• 数日後・
~基地外・森の外れ~

俺「・・・・・・」キリキリッ

俺「・・・・・・」カァンッ!!

パンッ!!

チビ『おお~!!ど真ん中じゃ!!凄いぞ主人殿!!』

ふぅ・・・十射中九射か。今日は調子が良いみたいだ。
というかチビはしゃぎ過ぎだよ。弓道をしている人を見るのは初めてなのかな?

俺「あはは、弓道は的に当たりさえすれば良いんだよ。真ん中に当たった価値は特定の条件が付いた時の試合じゃないとあまり意味が無いんだ」

チビ『ふむふむ・・・また一つ勉強になったのぅ』

俺「チビもやってみる?まあ初心者はゴム弓からだけどね」

チビ『やるやる!!やらせてほしいのじゃ!!』

こうしてみると、チビが猫で使い魔だって事を忘れそうになる時があるんだよねぇ。
擬人化してる時は普通の美少女な訳ですから。でも不思議とペロペロしたく無い、本当に不思議だ。

俺「そう、そのままゆっくり引いてきて・・・・・・あ、顔はちゃんと横を向かないと」

チビ『むむむ~!!てぇい!!』ヘニョン

俺「ちょいと引きが足りなかったかなぁ・・・・・・でも筋は良いから上手くなるよ」

チビ『む、難しいのぅ!!主人殿は平然と出来るからやっぱり凄いのじゃな』

まあゴム弓ってのは型を作る為にする初期段階の練習だから出来て当然ですわぃ。それに俺ちゃん天才だすぃ~。
あ、また練習始めた。チビはハマったらとことんやるタイプですな。

俺「さてと、俺ちゃんももう少し練習しよう」

ちなみにこの練習場は自分で作ったんだ。場所は基地から少し離れにある森。的は丈夫な紙と木材の余りで作ったし、弓矢は自分で即席の物を拵えた。
部活中、さぼって友達と弓矢を作った経験がまさかこんな所で生きるとは思わなかったなぁ・・・・・・あの時は厨二病真っ盛りでね、高校生だったけど。

俺「はぁ・・・しかし軍手を弓懸の代わりにするのはなんだかなぁ。まあ我慢しよっと」

弓懸(ゆがけ)って言うのは弓道をする時に右手に付ける手袋の一種。
あれが無いとどうも本調子になれない・・・フヒヒ、現代っ子でサーセン。
おっと、今は練習だ練習、集中しないとね。

俺「・・・・・・(床オナも気持ち良かったなぁ。今日もそれにしよう)」キリキリッ

俺「・・・・・・(いや待て!!あえて何もせず妄想だけでイクのは新しいかな!!)」ピタッ

俺「・・・・・・(今日は色々試してみよう)」カァン!!

パンッ!!

その心、透き通る水の如し。思考は清らかな川の流れの如く美しい・・・・・・まさに弓の達人ならではの邪念や雑念を捨て去った凛とした射形。
やっべぇ、俺ちゃんイケメン過ぎんだろwww

俺「ふぅ・・・まっ、今日はこんなもんで良いかな?チビ~時間だし片付けて基地に帰るよ~」

チビ『あい!!分かったのじゃ主人殿!!』

そう言えば、この弓道の練習、実は基地の皆には秘密にしてるんだ。だって男は秘密のある方がカッコいいだろ?キリッ
と言うのは嘘で、ただ何となく秘密にしてるだけ。
練習を始めたのは高校時代の肉体に戻ったのが嬉しいからかもしれないね。

俺「基地に帰ったらご飯でも食べようか」

チビ『儂は猫まんまが食べたい!!もちろん冷たいやつでな!!』

俺「お味噌汁あったかな・・・」


~基地・廊下~


腹が減ってはオナニ○出来ぬ!!昔の人の名言ですなぁ~。
お腹を満たす為に食堂へばく進あるのみでヤンス。

俺「あ~おぞら~に残された~」

チビ(契約状態)『(私の心は夏模様~)』

俺「え、何で知ってんの?」

ペリーヌ「・・・・・・」スタスタ

俺「おやおや?あれはペリーヌちゃんじゃないの」

芳佳ちゃん達と一緒じゃ無いのは珍しいねぇ。もしかしてまだ芳佳ちゃん達にもツンツンモードなのかな?
まったく可愛い子だ、お兄さんと遊ぼうか(性的な意味で)

俺「やっほ~ペリーヌちゃん。お一人で何をしてるのかにゃ~」

ペリーヌ「・・・・・・別に、何でもありませんわ」

別にっておまっ、何処の○尻エリカですか。あ、こう見ると尻エリカみたいでエロくね?
すみません、どうでも良いね・・・そうだペリーヌちゃんとは仲良くしたいからちょっとお誘いしてみよう。

俺「そう言えば、もうお昼時だね。昼食は済ませた?」

ペリーヌ「いいえ、まだですわ」

俺「なら一緒に食べない?俺ちゃんもまだ済ませて無いからさ、駄目かな?」

おお、結構自然な感じにお誘い出来たなぁ~。やっぱり俺ちゃんはやれば出来るんだよ!!
でもペリーヌちゃんには何か嫌われてるみたいだし、断られそうな予感。

ペリーヌ「・・・・・・まあ少し位でしたら」

俺「たはー!!やっぱ駄目かぁ~!!仕方ないよね~俺ちゃんお洒落パーマの眼鏡だからさぁ~ってあれ?」

・・・・・・ん?今ペリーヌちゃん何て言った?
少し位でしたらって言ったよね?

俺「え、あれ?い、良いの?」

ペリーヌ「本来ならば、貴方のような殿方はお断りです。でも部隊の仲間とは交流するのが礼儀、それだけですわ」

俺「あ、なるほど・・・・・・」

一応、仲間とは認めてくれてるみたいだね、ちょっち安心したよ。
だって仲間とかじゃ無くて毛むくじゃらのモンジャ○とかの認識だったら、俺ちゃん寂しいもん。
・・・・・・まあそれはそれで気持ちは良いんですがね。

チビ『(主人殿は頭の中で物を考え過ぎと思うがの)』

俺「(ちょっ、あたしの思考に土足で入って来ないで!!)」

チビ『(面白いから嫌じゃな)』ニヤニヤ

俺「(くぅ!!このドS使い魔!!反論出来ないのが悔しい、でも感じちゃう!!)」ビクンビクン

ペリーヌ「貴方がお誘いしたのでしょう?行きますの行きませんの?」

俺「い、行きます行きます。イカせて下さい」

もうチビの相手はしてやらん!!今はペリーヌちゃんとお食事を楽しみたいからね。
それにしても、ムスッとしたペリーヌちゃんの横顔すっごい可愛いよぉ・・・・・・。

俺「頬っぺたをツンツンハミハミしてみたい・・・・・・」ハァハァ

ペリーヌ「?」


~基地・食堂~


俺「ハムエッグにトースターとコーヒー・・・・・・うん、朝食みたいだね」

ペリーヌ「食べれる事に感謝しなさいな」

俺「はい、すみませんペリーヌちゃん。いただきます」

ペリーヌ「いただきます」

お、美味い美味い。あっちの世界ではコンビニ弁当やカップ麺ばかりだったからなぁ。
こういう家庭的な味は本当に懐かしいや。母さん、元気にしてるかねぇ・・・・・・。

ペリーヌ「・・・浮かない顔をしてますわね、お口に合いませんでしたの?」

俺「ん、大丈夫だよ。ちょっち考え事してただけだから・・・・・・うん、美味い!!」

ペリーヌ「・・・・・・」

おっと、ペリーヌちゃんに気付かれる位顔に出てたみたいだ。
俺ちゃんの事で他の人が俺ちゃんを心配するような事は避けなければ、俺ちゃんが居ると言う事だけで迷惑をかけているのだから。

俺「ね、ねぇペリーヌちゃん。空を飛ぶってどんな感じなの?飛ぶコツとかあるかな?」

ペリーヌ「・・・・・・飛行した事の無い貴方にコツを教えても意味が無いと思いますわ」

俺「おおぅ、正論なだけに耳が痛いねぇ。まっ、俺ちゃんにはまだ早いって事ですな」

ペリーヌ「飛行云々よりまずは使い魔と契約、そして魔力を安定して使えるよう訓練するのが先ですわ」

そう言えば・・・皆にはチビ、基使い魔と契約してる事を言って無かったや。
言っておかないといけないかねぇ・・・・・・とりあえずペリーヌちゃんには言っておこう。

俺「あ、言いそびれてたけど使い魔とは契約してるんだ」

ペリーヌ「あら、そうなんですの?」

俺「うん、この間の訓練の時にね。一応紹介しておこうか、チビ出てきて」

チビ『了解したのじゃ!!ていっ!!』

ピカッ!!

俺「うおっ!?俺ちゃんの美しい肉体からフラッシュが!!だからフラッシュいらないってば!!」

ペリーヌ「きゃっ!!な、なんですのこれは!?」

本当このとんでもフラッシュのお陰で視力が落ちそうだぜ!!
まあ裸眼の視力は馬鹿みたいに悪いんですけどね~。

チビ『うむ!!お主がペリーヌじゃな!!儂が主人殿の高貴で優秀な使い魔のチビじゃ!!よろしく頼むの!!』

ペリーヌ「・・・・・・」ポカーン

俺「てな訳でして、この子が使い魔だよ・・・・・・ってペリーヌちゃん?」

あらら?ペリーヌちゃんが一時停止状態になったよ?いや、プルプル震えてない?

ペリーヌ「つ、使い魔が人な訳ありませんわ!!からかうのは辞めて下さいまし!!」

チビ『むむ、失敬な!!儂は人では無い!!ほらちゃんと立派な耳と尻尾が付いておろうが!!』

ペリーヌ「そんな物私だって出来ますわ!!(ヒョコ)見なさい貴女と同じでしょう!!」

チビ『ちーがーうーのーじゃ!!儂の方がお主のより断然毛並みが良いじゃろう!!それに・・・』ガミガミ

ペリーヌ「きぃ~!!貴女の方こそ・・・」ガミガミ

俺「・・・・・・あれ?どうしてこうなった?」

ど、どないせぇっちゅう話しですわ、ホンマに。
喧嘩になった理由・・・喧嘩になった理由・・・・・・ハッ!!おーけーおーけー、了解しましたよ!!

俺「まあまあお二人共、喧嘩はよしなさいな」

二人『?』

俺「うんうん、俺ちゃんが大好きで二人が取り合うのも大いに結構。だけど俺ちゃんは二人を平等に愛するから安心『違うのじゃ!!(違いますわ!!)』めぽぉぅ!!」グチャッ!!

あ、あれ!?選択肢間違えた!?ギャルゲ界では落とし神と言われていた俺ちゃんが選択肢を間違えた!?
でも美少女二人からのビンタ・・・・・・ヤバい、これだけでヌケル!!つか軽く勃ってるね。

俺「ああん・・・ご、ごめんよ二人共。要するにペリーヌちゃんにはチビが使い魔に見えないって事だよね?」

ペリーヌ「そうですわ!!」

チビ『うぐぐ、まだ言うか』

俺「なら簡単に解決出来るね。チビが擬人化を解けば良いのさ」

二人『・・・・・・あ、なるほど』

やれやれ、冷静さを欠いてはいけないぜ?大事な局面でてんぱったりするからね。
冷静さを忘れてなければ・・・・・・家族にオナニ○を見られた時は即座に対応出来るとかさ。まあ俺ちゃんの家族は溜め息を吐きながら『またかよこの粗チンが』って言って出ていきますけど。

チビ『見ておれペリーヌ!!これが儂の姿じゃ!!ていっ!!』

ピカ(ry

俺「やらせねぇよ!?」ガシッ!!

チビ『にゃわっ!!』

フハハハハ!!この俺ちゃんがそう何度もとんでもフラッシュをやらせるか!!
目はおんにゃのこを見るために大事な物なの!!視姦するのに大事なの!!

俺「俺ちゃんは普通に擬人化を解きなさいと言っているでしょうがぁ~?」フニフニ

チビ『にゃっ!!あ、主人殿、耳は駄目じゃ~!!』

ペリーヌ「あ、あの・・・」

俺「にひひひ、ここがええんか?ここがええんか?」サワサワフニフニ

チビ『んにゃっ・・・んんっ・・・はにゅ・・・』

・・・・・・やっぱりごめんなさい。使い魔にもムラムラしてきましたわ。
だって柔らかいのよ~良い匂いするのよ~。それならムラムラするしかないわね奥さん!!

俺「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ」ムニムニサワサワペロペロ

チビ『ぁ・・・んぅっ・・・はぅ・・・』

ペリーヌ「きょ、教育的指導ですわ!!」ブンッ!!

俺「ぬわぁ~!!」ゴキンッ!!

てもちに おんにゃのこが いない!!
おれは めのまえが まっくらに なった・・・。

俺「」ビクンッビクンッ

ペリーヌ「はぁっ、はぁっ。やっぱりこの方は変態さんでしたわね!!使い魔の事も嘘でしたし侮れませんわ!!」

チビ(猫)『にゃぁ~・・・』

ペリーヌ「・・・・・・あら?もしかしてチビさん、ですの?」

チビ(猫)『にゃ!!』

ペリーヌ「・・・・・・嘘では、ありませんでしたわね」


~食堂~


俺「んぅ~・・・残念ルッキーニちゃん・・・それは虫では無く・・・私のおいなりさんだ・・・」

うぇへへ、そうくると思って俺ちゃんの大事なおいなりさんとすり替えておいたのさ!!
さあどうするルッキーニちゃん!!

俺「!!そ、それでも・・・触ってくるとは・・・くぅ!!」

ソフトタッチ&ハードタッチを無意識に繰り返す辺りが・・・・・・流石は天才っ!!
え、ちょっ、その木の棒は入らないって!!私そっちは初めてなのぉ!!

俺「アッー!!らめぇ~!!・・・・・・なんだ、ドリームか」

・・・・・・ふぅ、良い夢を見れたね。ってあれ?ペリーヌちゃんはどこいった?
何で俺ちゃん食堂で寝てんだろう・・・よくわかんねぇや。しかしそうなるとペリーヌちゃんには悪い事しちゃったなぁ。

俺「寝た事を怒ってなきゃ良いけど・・・」

???「ねーねーおれー。そのトースト食べていーい?」

俺「どうぞどうぞ、俺ちゃんの唾液が多少付いてますがね」

???「気にし無いよ~♪いただきま~す♪」パクパク

俺「・・・・・・ってルッキーニちゃん!?いつの間に俺ちゃんの膝の上に!?」

ルッキーニ「にゃはは~♪いつの間にか座ってたんだよ~」パクパク

母さん!!俺ちゃんの膝の上にすんげぇ幼くて可愛い娘が座ってるよ!!
あはん・・・・・・クンカクンカ。うん!!良い匂いだね!!

俺「る、ルッキーニちゃん一人なの?シャーリーちゃんは?」

ルッキーニ「シャーリーならハンガーでストライカーユニットをいじってるぅ~」モグモグ

俺「そっか~。ルッキーニちゃんはお散歩かな?」

ルッキーニ「うん!!そだよ♪」パタパタ

膝の上で床に届かない足をパタパタさせながらトーストをその小さなお口で食べるルッキーニちゃん・・・・・・首元の匂いを嗅いで、舐める位なら大丈夫だよね?

俺「(クンカクンカ)・・・・・・いや、駄目だ俺ちゃん!!流石に舐めるのはまだ早い!!一番始めに舐めるならルッキーニちゃんのちっぱいを舐めたい!!」

ルッキーニ「うじゅ?」

あぁん?アグネ○だぁ~?そんなババァ怖くてロリコンやってられるか!!アグ○スでも石○でも何でも呼んで来いや!!

ルッキーニ「ごちそーさま!!うにゃ~ありがとぉおれー♪」

俺「綺麗に食べたね~。ルッキーニちゃん偉い偉い」ナデナデ

ルッキーニ「にしし♪」

・・・・・・ルッキーニちゃん可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い。
俺ちゃんの癒し・心労回復・性欲を満たしてくれる良い子だわマジで。

俺「よし、ルッキーニちゃんのお腹も膨れた事だし、外に遊びに行こうか!!」

ルッキーニ「うん!!行きたい行きたい!!おれとむっし取りむっし取り~♪」

俺「ルッキーニちゃんは本当に虫取りが好きだね」

ルッキーニ「そだよ~虫取り大好き!!えっとね・・・シャーリーのおっぱいの次位に好きー!!そのね、バーってやってうにゃにゃ~とした後にばしゃ~!!ってしたらムシが取れるんだよ!!」

俺「ははは、そりゃ凄いや。流石は虫取り名人♪」

ここ最近は、もっさんとの訓練が終わった後とかにはルッキーニちゃんと良く遊んでいるなぁ。
部隊の皆(お姉ちゃんとペリーヌちゃん以外)とは大分仲良くなったけど、一番仲が良いのはルッキーニちゃんかもしれない。

ルッキーニ「今日はたくさん居るといいねー♪」

俺「任せて下さい虫取り隊長!!虫が集まるよう、俺ちゃんが昨日の晩に木にハチミツを塗っておきました!!」

ルッキーニ「うじゅあ!!良くやったぞおれ軍曹!!そんなおれ軍曹にくんしょーを授ける!!」

俺「ははぁー。有り難き幸せ~」

膝の上からぴょんと飛び降り、笑顔で笑うルッキーニちゃん。勲章と言っても貰えるのはルッキーニちゃんが拾った誰かの服のボタンだ。こんな子供のようなやり取りもたまには悪くないよね。
本当にルッキーニちゃんはペロペロチュッチュしたくなるよ全く。

ルッキーニ「それじゃ早速ムシ取りにレッツゴー♪あたしに続け~♪」ダダダッ

俺「あ、俺ちゃん皿の片付けがまだ・・・・・・聞いて無いよねぇ」カチャカチャ

まあ、振り回されるのもまた1つのプレイだよね。中々気持ちがいいもんだ。

ルッキーニ「おれ~!!早く行くよぉ~!!」

俺「はいよ~!!すぐにイクからねぇ~」


~基地・中庭~


俺「この木でありますルッキーニ少尉!!」

ルッキーニ「うじゅ~・・・・・・あ!!見て見て!!あそこにいっぱいいるよ!!」

俺「おお~本当だ。まさかハチミツでこんなに集まるとは思わなかった」

蝶に蜂にカナブン等と色とりどりのムシ達が我先にとハチミツを取り合っている。こりゃ取り放題ですな。

ルッキーニ「う~ん・・・・・・でもちょっち高い所にいるね」

俺「高い方が集まるかな~と思いまして・・・すみませぬルッキーニ少尉」

ルッキーニ「むむむ~減点1!!減点1はあたしにお菓子をあげなきゃ駄目だよ?」

俺「くぅ~!!了解しました!!」ハァハァ

これはあれだな、合法的に俺ちゃんのうまい棒を与えられるチャンスなんですね!!
ありがとうございます、ロリ神様!!

ルッキーニ「どうしよっか・・・」

俺「う~ん・・・脚立らしき物も無いし、ルッキーニちゃんが登れるような木でも無いからねぇ」

ルッキーニ「あ!!良いこと思い付いた!!おれ~ちょっとしゃがんで~」

俺「え?う、うん分かったよ」

しゃがむって・・・・・・ルッキーニちゃんの目線と同じ位にすれば良いのかな?
おお、ルッキーニちゃんの顔が近いね・・・・・・はっ!!まさか良いことってもしや!!

ルッキーニ「おれ・・・ジッとしててね?」

俺「りょ、了解であります!!」ハァハァハァハァハァハァ

キタキター!!良いことって大人のイイコトですね!!
ファーストキスがルッキーニちゃんとは・・・・・・ロリコンやってて良かったぁ!!
ブハハハハ!!ロリコンの諸君!!俺ちゃんは○グネスに勝ったぞー!!

ルッキーニ「よいしょっ・・・じゃじゃ~ん!!クルクル天パーおれ号発進!!」

俺「・・・・・・」

・・・・・・肩車をさせられただけでした。おい『ざまぁwww』とか言った奴等ちょっと来い。
全力で俺ちゃんのオナニ○を見せてやるからよぉ。

ルッキーニ「うじゅ~?動かないな~。ていっていっ♪」ツンツン

俺「・・・・・・」シーン

ルッキーニ「むむむ~・・・やぁっ、ふにゃっ!!」ツンツン

俺「・・・・・・!!」

あれ、ちょいまち・・・この状態かなり役得じゃね?俺ちゃんの首回りにはルッキーニちゃんのすべすべした脚、首の後ろにはおんにゃのこの未知の領域が密着している・・・・・・ぁ、勃○してきた。

俺「待たせたな!!クルクル天パーおれ号、リフトオフ!!」ボキキーン!!

ルッキーニ「うじゅあ!!動いた動いたぁ~♪」

俺「(ペタペタクンカクンカペロペロチュッチュ)いやぁ~!!ルッキーニちゃんは軽くてすべすべのプニプニで良い匂いだから肩車が楽だなぁ~!!」ハァハァハァハァハァハァハァハァ

ルッキーニ「にゃはは♪そんなに触るとくすぐったい~♪」

端から見たら俺ちゃん、無垢な少女にイタズラしてる変態ド腐れロリコン眼鏡だよなぁ。
だ・け・ど・辞められない止まらないペロペロタァーイム!!今の俺ちゃんは花京○ばりにレロレロしております☆

ルッキーニ「おれ~前に進んで~」

俺「あいあいさぁー!!」ハァハァ

このまま顔を後ろに向けたいよぉ・・・・・・そうすればルッキーニちゃんの秘密の花園に出会えるよねぇ。
ルッキーニちゃんの・・・花園・・・。

俺「ぶふぅ!!や、やっぱりリアルな妄想は駄目だ・・・」ブシュッ

ルッキーニ「ど、どうしたのおれ?」

俺「らいひょうぶ、あぢゅしゃでのぼひぇたばけじゃびょ(訳:大丈夫、暑さで逆上せただけだよ)」ダバダバ

ルッキーニ「うじゅ~、トレヴィの泉みたいに鼻血が湧き出てるけど・・・・・・だいじょーぶ?」ナデナデ

ルッキーニちゃんの優しさが身に染みて更に鼻血が出ております、コポォwww
拙者かなりの興奮状態でございますよフォカヌポウwww

俺「ふぅ・・・・・・もう大丈夫、俺ちゃん復活しましたよ」キリッダラダラ

ルッキーニ「うじゅぅ・・・・・・少し休もっか?おれに何かあったらやだもん、あたし降りるね?」

俺「あはは、本当に大丈夫だよルッキーニちゃん。俺ちゃん鼻血が出ないと逆に不調になるからさ」

ルッキーニ「ほんと?だいじょーぶ?」

俺「うん、大丈夫♪さあさあ、こうして話している間にムシちゃんは逃げちゃうかもよ~☆」ユラユラ

ルッキーニ「うにゃぁ!!そ、そんなに揺らしたら落ちちゃうよぉ!!」

ムシ取りも良いけど~ルッキーニちゃんと乳くり会いたいですね~。
今はルッキーニちゃんのすべすべな脚と頭に感じる温もりを楽しもう。
んで部屋に帰ったらオナニ○しなきゃね☆
最終更新:2013年02月03日 16:06