今回のテーマ「安価下」
今回の相方「安価下2」で

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 14:45:57.07 ID:rKIWV3TB0 [4/10]
   海水浴

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 14:48:04.67 ID:92ZVklfm0
   ビューリングさん

9 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/27(土) 14:49:44.06 ID:+IlBOCKm0 [3/15]
   ああああ言い忘れたあああああ
   ゴメン、相方は501の人で!ほんとゴメンちょっと首吊ってくる

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 14:50:12.26 ID:qFGSyE6V0
   ならルッキーニちゃん!


――――――――――――――――――――――――――――――

私「海に来ましたー」

ルッキーニ「わーい!」

私「……人いないわね」

ルッキーニ「もう夏も終わりだし。ほら、クラゲがいるよ!」

私「あーホント……ねえルッキーニちゃん」

ルッキーニ「? どったの、私?」

私「……やっぱマジに泳ぐの?」

ルッキーニ「うん! だって海に来たんだもん! ……あれ? 私、水着は?」

私「あー……ごめん、泳げなくって……」

ルッキーニ「ふーん、そうなんだ…… あ! 私、見て見て! あれ!!」

私「ん?」

ルッキーニの指さした先には何があった?安価下 


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 14:55:39.74 ID:rKIWV3TB0 [5/10]
   バナナボート


私「……? ボート? やけに黄色いわね」

ルッキーニ「バナナボートって言うんだって! ……あ、そうだ! 私、泳げないんだったらあれ乗ろうよ!」

私「え? 勝手に乗ってもいいもんなのかしら?」

ルッキーニ「大丈夫だって! ほら、ボロボロだし、きっと誰かが捨てていったんだよ!」

私「……なおさら不安になってきたわ……」


――海の上――

ギーコ ギーコ ギーコ…

私「へーえ、けっこう進むんだ。ボロボロだけど」

ルッキーニ「ちゃんとオールもあってよかったね!」

私「それだけじゃなく、こんな物まであったわよ」

バナナボートの中には何があった?安価下と安価下2だ!


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 15:04:06.70 ID:qIGGkcih0 [2/3]
   ローション

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 15:05:25.86 ID:rKIWV3TB0 [6/10]
   双頭ディルドー


ルッキーニ「ほんと、なんだろーねこれ…ジュース? こっちは…おもちゃかな?」

私「……あ、ああ…ある意味おもちゃと言えなくもないけど……大人の」

ルッキーニ「えーっ! 大人もおもちゃで遊ぶんだ!」

私「えっああうん」

ルッキーニ「そっかー……マーマとパーパもこんなので遊んだりしてるのかなー」ブンブン

私「は、ハハ……」(…片付けていけよ前の人ォ……)

ルッキーニ「私もこーゆうので遊んだりするの?」

私「まーさか。私はペロペロだけよ。入れるのは舌だけで十分!」

ゴロゴロゴロ…

ルッキーニ「うじゅ?」

私「……あれ? なんか曇ってきた?」

ルッキーニ「うん…… !! わ、私! 見て! あ、あれ……!!」

私「どしたのルッキ―― !!!」

どうやらとんでもない物が流れてきたようだ!それは何だ!?安価下
と、同時になぜか知り合いも流れてきたぞ!誰だ!?安価下2!
知り合いじゃないとお父さんが流れてくるぞ!


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 15:21:46.91 ID:9EnJcoZB0
   ピンクローター

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 15:22:27.28 ID:UmQZMAuT0
   いきり立ったお父さん


ピンクローター「」プカプカ

私「…………」

ルッキーニ「あれ? あれもオモチャだよ?」

私「あ、ああ……うん、そうね……とりあえず拾っとこうか……なにここ性の三角地帯?」

父「ズボンが三角なだけにな!」プカプカ

ルッキーニ「あ、お父さん!」

私「どっから湧いて出た!」

父「アレッシアさんと海水浴に来ていたら……津波が来て流されてしまった。木片があって助かったよ。
いやー……それにしても……」

私「……? なによ?」

父「……アレッシアさん綺麗だったなァ……」ポーッ

私「何をいきり立っとんじゃこの発情犬が!」

バシャッ!!!

父「うごあぼっ!!」ブクブク…

ルッキーニ「!? お、お父さんがいきなり沈んだ!!」

サメ「」ザザザザーッ!!

ルッキーニ「!! さ、サメっ!?」

私「お、お父さんはあいつらに食われたのか……」

ガリッ! ガリッ! ガリッ!

父「うごあああああああ!! こ、壊れる! ポキっといく! やめろ! 俺は別に美味くないぞ!」

私「……まあ、あの調子なら大丈夫でしょ」

サメ「」ギョワァァ――ッ!!

ルッキーニ「!! わ、私! 襲ってきたよ!」

私「えっ!?」

サメ「」ウバシャァァ――ッ!!

私「く、くそっ……なんとか撃退しないと……! そ、そうだ! これを使って……!」

持っているもので何とかサメを撃退するんだ!今持っているのは……
  • ローション ・双頭ディルドー ・ピンクローター
どれをどう組み合わせて使うか、安価下だ! しくじるとお父さんが自爆してサメを追い払ってくれるぞ!


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 15:41:16.01 ID:8SB7b47R0 [1/4]
   大人のおもちゃで鮫をfuck!


私「!! ひらめいたッ! まずはローションをありったけディルドーとローターに掛ける!」

ドロォォォォォッ……

ルッキーニ「!? わ、私、どうしたの?」

私「あのファッキンジョーズに大人の世界を教えてやるのよ……」

サメ「」ジャギャァァ――ッ!!

私「!? な、速い! く、くそっ、間に合わな――」

ルッキーニ「任せて!」ブォン!!
ドシャッ!!

サメ「ギャァァァァァァァァァ!!!!」

私「し、シールド! ありがとルッキーニちゃん!」

ルッキーニ「えっへへ、それより、早く!」

私「オッケー! ……見えた! あの穴っ!」

サメ「ギャギャ?」(えっ何すかお姉さん)

私「……登りなさいな、大人の……階段ッ!!」ビュビュン!!

ズブッ!! ズブズブッ!!

サメ「ギャアッ――――――――!!!!!!」(ああああああ俺のジョーズがジョーズ!!! お姉さん上手!!)


私「や……」

ルッキーニ「やった!?」






サメ「ギャギャギャーッ」(いいね、いいファックだよ!!)




私「やっぱ駄目よねー」

ルッキーニ「ねー」

父「どちくしょおおおおおおおおおおお!!!!!」ドカァァァン!!

私「あ、爆発した」

ルッキーニ「お父さん大丈夫かな?」

私「大丈夫大丈夫。割と丈夫だし。……でも、今は……それよりも……」

ルッキーニ「……!? さ、サメが……いつの間にこんなに……!!」

お父さん無念! それは置いといて、バナナボートの周りを沢山のサメが取り囲んでいた!
何匹ぐらいいた?安価下! 


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 15:56:53.67 ID:/YMoK4up0
   埋め尽くす位

   サメって交尾するからあとはわかるよな?


サメ達「ウジャーッ!! ファーッ!! ファーッ!!」

ルッキーニ「さ、サメが……こ、こんなに……」

私「う、海が……サメで埋まって見えない……何匹いるのよ……」

サメ「ギャギュギャギャァァ――!!!」(中に出すぞっ!!)
サメ「ジャゲエエエエエエエエエエ!!!」(らめええええええええ!!!)

ルッキーニ「……? でも、なんか様子がヘンだよ?」

私「えっ、ああ、うん……」(さ、さっきの奴が呼び寄せたの……? いつの間にかサメのハッテン場に……)

サメ「ギャジュァァ……」(サーメちゃん……)
サメ「゙ャジョジャギャァ……」(サメ佳ちゃん……)

私「……とはいえ、こうもサメが沢山いると出られない……どうしたものかしらね」

ルッキーニ「ね、ねえ私……あたしたち……ここで死んじゃうのぉ……?」グスッ

私「わ、わーっ! な、泣かないでってば! 大丈夫、何ひとつ確証はないけど大丈――」

ダダダダダダダダッ!!!!!!

私「!? じゅ、銃声!? ! さ、サメが! 逃げていく……!」

ルッキーニ「……!! わ、私ぃ! み、見て! あそこ……!!」

窮地に追い込まれた二人を、とある知り合いが威嚇射撃で助けてくれた!! 誰だ!?安価下
知り合いじゃないと、お父さんに銃弾が炸裂するぞ!


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 16:10:57.62 ID:7rIlZQMPi
   あえて、お父さん


父「……帰って来たぞ……地獄の淵から……」

ルッキーニ「!! お、お父さぁん!! 無事だったんだ!!」

父「こんなこともあろうかと喉に仕込まれていた小型機関銃……こんな所で役に立つとは! そらっ!!」ダダダダダッ!!

サメ「ジャギャァ――――!!!」(ぽ、ポリ公だー!! 逃げろぉぉ――!!)ザババババ

私「あ、あれだけいたサメが……一匹残らず!」

父「痛てて! 空薬莢出せないからやっぱ嫌だこれ」

私「何で仕込んじゃったのよ」

父「お前が『暇だから』って言って改造したんだろうが!」

私「あっそうだった」


私「……と、まあこれで、一件落着ね」

ルッキーニ「ほんとどうなるかと思ったけど……みんな無事でよかったー!」

父「ああ、全くだ。よし。じゃ私、そろそろ帰るか」

私「ええ。それじゃ…………」

ルッキーニ「……? どったの、私?」


私「……ねえ、ルッキーニちゃん、お父さん。……怒らないで聞いてくれる?」

父「? おいおい、なんだ改まって」

ルッキーニ「? あ、お腹すいたんだ! うんうん、私も!」

私「い、いや……お腹じゃなくて……」

ルッキーニ「……?」










私「……陸って、どっち?」


父「」

ルッキーニ「」








――数日後、
彼女らはたまたま通りかかった漁船に救助された。
すっかりやつれた501統合戦闘航空団少尉、フランチェスカ・ルッキーニ氏は、後に次のように語った。
「……もう海には行きたくない」


おわり
最終更新:2013年02月07日 14:35