俺「しぃぃぃぃぃたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!飛行石ちょうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい~!!!!」
な、何で俺は物凄いスピードで空を飛んでいるの!?あ、いや落ちてるの!?
ちょっ眼鏡が風でガタガタ揺れるのうざっ!!コンタクトにしときゃ良かったなぁ♪
俺「でもコンタクトは目に異物入れるみたいで怖いよねぇ・・・・・・って言ってる場合じゃ無いにゃぁぁぁぁぁ~!!!!」
おかしいなぁ!!俺は家の布団で寝てたのに!!毛布にくるまってたのに!!
ひぃぃぃぃ!!着々と海面に近くなってくるぅ~!!
俺「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!まだストパンの小説書き終わって無いのにぃ!!」
・・・・・・ハッ!!まさかこれは皆(スレの妄想紳士達)が書いていた異世界からストパン世界へってやつなのかな?そうなのかな?
はっはー!!それならば久しぶりに良いドリームだ!!
俺「と言う事はだ、この先の展開はあれだな。海面すれすれで501の誰かが『そこの貴方大丈夫!?』てきな感じで助けてくれるんだ!!」
ふっ、ならば後はただただ重力に身を任せ落ちていればウィッチーズの方々が・・・
ネウロイさん「キュ?」
ウィッチーズの方々が・・・
ネウロイさん「キュイ?」
俺「・・・・・・キュイ?」
意外と可愛い声を出しますのね、ネウロイさん。
おい妄想紳士達、ウィッチーズ来ないじゃん、ネウロイさんが来ちゃったじゃん。俺を騙したなこのお茶目さん達め☆お返しにwik○のコメント欄に感想をぶち込んでやるからな♪
ネウロイさん「・・・・・・」
俺「・・・・・・」
ネウロイさん「キュイィィィィィィィ!!」
俺「やぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」
ネウロイさん!!そんな殺生やで!!無抵抗に落ちている人間をご自慢の謎ビームで撃ち殺そうとするなんて!!
俺は、俺はッ!!
俺「あんたをそんな子に育てた覚えはありませんよ!?」クワッ
ネウロイさん「キュ!?」ビクッ
よっしゃ、何か知らんがネウロイさんビビっとる!!
うぇへへ、俺なんかもうネウロイさんと落ちている恐怖で失禁しとるわい!!(ドヤッ)
俺「あばよ、とっつぁん!!さあウィッチーズさん!!俺を助けに(ry」ザバァーンッ!!
いてぇ・・・水面に落ちたな。うぁぁ、全身がコンクリートの壁に思いっきりぶつかった時並にいてぇ。
ああ、思い出すなぁ・・・小学校のデカイ木に登って落ちた時を・・・・・・あれ並に体が・・・あれ?息も出来ない・・・・・・。
俺「がばぼば・・・もっさんの・・・白スク・・・舐めたいお・・・」
やべぇ・・・意識も朦朧としてきた・・・・・・あ、夢から覚めんのか。
夢ならこれを・・・ネタに・・・なんか、書こう・・・かな・・・・・・。
―――――――――
――――――
――――
バーン!!ネウロイは砕け散った!!
ミーナ「ネウロイの消滅を確認。皆さん怪我はありませんか?」
坂本「うむ、皆大丈夫みたいだぞ。大したネウロイでは無かったからな」
宮藤「今日は活躍出来たねリーネちゃん」
リーネ「うん!!私達頑張れたね!!」
ペリーヌ「まったく、あの程度では活躍出来たと言えませんわ」
坂本「ペリーヌも良くやったな、良い動きだったぞ」
ペリーヌ「あ、ありがとうございます坂本少佐ぁ♪」ニヘラ
ミーナ「さて、そろそろ基地に帰りましょうか」
坂本「そうだな、ネウロイの気配も感じない」
宮藤「そう、ですね(チカッ)んっ、何か水面が光ったような・・・・・・!?さ、坂本さん!!」
坂本「どうした宮藤?何かあったか?」
宮藤「す、水面に眼鏡を掛けた人が浮かんでいます!!ほらあそこです!!」
ミーナ「なんですって!?なんでこんな所に人が居るの!?」
坂本「ッ!!宮藤、リーネ!!急いであいつを救助するぞ!!遭難者かもしれん!!」
宮藤・リーネ『は、ハイッ!!』ブゥゥゥン!!
ペリーヌ「わ、私も参りますわ!!」
ミーナ「私も行くわ美緒!!」
―――――――――
――――――
―――
俺「・・・・・・ハッ!!エイラーニャのイチャイチャだとっ!?」ガバッ
なんだ、ドリームか・・・・・・ぐぇへへへ百合百合マジ最高って
俺「いっでぇぇぇぇ!!!!」ボスンッ
うごぉぉ~!?全身が痛い!?寝違えたとかの領域じゃねぇ、これは骨とかが折れてる時の痛みだ!!
・・・・・・いや、骨を折った事が無いから痛みは良く分からんけどさ、多分これは折れてる。
俺「ちっくしょぉ~・・・・・・とりあえず眼鏡はどこだ?」
見知らぬベッドから動けねぇし、眼鏡が無いから見えねぇしで踏んだり蹴ったりだな・・・・・・見知らぬベッド?
俺「・・・・・・まさか?」
周りを目を凝らして見てみると、見知らぬ天井に保健室にあるような白い仕切り、そして全身を包む包帯と激痛。
う、嘘だろ?夢なら覚めてるよな?だってこの激痛はかなりリアルだぞ?
俺「んじゃあのネウロイさんも・・・・・・夢じゃ、無い?」
禍々しい程の赤黒い装甲に謎ビームを溜めてたのも・・・・・・現実?
もしかしちゃって俺ってば・・・・・・。
俺「ストパンの世界にマジで来ちゃった?」
・・・・・・つう事はあっちの世界には戻れないのかな、家族は?友達は?
俺「・・・・・・ま、良いや。あっちでは大学止めてクソニートだったし、こっちの世界でネウロイさんと戦おう」
我ながら薄情な人間だなぁ。まあ今はそう考えておこう、まだストパンの世界に来たとは確定した訳じゃ無いしな。
もしかしたらネウロイさんは夢で、この怪我は何かの事故に巻き込まれて出来た可能性もある。
俺「そう考えてないと気がおかしくなりそうだしね」
まあとりあえず、下手に動かないでおこう。
あ、でも右手は動くなぁ・・・・・・さっきのエイラーニャの夢(?)かなり過激だったのぅ。
俺「・・・・・・イクか相棒」
右手は・・・そえるだけ・・・。
???「こ、こんにちはぁ~・・・・・・大丈夫ですかぁ?」
???「治療に来ましたけど起きれます?」
俺「フォイ!?」
あっぶねぇ!!誰か来たよ!!危うく醜態を晒す所だったよ!!
俺のビッグ・マグナムが唸りを上げる所だったよ!?
俺「もうお母さん!!部屋に入る時はノックして俺が返事してからって言ったでしょ!!マナーは守ってよね!!」
???「あ、ご、ごめんなさい!!」
???「す、すいませんでした!!」
この間にビッグ・マグナムをそっとパンツに入れる。
ふぅ・・・・・・危ない所だったにょん☆
俺「まあ良いよ・・・早く入ったらどう?」
???「は、はい。失礼します」
???「こ、こんにちは~・・・具合はどうですか?」
声からして女の子かな?でも眼鏡掛けて無いから顔が全然見えない・・・。
両視力が0.1に満たないからなぁ・・・やれやれ、小さい頃からゲームをし過ぎたぜ。
でもこの女の子達の声どっかで聞いた事あるような・・・?
俺「右手は動くけどそれ以外は動かないなぁ。あ、その辺に眼鏡ないかな?あったら掛けてくれない?」
???「あ、はい!!ちょっと待って下さいね・・・・・・(カチャ)これで見えます?」
俺「うんバッチリ!!ありが・・・・・・とう?」
・・・・・・あ、あれれ~?俺の目の前に居るのはストパンの宮藤芳佳ちゃんではありませんの?
え、俺ってマジでストパンの世界に来たの!?
ふぁぁぁぁ!?隣には芳佳ちゃんに隠れるようにして此方を見ているリーネちゃんが居るじゃないですかぁ!!やべぇ、胸超でけぇペロペロしてぇ。
俺「・・・・・・淫獣と特盛」ボソッ
宮藤「?何か言いましたか?」
俺「あ、いえいえ何も言ってませんよ」
直接見たらどっちも可愛いなぁオイ。小首を傾げるとかペロペロしたくなるじゃないの。
宮藤「えっと・・・あの、治療しても大丈夫ですか?」
俺「勿の論でございます」キリッ
宮藤「あ、はい。それじゃ失礼します・・・・・・えいっ」ブゥン
あ!!この光景ゼミで見た!!じゃ無くて、アニメでも見たな。
これが芳佳ちゃんの『治癒魔法』かぁ・・・・・・真剣な表情の芳佳ちゃん可愛いよぉ。それを心配そうに見詰めるリーネちゃんも可愛いよぉ。
俺「ぁふん」
宮藤「あ、痛みます?」
俺「ん、大丈夫ですよ」
むしろ何だか痛みが引いてきて気持ちが良いです。
そして申し訳ありませんが、このまま芳佳ちゃんの綺麗な手で息子の治療も(ry
坂本「宮藤、リーネ。遭難者の目は覚めたか?」
リーネ「あ、はい。意識は回復したみたいですね。今は芳佳ちゃんが治療をしています」
坂本「ふむ、そのようだな。気分はどうだ?」
俺「最高にハイッてやつですね」
ふぁぁぁぁん!!もっさんやぁ!!生のもっさんやぁ!!
背中に扶桑刀、右目に眼帯、そして俺が大好きなポニーテール!!
・・・・・・ふぅ、マジで堪らん。
坂本「はっはっは!!それは良かった!!お前については色々質問をしたい所だが、まずは怪我を治してもらおう。何せかなりの重体だからなぁ!!」
この笑い方・・・・・・あれ?何だろう、聞けて嬉しいよ僕。
正直これは現実確定だな、だって芳佳ちゃんの治癒魔法で傷が癒えてきてるもん。使い魔のお耳が出てるもん。皆可愛いもん。
俺「寛大な措置、ありがとうございます(軍服姿はそそるなぁ)」
坂本「なぁにそう畏まるな!!今はお前を運んだ宮藤とリーネに感謝しろよ?」
俺「そうですね・・・・・・リーネさんに宮藤さん、ありがとうございます」
宮藤「いえいえ、私の治癒で早く良くなりましょうね♪」
リーネ「か、感謝なんて良いですよ///」
坂本「はっはっは!!」
・・・・・・すまない妄想紳士達よ、俺は一足早くストパンの世界に来てしまったようだ。SSの更新は出来なくなりそうだが、スレは皆に任せたよ!!
おら頑張って皆とイチャイチャします☆
最終更新:2013年02月03日 16:04