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私だって本気出せばけっこうヤるんですよ?----






178 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:13:23.18 ID:xlzaH5ar0 [8/51]

第2話 私だって本気だせばけっこうヤるんですよ?


―ロマーニャ 501JFW基地 ブリーフィングルーム


リーネ「今日から新しい人が来るんだって」

宮藤「どんな人なんだろうねー」

シャーリー「おーいバルクホルンーどんな奴が来るか知ってるかー?」

バルクホルン「知らん。ミーナが憂鬱そうな表情をしていたのが気になるが……」

ルッキーニ「おっぱい大きい人だといいなー」








179 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:20:11.73 ID:xlzaH5ar0 [9/51]

坂本「……………………ハァ…」ズーン

ペリーヌ「ど、どうなさいましたの、少佐?」

サーニャ「どうしたの、エイラ?」

エイラ「な、なんだか嫌な予感がする」ブルッ

エーリカ「」グーグー

ガチャッ

ミーナ「皆、待たせてごめんなさい。今日からこの隊の一員になる方を紹介するわ」

ハルカ「初めまして、第507統合戦闘航空団から出向して参りました、迫水ハルカ扶桑海軍中尉です!」

シャーリー「迫水!?」

バルクホルン「妹!?」

エイラ・サーニャ「「」」ガクガクブルブル

坂本「………………………ハァ…」








180 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:26:41.54 ID:xlzaH5ar0 [10/51]

ミーナ「えー最近大型で回復力が高いネウロイの出現が増えたでしょう? そのため、対大型ネウロイ戦闘に卓越されている迫水中尉が戦力増強のため派遣されることになりました」

シャーリー「おいおい、迫水ってあの『味方撃ちの迫水』か?」

ペリーヌ「えっ『味方撃ちの迫水』ってあの……?」

宮藤「乳力たったの5か……ゴミめ」

リーネ「芳佳ちゃん……」







181 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:32:12.04 ID:xlzaH5ar0 [11/51]

ハルカ「ほとんどの方は初対面ですけど、戦闘だけでなく私生活のあんなことやこんなことでもよろしくお願いします……うふふ」

サーニャ「エイラ、怖いわ……」プルプル

エイラ「だ、大丈夫。サーニャは私が絶対に守るぞ」

ルッキーニ「シャーリー、私生活のあんなことやこんなことって何ー?」

シャーリー「お前にはまだ早いから気にするな」ナデナデ

バルクホルン「ゲルトルート、ハルカ、芳佳。うむ、どこからどう見ても姉妹だな」

エーリカ「トゥルーデだけ浮きすぎでしょ……」







182 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:38:31.82 ID:xlzaH5ar0 [12/51]

坂本「迫水中尉」

ハルカ「はい、何ですか坂本少佐?」ニコッ

坂本「もし何かおかしなことをしようとしたら………分かっているだろうな?」ギロッ

ハルカ「うふふ大丈夫ですって、初めは痛いかもしれないけどだんだん気持ち良くなっていきますって」ニヤニヤ

坂本「……………………………ハァ…ミーナ、胃薬を用意しておいてくれ……」

ミーナ「そうね、大量に発注しておきましょう……」








183 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:43:32.38 ID:xlzaH5ar0 [13/51]



ハルカ「うふふふふふふふふふお久しぶりです、サーニャさんエイラさん。お二人とも相変わらずおキレイな肌ですねぇ」ワキワキ

エイラ「く、来るなっ」

サーニャ「」ガクブル

ハルカ「ふへへサーニャさんを見ているとムラムラっときてついイタズラをしたくなっちゃうんですよねー」ニジリニジリ

エイラ「さ、サーニャをそんな目で見んなー!」

サーニャ「」プルプルプルプル

ルッキーニ「シャーリー、アレって何してるのー?」

シャーリー「しっ見ちゃいけません」

ハルカ「ほ~ら怖くないからこっちに来てくださいってサーニャさん」ニヤニヤ

エイラ「サーニャにを出すならまず私を倒してからにしろっ」

ハルカ「へぇ、いいんですか、そんなこと言って」スススッ

エイラ「ひゃうっ」ビクッ

サーニャ「エイラ!?」








184 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:49:30.06 ID:xlzaH5ar0 [14/51]

ハルカ「うふふふふふふふふエイラさんって意外とスタイルいいですよねー」サスサス

エイラ「うひゃあっ!? ぐっ……で、でもサーニャのため……!」

サーニャ「エイラっもうやめてっ! このままじゃエイラが……!」

エイラ「安心しろサーニャ、このくらい私は……ひゃあっ!?」

ハルカ「えへへそんなこと言って体は正直ですよー?」モミモミ

エイラ「んっ……あっ…やめろ……んああっ」ビクンッ

ハルカ「えっ止めちゃっていいんですか? そうしたら、やっぱりサーニャさんを……」

エイラ「!? ダメだ! サーニャには手を出すなっ!」








185 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 15:55:08.46 ID:xlzaH5ar0 [15/51]

ハルカ「そうですか。じゃあ今貴女がしてほしいことを正直に言ってくださいよ」ニヤニヤ

エイラ「くっ………くれ…」

サーニャ「やめて……エイラやめて……」

ハルカ「んー? よく聞こえませんねー?」ニヤニヤ

エイラ「サーニャじゃなくて、私を……好きにしてくれ……」

ハルカ「ハハハッやっと素直になりましたね! とんだ淫乱きつn――」

俺「いいかげんにしなさい!!」バシンッ

ハルカ「あいたっ」








186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/06/20(水) 15:56:13.11 ID:tXei4jqB0 [12/15]
おい






もっとやれ








188 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 16:00:42.82 ID:xlzaH5ar0 [16/51]

ハルカ「あたた……誰ですかせっかくいい所だったのに…………って俺さんだわーい」ダキッ

俺「相変わらずゲスいやり口だなお前……」

ハルカ「えへへ最終的に3Pに持ち込むまでがテンプレです」

俺「そ、そうか」ヒキッ

ミーナ「お待ちしてましたわ、俺中佐」

俺「おう、遅れてすまない、ミーナ中佐。今日はネウロイ出現の予定日だったよな?」

ミーナ「はい」








190 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 16:06:07.04 ID:xlzaH5ar0 [17/51]

俺「んじゃあ戦闘の様子を視察させてもらうよ?」

バルクホルン「いや、帰れ!!!」

俺「ハハハッいいかげん認めろ、バルクホルン大尉! もう既に宮藤くんは俺の虜だ!」

バルクホルン「み、認めんぞ絶対に!」

宮藤「えへへ……俺さん今日もあんな写真やこんな写真も持ってきてくれたかなー……」ニヨニヨ

リーネ「芳佳ちゃん……」








192 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 16:12:11.58 ID:xlzaH5ar0 [18/51]



ミーナ「それでは、今回の出撃に関してなんですが……着任早々だけど、迫水准尉も参加されるということでよろしいですか?」

ハルカ「はい!」

バルクホルン「ミーナ。さすがに来てすぐ出撃は無茶じゃないか? まだ上手く連携も取れないだろうし」

俺「いや、そこは問題ない。コイツなら上手いことやれるよ。なー?」ナデナデ

ハルカ「はい♪」

宮藤「さっきからあの二人ずっとぴったりくっ付いてるよね……」ヒソヒソ

リーネ「そ、そういう関係なのかな……?///」ヒソヒソ








194 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 16:17:57.63 ID:xlzaH5ar0 [19/51]

ミーナ「迫水さんとロッテを組んでもらう人を決めたいのだけど……」

坂本「今回はミーナも出るんだろう?」

ミーナ「ええ、私は美緒と組むわ」

ルッキーニ「私はシャーリーと!」

シャーリー「頑張ろうな、ルッキーニ」

バルクホルン「ほらっハルトマン。お前は私とだ。シャキッとしろ」

エーリカ「えーまたトゥルーデとー?」

エイラ「わ、私はサーニャと組むぞっ」

サーニャ「よろしくね、エイラ」

宮藤「頑張ろうね、リーネちゃん」

リーネ「うんっ」

シャーリー「ということは……」

「「「「「………」」」」」チラッ

ペリーヌ「えっわたくしですの? えっ?」








196 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 16:24:11.75 ID:xlzaH5ar0 [20/51]

ミーナ「…………………そうね。今回迫水さんにはペリーヌさんとロッテを組んでもらいましょう」

ペリーヌ「ち、ちょっと待ってくださいましっ! そんな安直な決め方は――」

ハルカ「うふふふふふふふふふふふふふふ『青の一番』のお噂はよくお聞きしておりますわ、ペリーヌ・クロステルマン中尉?」スススッ

ペリーヌ「あんっ……は、離れてくださいましっ」

ハルカ「貴女のお尻……おっと失礼、背中は私がしっかりとお守りしますわ」ペロッ

ペリーヌ「ひゃあっ!? し、少佐……助けてくださいまし……」

坂本「……………………スマン、ペリーヌ」

ペリーヌ「いやああああああああああああああ」







16 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 18:52:59.28 ID:VfLX6fbx0 [9/34]





ウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥ

ミーナ「ネウロイの出現を確認! 各自出撃準備に移ってください!」

「「「「了解!」」」」



ペリーヌ「」ガタガタブルブル

リーネ「ペリーヌさん……が、頑張ってくださいねっ」

ペリーヌ「え、ええ。さすがに空中ではナニかされるということはありませんわよね?」







17 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 18:58:19.05 ID:VfLX6fbx0 [10/34]

ハルカ「ペリーヌさ~ん、頑張りましょうね~」フーッ

ペリーヌ「ひゃっふっ」ビクンッ

ハルカ「あら、耳に息を吹きかけただけでそんな激しく反応されるなんて、意外と敏感ですのね」クスクス

ペリーヌ「リーネさああああああああああん代わってくださいましいいいいいいいいいい」

リーネ「……………頑張ってくださいペリーヌさんっ」グッ

ペリーヌ「いやあああああああああああああああああああ!!!」

ハルカ「」クスクス

バルクホルン「迫水中尉、ちょっといいか?」

ハルカ「はい、何ですかバルクホルン大尉?」







19 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:04:22.74 ID:VfLX6fbx0 [11/34]

バルクホルン「貴官の武装についてなんだが……本当にあのゴツイやつを使うのか?」

ハルカ「はい♪」

坂本「見た所、九六式25ミリ機関銃のようだが……」

ハルカ「ええ、そうですわ。艦艇搭載用のものをスオムスの整備士の皆さんで改造してくださったんです」

バルクホルン「ほう、さすがスオムス軍だな」

エーリカ「ひょえー25ミリかー」

坂本「しかもそれが連装か」







20 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:10:18.20 ID:VfLX6fbx0 [12/34]

ミーナ「皆、そろそろ行くわよ」

ハルカ「はい!」スチャッ

ルッキーニ「あれー? ハルカって眼鏡かけるの………ってプッ…ククッ」プルプル

シャーリー「あっコラ、ルッキーニ。笑ったらさすがに失礼だろ」

ハルカ「いえいえいいんですよ。ほ~ら眼鏡を前後に動かすと目が大きくなったり小さくなったり」スッスッ

ルッキーニ「アハハハハハハハハハッ!!!」ケラケラ

シャーリー「プッ……ククッ…やめろっ腹が痛いっ」プルプル

ハルカ「うふふ」ニコニコ








22 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:16:38.11 ID:VfLX6fbx0 [13/34]

俺「………」

ミーナ「俺中佐?」

俺「ん? 何?」

ミーナ「あら、ずいぶんとうれしそうですけど、何かイイことでもありまして?」

俺「いや、やっぱり成長してるんだなーっと思ってさ」

ミーナ「? まあいいですわ。俺中佐が視察のために乗られる機体なんですけど、今ちょうど零戦は出払っていまして……」

俺「ふむ」

ミーナ「ロマーニャのフォルゴーレを使っていただいてよろしいですか?」

俺「うん、大丈夫だよ」

ミーナ「無線も渡しておきますので、敵が接近してきたら知らせてください」

俺「オーケイ、頼りにしてるからな」ニッ

ミーナ「ええ、俺中佐は我々がしっかりとお守りしますわ」ニコッ








24 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:22:47.23 ID:VfLX6fbx0 [14/34]



―アドリア海上空


ミーナ「敵機確認! 各自攻撃開始!」

「「「「了解!」」」」

ハルカ「クロステルマン中尉ー」

ペリーヌ「ひゃ、ひゃい!? 何ですの!?」

ハルカ「背中は私が守りますので、中尉は大胆に攻めてください」

ペリーヌ「だ、大丈夫ですの?」

ハルカ「はい! 私はあの穴拭智子の僚機を務めたこともあるんですよ?」ニコッ

ペリーヌ「…………分かりましたわ。それでは本気を出しますので、置いていかれないように気を付けてくださいまし!!!」

ハルカ「はい♪」








26 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:28:25.48 ID:VfLX6fbx0 [15/34]

ハルカ『クロステルマン中尉、上空5時方向から敵です』

ペリーヌ「こちらは今手が離せないので、そちらで追い払ってくださる!?」

ハルカ『了解…………追い払いました』

ペリーヌ「ありがとう。こちらの援護をしてくださる?」

ハルカ「了解しました………おっと、宮藤軍曹。ビショップ曹長から離れすぎですよ」

宮藤「えっ……あっご、ゴメンリーネちゃん」

リーネ「大丈夫だよ、芳佳ちゃん」

宮藤「ありがとうございます迫水さん」

ハルカ『いえいえ。あっクロステルマン中尉、また敵が。こちらで対応します』







28 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:34:14.40 ID:VfLX6fbx0 [16/34]

坂本「ふむ」

俺『どうだー坂本ー? ハルカもけっこうやるだろー?』

坂本「そうだな。視野の広さと冷静な判断力。さすが開戦時から戦ってきているだけはあるな」

俺『そうだろそうだろ』

坂本「まるで晩年の俺さんのようだ」

俺『おっそうか? そう言ってくれるととうれしいねー。だが、アイツの強みはそこだけじゃないんだよな』



バルクホルン『ミーナ、聞こえるか?』

ミーナ「ええ、どうぞバルクホルン大尉」

バルクホルン『やはりこの大型を囲む小型のコアは大型の中にあるようだ』

ミーナ「やっぱりそうなのね…」







30 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:40:17.72 ID:VfLX6fbx0 [17/34]

エーリカ『何体倒してもキリが無いよー』

ミーナ「そうね。何とか大型を倒したいけど……」

エイラ『トゲトゲした体中からビームを出してくるから私でも近寄れないぞー』

サーニャ『フリーガーハマーで攻撃してもすぐに再生されてしまいます』

ミーナ「近づかないと決定打を与えられないけど……」

シャーリー『さすがのルッキー二でもあのビームの雨の中はつっきれないぞ』

ルッキー二『あたしなら出来るってば!』

シャーリー『ダーメだ危険すぎる』







32 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:46:16.55 ID:VfLX6fbx0 [18/34]

バルクホルン『どうする、ミーナ?』

ミーナ「うーん……誰かがあのビームの雨の中を掻い潜れたらいいんだけど、エイラさんでも無理となると……」

俺『あーミーナ中佐ー?』

ミーナ「はい、何ですか俺中佐」

俺『ここはアイツに任せてみてくんねーか?』

ミーナ「アイツって……」

ハルカ『くふふふふふふここから見えるサーニャさんのお尻は壮観ですねー』

サーニャ『な、何を言って……///』

ミーナ「……………アレですか?」

俺『そう、アレアレ』

ミーナ「…………本当にイケますよね?」

坂本「安心しろ、ミーナ。実力は私が保証する」

ミーナ「まあ、美緒がそう言うなら……」








34 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:52:25.20 ID:VfLX6fbx0 [19/34]

ミーナ『迫水中尉?』

ハルカ「はい、何ですか?」

ミーナ『この状況を、打開してくださる?』

ハルカ「はい、お任せください♪」



ハルカ『迫水ハルカ、イキます!!』

バルクホルン「なっ策も無しで突っ込んでいくなんて無茶だ!」

俺『いーや、ここからがアイツの本領発揮だ』

ハルカ『大変大変大変と~♪』ヒョイッヒョイッ

リーネ「すごい、あのビームの嵐をスイスイ避けてる……」







35 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:58:19.13 ID:VfLX6fbx0 [20/34]

ハルカ『放送禁止ではしーれーばー♪』ヒョイッヒョイッ

ルッキーニ「アハハッ変な動きー」ケラケラ

エイラ「相変わらず気味悪い動きダナ…」

サーニャ「」プルプル

バルクホルン「体が相当やわらかいのか?」

坂本「いや、それだけじゃない。あの動きは柔軟性だけでは出来ない。ああ見えて相当鍛えているぞ」

バルクホルン「私もそれなりに鍛えているつもりだが……あんな動きは絶対に出来ないぞ」

坂本「フフッ何か特別な訓練でもしているのだろう。ぜひ聞いてみたいものだな」

ハルカ『えっ? セッピースに決まってるじゃないですか』

坂本「」







36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:01:55.00 ID:znA+6oo+0 [5/10]
流石ハルカさんや……全くぶれない支援







37 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:04:09.25 ID:VfLX6fbx0 [21/34]

ハルカ『セッピースの激しい運動で鍛えられたこの体! ネウロイごときには遅れを取りません!』ネッチャネッチャ

バルクホルン「せ、セッピースとは不潔な……!///」

エーリカ「トゥルーデ顔真っ赤だよー?」

ルッキーニ「ねーシャーリーなんで無線切ったのー?」

シャーリー「ルッキーニにはまだ早いからなー」ナデナデ

ルッキーニ「?」

ミーナ「俺さぁん……!」

俺『スマン……そういう奴だから。本当にスマン……』

ハルカ『射程内に入りました! 撃ちます!』

ミーナ「え、ええ」

ハルカ『らあああああああああああああああああああああああ』

ダダダダダダダダダダダダダダ








39 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:10:32.12 ID:VfLX6fbx0 [22/34]

宮藤「わーすごいネウロイの武装がどんどん壊れていく!」

シャーリー「25ミリの弾丸の威力はさすがだな」

バルクホルン「狙いも正確だな」

エーリカ「あの気持ち悪い体勢でよく撃てるよねー……」

ハルカ『武装は粗方破壊しました!』

ミーナ「ありがとう、迫水中尉。それじゃあ皆、一気に攻勢をかけるわよ!」

「「「「了解!!」」」」



パキィィィィィィン

宮藤「やったぁ!」

バルクホルン「ふぅ……何とか倒せたか」

ミーナ「皆お疲れ様。それでは帰投しまs――」

サーニャ「!? 待って! まだ敵が――」








40 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:14:24.67 ID:VfLX6fbx0 [23/34]

キュイイイイイイイイイ

ペリーヌ「な!? 大型の中に小型が隠れていたんですの!?」

ルッキーニ「ハルカの方に向かったよ!?」

ハルカ「えっえっ?」

坂本「くっ……各員、迫水を援護しろ!」

ハルカ「あっ大丈夫ですよ」

坂本「えっ……?」

キュイイイイイイイイイ

ハルカ「これくらいだったら……」ブイイイイイイ

宮藤「ああっお尻取られちゃった!」

ハルカ「挨拶代わりにっと♪」スッスッ

ブワッ

ハルカ「つばめ返し」

ギュンッ







42 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:18:53.12 ID:VfLX6fbx0 [24/34]

バルクホルン「おおっ!?」

宮藤「左捻り込み!?」

ハルカ「~♪」ダダダダダダダ

パキィィィィィィィィ

シャーリー「ひゅ~♪ やるー♪」

坂本「ほう、いつか見た機動とそっくりだな」

ハルカ「フフッ私の得意技、『つばめ返し』です。いかがでしたか?」

ミーナ「お見事だったわ、迫水中尉。それでは、501JFW帰投します」

「「「「了解!!」」」」




13 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 18:48:53.43 ID:ZnTv1L+z0 [7/21]




―基地近く上空


ハルカ「~♪」

バルクホルン「さっきは見事だったな、迫水中尉」

ハルカ「あっはい、ありがとうございます!」

バルクホルン「ずいぶんと重そうな武器を持ちながらよくあれほどの動きが出来るな。怪力の固有魔法でも持っているのか?」

ハルカ「いえ、固有魔法は持っていません」







15 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 18:53:05.82 ID:ZnTv1L+z0 [8/21]

バルクホルン「固有魔法無しでそれほど大きな武器を使いこなしているのか……」

ハルカ「はい♪ 扶桑お得意の根性ですよ、根性! 根性さえあればウィッチに不可能はありません! ねぇ、坂本少佐!?」

坂本「……………………ああ、そうだな」

ハルカ「それに、大好きな人が応援してくれているんです。いいとこ見せないと……♪」ニコニコ

バルクホルン「………」

ハルカ「? どうかされたんですか?」

バルクホルン「いや、何でもない。これからよろしく頼むぞ、迫水中尉」

ハルカ「はい!」








18 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 18:57:39.53 ID:ZnTv1L+z0 [9/21]

―501JFW基地


俺「おーい」ブンブン

ハルカ「あっ俺さーん!!」ブイイイイイイ

俺「着陸も油断すんなよー」

ハルカ「大丈夫ですって」

ブイイイイイイィィィィィィィィィィィ

ガチャッ

ハルカ「俺さーん!!」ダッ

ダキッ

俺「おっとっと……」ヨロヨロ

ハルカ「どうでした!? 私の戦いぶり!?」フリフリフリ

俺「相変わらず見事だったよ。っておいおい耳と尻尾が出たままだぞ?」

ハルカ「えへへー俺さんに褒めてもらったー」スリスリ

俺「まあいいか。かわいいし。フフッ尻尾モフモフ」

ハルカ「ひゃっ!? や、やめてくださいよぅ///」テレテレ







19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 19:02:01.64 ID:wriWkZTj0 [2/5]
あらやだ綺麗な淫獣ですこと支援








20 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 19:03:50.30 ID:ZnTv1L+z0 [10/21]

俺「やらかい」モフモフ

ハルカ「ウフフ」スリスリ

リーネ「ねぇ芳佳ちゃんやっぱりあの二人……」ヒソヒソ

芳佳「うん、どう見てもそうだよ、リーネちゃん……」ヒソヒソ



バルクホルン「少佐」

坂本「迫水についてか」

バルクホルン「ああ。ずいぶんと無茶しているように見えるが……」

坂本「私が言うことではないと思うが……確かに少々無茶がすぎるかもしれないな」

エーリカ「言ってあげた方がいいんじゃないの? あのままだときっとすぐに……」

バルクホルン「ダメだハルトマン。これは私達が口を出していいことじゃない。これは彼女の……彼女達の問題だ」








21 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 19:07:07.64 ID:ZnTv1L+z0 [11/21]

俺「ハルカ……」ナデナデ

ハルカ「………///」フリフリ

リーネ「あ、あのっ!」

俺「ん? 何だ?」

芳佳「お二人はどういう関係なんですか!?」

俺「おう、コイツ俺の彼女」ギュッ

ハルカ「はわわっ俺さん皆が見てるんですよ!?///」アウアウ

「「「「はあああああああああああああああああああああああああああ!?」」」」

リーネ・芳佳「「きゃーやっぱりー!///」」








24 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 19:12:45.28 ID:ZnTv1L+z0 [12/21]

シャーリー「う、ウソだろ……? あの女好きで有名な『味方撃ちの迫水』に恋人……? しかも男……?」

ペリーヌ「に、にわかには信じがたいですわね」

坂本「はっはっは! そうかやっと俺さんにも恋人ができたのか!」

「俺中佐ああああああああああアンタだけは一人身だって信じてたのにいいいいいいいい!!」

「ウィッチとだなんて……銃殺刑であります!」

「このロリコン!」

俺「ハハハッ元ウィッチの特権なのだよ、整備兵諸君!」

バルクホルン「貴様あああああああああああ私の妹をよくもおおおおおおおおおおお」ガシッ ブンブンブンブン

俺「ハハハッよろしくな、お義姉ちゃん!」

バルクホルン「殴るぞ貴様」







29 自分:淫獣さん恋をする―501出向編―[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 19:16:42.84 ID:ZnTv1L+z0 [13/21]

ハルカ「えーと……自己紹介では言い忘れたんですけど、皆さんにはもうお馴染みの俺さんは私の恋人でして」テヘヘ

俺「そういうわけだ」ナデナデ

ハルカ「それでは改めて、今日からお世話になります、迫水ハルカ扶桑海軍中尉です! 不束者ですが、よろしくお願いします!!」ペコリッ



つづく






ミーナ「緊急事態発生。何者かが基地内に侵入した模様」

ミーナ「総員ただちに捜索を実行すべし」

ミーナ「『淫獣さん恋をする』―501出向編―あっ……第3話『ムラムラするの』」
最終更新:2013年02月03日 15:48