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指示棒を見ると股間がキュッとなるんですか?----






20 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 02:26:17.13 ID:9jfO2KvI0 [10/29]

ハルカ「……ンッ……」スゥスゥ

?「可愛らしい寝顔じゃないか……よし、眠り姫にお目覚めのキスを……」

?「よそ様には手を出すなっっていつも言ってるでしょ、エセ伯爵?」

ハルカ「えっ……誰か来たんですか……?」パチリッ

ニパ「伯爵は相変わらずだなぁ」

管野「けっ」

伯爵「やだなぁエディータ、キスくらいじゃ手を出した内には入らないよ」

ロスマン「アンタはそうやっていっつもいっつも……」

ハルカ「目を覚ましたら美少女に囲まれている。ここは天国ですか? 私死んじゃったんですか?」

俺「おっ、起きたかハルカ。502JFWの皆さんがお見舞いに来てくれたぞ」






22 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 02:35:56.06 ID:9jfO2KvI0 [11/29]

ハルカ「あっ……この前会った……。え、えっと……私なんかのためにご足労していただいて、ありがとうございます」カァァ

伯爵「ウフフ……女の子が倒れたあっては、ボクが駆け付けないわけにはいかないからね」

ニパ「まったく……水臭いこと言わないでよ、ハルカ准尉」

管野「オレはニパと伯爵が行くって言うからついて来ただけだぜ」

ロスマン「私はこの娘達だけじゃ心配だから付き添いでね。でも、会えて光栄です、第507統合戦闘航空団エース、迫水ハルカ中尉」ニコッ

ハルカ「そんなっ……私はそんな大層な身分じゃなくてですね……!」ワタワタ

ロスマン「謙遜はなさらないでください」ニコニコ

俺「そうだぞーロリマピーコ先生がおっしゃってるように、称賛は素直に受け取る方が相手のためにもなるんだ」

ロスマン「ちょっと待ってください。俺少佐、今何と?」







23 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 02:47:51.89 ID:9jfO2KvI0 [12/29]

俺「えっ……ああ、ロリマピーコ先生のことね。スマンスマン。ロリババアの貴方にぴったりの渾名だと思って陰でそう呼んでいたんだけど、つい口に出してしまった。ダハハッ!!」

ロスマン「ロリババ――!? …………俺少佐、ちょっとこちらに」

俺「何だい? 真昼間のしかも皆が見ている前でだなんて、君も大胆だね」

ロスマン「いいからさっさと来なさい」グイッ

俺「はははっ! そう急かすなって!」

ハルカ「行っちゃいましたね……まさか、俺さんが浮気……?」ジワッ

伯爵「いや、エディータに限ってそれはないよ。何しろボクにゾッコンだからね」パチッ

管野「ねぇよ」

<えっ? ズボンを脱げ? こんな場所でなんて君も物好きだねぇ

ニパ「壁越しに聞こえてくるね」








24 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 02:53:30.52 ID:9jfO2KvI0 [13/29]

<ふむ、その指示棒を挿すと。なるほどそういうプレイか

<アナルをロリっ娘に責められるっていうのも、俺は大好物だよ

管野「おい、アナルって何だ?」

ハルカ「フフフ……アナルっていうのは、この世で智子中尉の次に美しいものですよぉ?」ワキワキ

伯爵「ウフフ……ナオちゃん、体で教えてあげるよ……」ワキワキ

管野「く、来るなっ! 手をワキワキさせるんじゃねぇ!!」ジリジリ

<へっ? アナルに挿すんじゃないの? それならどこに……

<前にも穴はある? まさか、女の子じゃないんだから。男には棒しか……

<……ってまさか……ちょっと待ってそれは無理だってそんな太いの入るわけないやめてそこはおしっkイグウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ







26 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 03:01:44.23 ID:9jfO2KvI0 [14/29]

ガチャッ

ロスマン「ふぅ、久しぶりにスカッとしたわ」

伯爵「」

管野「」

ニパ「」

ハルカ「俺さんが……俺さんの俺さんが……」ガタガタ

ロスマン「どうしたのよ、皆。顔を真っ青にさせて」

伯爵「えっと……エディータ? いつも軽口を叩いてるけど、ボクはちゃんと君のことを尊敬しているからね?」

ニパ・管野「「もうストライカーは壊しません本当にごめんなさい」」

ロスマン「あら、今日は妙に殊勝ね。どうしたの?」

ハルカ「えっと……ロスマン……さん? 俺さんが失礼しました……。あの人にも悪気があったわけでは……」

ロスマン「大丈夫ですよ。確かにアレな人ですけど、尊敬出来る人だと思っていますから」

ハルカ「えっ……?」








27 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 03:10:29.43 ID:9jfO2KvI0 [15/29]

ロスマン「いつも世話になってますからね。本当にお忙しい中よく502基地に顔を出して、ナオちゃんや下原さんはもちろん、他の隊員の面倒も見てくれているんです」

ハルカ「へぇ……」

ロスマン「彼には、ベテランの私ですら教わることが多いんですよ?」ニコッ

ハルカ「さすが俺さん……」ボソッ

ロスマン「確かに、スケベで変態ですけど、優しくて気が利いて話しも面白くて……」

ハルカ「………」

ロスマン「時々、こんな人が恋人だったらなぁって思う時もあります」

ハルカ「えっ………」ジワ…

ロスマン「ウフフ……大丈夫よ、盗ったりしないから」ナデナデ

ハルカ「むぅ……」ジトーッ







28 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 03:18:03.19 ID:9jfO2KvI0 [16/29]

ガチャッ

俺「おおぅ……股間がジンジンする……。しかし……こんなプレイもありかもしれないな……」ブツブツ

ハルカ「俺さんっ!」ダキッ

俺「おわっ!?」

ハルカ「俺さんはこっちの人にも受け入れてもらえているみたいですねっ! 私、安心しました!」キラキラ

俺「まぁ、世渡りは得意だからな」

ハルカ「でも……浮気は絶対に許しませんからね」ツネッ

俺「痛っ! そんなつもりは毛頭ないっての!」

ハルカ「えへへっ……絶対ですよ?」

ロスマン「あらあらうふふ」

伯爵「妬けちゃうなぁ」

ニパ「アツアツだね」

管野「けっ」

ハルカ「べーだ! 俺さんは私だけのものなんですからねっ!」



おわり
最終更新:2013年02月03日 15:47