エーリカ「ウルスラから送られてきた『おとめモード全開ましーん』……使い道がいまいち分からないけど、トゥルーデに向けて使ってみよう。ポチっとな」

バルク「!?」ビビビビッ


俺「あ、バルクホルン大尉、おはようございます」

バルク「俺か……。俺、実は、私、その、お、お前のことが……好き、なんだ」

俺「え?またまたぁ、何の冗談ですか、バルクホルン大尉」

バルク「冗談じゃなくて、本当に好きなんだ。あと、私の事は、トゥルーデ、と呼んでくれないか?」

俺「え?え?(普段は堅物のバルクホルン大尉が、いったいどうしたんだ?何かの罰ゲームか?)まあまあ、とりあえず落ち着いてくださいよ、バルクホルン大尉」

バルク「トゥルーデだ!それに私はいたって冷静だ。私は俺のことが好きなんだ」

俺「(しかし、改めて見ると、バルクホルン大尉は見た目を気にしないだけで、実はかなりの美人なんだよな……理由はわからんが、どさくさ紛れにキスができるなら……)実は、バルク、いやトゥルーデ、俺も前から、お前のことが好きだった」

バルク「本当か?それは嬉しい」

俺「だから、その、目を閉じてくれないか?」

バルク「///ああ、分かった。すぐに終わらせろよ?」

エーリカ「うわー、なんだか大変な流れになってきたね。とりあえず、調子に乗った俺にはお灸をすえないと」スイッチオフ!

バルク「ん?私は何をしていたんだったか……って、おい俺、何をしている、私から離れろこの変態ー!」グシャァ

俺「ぐふっ……どういうことなの……」 エーリカ「いやー、案外面白い機械だったなぁ♪またウルスラに頼んでこういうの作ってもらおうっと」
最終更新:2013年02月15日 13:05