(参照BGM:http://www.youtuberepeat.com/watch/?v=rR-NSvXByW8)
俺「本当にアイツだけで大丈夫なのか?」
サーニャ「大丈夫ですよ、エイラに相手の攻撃は当たりません」
俺「だといいんだがな・・・」
サーニャ「?」
エイラ『私が避けた所を二人で狙ってクレ』
俺「まかせろー」
サーニャ「わかったわ」
ネウロイ「キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン」ゴォォォォ!
エイラ『くるぞ!』
俺「風量2、北の風、距離850メートル・・・敵のスピード約亜音速」
「いつでもいいぜ?エイラちゃん」
サーニャ「私も大丈夫」ガシャン
ネウロイがエイラに向かって回転しながら突撃してくる
エイラ「(首の付け根!)」ブォン!
ネウロイが首に飛んでくるのを察知したエイラは下降し避ける
ネウロイ「・・・」ゴォォォォ!
エイラ「そんな直線的な軌道じゃ私には当たらないんだな」
俺『ヒュー!やるー!』
エイラ「褒めるのはいいから撃ってくれよ!」
サーニャ『次はちゃんと狙うわ、エイラが避けれるかどうか見たかっただけだから』
エイラ「頼むぞサーニャ、俺は役立たずっぽいからな」
俺『うわ、ひでぇ、後でウルトラジャイアントスイングの刑な』
サーニャ『エイラ!次がくるわ!』
エイラ「わかってる!」
ネウロイ「キュリリリリリイイイイイイイ!」
エイラ「(左肩から斜め上にかけてくるな・・・)」
エイラは予知した場所を庇うように避ける
しかし、エイラの脳内には避けた自分の姿ではなく
ネウロイが急に角度を変え、自分に向かって飛んでくる様だった
エイラ「なっ!」
気付いた時にはもう遅い
エイラは右横に旋回している合間のことだから
ネウロイは予知された通り角度を90度以上変え、エイラに襲いかかる
エイラ「(そんな・・・嘘だろ・・・?)」
エイラ「(サーニャ・・・ニパ・・・ゴメン・・・私はここでリタイアみたいだ・・・)」
静かに目を閉じる
ズギャガガガガガガガガガガガガ!!!
エイラ「!?」
ネウロイ「キュイイイイイイイイイイイイイイン!」
エイラ「(銃弾・・・?)」
俺『まだ死ぬにゃ時期が早いよユーティーちゃん』
サーニャ『エイラ!大丈夫!?』
エイラ「今の銃弾は俺・・・が・・・?」
俺「さぁこいネウロイ!俺達が滅多打ちにしてやんよ!」ヌッ
エイラ「わっ!いつの間に・・・」
俺「サーニャちゃん!ネウロイはどこ!?」
サーニャ「上です!」
ネウロイ「フヒュイイイイイイイイイイイイイン!!!」
俺「そぉい!」ドンドンドンドン!
ネウロイ「キュリリリリリリリイイイィィィィィ!」バギャギャン!
俺「また弾かれたよ!」
エイラ「高速回転してるせいで物を弾きやすくなってるんダ!」
サーニャ「っ!」ドシュシュン!
ネウロイ「」ヒョイヒョイ
俺「させるか!」ドドン!
ズドオオオオオオオオオオオオオン!
ネウロイ「キュイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!」
エイラ「ミ、ミサイルを撃ち抜いた?」
サーニャ「凄い・・・」
俺「どうだー!すげーだろー!ダメージがあると尚嬉しい」
サーニャ「さっきのでもあのダメージでしたから効果はあんまりないと・・・」
ゴァァァァァッ!!!!!
俺「!? サーニャちゃん!ネウロイが行ったよ!」
サーニャ「わかってます!」バッ
サーニャは両手を前に出しシールドを即座に張る
ネウロイ「フヒュイイイイイイイイイイイン」ドギャギャギャギャギャ!
サーニャ「っ!」
シールドから火花が散り、どんどん削れていく
サーニャ「くっ・・・!」
俺「サーニャちゃん!」
サーニャ「押し・・・切られる・・・!」ピシピシピシ
ネウロイ「キュリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイインンン!」
サーニャ「キャアアアアアアアアアアア!!!」バリィン!
エイラ「サーニャ!」ブォン!
シールドが破られ自由落下していくサーニャをエイラが受け止める
エイラ「シールドも簡単に破られるなんて・・・なんてネウロイだ・・・」
サーニャ「強い・・・」
俺「・・・」スッ
サーニャ「俺・・・さん・・・?」
俺「二人は先に逃げて皆を呼んできてくれるかな?」ガチャン
エイラ「おいどうする気だ!?」
俺「今度は俺が奴を引き付ける・・・」
エイラ「無理ダ!あいつの攻撃を見ただろ!?」
「シールドが10秒もたたないうちに破られたんだぞ!?」
俺「俺のシールドは皆のシールドとは違って魔力放出し回転させることで成り立ってるんだ」
サーニャ「つまり・・・相手の回転に合わせれば防ぎきれると言うんですか?」
俺「ははは・・・憶測の域だけどあいつの攻撃が一番防げるのは俺だと思う」
俺「さぁ!わかったんなら早く皆を呼んできてくれ!」
エイラ「駄目ダ!お前を一人にできるか!」
サーニャ「そうです!できません!」
俺「そんな甘いこと言ってられないの!」
ネウロイ「ヒュフィイイイイイイイイイイイイイン!」ゴォォォォ!!!
俺「! 魔力展開!」ガギャギャギャギャギャ
エイラ「俺!」
俺「はよ行け!何分もつかわからんぞ!」
サーニャ「エイラ・・・」グイッ
エイラ「死ぬんじゃないぞ・・・!」ブォン!
俺「・・・さてネウロイ君、女の子のケツを追いかけたいところだろうけど」
「追いかけたいなら・・・」
俺「俺のケツを犯してからいきな!」ビシィッ
ネウロイ「」
俺「お願い引かないで、カッコいいこと言ったと思ってる自分がバカに見えてくるから」
最終更新:2013年02月04日 14:08