即興埋め短編----
989 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/03(木) 09:45:34.47 ID:rZgl6/RD0 [11/14]
『下原さんの魅力』
ハルカ「お、俺さん……下原さんって美人ですよね。ザ・大和撫子みたいな」
俺「そうだなーおっぱいも大きいしな」
ハルカ「おしとやかで、男の人としてはぜひお嫁さんにしたい方じゃないですか?」
俺「確かになー俺はあまりタイプじゃないけど」
ハルカ「そんな下原さんが――」
下原「迫水さん可愛すぎますぅ……」ギュゥゥ
ハルカ「こんな抱きつき魔だっていうギャップも魅力の一つなんでしょうか?」
下原「ポカポカする……」スリスリ
ハルカ「やめてください! 頬ずりしないで! はうぅ……気持ちいいけど、私はされるよりする方が性分にあっているというか…」
俺「やっべ……ちょっとトイレ行ってくるわ」
ハルカ「また!? トイレで何をしているんですか!?」
俺「そりゃ、ナニだろうが」
ハルカ「さらりと言った!?」
990 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/03(木) 09:56:35.35 ID:rZgl6/RD0 [12/14]
俺「美少女二人がくんずほぐれつしている光景を見て、ムラムラしない男などいない」
ハルカ「それはまぁ私も傍から見たらこういうシチュエーションは大好物ですけど……」
下原「可愛い……」ギュゥゥ
ハルカ「この人妙に抱き方が上手くて……気持ちよくてむず痒いというか……」カァァ
俺「やっぱ俺トイレに言ってくるわ」
ハルカ「やめてくださいって!! なんかそれ不快です!」
下原「迫水さん小さくて可愛い……」スリスリ
ハルカ「うぅぅ……」
俺「やっぱり、おしとやかな女の子らしさもいいけど、可愛い物に目が無いっていう無邪気な女の子らしさもいいよなぁ」
ハルカ「可愛いですよね。あとそのぅ……抱きつかれている側からすると、決して小さくはない胸の膨らみがあたって気持ちいいというか……」カァァ
俺「………トイレ行ってくる」
ハルカ「やめて!!」
992 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/03(木) 10:07:29.10 ID:rZgl6/RD0 [13/14]
下原「迫水さん胸ちっちゃくて可愛い……」ギュゥゥ
ハルカ「うぐっ……気にしていることを……」
下原「これなら管野さんが着た扶桑のトラディショナルのカーニバル衣装も着られるのでは……?」
俺「ほほぅ」
下原「迫水さん、ちょっとこちらに来てください」
993 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/03(木) 10:10:58.01 ID:rZgl6/RD0 [14/14]
ハルカ「ちょっ……下原さん!? 止めてくださいよ、俺さん!!」
俺「止めるわけないだろ常識的に考えて」
ハルカ「ちくしょうこのロリコン!! 離せぇぇ!!」ジタバタ
下原「大人しくしてください迫水さん」ギュゥゥ
ハルカ「はうぅ……ポカポカするぅ……」ポワーン
俺「今だ! 今の内に連れてけっ!!」
下原「はい!!」ダッ
ハルカ「はっ!? やめてぇぇぇぇぇあんな布面積の狭い服は勘弁してぇぇぇぇぇ」
この後、下原定子の野望は失敗に終わった。ハルカには胸のサイズが合わなかったから。
俺「お前……直ちゃんよりも胸小さかったんだな……」
ハルカ「言わないで!!」
おわり
975 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:29:03.00 ID:rn7mU0yC0 [10/22]
『腋』
ハルカ「ぐへへ」コチョコチョ
智子「あっはははははやめてハルカ私脇は弱いのはははは!!」
ハルカ「ホレホレ」コチョコチョ
智子「あははやめっあははっはははは!!」
ハルカ「うへうへ」コチョコチョ
智子「ははっはははっは……やめてって言ってるでしょうが!!」バチィン
ハルカ「はぶっ!?」ドサッ
智子「ハァ……ハァ……死ぬかと思ったわ……」
俺「いいかげん人前でイチャイチャするのやめろよ、お前ら……」
智子「どこがイチャイチャですか!?」
977 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:34:56.31 ID:rn7mU0yC0 [11/22]
ハルカ「智子中尉は他の部位は敏感なのに、脇では感じないんですね」
智子「そう言えば、アンタのいやらしい手つきでも全然感じなk……って何を言わせんのよっ!?」
俺「自分で言ったんじゃねぇか……」
ハルカ「こうなったらどこだと感じて、どこだと感じないか徹底的に調べてみましょうか………フヒヒ…」ワキワキ
智子「ッ……く、来るな変態っ!」
ハルカ「そんなこと言っても体は正直ですよぉ?」ニヤニヤ
俺「ああもういいかげんにしなさい」サワッ
ハルカ「ひゃんっ!?」
978 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:41:08.82 ID:rn7mU0yC0 [12/22]
俺「お、おう……変な声出すなよ……」
ハルカ「だ、だって俺さんが突然腋なんて触るから……」カァァ
俺「ふむ……」
ハルカ「どうしたんですか、考え込んだりして」
俺「もしかしてお前さぁ、腋……弱いのか?」
ハルカ「ギクッ」
俺「ほほう……」ニヤニヤ
ハルカ「ちょっやめてくださいそんなことして何に……」アトズサリ
智子「おっと逃がさないわよ」ガシッ
979 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:44:58.72 ID:rn7mU0yC0 [13/22]
ハルカ「裏切るんですか、智子中尉!?」
智子「フフフ……日頃の恨みここで晴らさせてもらうわよ」
俺「さぁ大人しく俺にくすぐられろ」ワキワキ
ハルカ「や、やめてください! く、来るな変態! このロリコン! サディスト!」ジタバタ
俺「観念しろって」
ハルカ「やめてええええええええ!!」
981 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:50:29.17 ID:rn7mU0yC0 [14/22]
俺「ほれほれ」コチョコチョ
ハルカ「ンッ……やっ…やめてっ!」ビクンッ
俺「どうだこそばゆいか」コチョコチョ
ハルカ「……アッ…ンアッ……ンンッ……苦し…アアンッ…い……」ビクンビクン
俺「……」コチョコチョ
ハルカ「イヤッ……ンアアッ……アッ…もう…やめて……ンッ…くだ……さい……アアンッ!」ビクンビクンビクン
982 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:54:17.06 ID:rn7mU0yC0 [15/22]
俺「……」スッ
ハルカ「ハァ……ハァ……///」
俺「………ゴメン」
ハルカ「こ、こちらこそお見苦しい所をお見せしました……」カァァ
俺「……」ポリポリ
ハルカ「……///」
智子「何なんですかこの空気。なんとかしてくださいよ俺さん」
983 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 01:58:28.09 ID:rn7mU0yC0 [16/22]
俺「えっと……その……さっきのお前は、けっこう色っぽかったと思うぞ?」ポリポリ
ハルカ「ふぇ!? あの……そう言っていただけるとうれしいです……えへへ」ポッ
智子「前から思ってたんだけど、アンタ達のそれはイチャイチャじゃないの?」
俺・ハルカ「「えっ?」」
俺・ハルカ「「まっさかー」」
智子「……」
984 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 02:00:59.38 ID:hh1g03eSO [2/8]
支援
おっと落ち着けよMySon
985 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 02:03:16.48 ID:rn7mU0yC0 [17/22]
智子「ハァ……やっぱりアンタ達はよく分からないわ…」
俺「で? 腋で感じるってどんな感じなんだ?」
ハルカ「なんかこう、ぞわぞわ~ってなってですね……」
俺「あ~なんか俺、足の裏触られた時そんな感じになった気がするわ。確かめるから触ってみてくんね?」
ハルカ「臭そうなので嫌です」
俺「てめっ!」
智子「でもまぁ、仲が良いようで何よりです」フフッ
おわり
最終更新:2013年02月03日 15:45