それでは今日のテーマ「安価下」
今日の相方「安価下2」(501の人がいいな)で


678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 14:46:55.84 ID:dF4YLQAy0 [6/17]

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 14:48:50.64 ID:JAnV3Dic0 [1/9]
   サーニャ

私「ねぇサーニャちゃん」

サーニャ「はい?」

私「……お尻ってどう思う?」

サーニャ「エイラ、エイラァー!」

私「わっちょっと! 保護者呼ぶの止めてって! ただ単に聞いただけだってば!」

サーニャ「……で、でも……そんなこと急に言われても……」

私「私は好きだけどね、お尻……たとえばそう、安価下のとか」

私が例に挙げた、素敵な尻は誰の尻? 安価下2


684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 14:54:54.46 ID:JAnV3Dic0 [2/9]
   エイラ


私「たとえば、そう……エイラちゃんのとか」

サーニャ「えっ!? え、エイラの……?」

私「いっつも白いストッキングに隠れて見えないけど……いやね、普段見えないってのが、また何とも……」

サーニャ「え、えぇ……」カァァァッ

私「……あ、興味沸いた?」

サーニャ「えっ、そ、そんな……」

私「いーのよ隠さなくたって。わかるわかる、そーいうことにだんだん興味が出てくる年頃だもんね」

サーニャ「っ、も、もう……! だ、だから……」

私「じゃ、早速見に行きましょうか? エイラちゃんのお尻」

サーニャ「ど、どうしてそういう話になるんですか?」

私「大丈夫大丈夫、サーニャちゃんが一言『見たい』って言ったら、エイラちゃん鼻血出しながら見せてくれるわよ」


私「じゃ、早速……あ」

サーニャ「?」

私「……ふと思ったけど、せっかく一世一代の行事なんだし、いつもの服じゃあ味気ないわよね」

サーニャ「そ、そんな大きいイベントじゃないのに……」

私「うーん……サーニャちゃん、なんかいい服とか持ってない? こう、いかにもイベント、って感じの奴」

サーニャ「え、えっと……あ、安価下セットがありますけど」

サーニャが持ってきた、いかにもイベント、って感じの服とは? 安価下2!


690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:05:55.34 ID:JAnV3Dic0 [3/9]
   体操服+ブルマ(紺)


サーニャ「体操着セット……っていうんですって。芳佳ちゃんから貰ったんですけど」ピチッ

私「……グッド」(あえて紺…ブラボー、おおブラボー)

サーニャ「……わ、私さん?」

私「ペロペロしてえ」(あ、ごめんなさい。じゃあ行きましょうか)

サーニャ「えっ」

私「えっ……あっ」

サーニャ「……」ジトーッ

私「あ、あははは……じゃ、エイラちゃん探しに行きましょうか……」
(美少女にゴミを見るような目で見られる……ああ、至福!)

サーニャ「……エイラだったら、たぶん安価下2にいると思います」

エイラのいるらしい場所とは? 安価下2


693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:12:07.97 ID:JAnV3Dic0 [4/9]
   サーニャの部屋でサーニャのベッドの残り香をクンカクンカしている


――エイラーニャ自室――

エイラ「ハァハァサーニャサーニャクンカクンカハァハァ」ギシギシ


サーニャ「」

私「Oh……」

エイラ「ハァハァサーニャ! サーニャ! いいよ、私がイかせてあげ……」

サーニャ「どこに行かせてくれるって?」

エイラ「ハァハァそりゃもちろ――え?」クルッ

サーニャ「…………」

エイラ「」コヒュッ

私(んー……いい腰)

サーニャ「エイラ……安価下2」

サーニャの口から放たれた、衝撃の一言! それは何だ!? 安価下2!


697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:19:42.05 ID:JAnV3Dic0 [5/9]
   嗅ぐなら直接嗅いで!


サーニャ「エイラ……嗅ぐなら直接嗅いで!」バァァン!!

エイラ「……え?」(あ、ブルマだ)

私「……え?」

サーニャ「……やっぱり、嫌?」

エイラ「えっ、あっ、えっ……い、いや……その……え? なに、夢?」

私(これが……サーニャちゃんの本性ッ……! あ、録画録画……)ゴソゴソ

サーニャ「……もう! はっきりして! 嗅ぐの? 嗅がないの!?」

エイラ「! は、ハイッ! ふ、ふつつつかものですが、よろしくお願いしまびゅっ!」

私(あ、噛んだ)

サーニャ「……ふふっ、そう……じゃあ、まずは……」

エイラ「は、ハイッ!」

私「……なんで敬語使ってるんだろ」

ガララッ!!
?「話は聞かせてもらった!!」

危険なムードを破り現れた、突然の来訪者! いったい何者だ!? 安価下2!


702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:30:16.15 ID:JAnV3Dic0 [6/9]
   お父さん


父「話は聞かせてもらった!!」ガララッ

サーニャ「!?」

エイラ「! お、お父さん!?」

私「あ、ちょっと! 今からいい所なんだから、邪魔しないでよ」

父「それどころじゃないんだよ! リトヴャク大尉、いいから早くそのブルマを脱げッ!」

サーニャ「えっ!?」

エイラ「い、いきなり入ってきて何言い出すんだ、このエロ犬!」

父「そのブルマは……おそらく宮藤軍曹から貰ったんだろうが、そいつは扶桑の新兵器の試作品なんだ」

私「は、ハァ? 新兵器?」

父「ああ、そのブルマを15分以上身につけていると……安価下2が起こってしまう!」

一体何が起こるというのか……安価下2!


706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:37:53.54 ID:5KWY3NSa0 [4/12]
   使用者を強制的に発情させてしまうんだッ!!!


父「使用者を強制的に発情させてしまうんだッ!!!」

私「……それ、どこが兵器?」

父「……だよなぁ」

サーニャ「――ッ! え、エイラ……」ハァハァ

エイラ「えっ? さ、サーニャ……?」

父「クソッ、手遅れか!」

私「……元からあんな感じだったけど」

父「……だよなぁ」

サーニャ「エイラ……エイラのお尻って、すごく可愛い……」ハァハァ

エイラ「えっ、う、うぁっ……さ、サーニャぁ……」カァァッ

父「……始めてしまったか」

私「……どうしよっかな」

1 空気を読んで立ち去る
2 混ざる

安価下2


710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:47:25.45 ID:JAnV3Dic0 [7/9]
   2


私「据え膳食わぬは変態の恥! 私、混ざらせていただきまーすッ!」ピョーン

父「あっ、オイッ!」

サーニャ「エイラ……ふふ……」ハァハァ

エイラ「あっ……サーニャ……んんっ! ああっ……!」

私「ペロペロペロペロペロ……」

エイラ「んぁっ! んっ……あんっ……や、やめ……」
(省略されました 全て読むにはここをクリックしてください)


――2時間後――

私「いやー……久しぶりに堪能したわ……」

エイラ「」グデッ…

サーニャ「……ふー、ふー……」

父「! ま、まずい! そろそろ副作用が出る頃だ!」

私「ふ、副作用?」

父「あの発情ブルマは、2時間以上着用すると安価下2という副作用が出るんだよ!」

ブルマの副作用とは!? 安価下2!!


713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 15:54:52.57 ID:JAnV3Dic0 [8/9]
ウルトラマンになる


父「ウルトラマンになってしまうんだッ!」

私「……は?」

キィィィーッ…

私「な、何この音?」

父「ま、まずい……始まってしまった! 見ろ、リトヴャク中尉が……!」

私「!! さ、サーニャちゃんが、光って……!?」

キィィィーン…ゴウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン (帰マンの変身音)

サーニャ「へやっ!」ドォーン!!

ガラガラガラガラ…

私「わっ! き、基地が……!」

父「……なんて大きさだ……!!」

サーニャ「しぇあっ!!」バァーン!!

私「……どっちかっていうとウルトラウーマンじゃない?」

父「そういやそうだな」


(テーマソング)
きみーにも みえーるー オラーシャのー 山ー♪
とおーくー はなーれてー 戦場にひーとーりー♪

ネウロイ退治にしーめいをかけてー♪
もーえーるー まーちーにー あーとわーずーかー♪


私「……どうしろっていうの、これ」

父「さぁ……」

ドォォォン!!!

サニャトラマン「!?」

私「!?」クルッ

父「あ、あれは……まさか! 怪獣って奴か!?」

私「嘘でしょ……?」

突如現れた怪獣はどんな奴だった? 安価下2!!


722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 16:10:28.73 ID:JAnV3Dic0 [9/9]
   眼鏡怪獣ペリヌゴン


眼鏡怪獣ペリヌゴン「デスワーッ!」

私「……なんか見覚えある怪獣ね」

父「奇遇だな、俺もだ」

サニャトラマン「じゅわっ!」バッ!

ペリヌゴン「デスワワワーッ!!」バリバリッ!!

私「あ、あの怪獣、電撃を!」

父「まずいぞ……どうするんだ、サニャトラマン!」

サニャトラマン「しぇあああっ!!」バリバリッ!

私「ああっ! サーニャちゃ……サニャトラマンが倒れちゃう!」

父「なぜ言い直した」

私「なんとなく」

エイラ「……う、ん……」ムクッ

私「あ、起きた」

エイラ「…………え?」

サーニャによく似た巨人と、某眼鏡の人によく似た怪獣のガチバトル! 
それを目にしたエイラの放った一言とは!? 安価下2!!


725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 16:21:27.06 ID:LfSbFNv10 [4/8]
   怪獣の弱点は眼鏡だ!!


エイラ「怪獣の弱点は眼鏡だ!!」

私「!? な、何で分かるの?」

エイラ「私の未来予知には、サーニャが負ける姿なんてない……あのツンツンメガネ野郎のメガネが砕けて、大爆発する姿が見えた!」

私「そ、そう……」ポカーン

エイラ「サーニャァァ――!! 弱点はメガネだーっ! 思いっきり叩き込めーっ!!」

サニャトラマン「!! しゅぁっ!」バッ!

BGM:

ペリヌゴン「デスデスデスワーッ!?」クルッ

父「やった! 奴が振り向いた瞬間、隙が出来た!」

エイラ「今だーっ! 行けええええ!!!」

サニャトラマン「――だぁぁぁぁぁっ……」ゴゴゴゴゴ

サニャトラマンは必殺技を放つために力を溜めている! 
サニャトラマンの必殺技とは!? 安価下2!


728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 16:30:59.93 ID:5KWY3NSa0 [9/12]
   ラーゲリ送り


サニャトラマン「怪獣はラーゲリへ」ドゴッ

ペリヌゴン「ショウサァァァァァ!!!」ドゴォォォォン!!

私「あ、爆発した」

父「メガネを右フックで貫いたか……」

エイラ「……ラーゲリって何?」

私「さぁ……?」

サニャトラマン「……しぇあっ!」キーン

私「あ、飛んでいく」

エイラ「ありがとーう! サーニャァァーッ!」


父「……あれ? これ、中尉戻ってくるのか?」


私「えっ」

エイラ「えっ」


タッタッタッタ…

サーニャ「はぁ、はぁ……みんなーっ!」

エイラ「!! さ、サーニャ!」

私「……フツーに戻ってきたわね」

父「お約束って奴だろうな」

エイラ「さ、サーニャ、大丈夫だったか!?」

サーニャ「……? 何が?」

エイラ「えっ、な、何って……サーニャ、さっきまで怪獣と戦ってたじゃないか!」

サーニャ「え? 怪獣……? そういえば、そんな夢を見たような……ごめんなさい、よく覚えていないの」

エイラ「……???


私「……結局、何が何だったのかしらね」

父「さぁ? まるで分からんな……ま、とりあえずは……」

サーニャ「ね、エイラ……それより、早くさっきの続き……」

エイラ「うぇぇぇっ!? ま、またかよ!? で、でもまぁ、サーニャがそう言うんなら……」カァァッ

私「……ま、いっか」


おわり
最終更新:2013年02月07日 14:36