULG/r0

「ティレニア海に入りました。もう2時間程で到着します」

輸送機操縦士の声で目が覚める。窓を覗くと朧気ながらも半島が見える。目的地はあの半島にある
再結成された第501統合戦闘航空団、通称「ストライクウィッチーズ」の基地だ。

(ようやく長旅も終わりか)

と、背筋を伸ばしつつ、

(本当に長かったな)

改めてそう思う。道中ネウロイに遭遇することもなくここまでやって来れたのだ。現在の情勢を考えれば
僥倖だろう。

(とは言え機内では満足に体を動かせないのが辛かった)

一度機内で震脚かましたところ、機体制御に問題が生じて失速。後で操縦士に叱られたのは良い思い出だ。

と、

(?)

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 00:51:51.68 ID:Z+8mIfhEP
武神か騎師か?

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 00:54:27.92 ID:7UnULG/r0

窓から何か見えた気がする。近寄り、技能を使う。

※解説:技能(テック)[肉体・精神的専門技術を特定の拍詞(ひょうし)を通して、条件反射的に発動させる。TRPGの行為判定みたいな文で表現]

 ――俺・視覚技能・発動・遠見・成功!

窓から見える景色、そこに米粒程の黒い物体――

「敵襲―!!」

ありったけの声で叫ぶ。黒い物体――ネウロイの周囲に赤い点が浮かぶ。それは近づくにつれ野太い線となり、輸送機近くを通過すると
同時――

「――!!」

機体が軋む程の衝撃。既に回避行動を取っていた為、撃墜には至らない。操縦士が自分の叫びに少しでも疑問を挟んでいれば直撃してい
ただろう。

(良い腕だ!)

だがいずれは完全に捕捉、撃墜されるだろう。……何か手を打つ必要があるな。

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 00:56:17.03 ID:t152jpUf0
TRPGの行為判定
若い衆に通じるのかwww

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 01:01:58.08 ID:7UnULG/r0

「救援要請は?」

操縦席に移動し、操縦士に尋ねる。

「たった今行いました!第501統合戦闘航空団にスクランブルが発令された模様!到着まで約30分!」

「501ね……、了解!」

30分も手をこまねいていれば確実に撃墜されるだろう。輸送機後部に移動、部下達に指示を出す。

「伏丸発進準備!」

部下達が信じられないものを見る目でこちらを見る。

「正気ですか!?飛行中の輸送機からの発進なんて無茶です!」

 ―俺・心理技能・発動・無視・成功!

部下達を無視してそのまま伏丸へ搭乗。

 ―俺・機械技能・発動・「伏丸」起動・成功!
  ―俺・機械技能・発動・内蔵式各種強化機構展開・成功!
   ―俺・機械技能・発動・機体状況確認・成功!

機体各部良好、異常無し。

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 01:07:50.16 ID:7UnULG/r0

「ああもう、知りませんからね!」

部下が慌ただしく動き始める。

『回避行動を停止して後部ハッチを開けろ!』

発声機を通して更に指示を出す。チャンスは一度、失敗すれば輸送機ごと撃墜され、成功しても飛び出した所を狙い撃ちの可能性がある。

(ホント、戦場は地獄だな……)

以前に見た映画の台詞を内心でつぶやく。

(……いや、地獄でない戦場なんて無かったか)

ならば、

(いつも通りという事だ)

幾らか気が楽になった。

「発進準備完了!いけます!」

部下の声を聞くと同時、輸送機から飛び出す。

『!!』

案の定ネウロイに狙い撃ちにされた。――が、予想はしていたので慌てはしない。

 ―俺・騎行/回避技能・重複発動・回避・成功!

ビーム同士の隙間に体を捩じ込むようにして躱す。放たれたビームが低出力であったからこそ出来た芸当だ。
輸送機に最初に放った高出力のビームであればこうはいかなかっただろう。

『どっちにしろ、当たれば終わりなんだがね』

独りごちる。
当面の目的はネウロイを輸送機から引き離すこと、そして救援が来るまでの時間稼ぎだ。
どちらにせよ、ネウロイをこちらに惹きつけておかねばならない。ゆえに、

『――!!』

烈破の叫びと共に接敵する。

648 :624です。投下しますね:2011/01/29(土) 12:14:43.09 ID:7UnULG/r0

―◇―

「―♪」

鼻歌交じえながら、いつものようにマーリンエンジンを整備。最後に各部のボルトに緩みがないかを確認し、始動。
――うん、問題無し。いい音だ。

と、そこへサイレンが響く。

(そういえば今日はネウロイの襲撃予想日だったっけ……)

工具類を手早く片付け、同じくいつものように格納庫で昼寝をしていたルッキーニと共にブリーフィングルームへ向かおうとする。
――が、インカムから聞こえる声で足をとめる。

『シャーリーさん?聞こえますか?』

「おお、ミーナ隊長。どうしたんだ?これからブリーフィングルームへ向かう所なんだが」

『当基地へ向かっている輸送機がネウロイの襲撃を受けています。至急、スクランブル発進して下さい。ネウロイの位置などは
 追って伝えます。』

「了解。ルッキーニ、聞こえたか?」

隣にいるルッキーニに確認する。

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:17:55.89 ID:Z6gKbTPm0
支援!

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:18:43.46 ID:7UnULG/r0

「うん!早くいこ!」

2人で発進、最低安全高度を確保したところで基地に通信。隊長から目的空域を確認する。目的の空域は基地から約400km、

――目と鼻の先じゃないか。運の悪い奴だな。

針路を合わせて最大戦速で向かう。

(到着まで30分とちょっとか……間に合うか?)

―◇―

『――!!』

もはや幾度目かは覚えていないが、ビームを躱す。

『さすがは大型、やはり小型相手とは訳が違うな……』

誰にともなくボヤく合間にもビーム。お返しとばかりに20mm機銃をお見舞いする。――が、やはり魔法力の付与していない銃器では効果
が薄い。――輸送機と連絡をとってみる。

『こちら俺、空域の離脱は成功したか?』

『こちら輸送機、戦闘空域からの離脱、及び501のウィッチとの接触にも成功。このまま目的地へ移動します』

『了解、無事を祈る』

『そちらもお気をつけて』

交信終了。――後顧の憂いが消えたところでネウロイと向き合う。

 ―俺・機械技能・発動・機体状況確認・成功!

(戦闘可能時間はあと1時間程。回避に専念するなら余裕だが――)

救援が来るまで逃げまわる。それは救援に来るウィッチを危険に晒すということでもあり――

『――!!』

決断。背面のプロップ推進器を吹かして肉薄する。が、

(……弾幕が厚くなったな)

こちらの決断を察したのか、ビームの密度が上がった。魔法力によるシールドが張れない此方としては痛い限りだ。

(焦るな)

焦ったら負けだ。焦って冷静な判断力を失えば即撃墜。幸い此方は向こうよりも小回りが効く。それを活かす。
上下に移動して相手の射線を制限しつつ、中距離から牽制射撃、これを繰り返す。

(そろそろか?)

弾薬切れの機銃を背部にマウント、腰の太刀を掴む。そして、己が持つ最大火力――電磁抜刀の準備を開始する。

 ―俺・機械技能・発動・電磁強化鞘「陽炎」起動・成功!
  ―俺・機械技能・発動・磁力付与・成功!
   ―俺・機械/剣術技能・重複発動・磁力付与・成功!
    ―俺・機械/剣術技能・重複発動・磁力制御・――成功!

一連の技能はある現象を生み始める。鞘に収めたままの太刀、その鯉口から紫電が漏れ始めたのだ。ここで制御に失敗すれば――

『っ――』

 ―俺・心理技能・自己抑制・成功!

慄えそうになる己を抑える。今や紫電は抑えきれぬほどの強さであり、それは、

(準備完了!)

ネウロイの後部上方から、抉るような軌道で下方へパス。追うようにネウロイからビームが走る。

 ―俺・騎行/回避技能・重複発動・回避・成功!

得られた速度を落とさぬようにして、ビームの雨を潜り抜ける。そのまま落下時の位置エネルギーを上昇力に転化。
ネウロイの鼻先をかすめるようにして抜ける。こちらの挑発するような動きに業を煮やしたのか、複数のビームを収束させる動き。
僅かな時間ではあるが絶好の機会。

 ―俺・騎行技能・発動・インメルマンターン・成功!

落下するように反転。加速して速度を威力にプラス。

斬撃する。

 ―俺・機械/剣術技能・重複発動・電磁抜刀・成功!

電磁抜刀(レールガン)、――迅雷!』

――紫電が駆け抜けた。

653 : [―{}@{}@{}-] 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:32:56.26 ID:d7w4X8ShP
タイトルはまだないのかい支援

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:34:02.09 ID:3+wLs0QJ0
しーえん

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:34:12.95 ID:7UnULG/r0

―◇―

基地を出てから30分、途中で目的の輸送機と遭遇した。基地へと針路を誘導したところ、輸送機に搭乗していた人物が、現在
単騎でネウロイと交戦している、とのこと。

(目標ってウィッチなのか?)

基地へ報告したところ、ミーナ隊長は何か驚いていた様子であったが、とにかく現場へ急行、とのことであった。

(なんだか釈然としないけど……まずはソイツの援護、それとネウロイの撃破だ!)

「シャーリー!見えたよ!」

ルッキーニと同時、こちらでも確認する。

「ああ、こっちも確認した。まだ遠くて見えないが、やっぱりネウロイと交戦中の奴がいるな」

交戦中のウィッチ?と通信を試みる。――が、ノイズが酷い。

「ああもう!インカムの出力もっと大きく出来ないのかよー」

愚痴ったところで仕方がない。こうなれば直接会話するしか――

「あ!」

ルッキーニの声でネウロイがビームを収束しているのに気づく。対するウィッチ?は銃すら構えておらず、腰の何かを掴みつつ
ネウロイに突撃を掛けている。回避できる状況ではない。

「マズい!」

あのレベルのビームを防げるのは知り合いのウィッチでも宮藤くらい、乃ち、並のウィッチでは防げないということであり――

(間に合わない!?)


――ふと、インカムから男の声が聞こえてきた。

電磁抜刀(レールガン)、――迅雷!』

ネウロイが両断される。

「え?」

ネウロイは渾身のビームを放つこと無く塵と消え、

「すげー……」

「すごーい……」

二人して間抜けな声が出てしまった。

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:36:44.23 ID:bLshqxos0
しえん

そういやもっさんってなんで眼帯付けてるんだろう

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:39:56.41 ID:R2rvPLMq0
656
多分ガランドさんみたいに「意識して魔眼を切り替えるスイッチ」的なものだと思う

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:43:33.57 ID:bLshqxos0
658
そうだったのか、有難う。

重ねて支援

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:44:35.82 ID:gJAAmK+W0
村正支援

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:45:46.84 ID:3yjlCW6V0
ネウロイ一体斬ったらウィッチ一人斬らなきゃいけないとか無いよな……

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:47:48.14 ID:7UnULG/r0

「ネウロイを真っ二つって……そんな事少佐しか見たことないよ……」

近づくにつれウィッチ?の姿がハッキリとしてくる。――というか

「犬?鎧?」

「犬だねー」

それは、犬顔の鎧武者であった。大きさは2.5m程だろうか。背には推進式エンジンと機銃があり、手には扶桑刀を握っている。

『君達が501のウィッチかな?』

犬顔が喋った。


―◇―


ネウロイを撃破して一息つく。気を抜いたところ、思わず推進器が止まりそうになり慌てて姿勢制御。

(以前は電磁抜刀後に墜落したんだっけ)

右手に持つ太刀を見る。折れてはいないが、刃は至る所で欠けており、心なしか反りも深くなっているようだ。

(結構な業物だった筈なんだけど、……魔法力無しじゃこんな物か)

と、2人のウィッチが接近してきているのに気づく。

(そういえば救援を要請していたんだったな)

戦闘に夢中ですっかり忘れてしまっていた。(いろんな意味で)大きいウィッチと(いろんな意味で)小さいウィッチの2人は
「犬?」とかなんとか言ってきたが見た目は言葉通りなので否定出来ない。――それはさておき、

『君達が501のウィッチかな?』

太刀を鞘に戻しつつ聞いてみる。小さい方のウィッチが

「犬が喋った!」

と驚く。――中の人は人間ですよ?

「こらルッキーニ、犬が喋るわけ無いだろー。……多分だけど」

君もか。

『……悪いが質問に答えて貰えないかな?ついでに言うと中身は人間だから誤解しないように』

念のため、――あくまで念のため、釘を差しておく。

「あはは、冗談だよ。――ええと、あたしたちは救援に来た501のウィッチで、」

小さい方のウィッチが応える。

「私はフランチェスカ・ルッキーニ!」

「あたしがシャーロット・E・イェーガー。階級は大尉。ルッキーニの方は少尉。よろしく。」

こちらも挨拶を返す。

『自分は扶桑皇国陸軍技術科、俺大尉です。陸軍で開発された兵装のテスト、という名目で501統合戦闘航空団に配属になります』

「兵装って……それ?」

イェーガー大尉がこちらを指差す。

『ええ、熱量消費型飛行支援ユニット。こいつは試作機の『伏丸』です』

「熱量消費型?聞いたこと無いな……、魔法力で動くんじゃないのか?――お、背中の推進器2重反転プロペラじゃないか!
 マニアックだなー。最大速度どの位出るんだ?それとさっき聞こえてきたレールガン?って――」

イェーガー大尉がこちらの周囲をぐるぐる回りながら聞いてくる。そこへ、

「?」

右下から軽い衝撃。見るとルッキーニ少尉が背後からこちらの胸部装甲に触れていた。

「ううーー、ゴツゴツしてるー。」

『少尉、装甲なんだから硬いのは当たり前です。――というか何やってるんですか』

「少尉なんて付けなくていいよー。そんで私はやっぱりこっちー!」

ルッキーニ少尉がイェーガー大尉の胸に顔を埋める。――――ほう。

「あっははは。ルッキーニは胸を揉む癖?があってね。悪気はないんだ、許してやってくれ」

(……別に怒りはしないが男、しかも鎧を装着した状態でも揉むって……見境無さ過ぎじゃないか?)

そんなこんなで2人と戯れていると、コール音。――基地から通信が入ったようだ。

「こちらシャーリー。ええ、目標の人物と接触しました。――了解、これより帰投します。」

『基地からかい?』

「そう。もっと色々聞きたいんだけどミーナ隊長が帰って来いってさ」

『いつまでもこうしている訳にはいかんだろうし、仕方ないさ』

それに、

『こっちも色々と限界でね。出来れば早く降りたいんだけど』

「そうだったのか?悪いね、色々聞いて時間取らせて」

『戦闘機動をするよりかはマシさ。――基地まで案内を頼めるかな?』

「任せてよ。着いて来て。」

3人並んで基地へと向かう。

(それにしても、あの不良中年め、何のつもりだ?性能試験なんて扶桑でも出来るだろうに、何故わざわざロマーニャまで……)

幾つかの疑問を心に秘めつつ、俺は徐々に輪郭を確かにする基地を見つめていた。

664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 12:49:36.68 ID:R2rvPLMq0
660
飽くまで憶測だけどね

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:05:14.52 ID:LX2pPSMc0
乙!

名前欄に「空犬」とか入れてくれると、今後判別しやすいです。


670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:08:44.97 ID:7UnULG/r0
661-662
電磁抜刀の元ネタはその通りです。善悪相殺はないので安心してください。

ついでにタイトルですがまだ決めてないんですよね。何か良いタイトル付けてくれる方居らっしゃいませんかね?


671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:14:52.43 ID:VWaRJoPg0

空を駆ける犬…駄目だ、ウォードック隊しか出てこない


672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:17:01.83 ID:72fB0+yE0
乙ー
なぜかヤッターワンみたいな顔を想像してしまった


673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:18:19.51 ID:LpsLW1uHI
乙乙!
普通に「電磁抜刀俺」とかでいいと思うけどね


674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:22:30.18 ID:3+wLs0QJ0
自分で考えるのが一番だぞ、乙


675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:23:44.98 ID:BnBJocIc0
OSAKAつながりでストライクフォーサーとか


676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:26:32.34 ID:7UnULG/r0
頭部はモロANUBISのつもりで妄想しておりました。体はもっとゴツイですが

流石にANUBISをそのまま出したらチート過ぎるので頭の形だけ拝借しました

色々合わせましてタイトルは電磁抜刀犬にしようと思います

ご意見ありがとうございました


677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 13:54:48.05 ID:LX2pPSMc0
ありゃ。アヌビスだったの。
スターゲートとかいう映画で出てきたアヌビス被り物、マジイメージしていたよ。
最終更新:2013年02月02日 14:45