1939スオムス
俺「987、988、989……」ビュン、ビュン
ガチャッ、バタン
ビューリング「……あれ?」
俺「999、1000。ライター無いなら貸そうか?」
ビューリング「すまない」
シュポ
ビューリング「昼間から練習か、精が出るね。見習わないとな」
俺「半分趣味みたいなものだからな。切りのいいところで俺も一服…」
俺はポケットに手をいれたが、タバコはポケットに入ってない。面倒なことに部屋に置き忘れたようだ。
ビューリング「どうした?}
俺「タバコを部屋に忘れたらしい。」
ビューリング「ほら」
俺「ありがと,ってこれ今お前が吸ってたやつじゃねえか」
ビューリング「嫌か?」
俺「嫌じゃないけど…ビューリングはいいのか?」
ビューリング「私は別に構わないぞ。なんたってお前は私の恋人だからな」
俺「……///」
いきなり凄いことを言ってくるもんだ。まぁ嬉しいんだけどね。
切り返す言葉が思いつかなくてそのまま俺はタバコをくわえた
スゥ、ハァーーー
俺「旨いな。なかなか好きな味だ」
いいこと思いついた
俺「でも、俺はこっちの方が好きだ」チュ
ビューリング「///」
俺「そろそろ昼飯だ。行こうか」
ビューリング「ああ」
最終更新:2013年02月07日 15:03