弟から続き

52 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:18:35.65 ID:6KRq3LQZ0
俺「・・・・」
________

ワイワイ ガヤガヤ

「わぁーこれなんてどう?」「こっちもいいですわ」

「これかわいいね」
__________

「これだな」「そうですね」「俺すっごく似合ってる」クヒヒ

__________________

俺「(・・・はずかしい)」

シャーリー「服乾くまでの辛抱だな」

よしか「えーずっとこのままでもいいですよー」

エーリカ「あ!トゥルーデ!」

ゲルト「なんだおまえたちなにしてるんだ?」

53 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:26:58.91 ID:6KRq3LQZ0
ゲルト「な、俺、なんてカッコしてるんだ!お前は男の子だろう!」

シャーリー「服がないんだよ。なー俺」

ゲルト「そうだとしても エーリカ「そうだ!トゥルーデ!」」

エーリカ「俺ちょっと」ゴニョゴニョ

俺「トゥ、トゥルーデお姉ちゃん」ニコ

ゲルト「!」ボンッ

よしか「バルクホルンさんが出た後みんな呼んでもらったんですよ」

ゲルト「」パクパク////

ゲルト「な、な、な、うおおおおおおおおお」ダッダッダッダ

よしか「あ、いっちゃった」

エーリカ ニシシシ
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 13:35:21.94 ID:nDpmkrfH0
これはいい妄想wwwwwwwww
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 13:37:39.10 ID:2iaiznKV0
素晴らしい妄想だ
58 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:40:02.99 ID:6KRq3LQZ0
坂本「そうだ俺話を聞かなくてはな」

よ・り・し「あ」

坂本「俺!シャーリー大尉!ついてこい!」

_______ミーナの司令室

坂本「___というわけだミーナ」

ミーナ「そう(あらかわいい)」

シャーリー「まさか動くなんておもってなかったんだよ」

シャーリー「な!俺!」

俺「ごめんなさい」

_____________

ミーナ「今回はお咎めなしにしておきます」

ミーナ「ですが次からは罰をあたえます。いい?俺くん今度からは勝手に触っちゃダメよ?」

俺「はい」

ミーナ「それから明日俺くんの魔力テストをします。いいわね?」

63 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:47:22.98 ID:6KRq3LQZ0
________夜、食堂

ガチャガチャ ガヤガヤ

俺「これおいしい!」

ゲルト「!」

ゲルト「そ、そうか!私のもやろうか?///」アタフタ

ゲルト「これはどうだ?///」

ゲルト「これは?これは?」

俺「そんなにたべれないよ・・・」

エーリカ「・・・トゥルーデ」

ミーナ「(・・・トゥルーデェ)」
64 :>>1[]:2010/09/22(水) 13:54:12.35 ID:6KRq3LQZ0
_________

ゲルト「俺!今日は私と寝 エイラ「オレ、オネエチャンが一緒にネテヤロウカ?」」

俺「え、でも・・」

ゲルト「俺が嫌がって エイラ「イイってイイってホラ!こい」」ヒョイ

俺「あ、」タタタタ

ゲルト「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」

エーリカ「うるさいよトゥルーデ・・・」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 13:59:06.03 ID:76LACeGW0
おねーちゃん男の娘もイケたのか・・・・
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 13:59:51.13 ID:HyjPDP/80
デレすぎww
67 :>>1[]:2010/09/22(水) 14:00:25.08 ID:6KRq3LQZ0
エイラ「子守唄歌ってヤルヨ」

ヤーリガフッテモ・・・・・・・・ZZZZ

_______朝

俺「ん?サーニャお姉ちゃんが寝てる」

サーニャ「ZZZ」

エイラ「ン?オキタノカ?サーニャが寝てるから静かにシロヨー」

____________

___________格納庫

ミーナ「俺くん魔力テストを開始します」

68 :>>1[]:2010/09/22(水) 14:07:34.54 ID:6KRq3LQZ0
____________

坂本「なかなかだな」

ミーナ「訓練しだいでは心強い戦力になるかもしれないわね」

坂本「固有魔法は念導力か」

俺「これ楽しいなー」ブオオオオン ヒューーーーン

ゲルト「あ、ああ、あぶな、」

シャーリー「過保護すぎるぞ」

ゲルト「うるさい!リべりアン!俺にもしものことがあったらどうする!」

シャーリー「大丈夫だって」

俺「(なんだろうこの感じ。なんか懐かしい気がする)」ブオオオオオン
69 :>>1ちょっと休憩[]:2010/09/22(水) 14:18:52.88 ID:6KRq3LQZ0
ウオオオオオオオオオオン

ミーナ「ネウロイ!」

坂本「どこだ!?」

ゲルト「ハッ!あっちだ!」

ミーナ「総員戦闘配置!ネウロイを迎撃します!」

ミーナ「俺くん!戻りなさい!」

俺「はい!」

坂本「くるぞ!」

ヒュン ドガアアアアアアン

ダダダダダダダダダダ ヒュンヒュン 

ブオオオオオオオン ダダダダダダダダダダダダダダ

ヒュンドガアアアアアアアアアアン
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 14:39:31.69 ID:JxBZOa4gP
何が起きた
72 :>>1[]:2010/09/22(水) 14:42:56.77 ID:6KRq3LQZ0
俺「あれがネウロイ・・・」ブロロロロロ

「うわぁ」ドンドンドン

ヒュン

坂本「!(これは・・・まずい!)」

よしか「さかもとさーん!」

ミーナ「美緒ッ!」

俺「ハッ」シューーーーーーーーーン

ドドドドドドド

坂本「ッ!」

坂本「?(・・・シー・・ルド?)」

俺「お姉ちゃん大丈夫?」ハァハァ

ゲルト「うおおおおおおおおお」ダダダダダダダダダダダダダ

パリィィィィィィ

ゲルト「俺!」
よしか「さかもとさん!」
ミーナ「美緒!」ブロロロロロロロ
73 :>>1[]:2010/09/22(水) 14:46:50.97 ID:6KRq3LQZ0
よしか「大丈夫ですか?!」
ミーナ「大丈夫?!」

ゲルト「俺!大丈夫か?!」

坂本「あ、ああ。大丈夫だ」

ゲルト「俺!怪我はないか?!」

俺「大丈夫だよお姉ちゃん・・・」

ゲルト「ほ、本当に本当か?!本当に怪我はないんだな!?」

ミーナ「トゥルーデ・・・落ち着いて・・・」

ミーナ「俺くん助かったわありがとう」

坂本「ああ、俺のおかげで助かった。感謝する」
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 14:49:09.56 ID:2iaiznKV0
周りは全員年上か・・・
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 14:51:30.52 ID:76LACeGW0
たまらんな
76 :>>1[]:2010/09/22(水) 14:52:01.96 ID:6KRq3LQZ0
俺「」フラッ

みんな「!」
ゲルト「おれええええええええええええええええええええ!!」

俺「・・・大丈夫だよ。ちょっと気が抜けただけ」

ミーナ「無理しないでね。さぁ戻りましょうか」

ブオオオオオオオオオン

ブロロロロロロロロロ

俺「(ん?あれなんだろ?)」

シャーリー「俺、わたしより速かったんじゃないか?どうやったんだ?」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 14:56:59.80 ID:2iaiznKV0
トゥルーデが必死すぎるw
78 :>>1[]:2010/09/22(水) 14:59:51.00 ID:6KRq3LQZ0
シャーリー「ん?おーいおれー」

俺「ん?ああ、何でかわからないけど美緒お姉ちゃんが危なくて必死だったから」

シャーリー「ふーん」

________夜

風呂

「今日はわたしが洗ってあげるねー」「えー今日はあたしー」

ワイワイ ガヤガヤ

俺「(さっきのあれあとで確かめに行こう)」

_______司令室

坂本「おどろいたな」

ミーナ「ええ、魔力があることにも驚きだけど・・・」

坂本「瞬間的だがあのスピード」

ミーナ「ええ」
79 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:05:06.94 ID:6KRq3LQZ0
________夜、外

俺「このあたりかな」

俺「あったこれだ」

俺「!」

俺「ッ!うっ・・・・」

俺「なん・・・だ・・これ」

それはボロボロになった黒い戦闘機だった

俺「・・・」

俺「そろそろ戻ろう・・・」
80 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:08:14.55 ID:6KRq3LQZ0
____________数日後

俺「なんか静かだ・・・」

俺「え・・・誰の気配もない・・・」

俺「」
81 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:10:43.33 ID:6KRq3LQZ0
サーニャ「あ、俺くん」

俺「さ、サーニャお姉ちゃん!」

俺「よかった・・・一人になっちゃったのかと思った」

サーニャ「ふふっ、大丈夫よ」ナデナデ

サーニャ「今日はたまたまみんな出払っているの」

サーニャ「そうだ、今日はお姉ちゃんがお昼ご飯作ってあげるね」ニコ
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 15:11:30.72 ID:Xk/8uiMm0
サーニャァァァあ
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/22(水) 15:12:57.49 ID:2iaiznKV0
さーにゃああああああああああ
84 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:15:34.12 ID:6KRq3LQZ0
______昼

サーニャ「どう?おいしい?」

俺「うんおいしいよ」

サーニャ「よかった」ニコ

サーニャ「あ!ピアノ弾いてあげよっか?」

~♪
_____________夜

風呂

ゲルト「お、おれ!きょ、今日こそはお、お姉ちゃんが洗ってあげるぞ!///」ハァハァ

俺「う、うん・・・」

ゲルト「!」パァアア!

ゲルト「(おおおおおおおおおおお)」

ゲルト「ど、どうだ?きもちいいか?」

俺「いたい・・」

ゲルト「」

___________夜

夜な夜な抜け出しては俺は戦闘機を直していた。
しらないはずなのになぜか直せる・・・

_________

ミーナ「最近整備に必要な部品が減っているのよ」

ルッキ「しゃーりー」

シャーリー「わ、私はしらないぞ!」

ミーナ「へんねぇ」
87 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:30:24.59 ID:6KRq3LQZ0
______

ミーナ「数日後501部隊はネウロイの巣に攻撃を仕掛けます!」

ミーナ「俺くんも出撃してもらいます。いいわね?」

ゲルト「み、ミーナ!」

俺「了解」

ゲルト「俺・・・」

________夜

戦闘機が直った。そして記憶が戻った。

俺「思い出した・・・」

______出撃の前日

ペリーヌ「あら、どうしましたの?」

俺「ペリーヌお姉ちゃん、花ちょうだい」ニコ

ペリーヌ「いいですわ」ニコ

俺「大事にするね」
88 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:37:59.31 ID:6KRq3LQZ0
_________

俺「ルッキーニ、シャーリー」

し「お、どうした?」

る「おれーむしー」
__________

俺「エイラとサーニャお姉ちゃん」

エイラ「ドウシタンダー?」

俺「大好きだよ!」

サーニャ「ふふっ」ナデナデ

_______________

俺「よしか、リーネお姉ちゃーん」

よ・り「あ!」

俺「お姉ちゃんたちのごはんとお茶大好きだよ!」

90 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:43:19.77 ID:6KRq3LQZ0
_____________

俺「トゥルーデ、エーリカお姉ちゃん」

ゲルト「お!俺!」

エーリカ「ん?」

俺「大好きだよ!」

ゲルト「お、おお!わ、私もだ!///」

エーリカ「なんだよーこいつー」ウリウリ

___________

ミーナ「あら」

坂本「ん?」

俺「ここにいさせてくれてありがとうね」

ミーナ「あらあらどうしたの?急に。ここはあなたの居場所よ?」

坂本「わっはっは!わざわざそんなことをいいにきたのか?」

坂本「ミーナの言うとおりだぞ!」
91 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:47:59.68 ID:6KRq3LQZ0
俺は作戦を放棄して夜国へ帰ろうとしていた
________風呂

俺「(記憶戻ったんだけど・・・最後くらいいいよね?)」

ワイワイ ガヤガヤ

俺「(だめだ!見慣れたせいでなんともおもわない!)」

俺「(この生活も今日で最後か・・・)」

俺「・・・・・」

ついに時間が来た______________
93 :>>1[]:2010/09/22(水) 15:57:29.07 ID:6KRq3LQZ0
_______

ミーナ「これより作戦を開始します!」

ミーナ「俺くんは後方で支援いいわね?」

俺「はい!」

俺は逃げるのをやめた

_______空、交戦中

ブオオオオオオオン

ダダダダダダダダダダダダダダダ ドカアアアアアアアン

ヒュンヒュンドドドドドトット  ドーーーーーーンドーーーーーーーン

俺「あれが巣・・・!あのときの積乱雲だ!」

俺「ネウロイの巣だったのか」ブオオオオオオン

ドカン!

俺「しまった!」ボンッボン

ミーナ「俺くん退きなさい!」


94 :>>1[]:2010/09/22(水) 16:03:33.20 ID:6KRq3LQZ0
_________

ミーナ「大和の準備ができたわ!みんな撤退します!」

____大和突撃

どおおおおおおおおん

「ようすがおかしい」「作動しません!」

「みんな魔力がもう・・・」

俺「(俺はまだ飛べる・・・それに・・)」

95 :>>1[]:2010/09/22(水) 16:10:28.85 ID:6KRq3LQZ0
俺「お姉ちゃんストライカー借りるね!」

お姉ちゃんたち「え?」

俺「よっと」ブロロロロロ

ミーナ「待ちなさい!どこへ行くの?そっちは基地よ!」

______基地周辺

戦闘機の場所

俺「こいつで突っ込めば・・・」

俺「念導力で押せば・・・とべるはず!」

ミーナ「俺くんの向かった先からなにかくる」

ヒューーーーーーーーーーーーーーーーン

よしか「あ、あれは!」坂本「あのときの!」

サーニャ「アレに乗ってるのは俺くん!?」

「え?!」

ゲルト「な、なんだと・・・」
96 :>>1[]:2010/09/22(水) 16:20:23.24 ID:6KRq3LQZ0
坂本「まさか突っ込む気か!」

みんな「俺! どっかあああああああああああ
あああああああああああああああああああああん」」

「やったぞ!巣を破壊した!」「おわったぞ!」ワアアアアア ワアアア

みんな「そ、そんな・・・」ヘタッ

エイラ「ウソダロ・・・」 よしか「お、おれくん・・・」

ゲルト「お、俺ええええええええうわああああああああああああ」

______作戦終了後

初めてみんなと出会った場所、俺が怪我をして倒れていた場所に
墓が立てられていた。周りには11人の小さな魔女が立っている。
シャーリー「信じられないな」 坂本「ああ」
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/22(水) 16:24:48.53 ID:Xk/8uiMm0
俺・・・・

101 :>>1[]:2010/09/22(水) 16:28:31.72 ID:6KRq3LQZ0
____俺視点

どかああああああああああああああああああああああああああああん

俺「うわあああああああああああああああ」

_______________

爆発音とともに目が覚めた。気がつくと戦渦の中にいた。
なんでこんな中で眠っていられたのだろう・・・
なにかを忘れている気がする。作戦が終わり基地に向かって飛んでいる途中

俺「なんだこの花は?」

___________________fin
104 :>>1実はまだおわらんよ![]:2010/09/22(水) 16:34:37.50 ID:6KRq3LQZ0
_________いくつかの空を経験して

僚機1「俺!後ろに付かれてる!」ゴオオオオオオオオオ

俺「ダメだ!ふりきれない!」ゴオオオオオオオ

僚機2「おれ中尉!前からも来ています!」ゴオオオオオ

俺「ダメだ!やられる!」ピピピピピ

ドオオオオオオオオオオオオオン
_________________________
俺「これが走馬灯?」

俺「!」

薄れ行く意識の中、すべてを思い出した

___医務室

僚1「覚えているか?おまえは被弾したんだ」

俺「ええ、覚えてます。全部ね」

俺は窓を見た。空には懐かしい黒い雲が浮かんでいた

ウオオオオオオオオオオオオオン ダッソウヘイダー

__________滑走路

僚1「どこへいく!軍規違反だぞ!」

俺「やり残したことがあるので片付けてきます!」ゴオオオオオオオオ

綺麗な空が広がっていた。
俺は戻ってきた、第501統合戦闘航空団に。

おわり
最終更新:2013年01月28日 12:50