俺「あひいいい。うひいいいい。さいいこおおおおおおおお!」
ヒュンヒュン
俺「あひいいいいい。きんもちいいいいいいいいい!」
おっす。今俺は夜間哨戒の任務中だ
別に変なプレイをしているわけじゃない
姫様に頼んでみたけど、蹴られて終わりだった。やっぱりスタンプを貯めるしか無いと悟った俺は本気でネウロイを潰そうと思っていたんだ
思ってはいたんだ
思っては・・・
俺「ネウロイの攻撃が体をかするの最高なのおおおおおお」
ヒュンヒュン
いけない、このままだとまた逃がしてしまう・・・
スタンプから遠のいてしまう。でも姫様から罵られるのも・・・
いけない
確か親衛隊の奴らが言っていたな
親衛隊「気をつけてください。露骨にやりすぎるとあいつのようになります」
親衛隊「」げっそり
俺「彼どうしたの?目に生気が宿ってないけどさ」
親衛隊「彼は姫様に叱られたいがために少々やり過ぎてしまったんです・・・」
親衛隊長「それ以来、彼はどんなに頑張ってもスタンプは貰えず、叱られもせず、まるでいないような扱いを姫様にされているんだ」
親衛隊「あれはもう無理ですね・・・リカバーできない域までいってます。完全に姫様から見切りをつけられてます」
放置プレイか・・・
悪くはないけど放置プレイだけじゃ物足りないな
俺「今日のお楽しみはここまでだ。そいやっ!」ひゅんっ
鞭をネウロイに巻つけて距離を保つ
この鞭?もちろん俺を叩いてもらうために常備してる
だけど魔法繊維も使われてるこの鞭は意外と戦闘でも使える代物で・・・
戦闘以外にも冒険からSMプレイまで幅広く使えます
俺「これでもう逃げられないさ」
ズガガンッガンガーン
俺「ばーん、ネウロイは砕け散った。ってね」
俺だって真面目にやればちゃんとね・・・
固有魔法のおかげでストライカーが破損しない限りはいくらでも戦える
ごめん、嘘だ
流石に直撃を食らうと・・・
ま、気持ちがよすぎていっちゃうだけなんだけどね!
しばらくは戦闘どころじゃないのは確かだ
かすったり、一部に当たる位なら問題はないんだけどねー
本当に俺がドMで良かったの思う瞬間さ
普通なら即死
もし俺が普通の奴だったら、直撃を食らっても即死できず、狂う程の痛みで発狂しながらきっと死んでいくんだろうな・・・
俺「中型を撃破したし、きっとスタンプゲットだぜ!」
=基地=
俺「姫様ただいま!中型を撃破してきたよー」
ハインリーケ「聞いておるぞ。よくやった」
俺「でへへ」
ハインリーケ「そうじゃの、あれをやらねばならなかったな。スタンプカードを出すが良い」
俺「ひゃっはー!スタンプだーー!」
ハインリーケ「そんなにスタンプを貰いたかったのか」ぽんぽんぽん
俺「ひゃっはー!一杯押して貰えたぜ」
ハインリーケ「一人で大型を、しかも最小限の弾薬で倒したみたいじゃからの。前にも言ったであろう?わらわは功あるものには惜しみなく労をねぎらうとな」
俺「ふひひ。ひーふーみー・・・これで5個スタンプが貯まったわけで。これだと何だっけな」
罵って貰える券、3分分
撫で撫でして貰える券
しょっぼいな・・・
3分じゃ物足りないし、撫で撫でも頭限定っぽいし・・・
まだ使うべきじゃない、神はそういっている
もう少し気合を入れて貯める必要があるみたいだ
でもどうしよう
貯まったら、罵って貰ったり、叩いて貰ったり方面で行くか、男ならエロ方面でいくか・・・
迷うところだ、非常に迷う
お前、ドMなだけじゃないのかよって?
健全な男の子ですが何か?
俺「うーん・・・」
ハインリーケ「ポイントを使うのか使わないのかで迷っているのじゃな?」
俺「いいえ」
ハインリーケ「それなら何故迷う」
俺「色々とご褒美について・・・」
ハインリーケ「ほう、わからぬことがあればわらわに聞くが良い」
俺「姫様とセクロスするには何ポイント必要ですか」
ハインリーケ「せくろす?なんじゃそれは」
俺「言い換えれば、子作り、交尾、ぬぷぬぷ」
ハインリーケ「///////////」
俺「で、何ポイント必要ですか!」
ハインリーケ「ば、馬鹿者!わ、わらわをそんなポイントで物にできるわけがないじゃろ!わらわの伴侶となる者はわらわに相応しい男でなければ」
俺「ならそれはどうすれば?」
ハインリーケ「そ、それは・・・」
俺「それは・・・?」
ハインリーケ「簡単に言えるわけないじゃろ!!」げしげし
俺「あふううううう。もっと蹴ってぇぇぇぇ」
ハインリーケ「この変態のドM豚はこうしてくれるわ!」げしげし
俺「おふうううう」
ハインリーケ「間違ってもお前みたいな豚がわらわの伴侶になどなれるわけがない!豚は豚らしく身の程をわきまえよ!」げしげし
俺「ぶひいいいいいい」
どうやら添い寝が最高ポイントみたいだ
まずはSMプレイ券をゲットして、その後に添い寝券をゲットしよう。添い寝の最中に間違って何かしちゃえば言い訳だ
抵抗するならレ◯ポだ
某鬼畜俺様のようにやってしまえばいいのだ、ふひひ
俺「ぶひ、ぶひひひひひ」
ハインリーケ「本当にこやつは何なのだ・・・調子が狂う」
俺「それはきっと恋」
ハインリーケ「そんなわけあるかーーーー!」どこっ
俺「あひいいいいいい」
ハインリーケ「まったく・・・」
俺「姫様」
ハインリーケ「なんじゃ?いきなり真面目な顔つきになりおって」
俺「俺は割と本気ですからね?」
ハインリーケ「何のことじゃ?」
俺「姫様とえっちすること」
ハインリーケ「・・・」スタスタ
俺「無視!?これはこれで・・・でも待って姫様!今度は真面目に言うから」
ハインリーケ「なんじゃ・・・?」
俺「いつかは姫様の横に立ってみせますよ」
ハインリーケ「それは簡単なことではないぞ?」
俺「望む所です」
ハインリーケ「無理じゃと思うがやってみるがいい」
俺「やってやりますよ・・・!そして姫様と」
ハインリーケ「その時はわらわの身も心も好きにするが良い。できればの話じゃがの」
俺「っしゃー!ヤってやるぜ!」
故郷の母さん、居場所だけでなく将来の嫁(予定)も見つけました。今度故郷へ帰る時は孫の顔を見せられるように頑張ろうと思います
=廊下=
ハインリーケ「始めてじゃな、あそこまで本気な奴は・・・ふふふっ、せいぜいわらわが認めても良い男になるまで頑張るのじゃぞ」
最終更新:2013年02月15日 13:14