アットウィキロゴ
即興短編2----




『ハルカとイチャイチャしたかった。ただそれだけ』

301 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 13:41:47.95 ID:AWFUkvW60 [14/78]

智子「それでね、扶桑海事変では……」

ハルカ「ふむふむ」ワクワク

俺「ハルカハルカぁ」ベタベタ

智子「私と武子とで協力して……」

ハルカ「はい」キラキラ

俺「お~いハルカってばぁ」ベタベタ

ハルカ「ああもう!! いい加減にベタベタするのやめてください! 俺さん!」

俺「!?」ビクッ

ハルカ「私は今智子中尉と話しているんです! 邪魔しないでください!!」

俺「………」シュン

ハルカ「まったく……いっつもいっつもベタベタしてしてきて……あっ智子中尉続きお願いします」

俺「(´・ω・`)」

智子「え、ええ……それでね……」

ハルカ「はい………」チラッ

俺「………」トボトボ







302 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 13:42:43.30 ID:AWFUkvW60 [15/78]

ハルカ「……………ええい! 分かりました!! 会話の邪魔しないなら抱きついてきてもいいですよ!!」

俺「」パァァ

ハルカ「まったくもう……」

俺「ハルカぁぁぁ!!」ダキッ

ハルカ「ふぅ……もういい歳なんですから大概にしてくださいよ……」

俺「ハルカ♪」ギュッ

ハルカ「えへへ……やっぱり俺さんはあったかいな……」ボソッ







303 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 13:44:10.56 ID:AWFUkvW60 [16/78]

智子「………」シラーッ

ハルカ「? どうしたんですか、智子中尉?」

俺「そんなうんざりしたような顔しちゃって」

智子「………アンタ達、うっとしいからとっととくっついちゃいなさいよ」

ハルカ「私を捨てるんですかぁ、智子中尉ぃ」ブワッ

俺「おいおい、こんな変態は勘弁してくれよ」

智子「……ハァ、もういいわよ。アンタ達よく分かんない……」

ハルカ「俺さんも扶桑海事変に参戦してたんですよね?」キラキラ

俺「ん? まぁな。智子とはほとんど会わなかったけど。俺の場合は……」



おわり







『冬休みのハルカさん』(舞台を現代としたif短編)

485 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:03:21.70 ID:AWFUkvW60 [68/78]

if短編 冬休みのハルカさん

ハルカ「うへへこの娘の尻もたまりませんなぁ」ペラッ

俺「………」

ハルカ「えっそんな所まで見せるんですか!? いやぁ高かったけど買ってよかったですぅ」ペラペラ

俺「おい」

ハルカ「何ですかもう。今忙しいんですから邪魔しないでください」

俺「今日で冬休みが始まって5日だが、お前はずっと何してた?」

ハルカ「えっと……エロ本読んで寝てそれで次の日もエロ本読んで寝て」

俺「うんそうだな。そういうのを何て言うか知ってるか?」

ハルカ「?」

俺「ニートっていうんだ」







487 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:09:05.82 ID:AWFUkvW60 [69/78]

ハルカ「いやいやそんなわけないじゃないですか。私まだ学生ですよ?」

俺「世の中には学生ニートという言葉があってだな」

ハルカ「学生は勉強をしてさえいれば何もしなくてもいいんですから、別にいいじゃないですか」

俺「ほほぅそうか。それならお前の2学期の期末テストの成績はどうだったんだ?」

ハルカ「ギクッ」

俺「補習ギリギリ……というか普通に補習決定な所を俺が頼み込んでナシにしてもらったんじゃねぇか」








490 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:15:31.35 ID:AWFUkvW60 [70/78]

ハルカ「そ、その節は大変お世話になりました」ペコペコ

俺「それでな、特別に教育実習生の俺がお前の補習を受け持つことになって、お前は無事冬休みを迎えることなったというのにこの体たらくという……」

ハルカ「こ、これは俺さんの家にこんなにたくさんのエロ本が置いてあるせいじゃないですか!」

俺「う、うるさい!」

ハルカ「あっこれいいですねぇ」ペラッ

俺「だろぉ? って違う違う! とにかく、せっかく俺の家に来てるんだから補習授業をするぞ!!」

ハルカ「女子中学生の教え子を家に連れ込んで大丈夫なんですか?」

俺「まぁ担任のエルマ先生が許可くれたからいいんじゃね?」







491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:19:21.05 ID:7iG9mARI0 [7/10]
支援

状況だけ見ればエロ漫画だな、状況だけなら







492 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:21:47.48 ID:AWFUkvW60 [71/78]

俺「それでな、連立方程式の解き方には二つの方法があってな……ってそこ計算間違えしてんぞ」

ハルカ「あっ本当だ………」ケシケシ

俺「………」

ハルカ「………」カキカキ

俺「………」

ハルカ「俺さん」

俺「ん?」

ハルカ「中学時代の智子先輩ってどんな感じだったんですか? 俺さんは智子先輩の部活のOBでけっこう顔出したりしてたんですよね?」

俺「う~ん、そうだなぁ。今よりももっと自信過剰で、好戦的というか野心的というか」







493 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:27:14.11 ID:AWFUkvW60 [72/78]

ハルカ「でも、あの可憐さは当時から変わらなかったんでしょう?」

俺「まぁな。妙に色っぽかったし、そんな中には少女らしい可愛らしさも秘めてて、正直見ててムラムラした」

ハルカ「おおぅ……おまわりさんに通報しないと」

俺「やめろ。今したら確実に捕まるから、俺」

ハルカ「そうですねぇ」

俺「って無駄話してないで補習補習」

ハルカ「え~コタツが気持ち良すぎて集中出来ませんよぉ」

俺「やっぱりコタツの中で勉強なんて出来ないかぁ……」








494 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:30:40.31 ID:AWFUkvW60 [73/78]

俺「よし決めた大掃除をしよう!!」

ハルカ「ええ!? 今からですか!?」

俺「おお!! 大掃除して気持ちをリフレッシュすればコタツに入りながらでも勉強が出来るはず! というわけでお前も手伝ってくれ!」

ハルカ「もしかして私を手伝わせたいだけじゃ……」

俺「気にしない気にしない! さぁ始めるぞ! はい、コタツから出てー」グイッ

ハルカ「ひゃあ!?」







496 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:36:32.16 ID:AWFUkvW60 [74/78]

俺「」ガーガー

ハルカ「」パタパタ

俺「ハルカぁ、ここに置いてあった書類知らねぇ?」

ハルカ「あっそこに似たようなやつといっしょにまとめておきましたよ」

俺「サンキュー。あとは、風呂掃除か」

ハルカ「そこにお風呂用洗剤買ってありますからそれを使ってください」

俺「おぉ……予想外に手際がいいな、お前」

ハルカ「これでも一応女の子ですからね」ニコッ




俺「よっしゃ終わったああああ!!」

ハルカ「ううう寒い寒い! 早くコタツに入りましょうよ!」

俺「おう!」

ハルカ「ああ……ぬくぬく……」ポワーン

俺「補習……はどうでもいいか……」ポワーン







497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:37:46.94 ID:Ere+wP010 [22/22]
コタツの魔力…








498 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:41:25.82 ID:AWFUkvW60 [75/78]

ハルカ「………………俺さんの教育実習期間ってあと何日でしたっけ?」

俺「新学期始まって10日間くらいだな」

ハルカ「そっか……俺さんが私の学校にいられるのもあと少しか……」

俺「なに、引っ越すわけじゃないんだからいつでもこの家に来い。俺の連絡先教えてやるから来る時は事前に連絡してくれると助かる」

ハルカ「あの……そういうのってマズイんじゃないですか?」

俺「ここで手を出しちゃったらマズイけど、俺がお前手を出すなんてありえないからな」

ハルカ「むぅ……」







499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:43:34.51 ID:Ul18ofvO0 [2/2]
といいつつ?(煽り)

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:45:22.88 ID:7iG9mARI0 [9/10]
紳士なこと言ってる奴が一番危ないってのはよくあること
支援








501 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:47:29.14 ID:AWFUkvW60 [76/78]

俺「お前が高校卒業するまで待っててやる。それで、高校卒業してお前がその気だったらここにいっしょに住もうぜ」

ハルカ「へ、平然と言ってますけど、とんでもないこと言ってますよそれ……。完全にプロポーズじゃないですか……」

俺「まぁ、似たようなもんだな」

ハルカ「俺さんってロリコンだったんですね。ニートより危ない人じゃないですか」

俺「バッカ、手出さなかったらロリコンは無害だぞ? それどころか聖職者と言っても過言ではない」

ハルカ「全世界の聖職者の方々に土下座してください」








502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:48:58.99 ID:7iG9mARI0 [10/10]
性職者……いや、なんでもない

503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:50:05.86 ID:JGtaF7Jr0 [12/12]
バックベアード様が見てる






504 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/26(月) 23:53:15.45 ID:AWFUkvW60 [77/78]

俺「で? お前はその気があるのか?」

ハルカ「ううん……そうですねぇ。ま、ここにはたくさんエロ本がありますし、コタツもあったかいですし、別にいいですかね」

俺「やったよ父ちゃん、初めてのプロポーズが上手くいったよ」

ハルカ「ここに住んだらニートになっても別に構わないですよね?」

俺「いいや構うぞ。ロリコンとニートの共同生活なんてシャレにならん。どっちかがまともにならんと」

ハルカ「それなら俺さんがロリコンやめてくださいよぉ」

俺「それだったらお前を家に招きいれんだろぉ」

ハルカ「あははそうでしたぁ」

俺「………」ボーッ

ハルカ「………」ボーッ

俺「ハルカ」

ハルカ「ん?」

俺「好きだ」

ハルカ「………多分、私もそうですかねぇ」


おわり
最終更新:2013年02月03日 15:43