~???~

俺「お~い、待ってくれよ~」

美少女1「あはは~俺さんこっちよ~」

美少女2「俺ー!脚遅いぞー!」


俺「待てー!お兄さん本気だしちゃうぞ~」

美少女1「あはははは~」

美少女2「なんだか楽しいね俺!」


俺「あぁ!超楽しいな!」

???「ねぇ、俺君」


俺「ん?ってあれ?」

神「アタシとも遊んでくれない?」ニヤリ


俺「」





  ~尋問部屋~


俺「ギャアアアアそれだけは勘弁!」
 「ってあれ?ここどこだ?」


手足が縄で拘束されてる。
縛りプレイかよ、どっちかっていうと俺は和○派なんだが


ミーナ「気がつきましたか?」
   「では、尋問を開始します」



こいつもパンツか、痴女もここまで来ると淑女だな。



俺「あら、美しいお姉さんですね。今度お昼でもご一緒しませんか?」

ミーナ「あなたは何者ですか?正直に答えてください」


俺「おい、ガン無視かよ、泣くぞゴラァ」


ミーナ「あ な た は 何 者 で す か ?」


俺「ハイ・・・ゴメンナサイ・・・」
 「私、俺っていいます、年は18。出身は・・・田舎の島。以後お見知りおきを」


ミーナ「島?」


俺「ええ、地図にも載ってない小さな島です。(あからさまに日本なんて言えないよな・・・)」


坂本「ふむ、俺というのか、では何故この基地に侵入してきた」



俺「その前にお姉さん達の名前を教えていただきたい」

ミーナ「そうですね、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケといいます」

坂本「坂本美緒だ」


俺「ミーナさんに坂本さんね。んで、この基地に侵入した理由だっけ?」
 「実を言うと・・・・単に腹が減ってただけなんだが・・・」



ミーナ「ハァ・・・それだけでここまで侵入してきたんですか・・・」


俺「どうだ、すげえだろ!」

坂本「自慢するなバカ者め」



俺「てへっ☆」

ミーナ「それで、あなたの処罰ですが・・・」




俺「嫌だよお姉ちゃん!見捨てないでよ!」
 「お姉ちゃん言ったじゃないか!いつまでも一緒にいるって言ったじゃないか!」
 「銃殺やら絞殺で人生終わりたくないよ!」



ミーナ「? 安心してください俺さん、あなたにはこの基地で生活してもらいます。」

俺「え?」



基地に侵入して門番2人と整備兵3人ボコボコにした私に基地への生活勧誘?
釣りだったら承知しないんだからね!



坂本「おい、ミーナ!」


ミーナ「大丈夫よ美緒、侵入した理由も聞けば納得できるわ・・・」
   「それにあの戦闘能力も手放すには惜しいでしょう?」
   「衛生兵のような役割を担ってもらうことぐらいはできるはずよ」

坂本「・・・確かに」


俺「あれ?もしかして私、結構重要視されてるの?」

ミーナ「これからの活動においてはそうなりますね」



俺「キャッホオオオオオウ!!!、お兄さん俄然やる気がでてきたどーーー!」

坂本「ミーナ、本気なのか?」

ミーナ「えぇ、私はいつも本気よ?」
   「というわけで俺さん、あなたには軍部に加わってビシバシ働いてもらいます」



俺「おう!まかせろぃ!!!」

ミーナ「では軍部には明日申請を入れておくわ」

坂本「軍人の一員になった暁にはビシバシしごいてやるから覚悟して望め!はっはっは!」



俺「ヒィィィィハァァァァァ!(美少女と暮らせるんなら訓練なんか安いもんだぜ!)」



ミーナ「あ、隊員に手を出したらわかってますよね?」



俺「フッ・・・美少女に手を出さないというのは一人の男として無理だぜ!!!」
 「それにどんな罰を受けようと私は引かない」
 「臆することなく歩を進めるのだ!それが男ってもんだ・・・ンガァーッハッハッハ!」



ミーナ「そうですか・・・美緒、ちょっと部屋を出てもらってもいいかしら?」

坂本「? わかった」



ガチャ、バタン



<ドウシタンダイ?ミーナサン?


キュッ

<ェァアアアアアアイス!イキナリナニスンノオオオオオ!???!??!!!


キュッ

<ギャアアアアア!!!!!!

<フフフ、タイインニハ、テヲダシマセンカ?
<ソンナヤクソクデキナ・・・



キュッ

<アッーーーー!シヌッテシヌッテ!



キュッキュッキュッキュッキュッキュッ



<NOOOOOO!ヤメテ!モウヤメテ!

キュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッキュッ・・・・




<ミオー!モウハイッテキテモイイワヨー!


坂本「あ、あぁ、入るぞ?」



ガチャ

俺「」ゲッソリ



ミーナ「久しぶりにあんなにアレを使ったから、張り切っちゃった♪」ツヤツヤ

坂本「(一体何があったんだ!?)」


そこには肌がツヤツヤになったミーナとミイラのようにゲッソリした俺がいた。


 ~~~~~~~~~~~~~~~


俺「あれ? 今回も俺死んだな、どういうことだ?」
 「おいクソ神、まさか、俺を殺したいがためにこの世界によこしたんじゃないよな?」

神「投下終了&次回予告!」

俺「最近のブームは俺を無視することなのか?」

神「俺君が501の美少女に面妖な挨拶して、いきなり訓練で無双するよ!」
 「俺君の使い魔が明かされたり、シリアスおバカ回だから」
 「ゆっくりしていってね!!!」

俺「よっしゃ!ちょっとお前表出ろwwwww」


俺「それと次回の訓練描写はカオスの一言です」
 「自分でもよくわからない俺TUEEEEEなので自虐したくなりました」
 「では、次もゆっくりしてけよ!?」
最終更新:2013年02月04日 14:02