――私自室・サロン――

私「あー……暇ねー……」グテーッ

シャーリー「最近ネウロイも来ないしな」ゴロゴロ

私「あー……何か面白いことないかな……」クターッ

シャーリー「平和が何よりだよ」グデグデ


コンコン

シャーリー「ん? おい私、誰か来たぞ?」

私「えー? はいはい、どうぞー、開いてるわよー?」

来たのは誰だ!?安価下
501関係者で頼む


201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:16:45.59 ID:w4HdLtxKO
   ルッキーニ 


ガチャッ!

ルッキーニ「やっほー! 私、遊びに来たよー!」

私「グッモーニンルッキーニちゃぁん! そしてすかさず今日一番のペロペ――」

シャーリー「はいストップ」ボカッ!

私「あだっ! ……何よもう、スキンシップって言ってるでしょう?」

ルッキーニ「あれ、シャーリー? どったの?」

シャーリー「ああ、暇だったからさ」

ルッキーニ「ふーん」

私「で、ルッキーニちゃんどうしたの? 何かあった?」

ルッキーニ「んーとね、あたしも暇だったから! ね、ね私! なんかおもしろいオモチャない?」

私「オモチャ……ねえ、えーっとね、ちょっと待って、たしかこの辺に……あ、あった!」


私は何を出した?安価下


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:28:37.35 ID:727+/KJ80
   水鉄砲 


私「じゃじゃーん、水鉄砲~」

ルッキーニ「わっ! かっこいーい!!」

シャーリー「……え? これが? これどう見たって実銃――」

私「“極限までリアルな水鉄砲”をコンセプトに作られた代物よ。
内部のスクリュー機能やら超水圧縮機能やらで極限にまで威力が高められた水鉄砲。頑張ればブロック塀も突き抜けるゾ!」

シャーリー「は、はぁぁぁぁぁぁ!!? お、おい、ちょっと待て!」

ルッキーニ「わーい! ありがとー私! それーっババババーン!」ダダダダダッ

シャーリー「る、ルッキーニ! 待て! どこ行くんだー!」

私「レンタル料は5分足からねー!」

シャーリー「バカ! 早く止めないと大変なことに……!」

私「あ、ちなみにモデルはS&WのM500で……」

シャーリー「聞いてないっ!」

――廊下――

ルッキーニ「ふふーん、マフィアだっ! 手を上げろー!」

「!?」

ルッキーニが銃を向けたのは?安価下 501以外の人ならお父さんが犠牲になります


205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:39:08.88 ID:nqDQd0Wo0
   よしかちゃーん 

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/08/15(月) 11:41:56.79 ID:6Mf41c950
   あちゃーよしかちゃん風穴あいちゃったかー 


ルッキーニ「ふふーん、マフィアだっ! 手を上げろー!」

宮藤「!? る、ルッキーニちゃん? どうしたの、その鉄砲?」

ルッキーニ「私から借りたんだー。水鉄砲だよ?」

宮藤「なーんだ水鉄砲かあ。懐かしいなー、よくみっちゃんと遊んだよ」

ルッキーニ「よーし、手を上げろー! 動いたら撃つぞー!」

宮藤「ふふ、もう、どうしたらいいのールッキーニちゃ――」

ドゴォォォォン!!!

宮藤「……え?」

ルッキーニ「す、すっごーい! ホントに本物みたい!」

宮藤「え? え?」ガクガク

ルッキーニ「さ、芳佳! 一緒に水遊びしよ!」チャキッ…

宮藤「い……いやああああああああ!!」

?「待てっ!」

宮藤「! こ、この声は……!」

宮藤を助けに来たのは? またその人は何を持っている? それぞれ安価下、安価下2
安価下2が道具じゃなかったらお父さんが武器に


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:47:01.89 ID:x6mo/Mrz0
   もっさん 

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:48:55.13 ID:nqDQd0Wo0
   トンファー 

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:51:29.68 ID:w44D65iI0
   トンファーキックするもっさんに期待 


坂本「待てっ!」

宮藤「さ、坂本さぁん! 助けてくださぁい!」

ルッキーニ「う、うじゅ!? しょ、少佐……」

坂本「ルッキーニ……何をやっているかと思えば……」

宮藤「さ、坂本さぁん……!」

坂本「訓練だな?」

宮藤「……は?」

ルッキーニ「うじゅ?」

坂本「いつ何時敵に襲われても、敵を襲ってもいいように備える……いい心がけだ! 私も手伝おう!」

宮藤「えっちょっと待ってなにこれ」

坂本「ちょうど醇子の奴からなぜかトンファーが贈られてきてな! これで相手をしてやろう! 来い! ルッキーニ!!」

ルッキーニ「よく分かんないけど、少佐が遊んでくれるんだね! やったぁ! それっ!」ドギュウウン!!

宮藤「さ、坂本さん! 逃げて!!」

坂本「……ふっ、くらえっ!」

少佐は連続攻撃で攻めるつもりだ! 少佐の技名3つを安価下1~3で!
安価が人の名前だとお父さんが巻き添えをくうぞ!


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:56:52.75 ID:x6mo/Mrz0
   ギャラクティカマグナム 

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 11:58:17.43 ID:h6BZImwy0
   エアスピンドライバー 

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 12:04:30.73 ID:siHHanNL0
   筋肉バスター 


坂本「行くぞルッキーニ! トンファーギャラクティカマグナム!!」ドゴオッ!!
バシャアアアン!!

宮藤「と、トンファーの右ストレートで水圧を殺した!」

ルッキーニ「! そ、そんな! くっ!」チャキ

坂本「遅いッ! トンファーエアスピンドライバー!!」ギャルルルル!!
バキッ!

ルッキーニ「きゃっ! よ、よかった……シールド張っといて……」

ギャルルルルル!!

ルッキーニ「!?」

宮藤「も、もう一つの投げたトンファーがまるでブーメランのように!」

バシッ!

ルッキーニ「うじゅああっ!」ポトッ

宮藤「あ、ルッキーニちゃんが水鉄砲を落とした!」

坂本「行くぞ……とどめだっ! トンファー筋肉バスタァァァァァ―――――ッ!!」

ルッキーニ「う…うじゅああああああああ――――――ッッ!!」


パキィン…!





ルッキーニ「……あ、あれ……? い、痛くない……」

宮藤「! み、水鉄砲が坂本さんのトンファーで砕かれてる!」

ルッキーニ「え!?」

坂本「……大きな力を持つと、人はそれを振いたくなる。だがなルッキーニ。本当に強い者は、自分自身の力で誰かを守るものだ。
……分かったな? もう誰かを危ない目に合わせるんじゃないぞ?」

宮藤「自分もノリノリだったじゃないですか!」

ルッキーニ「う…うわあああああん! 少佐ぁぁ……!」ダキッ

坂本「お、おい! ……ふふ、全く…まだまだ子供、か……」


シャーリー「……おい、どうするんだよ」

私「どうするも何も……なんかいつの間にか綺麗に終わっちゃってるし…」

シャーリー「…黙っとくか」

私「……そうしましょっか」

ミーナ「待ちなさい」

私&シャーリー「!!?」

ミーナさんはどんな顔で、どんな物を持っていた? それぞれ安価下、安価下2


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 12:15:02.10 ID:x6mo/Mrz0
   とっても笑顔 

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/15(月) 12:18:03.80 ID:h6BZImwy0
   小型機関銃 


ミーナ「私さん、シャーリーさん? ……分かっているわよね?」ニコォォォォ

シャーリー「み、みみみミーナ中佐…ど、どどどうしたんだよそんな怖い顔で」

ミーナ「あら? 自分じゃ笑顔のつもりだけど」ニコォォォォォ

私「普通の笑顔はニコォォォォォなんて禍々しい効果音は鳴らな…あっすみませんやめてくださいそのトンプソンしまってお願い」

シャーリー「ち、中佐……実弾じゃないよな? な?」ガクブル

ミーナ「ええ。私さんの部屋にあったから、失礼だけどもってこさせてもらったわ。
ルッキーニさんのM500と同じ、高圧縮水鉄砲らしいから、命の心配はないわね、痛いだけで」チャキッ

私「ひ……ひいい……まさに鬼に金棒――」

シャーリー「!! おいこら」

ミーナ「Tscheus!(さよなら)」

ドギャギャギャギャギャギャギャ!!!!!!!!

私&シャーリー「あっぎゃああああああああああああ!!!!」



おしまい
最終更新:2013年02月07日 14:34