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俺「もう七月か……早いな」

ビューリング「そうだな。」

俺「でも北国らしくそこまで暑くないな」

ビューリング「まあこんなものだろ」

俺「そういや,ビューリングはファラウェイランドは出身だったよな。ってことは寒さには慣れているのか?」

ビューリング「いくつになっても寒いのは好きになれない。」

俺「そういうものなのか?」

ビューリング「俺だって扶桑の暖いところの生まれだと言ってたが、暑いのは嫌いだろ?」

俺「まぁそうだな。」

ビューリング「でも私にとってスオムスの夜が寒いことは嬉しいことなんだ」

俺「そうなのか?」

ビューリング「おかげでこういうことしながら寝れる」ダキッ

俺「///」

ビューリング「おやすみ」

俺「おやすみ」
最終更新:2013年02月07日 15:03