西暦2012年
東京都の某所

俺「はぁ・・・・・・新学期か・・・・めんどくせぇ~なぁ~・・・・・・。」

俺は大学2年生。約2ヵ月の休みを貪り付くした俺は、テンションを下げつつ、大学へと向かう。

僕「それじゃあ!行ってきます!!」
僕母「いってらっしゃい!」
僕「(よぉし、今年も一年!頑張りますか!!)」

僕は高校2年生。新学期だから、テンションを上げて、4月に望む!!

俺&僕「おっ(あっ!)おはよう。(おはようございます!)」

そして、俺(僕)達は通学路が全く同じな二人である。

僕「俺さん!今日から、また一日!始まりますねぇ~!!」

俺「お前は、相変わらず・・・・・テンションが高いね。」

僕「当り前じゃあないですか!!」

俺「はあ・・・・・・。ん?おい、あれ、なんだ?」

僕「・・・・・・なんですかね?」

今日、我々2人は・・・・・・未知との遭遇を果たす。

宮藤「・・・・・・・・・(気絶)」

俺&僕「・・・・・・・・・・(じーっと、見つめてる)」

僕「・・・・・・女の子?」

俺「・・・・・・女の子だな。」

僕「・・・・・・・スカート履いてませんけど?」

俺「願ったり叶ったりじゃないか。」

僕「な、何を言い出すんだ、貴方は!?」

宮藤「ううっ・・・・・・」

俺「どうやら、生きてるみたいだな。」

僕「とりあえず、救急車!!レスキュー隊!!誰でも良いから、きてくださぁぁぁぁぁぁぁい!!」

俺「携帯使えよ・・・・・・・。」

これが、我々のファーストコンタクトだった。

プロローグ終
最終更新:2013年02月03日 16:52