『失禁ネタ』&『コーヒーを飲みながら恋話』----
338 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 20:55:11.05 ID:xG6ejNlw0 [65/83]
『失禁』
智子「ハルカ……お願い……離して……」モジモジ
ハルカ「ふひひいいじゃないですかもうちょっといっしょに話しましょうよふひひ」グイイ
智子「そういうことじゃなくて、お手洗いに……!」モジモジ
ハルカ「えー? 何て言ったんですかー? 聞こえませんねー?」
智子「は、ハルカぁ……」モジモジ
俺「な、何してんだお前ら……」ヒキッ
ハルカ「あっ俺さんいい所に! もうお尻を人叩きすればきっと智子中尉は――」
智子「ひぃ!?」ビクッ
俺「バカなことするんじゃありません」グイッ
339 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:00:38.55 ID:xG6ejNlw0 [66/83]
智子「お、俺さんありがとうございます!! うぅ……トイレトイレ!」タッ
ハルカ「何するんですか!? せっかく智子中尉の聖水が拝める所だったのに!」
俺「まったく、こんな所で漏らしたら衛生的に良くないだろ?」
ハルカ「うっ……そ、それはそうですね」
俺「まぁお漏らしが興奮するっていうのは俺も同感だけどな」
ハルカ「いいですよねぇ……」
俺「こう、恥ずかしがる感じが……」
ハルカ「見ないでー、とか言われるともうヤバイですよね!」
俺「おう!」
341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:02:51.75 ID:zhovy+Qm0 [3/4]
こいつらはまったく…支援
342 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:06:14.93 ID:xG6ejNlw0 [67/83]
ハルカ・俺「」ブルッ
俺「失禁の話してたらなんか小便したくなったな……」
ハルカ「女の子の前で小便なんて下品な言葉使わないでくださいよぉ」ムッ
俺「お前に対してだったら今更だろ」
ハルカ「そ、それはそうですけど……でも、ちょっとは女の子として見てほしいというか……」モジモジ
俺「うむ、そういう所は何だかんだ言ってかわいいな、お前」
ハルカ「そうですか? えへへ」
俺「かわいい」
俺・ハルカ「「」」ブルルッ
俺「イカンイカン。とっととトイレに行こう」
ハルカ「寒いと厠が近くなってキツイですねぇ」
343 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:12:10.58 ID:xG6ejNlw0 [68/83]
俺「ふぅ……やっとトイレに着いた……って修理中!?」
ハルカ「嘘でしょ!?」
俺「ちくしょう! ここから一番近いトイレは……あっちか!」
ハルカ「早く行きましょう俺さん!」ダッ
俺「ちくしょうここもか!」
ハルカ「ふざけないで下さいよマジでえええええええええええええええええ!!」
エルマ「あらお二人とも、どうされたんですか?」
俺「エルマ中尉いいいいいいいいいいい!」ガシッ
ハルカ「トイレどこですかあああああああああああああああ!?」クワッ
エルマ「えっトイレはそこに……」
俺「ここ以外でだよ!」
ハルカ「ふざけてると犯しますよ!?」
エルマ「ひぅ!? えっと……あっちの廊下を曲がってすぐの所に……」
俺「よっしゃありがとうエルマ中尉!」ダッ
347 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:18:26.76 ID:xG6ejNlw0 [69/83]
俺「ハァ……ハァ……良かった……修理中じゃない……」
ハルカ「いや、でもここ一つしか……」
俺「………お前先に入れ」
ハルカ「えっそんな……俺さんの方が年上なんですから俺さんが先に入ってください! 年功序列です!」
俺「バカ言うな。苦しんでいる女の子を置いて男だけ先に楽になれるかってんだ。漢の真価っていうのはこういう時に見えてくるもんなんだよ……」ニコォ
ハルカ「俺さん……グスッ……すぐ、済ませますからね!」
俺「ああ……待ってるぞハルカ……」
バタン
チョロロロロロロロ
俺「おおぅ……音が聞こえてくる……」
ビクッ
俺「おっとヤバイヤバイ! 素数だ……素数を数えるんだ……」モジモジ
348 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:23:43.52 ID:xG6ejNlw0 [70/83]
ハルカ「俺さーん、終わりましたよー。流したらすぐ出ますねー」
俺「やった……これでこの苦しみから解放される……」
カチャッカチャッ
ハルカ「あれ? 流れませんよ? あれ?」
俺「」
ハルカ「ちょっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」カチャカチャカチャカチャ
俺「ハルカ……もう限界……」
ハルカ「最前線だからってトイレの点検くらいはちゃんとしましょうよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ
俺「」
キャサリン「あっ俺大尉ここにいたねー」
俺「」ビクッ
ジワァァァァァ
俺「あっ」
ムワァァァァァン
キャサリン「えっこのツンとした臭いは何ねー?」
349 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 21:29:19.31 ID:xG6ejNlw0 [71/83]
俺「ははは……あったけぇ……」
キャサリン「ちょっ俺大尉まさか……」
ハルカ「ああもういいです! すいません俺さん私のが流れてませんけどそのまま……って何これくさっ!?」
俺「……………グスッ」
ハルカ「えっこれ俺さんやっちゃった!? いやっそのいやートイレってやっぱりいつもツンとした臭いがしますねー」
俺「うふふふ情けないことにな、すっげぇ気持ちいい」ニッ
ハルカ「………」
キャサリン「………」
俺「…………笑えよ」
ハルカ「笑えませんよ……」
俺「…………………やべぇ冷えてきてちんちん縮んじゃった……」ブルッ
おわり
750 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:10:14.62 ID:hhHEb+Rr0 [48/56]
『コーヒーを飲みながら恋話』
ガチャッ
ハルカ「俺さ~ん、クッキー焼いたんですけど食べませんかー?」
俺「あっお前部屋入るのにノックしろっていつも言ってるだろ……。あと、ウィッチのお前がそんなにホイホイ男性用宿舎に来るなって」
ハルカ「私を襲おうと思う変人さんなんてこの隊にはいませんって」
俺「た、たしかにそうだな」
ハルカ「あれ? それコーヒーですか? いつもお茶ばっかり飲んでる俺さんが珍しいですね」
俺「おお、たまにはいいかなって思ってさ。お前も飲むか?」
ハルカ「はい! いただきます!」
753 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:16:22.22 ID:hhHEb+Rr0 [49/56]
俺「砂糖とミルクはいるか?」
ハルカ「いりません! もう子供じゃないんですから!」
俺「強がるなって。後で後悔しても知らないぞ?」
ハルカ「大丈夫です! 俺さんが経験していないセッピースを何回経験してと思っているんですか!」
俺「はいはい分かったよ」
コポコポコポ
俺「はい、おまたせ」
ハルカ「ありがとうございます!」
俺「苦いぞ」
ハルカ「だから大丈夫だって言ってるじゃないですか!」
ズズッ
ハルカ「う、うええええええ……に、苦いですぅ……!」オエー
俺「ほら、言わんこっちゃない」ケラケラ
755 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:21:44.01 ID:hhHEb+Rr0 [50/56]
ハルカ「く、口直し!」ポリポリ
俺「ふむ、このクッキーうまいな。お前一人で焼いたのか?」ポリポリ
ハルカ「はい」
俺「相変わらずお菓子作りは上手いなぁ。まるで女の子みたいだ」
ハルカ「いや、れっきとした女の子ですからね?」
俺「コーヒーとよく合うなぁ」ズズッ
ハルカ「……ミルクと砂糖をたっぷり入れてっと……これで何とか飲めるようになりました」
俺「………」
ズズッ
ハルカ「………おいしっ」
俺「なぁ」
ハルカ「はい?」
俺「恋をするのってどういう感じなんだ?」
757 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:27:15.75 ID:hhHEb+Rr0 [51/56]
ハルカ「どうしたんですか、突然。恋とか、なんか乙女みたいで気持ち悪いです」
俺「き、気持ち悪いとか言うんじゃねぇよ。いやさ、俺って今まで恋とかしたことないから、どんな感じなのか気になってさ」
ハルカ「今まで一度もないんですか?」
俺「小さい頃からウィッチとして扱われてたからな。いつも周りに少なからずウィッチがいたから恋とかそういう感じにはなかなかならなかったんだよ」
ハルカ「う、うらやましいことこの上ない人生ですね……」
俺「まぁ、そんな状態でも一度も告白とかされたことないんだけどな……ハハッモテない男はつらいなぁ……」
759 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:33:18.07 ID:hhHEb+Rr0 [52/56]
ハルカ「まぁ、そういうことなら私に任せてください! 恋について語らせたら私の右に出る者はいませんからねっ!」フンスッ
俺「おう、頼むぞ」
ハルカ「恋っていうのはそうですねーその人のことを考えるとドキドキしちゃうとか、四六時中その人のことを考えるとかそういう感じです」
俺「ほうほう、なるほど」
ハルカ「私も智子中尉のことを考えると夜も眠れませんよ。現実では智子中尉の体を弄っているから夜眠れないんですけどね☆」
俺「四六時中その人のことを考えるねぇ……そういや俺ってお前のこと四六時中お前のこと考えてるんだけど、これって恋か?」
ハルカ「いや、むしろ私達は四六時中いっしょにいるじゃないですか」
761 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:38:35.43 ID:hhHEb+Rr0 [53/56]
俺「そうだなーいつもいっしょにいるから嫌でもお前のことえを考えちまうな」
ハルカ「それに、私のことを考えてドキドキしたりするんですか?」
俺「これっぽっちもしねぇな」
ハルカ「うぐっ……そこまではっきり言われると腹立ちますね」
俺「この歳になっても一度も恋をしたことがないってのはさすがになー……恋は人を成長させるっていうし」
ハルカ「それじゃあすればいいじゃないですか」
俺「相手がいないんだよ相手が」
ハルカ「これだけ女の子に囲まれてて何戯けたこと言ってるんですか……」
763 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:44:20.77 ID:hhHEb+Rr0 [54/56]
俺「ふむ……一番手っ取り早いのは、一番身近なお前か。ハルカ、俺と付き合ってくんねぇ?」
ハルカ「ふぇっ!? 私ですか!?」
俺「おう、お前だ」
ハルカ「えっとですねお気持ちはうれしいんですが私には智子中尉がいるから浮気はダメというかあのっそのっ」アタフタ
俺「はははっ冗談だって」
ハルカ「………ふぇ? も、もうそんな性質の悪い冗談やめてくださいよぉ……」カァァ
俺「スマンスマン」
ハルカ「大丈夫ですって。俺さんだったらいつか素敵な相手が見つかりますって」
俺「そうかなぁ? 今まであんだけ女の子に囲まれてて一度も恋が出来なかった男だぞ?」
764 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:52:04.33 ID:hhHEb+Rr0 [55/56]
ハルカ「俺さんの素敵さは分かりにくいですからね。なかなか気付ける人は少ないですよ。俺さん自身も含めて、ね」
俺「お前は……気付いてくれているのか?」
ハルカ「はい♪ 私は俺さんの素敵な所をたくさん知ってますよ♪」ニコッ
俺「そっか……ありがとうハルカ」
ハルカ「いえいえ」ニコッ
俺「………やっぱりさぁ、俺の恋人ってお前がぴったりなんじゃね?」
ハルカ「!? だ、だから私はダメだって言ってるじゃないですかぁ!!」カァァ
俺「はははっ諦めるなって言ったのはお前じゃねぇか」
ハルカ「うぅ……」モジモジ
俺「無理に、とは言わねぇけど、候補の一人として頭の片隅にでも置いといてくれや」ニッ
おわり
最終更新:2013年02月03日 15:43