=上空=
俺「・・・」
「俺大尉、聞こえてますか?」
俺「ZZZ・・・」
「俺大尉?返事をしてください、俺大尉?」
俺「はっ!?寝てないよ?寝てないからね!?」
「飛びながら寝てたんですか・・・」
俺「だから寝てなんかないよ!」
「お疲れなのはわかっていますけど頑張ってください。ネウロイは今日も現れずですか」
俺「反応なしだな・・・ZZZ」
「だから寝ないでください!」
俺「無茶言わないでくれよう・・・ギブミー休日」
「それなら普段帰ってきてからゆっくり休めばいいじゃないですかー」
俺「休んでるよ?」
「嘘ですよね?司令と毎日あんなことやこんなことをしてるって基地じゃその噂で持ちきりですよ?」
俺「え?そんなことせずに毎日ぐっすりだけど・・・」
「えー!?嘘ですよね?毎日姫様と一緒の部屋から出てくる所を目撃されてるんですよ?」
俺「うん。でも何もないんだなこれが」
「俺大尉ってもしかしてホ」
俺「断じてない」
「でもこの間、男の人達に囲まれてアヘってたって・・・」
俺「気のせい。それにあの姫様があんなことやこんなことをさせてくれると思う?」
「んー、俺大尉にならしてくれそうだとは思うんですけどねー」
俺「無い無い」
「そうですかねー?まあそのうちわかりますよ」
俺「ZZZ・・・」
「だから寝ないでください!」
俺「ZZZ・・・」
=基地=
俺「ZZZ・・・」
「うわああ・・・この人寝ながら帰ってきたよお」
俺「ZZZ・・・」
姫様「寝ながら飛んで帰ってくるとは器用なやつじゃのう」
「でも、こんなんでいいんですか?もしネウロイが現れたらどうするつもりだったんでしょうか」
姫様「さあな。でもきっとなんとかするじゃろう」
俺「ZZZ・・・」
姫様「こんな所で寝かすわけにもいかんのう・・・」
「部屋まで運びますか?」
姫様「そうじゃのう、わらわが運んでおこう」ずりずりずりずり
「あの・・・」
姫様「なんじゃ?」
「引きずってますけど・・・」
姫様「問題ないじゃろ。引きずっても怪我をするわけじゃないしのう」ずるずる
=部屋=
俺「ZZZ・・・」
姫様「そろそろこやつも限界かのう・・・」
=翌夕=
俺「よく寝たなぁ・・・今日もお空を一人で飛ぶ作業がはじまるお。ねえ姫様、そろそろお休みが欲しいんだけど。あれ?今日は居ないか・・・」
=格納庫=
「俺大尉、今日も頑張ってくださいね?」
俺「できる限り頑張るけど・・・そろそろ限界が近いんであのノートを読んでくれると非常に助かるんだけどなー」
「お、お断りします!あんなもの人前じゃ読めません」
姫様「そうじゃぞ?あんなものを読ますでない」
俺「姫様まで・・・んん?」
姫様「どうした?」
俺「姫様どうしてストライカーなんて装備してるんです?」
俺「でも今は危ないですよ?あのネウロイが来たらどうするんですか?」
姫様「一人で飛ぶわけじゃないから大丈夫じゃ。さ、行くぞ。早く準備をしてまいれ」
俺「そう言う事ですか。一緒に飛んでくれるんですね?」
姫様「そうじゃ」
「司令、頑張ってくださいね」
姫様「何をじゃ!わらわは自分で現場を把握しに行きたいだけで別に一緒に行きたいわけではない」
「はいはい」
俺「・・・?」
=上空=
俺「ZZZ・・・」
姫様「寝るでない、起きろ!」
俺「ネテナイデスヨヒメサマ。チョットメヲトジテタダケデス」
姫様「ほほう・・・」
俺「ネテタラトベルワケナイデショウ?」
姫様「どこかのだれかは寝ながら基地へ帰ってきたがのう」
俺「そんな便利な事ができる奴が居るなんて羨ましい」
姫様「・・・」
俺「姫様なんでそんな目で俺を・・・俺をそんな目で・・・みてえええええ」
姫様「今日もネウロイは現れないかのう・・・」
俺「・・・」
姫様「そちらの魔導針に反応はないか?」
俺「ZZZ・・・」
姫様「だから飛びながら寝るな!」
俺「ZZZ・・・」
姫様「・・・」
俺「ZZZ・・・」
姫様「寝ててもちゃんと飛んでいるからそのままにしておこうかのう・・・それにしても本当に疲れているようじゃな・・・初日こそあれであったが翌日からは戻ってきてもぐっすりだからのう・・・」
俺「ZZZ・・・・・・・・・!?」ブゥンブゥンブゥン
姫様「なんじゃ!?」
俺「ネウロイの反応1、まもなく接触。正面から!」
姫様「わらわの魔導針に反応はないが確かにネウロイの反応じゃな?」
俺「前のと一緒の反応。例の奴です」
姫様「魔導針にひっかならないという奴じゃな?」
俺「多分それでしょう。でも俺の目から逃れようなんてそうはいかないぞ?」
姫様「来るのがわかっていれば怖くはない」
俺「ええ。さっさと終わらせましょう」
ネウロイは砕け散った
姫様「本当に魔導針にかからないだけで戦闘力は無いに等しかったのう・・・」
俺「ZZZ・・・」
姫様「寝ながら戦ってたのはわらわの見間違いじゃろう・・・
=翌日=
俺「姫様・・・今なんて?」
姫様「喜ぶがいい。今日は休んでよいぞ?」
俺「イヤッッホォォォオオォオウ!休みktkr」
姫様「そこまで休みがほしかったのか」
俺「当たり前ですよ姫様!休み無しで働き続けるなんて相当のMですよ」
姫様「・・・」
俺「なんでそんな目でで見るんですか・・・もっと見てください姫様」
姫様「・・・」
俺「ハァハァ」
姫様「ネウロイも昨日出たばかりで今日は出ないだろうという予測がたっているのだ」
俺「成る程、それでようやく休みが・・・」
姫様「今までよく頑張ったのう」
俺「姫様、褒めてもらってもあまり嬉しくないでーす」
姫様「・・・、しかたないのう。わらわが帰ってきたら特別に・・・え、え、SMプレイをしてやろう///」
俺「」
姫様「な、なんじゃ!いつも罵れとか踏んでくれとか言っているではないか・・・」
俺「あ、今いきかけてました。ゆ、夢じゃないですよね?えへあへへうへへ」
姫様「・・・」
俺「あへあへあへ・・・」
姫様「もう行こう・・・」
=基地内=
俺「休みサイコー!」
「休みなら大人しく寝ていればいいんじゃないでしょうか」
俺「わかってないなー、寝たら生活のリズムが狂っちゃうだろ?」
「確かにそうなんでしょうけど・・・」
俺「ま、飛ばないだけでもだいぶ楽というかなんとか」
「だから何でここに?」
俺「暇だからだ!自室にいてもやる事ないし、姫様は哨戒にでてるし・・・仕方ないからここに来ちゃった」
「・・・」
周りの人達(ご愁傷様様・・・)
俺「そうだ!ちょっと俺にも通信させてよ、ね、いいでしょ?」
「別にいいですけど・・・」
俺「あーあー。姫様ー姫様ー聞こえますか?」
姫様『なんじゃ俺か?休みなら寝ておればよいじゃろうに』
俺「今寝たら明日からまたきっつくなるんで遊んでまーす」
姫様『そういうことか。よいこころがけじゃな』
俺「なんでー、姫様も暇だろうとおもって話相手にでもと」
姫様『要らぬ、気が散る』
俺「」
姫様『必要な事だけ頼む』
俺「あ・・・はい」
俺「・・・あー」
「どうされたんです?」
俺「暇・・・」
「まだここに座って10分も経ってないですよ?」
俺「だって姫様がかまってくれないしー」
「・・・」
俺「あー・・・暇だ。暇だからちょっと罵ってよ」
「お断りします」
俺「なら踏んで」
「お断りします!」
俺「ひーめーさーまーひーまー」
姫様『・・・』
俺「ひー↑めー↓さーまー」
姫様『・・・』
俺「ひーーーーめーーーーーさーーーーまーーーー」
姫様『ええい、気が散るわ!』
俺「暇なんだもん姫様・・・」
姫様『暇な・・・!?』
俺「姫様?」
姫様『・・・・きゃああああああ』
俺「姫様?姫様!?」
「司令!?俺大尉!?」
俺「きっとネウロイだ。またあのタイプが出たに違いない!姫様がネウロイに襲われたのは任務に出てから20分位だったな?」
「はい、おおよそそのくらいです」
俺「となると・・・最短距離で向えば5分か。姫様、後5分頑張ってください・・・」
=上空=
姫様「危なかった・・・あと少し反応が遅れていたら今頃は海の藻屑じゃな」
ネウロイ「」
姫様「武器もなく、ストライカーユニットも片側が半壊・・・逃げ切れえうかのう・・・」
38 名前:ドMな俺[sage] 投稿日:2012/04/17(火) 22:43:56.31 ID:8N7Apo66i [3/13]
ネウロイ「」
姫様「ネウロイの戦闘能力が低いのが救いじゃが・・・通信機まで不調で救援が呼べないとはのう・・・」
ネウロイ「!」
姫様「わらわからの通信が無いことに気づいて、救援隊が来るまで粘るしかないか・・・」
姫様「はぁ・・・はぁ・・・さすがにわらわとて片方がいかれたストライカーユニットで逃げ続けるのも限界があるのう・・・」
ネウロイ「!!!」
姫様「しつこい!まるであやつのようなネウロイじゃな・・・じゃが・・・どうしてこんな時にあやつはおらぬのじゃ・・・わらわの隣に立ち続けたいなら早く助けに・・・くるのじゃ・・・」
ネウロイ2「」
姫様「!?もう1機別のネウロイの反応!?」
姫様「くっ・・・避けきれな・・・」
ネウロイ「」
ネウロイ2「」
俺「姫様に攻撃なんか当てさせる・・・かぁぁぁぁぁぁぁっっっ!」
姫様「・・・」
ネウロイ1・2「!?」
俺「・・・姫様お待たせしました。助けにきましたよ」
姫様「お・・・俺」
俺「姫様、何泣きそうな顔をしてるんですか?姫様に涙なんて似合わないですよ?」
姫様「馬鹿者馬鹿者馬鹿者!どうしてもっと早く助けにこぬのじゃ・・・」
俺「すみません姫様、これでも全力で来たつもりなんですよ?」
姫様「遅い!遅過ぎる・・・わらわのピンチには40秒で馳せ参じぬか!わらわの隣に立っていたいのじゃろ?」
俺「そうですけど・・・40秒でできることは出撃までの準備位ですよ」
姫様「・・・本当にさっきは怖かったのじゃ」
俺「姫様・・・?」
姫様「わらわだって怖いものは怖いのじゃ!」
俺「・・・姫様でももう大丈夫ですよ。なんたって俺が助けにきたんですからね。もう姫様に怖い思いなんかさせません」
バーン。ネウロイ達は砕け散った
俺「姫様に怖い思いをさせた罰だ。さ、姫様終わりましたよ。基地へ帰りましょう」
姫様「うむ」
俺「さ、姫様こちらへ」
姫様「?」
俺「片足でじゃうまく飛べないでしょう?基地まで俺が」
姫様「・・・そうじゃな。基地までたのんだぞ」
俺「御意」
=基地=
姫様「ご苦労じゃったな」
俺「いえ。姫様のお尻やおっぱいを堪能できたので別に」
姫様「!?///」
「お帰りなさい!ハインリーケ少佐もご無事でなによりです。俺大尉も・・・!?」
俺「どうした?」
「あの・・・俺大尉。服がボロボロですけど大丈夫なんですか?」
俺「ん・・・?」
姫様「そういえばわらわを庇って攻撃を受けていたのう・・・」
俺「・・・」
姫様「どうしたのじゃ・・・?」
「攻撃を受けたのに・・・?」
俺「そういえば攻撃を受けたな・・・あの時は夢中だったから何もだったけど・・・今になって・・・あひいいいいいいいいい」
「!?」
姫様「!?」
俺「気持ち・・・EEEEEEE!あひゃえええええええええネウロイのダブル攻撃最高なのおおぉおおお」
「・・・」
姫様「なんじゃ今頃になってか・・・」
「あの、ハインリーケ少佐これは一体・・・?」
姫様「ネウロイの攻撃を食らってイキ狂ってるだけじゃ。そのうち収まるから安心せい」
「は、はあ・・・」
俺「あふ・・・おふううう」(アヘ顔ダブルピース)
=自室=
俺「ふぅ・・・危うく戻って来れない所だった」
姫様「ネウロイ二体の攻撃はそんなにじゃったのか?」
俺「未知の体験だった・・・今度は3体同時にチャレンジしたいですね!」
姫様「・・・」
俺「そーいえば姫様、どうして俺の部屋に?今日は哨戒任務に行ってないからご褒美はばいはずでしょ?」
姫様「・・・お礼じゃ。助けに来てくれた」
俺「別にそんなのはいいのに」
姫様「それに・・・わらわが帰ってきたら・・・その・・・今までのご褒美にえすえむぷれいをすると約束したじゃろ」
俺「そうだった!そうだそうだ・・・ネウロイの攻撃があまりに良くて忘れる所だった」
姫様「そのままに忘れてもよかったのじゃぞ?」
俺「いやいやいや・・・」
姫様「それで・・・約束はしたが、わらわは何をすればよいのじゃ?」
俺「では・・・まずはこれに着替えてください。その後説明します」
姫様「これに着替えればよいのじゃな?」
俺「いえす」
姫様「着替え終わったぞ。・・・なんだか露出が多くて水着を着ているようじゃな」
俺「うんうん。姫様似合てます。超似合ってます。どこからどうみても女王様です」
姫様「それで・・・まずは何をすればよいのじゃ」
俺「そうですね・・・まずはそこの鞭で俺をぶってください・・・ハァハァ」
姫様「・・・いいのじゃな?ゆくぞ?」
俺「カマーン!ハァハァ」
パチーン、バチーン、バチーン
俺「あふううう、もっともっと激しく姫様ぁああああああああ」
姫様「なら・・・こうじゃな?」
バチンバチンバチンバチンバチン
俺「ひぎいいいいいいい・・・姫様激し・・・ああああああああああああ」
姫様「これがいいのじゃな?ほれ・・・もっといい声でないてみよ」
バッチンバッチンバッチンバッチン
俺「いぎいいいいいいいい、ぶひいいいいいいいいぶひいいいいい」
姫様「豚らしくよい声でなくではないか」
俺「ハァハァ・・・」
姫様「どうしたのじゃ。まさかもうイったのか?」
俺「・・・っと」
姫様「何じゃ?聞こえるように言わなくはわからぬぞ」
俺「もっとぶってください・・・」
姫様「それが人に物を頼む態度か?」
俺「・・・」
姫様「別にわらわはここ終わってもよいのじゃぞ?」
俺「ハァハァ」
姫様「まさかこの豚はじらされて感じておるのか?気持ち悪いのう」
俺「ハァハァ」
姫様「なんじゃ?その物欲しそうな顔は・・・?これが欲しいのか?」
パチン!(床をぶつ音)
俺「ごくり・・・姫様、この卑しい豚めをもっともっとぶってくださいまし。鞭で打たれて感じているこの卑しい豚めにご慈悲を!ハァハァ」
姫様「・・・」
パチーンパチーンパチーン
俺「あひいいいいいい、さいこぉおおおおおおおおう」
その日は一日中色々な叫び声が聞こえてきたという・・・
俺「ふごっふごふごふごふごおおおおおおーーー」
姫様「なんじゃ?何を言おうとしているのじゃ?」
俺「ふごふごふご」
姫様「何を言っているかわからないのう」ぱちーん
俺「ふごーーーーー」
姫様「なんじゃ?これがいいのか?」ぱちーんぱちーん
俺「ふごごごっご」
「あのぉ、さっきから変な叫び声とか変な音が・・・」がちゃっ
俺「ふごっふごーーーー」びくんびくん
姫様「ハァハァ」ぱちーんぱちーん
「」
俺「ふ、ふごぉぉ!?」
姫様「あ・・・」
「あの・・・その・・・お楽しみの所すみませんでした」
姫様「ち、違うのじゃ・・・これはじゃな」
俺「ふご・・・///」びくんびくん
「・・・」
俺「ふ・・・ふごおおおおおおお」ずりずりずり
「いやぁぁぁぁ!こないでぇぇぇぇぇぇ」たたたたた
姫様「終わりじゃ・・・人に見られた」
「いやああああああ」
俺「」ずりずりずりずり
親衛隊「なんだなんだ?」
親衛隊「今、女の子が泣きながら走っていったよな」
俺「ふごーーーふごーーーー!」ずりずりずりずりずりずりずり
親衛隊「・・・」
親衛隊「その後を高速で這いずる何かが・・・」
親衛隊「今の物体・・・俺大尉じゃねーの?」
親衛隊「ギャグボールに鼻フックに目隠しに手錠までつけてあんな動きできるのは・・・」
親衛隊「しかしなんつー格好で・・・あの子は何をやらかしたんだろう?」
親衛隊「さぁ・・・」
俺「ふごっ・・・ふご・・・」しーん
「何あれー」
「変態が這いずり回っていたらしいわよ」
「やーねー。憲兵を呼びましょう?」
「ようやく動かなくなったー」
「あなたもあれに追いかけられて大変だったわよね。でもどうして追いかけられてたの?」
「それはですねー」
だだだだだ・・・
姫様「」ごすっ
「はうあっ!?」がくっ
姫様「ちょっとこやつを借りてゆくぞ?」だだだだだ・・・
「今度はハインリーケ少佐まで・・・あの子本当に何やらかしたのかな」
「さ、さあ・・・?」
俺「ふごー・・・ふごー・・・」
憲兵「これが報告にあった変態か」
憲兵「さっさと取り調べ室に連れて行こう」
憲兵「そうだな。だがその前に・・・誰かを確認せんとな」
俺「ふ、ふごーーーーー!?」
ハイデマリー「まって・・・」
憲兵「ハイデマリー少佐、近づくと危ないですよ?」
憲兵「この変態はすぐに片付けますので・・・」
ハイデマリー「・・・片付けなくていい。私の部屋まで運んで」
憲兵「ハイデマリー少佐の部屋までですか・・・?」
ハイデマリー「はい。この人に頼みたい事があります・・・」
憲兵「でも変態ですよ?何をされるかわかりませんよ」
ハイデマリー「大丈夫・・・扱い方はわかってるつもり」
憲兵「それでしたら・・・」
憲兵「でも気をつけてくださいよ?変な動きをしたらいつでも逃げれるように」
ハイデマリー「はい・・・」
=ハイデマリーのお部屋=
ハイデマリー「まずは・・・」べりべりかちゃかちゃ
俺「ぷはぁ~・・・ふぅ」
ハイデマリー「やっぱり俺大尉・・・」
俺「いやー助かったよ。もう少しで基地中に俺がドMな変態っていうのがバレるところだった」
ハイデマリー「基地に居る人の8割は知ってる・・・」
俺「まじで!?いやー困ったなー」
ハイデマリー「それはどうでもいい・・・俺大尉に新しい任務」
俺「また任務?今も過労死しそうな位がんばってるんですけどー」
ハイデマリー「つべこべ言わずに言うこと聞きなさい(棒)」
俺「」ぞくぞくっ
俺「で、でもー。俺の上司は姫様だしー」ちらちらっ
ハイデマリー「意地汚い豚のくせに私に刃向かうつもり?豚は豚らしくしてればいいわ(棒)」
俺「ハァハァ」
ハイデマリー「その目はなに?もっと罵ってほしいの?(棒)」
俺「ハァハァ」うんうん
ハイデマリー「豚のくせに私に命令なんて1万年早いわ。そんなに罵ってほしければ私の言うことをききなさい?(棒)」
俺「ぶひぶひぶひいい」うんうん
ハイデマリー「任務引き受けてくれますね・・・?」
俺「うん、なんでもしますんで例の件はよろしくお願いします」
ハイデマリー「ちゃんと任務をこなしたら・・・」
俺「それで・・・任務というのは?」
ハイデマリー「第501統合戦闘航空団にしばらく出向してもらいたいの」
俺「それって・・・ストライクウィッチーズ?」
ハイデマリー「そう・・・そこのナイトウィッチが体調不良でダウンしたから」
俺「そこで、それなりにやれるナイトウィッチな俺の出番なわけですね」
ハイデマリー「いってくれる?」
俺「勿論。あそこには・・・うひひひひ」
ハイデマリー「きれぐれも迷惑をかけないように・・・」
俺「うへへへへ・・・バルクホルン大尉の全力パンチを久しぶりに味わえるのか。ミーナ中佐の言葉責めやお尻責めも・・・他にも色々いるみたいだしーうひひひひぶひいいいい」
ハイデマリー「・・・頼む相手を間違えたかもしれない」
=自室=
俺「姫様ー。ちょっと明日からストライクウィッチーズのとこにいってきまーす」
姫様「何じゃ?第501統合戦闘航空団に何をしにいくのじゃ」
俺「そこのナイトウィッチがダウンしたみたいで、俺が数日出向することになったんですよ」
姫様「あの件じゃな・・・ハイデマリーはこやつを行かせる事に決めたわけじゃな」
俺「さーって楽しみだなー、ぶひひうひひうへへ」
姫様「なんじゃ・・・やけに楽しそうじゃ。これは何かあるな・・・?」
最終更新:2013年02月15日 13:16