第三話「」
581 :
空軍大将な僕[]:2011/05/09(月) 00:09:15.61 ID:QZebalNl0
それでは投下開始。
設定? そんなものはその場の勢いの為だけにあります。
~前回のお話し~
芳佳「なんか陰謀とか人対人とかそんな空気を漂わせたけど、別にそんな事はありませんでした」
僕「ぼっち美味しそうです(^q^)」
582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:14:44.62 ID:yDG2AMRH0
ならば支援だ
今夜十二時に予約いれておこう
583 :空軍大将な僕[]:2011/05/09(月) 00:15:37.06 ID:QZebalNl0
ーブリタニア某所
僕「やぁ、お久しぶりですね。最後に会ったのはいつ以来でしたっけ?
心なしかずいぶんやつれた様ですね」
僕「今日は何を話しましょうか? ずいぶん話したい事が溜まりましたが。
貴方の研究の行方? それともブリタニア空軍のいま?
さぁ、それとも………僕にも友達が出来た事を?」
僕「なんですか、その驚きようは。
僕にだって友達の一人や二人……で、出来ましたよ、えぇ」
僕「……言われるまでもありません、友達は大事にしますよ。
たとえ数日の仲でも嬉しいものは嬉しいですから」
僕「なに? 年を考えーーーーー失礼、足が滑りました」
僕「女性に言ってはならない事くらい、母様に教わらなかったんですか?
流石に今の言動は呆れを通り越して溜息を吐くばかりです」
僕「ーーーーねぇ、父様?」
584 :空軍大将な僕[]:2011/05/09(月) 00:21:03.70 ID:QZebalNl0
芳佳「……あの、退いて貰えませんか?」
僕「断ります。さぁ、遠慮しないでヨシカも一緒に寝ましょう」ニコッ
芳佳「いや、その、同性の人と一夜を明かすのは、
友達とはちょっとベクトルが違うんじゃないかな……?」
宮藤がリーネ達とお風呂から部屋に戻ったらびっくり。
そこには全裸で(宮藤の)ベッドに横たわるちんまり少女が居るではありませんかー
ちなみにリーネとペリーヌは目撃する前に、
顔を真っ赤にした宮藤が必死漕いて部屋から追い出しました。
僕「えっ、だって秘書が言っていましたよ?
かの有名な扶桑の巴御前も部隊の仲間をベッドの上で撃墜したとかなんとか」
芳佳「絶対嘘ですよそれ!? 僕さんその人に遊ばれてるよ!!」
585 :空軍大将な僕[sage]:2011/05/09(月) 00:27:42.39 ID:QZebalNl0
なんとか服を着せてベッドから追い出す事に一時間費やした後。
芳佳「あの、ところでヨシカって何ですか?」
さっきから慣れない呼び方をされてるのが気になり、宮藤は話の種になればと聞いてみる。
僕「ペットネームですよ? いつまでも宮藤さん、じゃあ距離が空くと思いまして」
頭が痛い。
僕「? どうしましたヨシカ、具合でも悪いなら僕が医務室まで送りますが」
それに手を振り拒否の姿勢を示す宮藤。
なんだろう、なんという察してーーーー
コンコン
「芳佳ちゃん、もういい?」
586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:30:03.17 ID:yDG2AMRH0
しまった、十二時はもう今夜じゃねえ…明日だ…
支援
587 :PAL ◆0RC65olbVQ [sage]:2011/05/09(月) 00:31:09.14 ID:Gq0nBk0o0
支援
588 :空軍大将な僕[sage]:2011/05/09(月) 00:34:44.76 ID:QZebalNl0
芳佳「あ! あ、あのねリーネちゃん後もう少し」
僕「どうぞ、お二方」ガチャ
ペリーヌ「たくっ、宮藤さんこんな夜に部屋の外に放おり出すなんて何を……」
リーネ「いったいどうしたのーーーー……あれ?」
僕「やぁ、申し訳ございません。
少々ヨシカと意見の相違がありまして、擦り合わせをしていた所なんですよ。
待たせて体を冷やしてしまいましたね、お茶をどうぞ」
勝手知ったる人の部屋。僕は宮藤の話を聞きながら準備したティーセットでカップに紅茶を注ぐ。
ペリーヌ「……僕さん? なぜ、いえ、いつこの部屋に」
自分達は部屋の前の廊下に居たから、人が入って来たら分かるはずなのに、と。
気づかなかったからの疑問がペリーヌに湧く。
芳佳「あ、あのねペリーヌさん!」
僕「最初から居ましたよ? ヨシカのベッドに」
ー空気が凍りついた。
589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:37:11.36 ID:DXLzkJVaO
587
今度はこのスレに出没かwwwさっさと消えろよカス
590 :空軍大将な僕[sage]:2011/05/09(月) 00:41:25.34 ID:QZebalNl0
部屋の空気がおかしい事に気がつかないまま、僕は言葉を並べていく。
僕「いやぁ、やはりどうせ寝るなら暖かいベッドの方がヨシカも喜ぶと思いましてね。
御三方が浴場に出掛けたのと同時に人肌で温めておきましたよ」
錆び付いた金属の様に鈍い音を立てながら、宮藤がリーネに視線を向け、ようとし断念した。
凄まじい闘気いや殺気を感じて中止したのだ。
僕「しかしかなり充実した時を過ごしましたよ。
なにせヨシカの汗や体液が付着した布地に包まれていたのです。
ーーーー天にも昇るような素晴らしいひと時でした」
友達とは、かくも素晴らしいものだったのですね。
僕はそう呟くと、袖で口から垂れる涎を拭いさり若干トリップした目で宙を仰ぐ。
お父さん、この人アブナイです。
宮藤は何処かに消えた父に祈らずには居られなかった。
591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:42:39.86 ID:GZhSpATH0
ミーナさんこっちです
592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:43:36.34 ID:vT7MtZtOO
こんな大将で大丈夫か…?
593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:44:18.52 ID:QMya5zXr0
この人も変態でしたか……
594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/05/09(月) 00:45:26.96 ID:kzSw6QlQ0
扶桑の誇る淫獣が太刀打ちできんとは・・・
支援
589
他所でも何かやらかしてたんかい?
595 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [sage]:2011/05/09(月) 00:45:30.33 ID:cs/zUGBI0
撃墜したってか撃墜されたんだけどね 支援
596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 00:46:06.42 ID:aoWRroj+0
忍者をよばねば
597 :空軍大将な僕[sage]:2011/05/09(月) 00:48:33.60 ID:QZebalNl0
僕「では、そろそろ遅いですし、床につきましょうか皆さん」
笑顔を(今ではその意味合いが大きく異なるそれを)
私達に向けながら僕はベッドに向けて歩き出す。
リーネ「待って下さい、おチビさん」
静止。そして再び凍りつく空気。
僕「今、なんと言いましたか? 出来れば復唱を」
リーネ「おチビさん、そのグリーンピースより小さな体では歩くのも一苦労でしょうし、
私が抱っこして運んで窓から落としてあげましょうか? と言いました♡」
僕はゆっくりと振り向く。
そこにはもう宮藤やペリーヌは居ない。恐らくなけなしの生存本能が発揮され
部屋《キリングフィールド》から退避したのだろう。
そして僕と同じく笑顔を浮かべる魔女が一人。
598 :空軍大将な僕[sage]:2011/05/09(月) 00:55:37.01 ID:QZebalNl0
リーネ「あれ、どうしたんですか? 耳まで小さいものだから、
よく聞こえませんでしたか?ごめんなさい」
僕「跪け」
リーネ「あぁ、それともその有り余った権力で肥えたその面の皮が邪魔でしたか。
そうですよねー、人にばっかり動かさせて自分では歩く事も出来ないような千鳥足ですもん。
お腹やお尻にもいーっぱいお肉が……きゃっ」
僕「跪け、と」
リーネ「出来ればその加齢臭がキツそうな体でこの部屋には」
ガッッッ!! ギリリ…………
僕「言ったろうが、売女め」
リーネ「……危ないじゃないですかー、そのゴマのような拳で何をするつもりだったんです?」
僕「いえ、その広い肩幅を寸法に合わせて折って差し上げようかと」
リーネ「やめて下さいよー、危ないですよ。お・ば・さ・ま♡」
「………」
「………」
「ハハッ」
「うふふ」
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ
599 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [sage]:2011/05/09(月) 00:57:08.32 ID:cs/zUGBI0
もうやだこの腹黒さん達
600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/05/09(月) 00:58:27.20 ID:kzSw6QlQ0
こわすぎるww
601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:00:39.33 ID:/kw4uUYd0
第二次世界大戦勃発
602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:03:03.60 ID:QZebalNl0
芳佳「……どうします、ペリーヌさん」
ペリーヌ「どうもこうも、談話室にで夜を明かすしかありませんわね。
……ところで宮藤さん、あの人とは、その、もうかなり仲良くなられて……」
芳佳「違いますッッッ!」
翌日、宮藤達の部屋からは喉を枯らして倒れてる二人が発見されたとか。
603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:03:13.19 ID:vT7MtZtOO
おい、誰かコレ止めれる俺呼んできてー
604 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [sage]:2011/05/09(月) 01:03:54.36 ID:cs/zUGBI0
もう纏めてスオムスに送るしか…… 支援
605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/05/09(月) 01:05:37.29 ID:QZebalNl0
第何話だったか忘れたが終わり。
ていうか前の話をwikiに貼り忘れた、どこにいったかな……
特に何も考えずに芳佳ちゃんを困らせたかった、非常に満足している。
606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:06:55.63 ID:vT7MtZtOO
乙乙
もうやだこの大将
607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:07:43.44 ID:enbnHfZm0
おつおつ
大将としての器は底なしやでぇ・・・
608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/05/09(月) 01:08:46.50 ID:kzSw6QlQ0
乙
腹黒同士がかち合うとこうなるのか
609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:09:21.17 ID:cs/zUGBI0
乙 しかしあれだ、俺スレの高階級の人間ぼ高確率でどっか吹っ飛んでるな
610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/09(月) 01:13:39.11 ID:yDG2AMRH0
乙乙
大将ェ…
611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/05/09(月) 01:15:30.33 ID:kzSw6QlQ0
頭の螺子一本ぐらい飛んでないとやってられんだろうな
ストパン世界じゃ
最終更新:2013年02月03日 16:50