「これが例のウィッチですか…男ですよ」
ウィッチ?何のことだ?
「私のストライカーに触るな!」
なにも殴る事ないだろ…
「あいつが例の国籍の無いウィッチ?気味が悪いわね」
放っておいてくれ
「貴様のようなどこぞの馬とも分からない者に命を預けられるか」
好きでやってるんじゃねえよ!なんなんだよ!カールスラント軍人ってのは皆そうなのかよ!
「仲間を守る為だよ、軍曹」
わからねぇよ!なんで銃を向けられなくちゃならねぇんだよ!
どうしてこうなったんだよ、教えてくれ!どうして、どうしてだ!
「今日からお前の上官のアドルフィーネ・ガランドだ、ようこそJG27へ お前は私の希望だ」
希望?なんのことだよ…
「大丈……私…仲間だからナ…」
…エイ…ラ?
ミッケリ臨時空軍基地 深夜 いらんこ中隊居室
「うう…何の事だ…放っておいて…」
エイラ「んぅー…?」
翌日の出撃に備えていらんこ中隊の面々が寝ている中、エイラはうめき声に起こされたのか
目を擦りながら声のするほうを向く
エイラ「…オレ?」
ハルカを挟んで隣にいる俺のところまで歩いて様子をみる
エイラ「うなされてるノカ?」
エイラから見れば見た事の無い苦痛の表情で俺は低い声で唸っている
エイラ「…」ゴソゴソ
エイラは今だ覚醒していない頭で何かを考え、俺の布団に入る
エイラ「悪い夢を見てるのかオレ?大丈夫ダゾ、私がいるからナ、大丈夫ダゾ…」ナデナデ
18歳の体格だけ見れば大人の俺に大人にも満たない幼いエイラに撫でられ、俺は少しだけ険しい顔が緩む
エイラ「大丈夫ダゾ…私達は仲間だからナ…」
エイラ(初陣は頼りっぱなしだったカラナ…コレくらいはなんて事ナイカラナ、これで貸しはナシだから…ナ…zzz)
半覚醒状態から再びエイラは俺の顔を抱えて眠りに落ちた
ミッケリ臨時空軍基地 早朝 いらんこ中隊居室
俺「んむぅ~ぅ…、なんか嫌な夢でも見た気がする。あのクソ猫の夢で…も…?」
目を開けたにも関わらず光が入ってこない事に違和感を覚えた俺は顔を後ろに下げる
俺「…エイラ?なんで俺のベットに?」
朝日が出そうなのか空が夜の黒から灰色になりかけた早朝の為いらんこ中隊の面々は未だに眠っている
エイラに顔を抱かれる形で寝ていた俺は微妙にしつこくないが甘ったるい香りに再び眠りそうになる
俺「ってまずい、こんな所穴吹少尉に見られたら俺の首が吹っ飛ぶ…とりあえずエイラをベットに戻すか」
エイラ「んやぁ…」
俺のベットで一緒に寝ていたエイラを抱え、彼女を自分のベットに戻すために歩く
その途中にハルカのベットがあったがハルカ本人はそこには居なかった
俺(昨日アホネン大尉に連れて行かれたままだっけか…何も無ければいいけど…よっと)
エイラ「んん~…」
エイラをベットに戻し、シーツをかけてやる
俺「幸せそうな寝顔だ、けどどうして俺のベットに…?確か夢でエイラを…」
先ほどまで見ていた夢の事を考えていると首筋に冷たいものがあたる
智子「何をしてるのかなぁ~俺軍曹?」
俺「へっ?」
寝巻きに身を包んだ智子が俺の背後に立ち、そこから俺の右首筋に軍刀の白羽を当てていた
智子「変な事をすればどうなるかは知ってるでしょう?」
俺「し、知ってますが誤解デスヨ…?」
智子「ならどうしてユーティライネン軍曹のベットの隣にいるのかなぁ~、俺軍曹のベットはそっちでしょう?」
俺「こ、こいつのシーツがはだけてたからデスネ…も、戻したわけデスヨ!」
智子「ふぅ~ん」
俺(いつの間にか俺のベットに居たなんて言ったら…コロサレル!)
殺気に満ちた背後の人物に振り向かずに答えながら俺の両手は挙げられていた
智子「まあいいわ、でも変な事をすれば今度はこの刀を引くわよ?」
俺「りょ、了解でアリマス…」
それだけ言って智子が静かに自分のベットへ戻るのを確認した俺は力なく両手を下ろし安堵の息を吐く
俺「はぁ~…助かった…あれ?何の夢見てたんだっけ」
う~ん、と考えていたが思い出せるものでも無いので
俺「ま、いっか」
とりあえず開き直り再びベットに入って睡眠をとることにした
ミッケリ臨時空軍基地 臨時滑走路
俺「おーい、エイラ、大丈夫か?」
エイラ「ムムム、ムリダナ…」プルプルプル…
キャサリン「まるで生まれたての子鹿ねー…」
凍った湖の臨時滑走路でバッファローを装備したエイラは
60キロ級の爆弾を抱えてプルプルと震えている
ミッケリ臨時空軍基地にいる全隊員はスラッセンに駐屯しているネウロイへの爆撃任務の為に
各々の部隊で出撃準備を取っていた
エイラ「ど、どうして爆弾をもつ必要があるンダ!?爆撃中隊も居るノニ」プルプル
ハッキネン「少しでも投下する鉄量を増やすためです」
俺「シュツーカ部隊は120キロ級の爆弾、かたやこっちは60キロ級ですよ?」
キャサリン「爆撃効果はあまり望めないねー」
ハッキネン「我々の目的は敵航空兵器を撃墜する事ではありません敵地上部隊を撃滅する
事が市場名目です。わずかな可能性にも懸ける必要があります」
エルマ「で、でも!」
ハッキネン少佐に食い下がるいらんこ中隊のメンバーを智子は遮った
智子「わかりました、でも一つだけ条件をください」
ハッキネン「条件とは?」
智子「新人もいます、これ以上爆弾を抱えてたら危険だとわたしが判断した場合の
爆弾投機許可です。」
ハッキネン「…わかりました。わたしだって貴重な機械化歩兵をこれ以上飛行停止処分に
したくは無いですからね 任務と新人達を宜しくお願いします」
俺「…爆弾装備は必須らしいな」
エイラ「ムーリーダーナァああああああ!」
エルマ「見た目だけ見ればユーティライネン軍曹のストライカーのほうが力があり
そうなんですけどね~…」
キャサリン「逆にオレのストライカーが細すぎるねー、交換したほうがいいんじゃないかねー?」
俺「う~ん…言われてみれば」
エイラのストライカー、バッファローはキャサリンのグラマラスなふとともにはぴったりだが
エイラの細い足では隙間でもあるのではないかというほどにミスマッチだ
それに比べて俺のストライカーBf109Dに入っている俺の脚は窮屈そうに見える
ビューリング「今交換して慣れない機体で飛ばれても困るからな」
エイラ「うううぅ…」プルプルプル…
俺「そういえば昨日から迫水一等飛行兵曹が見えないけど…」
そう思ったのは智子も同じだったようで、彼女が先にハルカを見つけて声をかけていた
智子「ハルカ、何してるの?こっちに来なさい」
だが智子の呼びかけにハルカは答えず、代わりにBf109E型を履いたアホネン大尉が
歩いてきて答える
アホネン「ハルカさんは私の中隊に頂く事にしてよ」
智子「んな、なんですって!」
俺(昨日居室に戻ってこなかったのはアホネン大尉が離さなかったからか…)
アホネン「あなた、ハルカさんにこういったそうですね、私の列機失格だわ、なんて」
智子「そりゃ言ったけど、それはやる気を出させる為というか…」
俺「…本気ではなかったのか」
少しだけ安心する
アホネン「おだまり。そんな冷たい分隊長に、こんな妖精みたいに可愛らしいハルカさんを
任せられませんわ。したがってわたしが預かります、いいわね?」
アホネン大尉に肩を抱かれ連れられてくハルカ
彼女は一瞬だけ立ち止まって気まずそうに智子を見つめた
先日図書館でアホネン大尉に連れられた時の顔と同じだ…
俺「良いんですか?迫水一等飛行兵曹も多分もど…」
智子「あっちのほうが頼りになるから行ったんでしょ!好きにさせるわ!
ほら新人二人早く爆弾持って!出撃よ」
俺「本当に良いのですかねぇ…」ボソッ
智子「何か言った?」
俺「何でもありません、了解 俺軍曹出撃準備に入ります」
キャサリン「あ、オレー、これ渡しておくねー」
俺「なんですコレ?」
キャサリン「私からのプレゼントねー」
俺「はぁ…どうも」
爆弾を装備した俺の腰にキャサリンに何か巻きつけられるが
流石に爆弾をもったままでは確認する余裕が無かったので感謝だけしてエルマ中尉に続いて離陸を始めた
スオムス上空
エルマ「俺軍曹、大丈夫ですかー?」
俺「こっちは大丈夫ですエルマ中尉」
エルマ「ユーティライネン軍曹は…」
エイラ「ムムムム…」
俺「通訳すると大丈夫らしいです」
エルマ「そうですか~」
エイラ「ムリダナって行ってるだろオレエエエエエエエエ!」
俺とエイラはいらんこ中隊の隊長であるエルマ中尉の後ろに入り三機編隊(ケッテ)
キャサリン「がんばるねー!」
ウルスラ「…」
キャサリンの後ろにウルスラが飛ぶ形で二機編隊(ロッテ)
ビューリング「トモコ、不安なのか?」
智子「作戦どおりにやれば大丈夫よ」
智子の後ろにビューリングが飛ぶ形で二機編隊(ロッテ)
ビューリングの問いに智子は親指を立てながら答えていらんこ中隊は高度5千第一中隊の後方、シュツーカ部隊の前方の中間で雲の下からスラッセン上空目指して進行している
しばらく飛んでいると先頭を飛んでいた第一中隊から無線が入る
アホネン「敵機発見、これより攻撃にうつりますわ」
中隊に緊張が走る
駄々をこねていたエイラも黙り込み前方を見る
智子「距離はまだ先だけどあの形…ラロス改(戦闘機型)が20ね…」
俺「ラロス…改?」
エルマ「最近出没した新型のネウロイですね、普通のラロスよりも速度、旋回性能も高くて防弾装甲まで持っているんです…」
俺「そんなのが20も…」
護衛任務でいらんこ中隊の先頭を飛んでいた第一中隊は上昇を開始して攻撃態勢に移ろうとしている
その様子を見てアホネン大尉達が全機撃墜するのを祈るのみだと思った矢先
智子<扶桑1番、先行します!>
智子は自分のコールサインを無線で名乗りながら魔道エンジンを吹かして第一中隊の前に出る
エルマ<き、危険です智子少尉!>
智子<エルマ中尉!僭越ながら指揮をとらせて頂きます、全機わたしについてきて>
俺「マジかよ…カールスラント2番了解」
エイラ「す、スオムス2番リョウカイ!」
智子<中隊、緩降下!>
智子がラロス改編隊20機とすれ違う所で緩効果を開始し、いらんこ中隊もそれにならう
ブゥウウウウウウウン
俺の上をラロス改が通り過ぎ、少し遅れて風が爆弾を持った彼の体を揺さぶる
俺「あぶねぇ!…というかこんなふらふら飛んだ状況じゃ」
エルマ「ぜ、全部こっちに向かってます!きゃあ!きゃあああああ!」
智子「いいのよ!このまま低空に逃げます、編隊を崩さないで!」
ラロス改20機が背後で旋回する中、いらんこ中隊は大雪に覆われた地上スレスレまで高度を一気に落とす
キャサリン「このままじゃ全滅ねー!」
キャサリンが言うのが早いかラロス改編隊は距離300まで迫り牽制射撃を開始する
智子「高度15メートル…ラロスをもう少し引き付けて…もっと来なさい」
エイラ「うおおおおぉぉ!?当たりそうになっタゾ!」
一番ふらふらとしているエイラに射撃を集中しようとラロス編隊はより接近した所で
無線で指示が入る
智子<中隊!爆弾投下!>
智子の指示で、やっと重しと別れる事が出来る、そんな気持ちで俺は地面に爆弾を
投げつけた
エイラは何も考える余裕が無かったのか爆弾をただ離す
ボウン!ボウン!ボウン!
中隊の人数分だけ爆発が上がりエイラを狙っていた敵編隊は爆発に巻き込まれ
その後ろにいた敵は爆風でバランスを崩しいくつかが積もっていた雪をえぐり地面に衝突する
智子<私とビューリング、キャサリン、ウルスラは左旋回 エルマ中尉の小隊は右旋回!>
エルマ「りょ、了解!」
爆弾が爆発した事によって雪煙が背後で舞い上がりながらエルマは右旋回行動に移る
エイラ「し、心臓に悪いンダナ…」
俺「それは俺も同意だな…くっ!」
先頭を飛ぶエルマについていこうとする俺だが完全にエルマのルートをトレース出来ずに
若干コースから膨らむ
俺(頼りなくても流石先任ってだけはあるのか…エルマ中尉の反応が早い…いや俺が遅いだけか?)
エイラ「まだ残りがイルゾーここからどうするんだエルマ中尉ー!」
]
エルマ「さっき渡した拳銃をつかってくださいー!」
エイラ「リョーカイ!」
雪煙でいらんこ中隊を見失ったのか残った敵編隊は反応が遅れて背後を取られ
攻守の立場が逆転する
俺「さっき?俺は何にも…」
キャサリン<オレー、さっきミーがプレゼントしたのを使うねー>
俺「さっき?たしか出撃前に」
目の前に3機のラロス改を捕らえたエルマ小隊は俺を除いて9mm拳銃を至近距離から
撃ち始めている中
無線でキャサリンに言われて俺は腰に手を回す
俺「拳銃か!?ありがとよ、キャサリン少尉!」
キャサリン<ノ~プロブレ~ム~♪>
キャサリンから出撃前にプレゼントされた腰のホルダーから銃を取り出し咄嗟にトリガーを引く
バオオオオオン!
俺は銃の反動で転げそうになった
俺「いってぇ・・・!ってこれリボルバーかよ!」
俺が手にしていたのは6連装の45口径リボルバー、中身はマグナム弾らしく
拳銃には似合わない反動が俺の手を未だに痺れさせる
俺「っていってもコレしかないし…」
エルマ「一機撃墜しましたー!」
エイラ「こっちも一機撃墜ダ、やったぞオレー!」
俺「エイラまで!?まじかよ…逃がすか!」
エルマとエイラは各々ラロス改を1機づつ撃墜し、旋回して逃げようとする残った一機を同じく旋回して追う
その最中、後方雲の下あたりを飛んでいたシュツーカ部隊の先頭、ルーデルと目が合った
俺(…常に見てるってか)
『軍曹が変な動きをすれば貴校をためらい無く撃つ、それだけは忘れるな』
ルーデルの言葉が脳裏を過ぎり、両手で45口径リボルヴァーを構え連射する
俺「…いいぜ、見てろよ!」
野太い銃声が5発続いた所でそれは鳴り止む
ラロス改には3発の弾痕が左翼に残っているが未だに飛び続けて、機体を水平に保とうとしている
再び上昇されればスペックの差で逃げ切られてしまう
そう考え俺は空になったリボルヴァーを腰のホルダーに戻し、Bf109Dのスロットルを開けてありったけの魔力を注ぎ込んだ
俺「逃がさねぇよ!うぉおおおおおおおおおおおおお」
バンッ!
俺のBf109Dの翼下にある排気口から鋭い爆発音と共に一気に加速する
低空でのダッシュ力は重いラロス改よりも軽いBf109Dに軍配が上がり、ラロス改との距離を0距離まで積め
俺「おおおおおおぉぉぁああああああ、ぶっっっこわれろおおおおおおおおお!」
ガァオオオオオオオオン!
俺は弾痕の残るラロス改の左翼に思い切り右拳を叩きつけ、防弾装甲を施している敵の翼は折れ、ラロス改は回転しながら地面に叩きつけられ爆散した
キャサリン「ほわーつ…オレが拳でラロスを撃退したねー」
エルマ「ええええええ!?」
ウルスラ「…」
俺「はぁはぁ…一応これで俺も撃墜1って事で良いんですかね?エルマ中尉」
エルマ「た、多分そうだと思います!」
エイラ「やったなオレ!私達の初勝利ダゾー!」
エルマ小隊とは別行動だった智子小隊とキャサリン小隊が合流して高度15メートルから徐々に高度を上げる
ビューリング「まさか拳でネウロイを倒すとはな…」
智子「出来れば銃で倒してくれれば安全なんだけどね…とりあえず作戦はうまく行ったわね!」
ビューリング「ああ」
いらんこ中隊は勝利に高揚とした気分を感じながら進路を基地へと向ける
俺「これでも俺を撃つのかよ、ルーデル大尉」
俺は撤退進路を進みながらラロス改を撃墜した右拳をルーデルへ向けた
ルーデル「アーテルハイド、あの連中やるじゃないか」
隣を飛ぶ彼女の薔薇を凍らせたような美貌を持つ有能な副官に言った
アーテルハイド「驚くに値しません、カールスラント戦線で扶桑皇国の義勇兵達は
カールスラント空軍軍人に劣らぬ戦果を上げております」
ルーデル「知っている、私は肌の色で能力を判断する習慣は持ち合わせていない」
アーテルハイド「ではなぜアナブキ少尉にあのような事を?」
ルーデル「沸点を知りたかったのだ。機械化歩兵には冷静な判断力が大切だ
少し沸点は低いようなので心配したが面白い事をやってくれるな、あの少尉は」
アーテルハイド「しかしあの中隊の中には男の機械化歩兵が居ると聞きます」
ルーデル「それがどうした?」
アーテルハイド「男の機械化歩兵は国籍を持たない者だと部隊の皆は噂しています」
ルーデル「アーテルハイド、前線での根拠のない噂は際限が無い 気にするな」
アーテルハイド「ですが彼はカールスラントの軍服を」
ルーデル「実際にそうだとして奴はここスオムスに居る、カールスラントに影響は無い
貴官は噂を気にしすぎだ あの男の戦いぶりは見ただろう」
アーテルハイド「拳を敵に叩きつける、正気の沙汰とは思えません」
ルーデルはこちらに右拳を突きつける男の機械化歩兵をみて微笑を浮かべる
ルーデル「馬鹿なんだよアレは、馬鹿に器用な事など出来はしないさ」
アーテルハイド「その言葉には同意します」
ルーデル「とにかく、あの連中は見事に自分の仕事を果たしてのけた。さて、
我々の仕事をしようじゃないか」
アーテルハイド「了解しました」
ルーデル「よろしい、シュツーカ中隊、私に続け!」
ルーデル率いるシュツーカ中隊ははV字編隊を維持したままスラッセンの街に侵入し爆撃を開始した
続く
最終更新:2013年02月04日 14:52