スタトレ俺で登場するシャトルと武器の解説です。

デルタフライヤー級シャトル

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俺少佐と友チーフが乗っていたシャトルクラフト。スタートレックヴォイジャーで登場する「デルタフライヤー」の量産型という位置づけ。
スタートレックのシャトルの中で一番カッコいいから資料が揃っているのがコレだけだったので登場させる事にしました。
本当の画像は大人の事情で貼れないので「デルタフライヤー」でググって見て下さい。

乗員:1~6名
全長:21m
全幅:12.2m
全高:5.3m
船室:2
総重量:180t
最大ワープ速度:ワープ5(光速の214倍) 
緊急時最大ワープ速度:ワープ8.2(光速の1112倍)を12時間持続可能(12時間後はコアを守る為に自動停止する)
インパルス使用時最大速度:宇宙空間で75000km/s,光速の25%(これ以上の加速はウラシマ効果が大きくなる為行われない)
武装:タイプ5フェイザーアレイ8基
   光子魚雷ランチャー
防御:ディフレクターシールド
   デュラニウム合金装甲
推進システム:インパルス・ドライブ(重水素核融合エンジン)
       インパルス・スラスター(同上)
       ワープ・ドライブ(物質反物質反応炉からのエネルギーを利用)
       通常スラスター
その他:レプリケーター
    転送機
    トラクタービーム(牽引ビーム)
    人工重力発生装置
    バサードコレクター
    慣性制動機...etc

Q.スペックおかしくないですか?
A.スタートレックでは普通です。宇宙船が光速の千倍以上で航行し宇宙探検をするドラマなんで気にしないでください。

Q.船の中の広さは?
A.操縦室は前部座席一つ、後部座席二つ、後部座席と船室を隔てる壁の間には大人5.6人が余裕で立てるスペースがあります。
 船室は3×6mほどのスペースです。後部船室には壁埋め込み式の医療用ベットや宇宙服の収納スペースもあります。

Q.飛んでる姿とか分からない
原作でのシャトルの活躍シーン集です。こんな感じに飛んでいる...ように書きたいな(オイ

シャトルの装備(フェイザーについては下で説明)

光子魚雷

物質と反物質の対消滅を利用した兵器。棺桶状の魚雷をマスドライバーで打ち出す。打ちだす速度は最大で光速の数十パーセントまで出る。
数百gの正・反重水素を搭載されていると考えられており(宇宙艦搭載モデルの魚雷が1.5kgの正・反重水素を搭載)
爆発時のエネルギーは現代の水爆レベルに及ぶ。ネウロイのコアなんて一撃で落ちる。巻き添えでベネチア周辺も綺麗に吹っ飛ぶだろう
ベネツィアの巣に打ち込む際には出力を15ktまで下げた物が使用された。

防御シールド

船の周囲に重力子を使って空間の歪みを発生させ攻撃を吸収する(押し返す)。光子魚雷の直撃にも耐えるほど強力な防御装置。
無論攻撃を受け続けるとシールドの強度が低下して無くなってしまう。
無くなった状態では簡単に船は破壊されてしまうだろう(外壁があるものの結構ペラペラ。砲弾でも直撃すれば凹みそう)。
スタトレ俺では「ネウロイのビームはシールドに強力なダメージを与える」という設定。コイツを原作性能にするとチート過ぎる
友の改良でネウロイの攻撃にも耐えるようになったものの、高出力のネウロイのビームには急激に防御力を失ってしまうのが欠点。

転送機

名前のままに物体を運ぶ装置。
大体転送出来る距離は数百キロ範囲。サイト・トゥ・サイト(別の地点→転送機→別の地点)転送が出来るが転送機自体を目標地点(転送開始地点)に設定する方が安全に転送出来る。無論転送する時はその場所をちゃんとスキャンする必要もある。
転送ビームは地中内部でも届くが妨害フィールド、磁気シールドなどのエネルギー自体を止められるような装備があると転送出来ない。

レプリケーター

いわゆる複製機。転送機の技術を応用し物質を分子レベルで再配列して複製を行う。
何でも出来る訳では無いらしく放射性元素や生物などは作れない。
料理などの高分子物などは複製にエネルギーが掛かるので高分子の半完成物から精製するようだ。

フェイザーについて

フェイザーはスタートレックで登場する素粒子ビーム兵器。
主に対象物に与える効果は「麻痺」「熱」「破壊(蒸発)」の三種類であり
タイプ○といって使用目的と大きさで色々分けられています。因みにエネルギー弾の色は赤寄りのオレンジ。
フェイザーの出力はグリップ上部のボタンによって切り替えます。

タイプ1・・・掌に収まる程度の大きさ。外交任務などの隠し持つ必要のある時に携帯される。
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タイプ2・・・ハンドガンくらいの大きさ。タイプ1よりも威力が上げられている。大体の宇宙基地や宇宙艦で使われている護衛用武器。
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タイプ3・・・フェイザーライフル。タイプ2よりも連射性能や照準の安定性が高い。
       カラーは銀と黒で構成されており、上部マウントにはフラッシュライトとホロサイトがある(画像にはホロサイトの描写がありません)。
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タイプ4・・・シャトル搭載型モデル。宇宙艦の一部分を簡単に破壊出来る威力。

タイプ5~12・・・宇宙艦搭載型。最新モデルでは惑星の地表を焼き払う事も地殻を貫く事も出来る。

タイプ1~3については16段階の出力段階があり(タイプ1は8段階)一段階ごとにパワーが指数関数で増えていきます。

レベル1~3・・・ヒューマノイドを麻痺させる

レベル4.5・・・ヒューマノイドに熱傷と神経系にダメージを負わせる

レベル6.7・・・ヒューマノイドに重大な熱傷を負わせ殺害する。場合によっては照射場所に大きな穴が開く

レベル8~・・・ヒューマノイド及び対象物を蒸発、破壊する

劇中では「タイプ2フェイザーの最大出力で病院の半分を吹き飛ばす事が可能」と語られており
フェイザー自体をオーバーロードさせて宇宙艦の一区画を破壊する事も出来るようです。

フェイザーの他の使用例

ビームを一定時間照射し続ける事で物体を溶接、切断、加熱する(例:岩にフェイザーを照射して熱源にする、扉の間に照射して溶接するなど)。

照射範囲を広くして一定範囲のヒューマノイドを気絶させる事が出来る。

逆にビームを細くして外科用メス代わりにもなる、が元々ビームの素粒子自体が体に悪いのか一般には使われていない(普通はレーザーメス)。


通常武器について

AK103

イズマッシュ社によって開発されたアサルトライフル。
従来のAK47の木製部品をプラスチックに変えてあるが使用弾薬はAK47と同じである。
"俺"が使っているのはAK103にカスタムパーツを載せた物。20mmレールやM4タイプのストック、機関部周りの僅かな改良が施されている。
彼はフォアブリップやACOGスコープを搭載しているようだ。
装弾数30発、75発(ドラムマガジン)
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saiga12K

同じくイズマッシュ社で開発されたボックスマガジン式セミオートショットガン。
AKシリーズを元に開発されており高い耐久性と信頼性を持つ。同じくカスタムされておりダットサイトとフォアグリップを搭載している。
装弾数8発、20発(ドラムマガジン)。因みに改造でフルオート機能も使えるようだが"友"曰く「狙いが付けられない」らしい。
使用弾薬は最初は散弾だったようだが後の改良でスラッグ弾や炸裂弾を使用するように改造されている。

友が改造、製作したストライカーの一覧

Bf109改造モデル

通常のストライカーユニットに重力制御ユニットと慣性制動機、防御用のフレアを搭載したモデル。
重力制御が可能な時間は3分のみだがコレは「マルセイユ大尉に勝つまでに掛かるであろう時間」として設定されただけで実際の稼働時間は数時間以上になる。

X-01

マルセイユ大尉との戦いの後、友が設計したストライカーの一つ。
どうやら本人は「改良した魔導エンジンを使うストライカー」と「自分たちの技術のみで作ったストライカー」の二つを考えていたようだ。
元々アンドロイド用に開発され、使用されていた超小型常温核融合炉をストライカーに各一機取り付けられている。
核融合時の熱エネルギーでエアインテークから引き込んだ空気を加熱噴射する為推進剤は必要無い。核融合が続くだけ稼動できる。
機体の操作には搭乗者の魔法力が必要。魔法力使用量は通常のストライカーの10分の1以下である。
また核融合炉で発生したエネルギーを重力制御ユニットに回す事で機動力と加速力を高められている。
但し本人はそこまでこのストライカーを気にいっておらず、作った後はそのまま放置されていた。


ここで使われている画像はUP主が描いたものです。色などは無いのでグーグルなどの検索サイトで調べてください
最終更新:2013年02月03日 16:31