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キャサリン「そういやビューリングが来ている服って結構地味ねー」

ビューリング「…人の勝手だ」

智子「でもたまにはいいんじゃない?」

キャサリン「智子ちょっとビューリングに服貸すねー」

ビューリング「おい!ちょっと待て!」

━十分後━

智子「これは!」

キャサリン「凄い似合ってるねー」

ビューリング「…お前ら…覚えてろよ…」

エルマ「でも何で扶桑の飛行服なんですか?」

智子「私だって今はこれしかないのよ」

ビューリング「満足したか?もう脱ぐぞ」

キャサリン「それはダメね―」

ビューリング「何故だ!?」

智子「そろそろ俺が哨戒飛行から帰ってくるからよ」

ビューリング「///なっ私は脱ぐぞ!」

キャサリン「それはダメねー」

━しばらく後自室━

俺「ふぅー哨戒飛行も楽じゃねぇなコンチクショー、ってあれ?」

ビューリング「…どうせ似合ってないさ」

俺「そんなこと無いよ。うん、すごい綺麗だよ」

ビューリング「///ありがと」

ビューリング「なぁ」

俺「なんだ?」

ビューリング「私って地味か?」

俺「?」

ビューリング「すまん…何でもない」

俺「別に地味っていうかいつもの格好でも…その…凄く綺麗だから俺は別にいいと思うよ///」

ビューリング「そんなに私は綺麗か?」

俺「うん。とっても綺麗だよ///」

ビューリング「///」
最終更新:2013年02月07日 15:05