「今朝の新聞見たか~?今度やるオールスターゲームの選手の一部が決定されたってさ~」
「見た見た。あれならどっちが勝ってもおかしくないよな」
「そうなんだよな~。なな、どっちが勝つか賭けないか?」
「それはいいな。俺はなんたって杉田監督が率いるチームが勝つと思うな」
「いやいや、俺はマロニー監督なら必ず勝ってくれると信じてるし」
「俺は引き分けになるとふんだ」
「どちらが勝つか開幕するまで楽しみにしてようぜ」
「確か今日の夕方TVで特集があるとかないとか」
「帰ったら見てみるか」
JNJN「こんばんは。今夜は放送予定をしていた凸×凸の魅力を急遽変更しましてOBC開幕前特集を放送します……チッ」
HIDMRI「放送を楽しみにしていた視聴者の皆様申し訳ありません、凸×凸の魅力は後日放送予定ですので詳しい事が決まり次第再度告知いたします……チッ」
JNJN「野球……ほとばしる汗、クロスプレーでぶつかり合う肉体……もしかして野球もあながち捨てたものじゃないんじゃない?」
HIDMRI「……JNJNあなたって人は」
JNJN「なんだかやる気が湧いてきたわね。頑張っていくわよHIDEMRI。もしかしたらアクシデントであんなことやアッーんなことが起こるかもしれないわ」
HIDMRI「……頑張っていきましょうJNJN」
サンダ「お見苦しい所をお見せして申し訳ありませんでした。今夜は私
サンダーヘッドと、竹井アナとハイデマリーアナの3人で番組を進行していきます」
JNJN「まずは両チームの先発予想オーダーです」
HIDMRI「まずは杉田監督率いるウィザーズリーグの選抜チームですね」
JNJN「まず1番打者はショフト・槍選手のようですね。今季好調で首位打者の座を争っている一人で、走攻守バランスの取れた選手です」
HIDMRI「今、何か聞きなれない言葉を聞いたような気がするのは聞き間違いでしょうか」
サンダI「ハイデマリーアナ、聞き間違いではないようです。4番打者とそのポジションを見てください」
HIDMRI「4番打者はレフト・わんこ選手。むらっけの激しい選手ですね。何をしでかすかわからない意外性が魅力ですね。でも先ほどのショフトと何の関係があるのでしょうか?」
JNJN「HIDMRIは知らないかも知らないかもしれないけど試合が始まればすぐにわかるわ。その恐ろしさが……」
サンダ「槍選手のストレスがマッハかもしれませんね……」
JNJN「続いて行きましょう、2番はセンター・忍者選手。俊足・堅守。彼もまた守備に関してストレスがマッハでしょうね」
JNJN「3番打者はファースト・花火選手。試合では打ち上げ花火のごとくHRを連発してくれるのでしょうか」
サンダ「相手チームの左右翼が相当硬い守備を引いているのでその方向へ打たなければ大丈夫でしょう」
HIDMRI「5番はライト・王子様。声援を武器に相手を威圧しつつ、ミートの広いバッティングでヒットを量産して欲しい所ですね。今度薄い本の片方として使いたい所です」
JNJN「誰と絡ますか悩む所ね……」
サンダ「……おかしな世界へ入り込んでいる2人は無視して残りを一気に発表していきましょう。6番サード・レイヴン選手、7番セカンド・無職選手、8番キャッチャー・
不死身選手」
JNJN「ここでも守れて打てるバッターを揃えてきてますね。しかし不死身選手は無事に生きて帰れるのでしょうか」
サンダ「不死身ですから痛い目は見ても死にはしないでしょう」
HIDMRI「9番はピッチャー・死神投手。まさに針の穴を通すようなコントロールを持つ技巧派ですね」
サンダ「彼のウイニングボールははたして打たれる事があるのでしょうか」
JNJN「控えのほうはまだ発表しないようにとの指示なので試合本編でお楽しみくださいのことです」
サンダ「それでは続いてマロニー監督率いる、ウォーロックリーグの選手発表ですね」
JNJN「一番ライト・ミノムシ選手。ライトはエリア不能とよばれボールの突破が不可能見たいですね。後は天才的なバットコントロールでガンガンヒットを打って貰いたい所です。8番ショート・卿選手との間にもなにやらイケナイ噂も……キャー///」
HIDMRI「あれのおかげでしばらくはご飯にオカズがいりませんでした」
JNJN「あと噂だと夜のバットの調子が悪
サンダ「ただいま不適切な発言がありました、申し訳ありませんでした」
JNJN[んーーーー!んーーーー!」
HIDMRI「続いていきましょう……2番サード・ジュウシマツ。内野安打の率が高く、バントでも確実に前のバッターを送って行ける所が強みですね」
HIDMRI「三番ファースト・父選手。俺に打てない球はないと豪語するだけあって、ボール球やけん制球もヒットにしてくるので要注意バッターでしょう」
サンダ「死神選手のウイニングボールを打てるとしたらまずは彼でしょうか。そしてパワーのあるバッターが続きますね、4番キャッチャー・虎選手。豪快なバッティングでチームを牽引します」
HIDMRI「5番レフト・衝撃波選手。レフト方向のHRボールも撃ち落とされてはただのフライ」
サンダ「6番にはセンター・チーター選手が起用されていますね。光速のランで外野を、ベースを駆け回ります」
HIDMRI「7番にはセカンド・盗撮選手。チームメイトの卿選手との二遊間は鉄壁と名高いですね」
サンダ「9番ピッチャー教官選手。多彩な変化球だけでなく力のあるボールも投げる本格派。ウイニングボールも複数持っているだけに、ウィザーズリーグ側はどう攻略していくでしょうか」
JNJN「本当にどっちが勝つか予想がつきませんね」
最終更新:2013年02月02日 14:56