俺「へぇ~、あの人結婚したんじゃのう」
ビューリング「どうした、独り言なんて」
俺「いや、昔の上官のウィッチから手紙が来てな。結婚したんだってさ」
ビューリング「…そうか」
俺「引退して入った民間企業もやめてのんびり暮らすんだと」
ビューリング「なぁ」
俺「何だ?」
ビューリング「…俺は引退したらどうするつもりなんだ?」
そう聞かれ、俺は気恥ずかしさもありベッドに腰掛けたビューリングの胸に顔をうずめる
俺「とりあえず、本土に戻って教官配置が有るはずだから…まずはそれを務めるかな?…ついてきてくれる?」
ビューリング「…言うまでもないだろう?」
そう言いビューリングは俺の頭を優しくなでる
俺「そうだな…そのあとは、暫く民間に下りて働いて…有る程度たまったらリズの行きたいところに付いていくよ」
ビューリング「私の地元でもいいのか?」
俺「ああ、構わないよ。むしろ、一度は行ってみたい」
ビューリング「何もないところだぞ…」
俺「リズさえ一緒にいれば俺は別にいいよ」
ビューリング「嬉しいこと言ってくれるな///」
俺「…」
ビューリング「子供は何人欲しい?」
俺「いきなりそういうのを聞くな///」
ビューリング「で、何人?」
俺「リズが欲しいだけ俺は頑張るさ」
ビューリング「そうか、頼もしいな」
俺「ちなみに何人欲しいの?」
ビューリング「…二人かな///」
そのまま俺はビューリングの胸に顔を埋め頭をなでられら、意識が遠くなり眠るのであった
最終更新:2013年02月07日 15:10