女の子のお祭りと聞いたら黙っているわけにはいきません!
460 :淫獣さん恋をする それじゃあお言葉に甘えて[]:2011/03/03(木) 19:50:17.23 ID:AL0AuNJo0
ひな祭り短編
ハルカ「俺さん俺さん、今日はひな祭りですよ!」
俺「ああ、もうそんな時期か。」
ジュゼッピーナ「ひな祭り? 何ソレ?」
ハルカ「ひな祭りは女の子の祭りです!」
ジュゼッピーナ「女の子の祭り……なんだか卑猥な響きね…。もしかして…」
ハルカ「そうです。女の子同士でネチャネチャグッチョグッチョしても今日に限っては何も言われないのですっ!!」
ジュゼッピーナ「ワァオッ!! なんて素晴らしい日なのっ!? さすが変態国家扶桑ねっ!」
俺「いやいや、違う違う。ひな祭りっていうのは女の子が健やかに育つことを願って行われる年中行事だよ。」
ハルカ・ジュゼッピーナ「イヤッホォォォォォォォォォォォォウッ!!!! とぉもこ中尉ィィィィィィィィィィィィッ!!!!」
俺「聞いてねぇし。まあ、ある意味で充分健やかに育ってるから別にいいのか。」
462 :淫獣さん恋をする [sage]:2011/03/03(木) 19:54:09.94 ID:AL0AuNJo0
ジュゼッピーナ「それで、なんで食堂に来てるの?」
ハルカ「せっかくのひな祭りなので、菱餅でも作ろうかと思いまして。
忘れてるかもしれないですけど、私の趣味はお菓子作りです。
セッピースじゃないんですよ。
俺「ああ…あったなぁそんな設定……。」
ジュゼッピーナ「それ、智子中尉に渡すの?」
ハルカ「ハイ…まあ……。///
でもどんなのを作ったら喜んでもらえるのでしょうか…?
大好きな智子中尉だから何か特別なものを作りたいし…。」ウーン
俺「普通のでも充分喜んでくれるんじゃないか?」
ハルカ「いや…まあそうなんですけど……。
一番大切な人への贈り物だから、他とはちょっと違うものを作りたいというか……。
ウーン…どうしたらいいんだろう…。」アタフタ
俺(あらら……こんなに取り乱しちゃって…。変態とはいえ、やっぱりこいつも女の子なんだなぁ……。)フフッ
463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/03/03(木) 19:56:10.39 ID:5te03FUIO
そういえばそんな設定あったなあ(遠い目)
支援
464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/03/03(木) 19:57:11.18 ID:CybEjzYQ0
智子のハルカの第一印象が「唯一普通の女の子」だもんなぁ・・・
465 :淫獣さん恋をする [sage]:2011/03/03(木) 19:57:50.62 ID:AL0AuNJo0
ジュゼッピーナ「フフッ…特別愛情を込めて作ればいいだけじゃない。」
ハルカ「なるほどっ!! 愛えピーを入れればいいんですねっ! さすがジュゼッピーナさん、冴えてます!」
俺「」
ジュゼッピーナ「」
ハルカ「いや~、やっぱりジュゼッピーナさんにはかなわないですね~! いよっこの変態っ!!!」
ジュゼッピーナ「……………………ハァ。」ガックリ
俺「……………………ウン。」ポンポン
ハルカ「これを智子中尉が食べたとしたら…まさかの 孕 ま せ !?」
俺「おわれ」
最終更新:2013年02月03日 15:38