俺「」スピースピー



ガチャ


ルッキーニ「おっきろー!俺ー!」ドスッ

俺「げうっ!?」


ルッキーニ「起きろ起きろ起きろー!」バタバタ

俺「起きたから!今起きたから!だからジタバタするのはやめて!」


ルッキーニ「えへへー、やっと起きたー」

俺「ルッキーニちゃんがベットに突っ込んできた時から起きたよ!」


ルッキーニ「ねぇ俺ー」

俺「んぬぅ?」


ルッキーニ「ロマーニャ守ってくれてありがとね!」ニコッ

俺「礼なんていらねえってばよ!」


ルッキーニ「っていうか俺汗かきすぎー!お風呂でも入ってきたら?」

俺「うわ、ほんとだビタビタだ、ありがとなルッキーニちゃん」ナデリナデリ

ルッキーニ「えへへー」


俺「そういえばお風呂の他にサウナあるんだっけっか?」

ルッキーニ「うん!一応あるよー!」

俺「じゃあ今回はサウナに行かせてもらおっかな?」テクテクテク


ルッキーニ「あ、でも今はエイラとサーニャが・・・っていっちゃった」
     「ま、いっか!」





  ~サウナ 脱衣所~


俺「ふんふんふ~ん♪」


―――ィラ・・・エイラ・・・ハァハァ・・・


―――サ・・・サーニャ・・・ハァ・・・ハァ・・・


俺「」ピクリ



―――サーニャ・・・アァ・・・サーニャァアア・・・


俺「ほぉ・・・」






―――エイラ・・・キテ・・・エイラ・・・



俺「失礼しまーす」ガラッ






サーニャ「えっ」




俺「えっ」














俺「なんで服着てんの」


サーニャ「なにって・・・サウナの湿度と温度を測りにきただけですから・・・」

俺「じゃあさっきのエロゲボイスなんよ」


サーニャ「えろげぼいす?」
    「エイラが倒れちゃって、それを連れ出そうとしてただけですよ?・・・」




エイラ「」カピカピ

俺「って重症じゃないですかー!」



サーニャ「ええ!?そうなんですか!?」

俺「早く医務室に運ばないと!・・・サーニャちゃんはたくさん水持ってきて!」

サーニャ「わ、わかりました!」タッタッタ



俺「エイラ!おいエイラ!」



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―――・・・えーっと・・・ここはどこダ?

―――えっとたしかサウナに行って・・・あー倒れたんだっけ

―――私・・・死んだのかなぁ・・・



―ィラ・・・ェィラ・・・



―――? 誰か私を呼んでる?


―オキテ・・・エイラ・・・シンジャイヤダヨ・・・


―――サー・・・ニャ?


―エイラガシンダラ ワタシハドウスレバイイノ?
―オネガイオキテ・・・


―――サ、サーニャ!・・・

―――サーニャの為にも・・・死んでたまるか!!!・・・













サーニャ「・・・エイラ!・・・エイラ!!!」


エイラ「・・・サー・・・ニャ・・・?」


サーニャ「良かった・・・良かった・・・」グスリ
    「い、今お水持ってくるね!」


エイラ「私、死ななかったのか・・・ハハハ・・・やったな・・・」


サーニャ「じゃあお願いします俺さん」

俺「さぁてお目覚めの水分補給の時間ですよ?」ガッ

エイラ「・・・へ?」


俺の後ろに見えるのはたくさんの天然水入りの2リットルペットボトル



エイラ「ちょ!やめ!むぐっ!」


その中の一本を手に取りエイラの口にぶち込む




俺「さーて、お目覚め直後のお水の味は如何かな?エイラ君」


エイラ「むぐぐぐぐ!!!むぐ!むぐぐ!」(苦しいぞ!!!おい!俺!)

俺「あ、そんなにおいしい?じゃあもっと飲んでみよう!」ガッ



エイラ「むぐぐぐぐぐ!むぐ!」(人の話を!聞け!)

俺「ほれほれほれぇ!!!」



サーニャ「たくさん飲まないと駄目よ?重症な方の脱水症状だったみたいだから・・・」


エイラ「んんんんん・・・・むぐがむぐぐぐがむぐ・・・」(んー・・・サーニャがそういうなら・・・)



俺「ヒャッハー!じゃあこれ全部のんでみよー!」

エイラ「む・・・むぐぐー!!!!」(し・・・死ぬー!!!!)
最終更新:2013年02月04日 14:07