「ストライクウィッチーズどすえ」476-
274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/03(金) 21:39:27.51 ID:fxbDp9KEO
帰宅中にサーニャの痛車と遭遇。
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 21:42:17.89 ID:hTrQ3fFH0
帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に鍋でもすることに
277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 21:43:53.89 ID:JYhqUxpC0
帰宅中にトゥルーデに遭遇。外は寒いし時間も遅いから俺の家に泊めることに。
279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 21:44:49.89 ID:MVPcaqbOP
帰宅中にティナに遭遇。うちに一晩泊めて土日は朝から一緒に出掛けることに。
280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/03(金) 21:46:23.29 ID:t4SLKNIXO
帰宅中にもっさんに遭遇。目があった瞬間烈風丸の錆にあう。
281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/03(金) 21:47:01.47 ID:Sf5qM+iL0
帰宅中にマロニーに遭遇、顔が怖い
282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 21:47:35.81 ID:PKHQiDLw0
279
おい、すでにマルセイユさんは俺んちでホットミルク飲んでるぞ
284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 21:48:01.25 ID:lU43ttI30
帰宅中にペリーヌを拾う。震えていたのでお風呂に入れてあげることに
285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 21:50:29.64 ID:hbbMhfkvO
帰宅中にルッキーニに遭遇、お菓子をあげたら何故か懐かれる
289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 22:01:05.20 ID:2kTrqRhL0
帰宅中にう゛ぃるるんに遭遇。四つん這いになってお尻に敷かれながら、家まで送迎することになる。
294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 22:06:02.41 ID:sI3d/7GsO
帰宅中サーニャに遭遇
雨に濡れて寒がっていたので傘と上着と温かい缶のココアを差し出し帰る
連れ込むのは流石にマズイ
297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 22:11:04.66 ID:TNG3lA7Z0
帰宅中にみっちゃんに遭遇
致命傷を負い宮藤の元へ連れて行かれる
476 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 01:26:02.98 ID:uPX3TEk/0
軍規で定められた就寝時間をとうに過ぎて、基地内は薄暗い闇に包まれている。
前日から朝まで続いた冬の嵐によって、雲が散って星々の光があたりを照らしていた。
しかし、その幻想的な雰囲気は俺にとって良いとは言えないことだった。
俺の手にはずしりと重い小包がひとつ。
有志によって、基地の裏手で行われている物資交換会で手に入れた逸品が包まれていた。
見つかって没収などされたら悔やみきれない。
そう思いながらそろりと気配をけしながら、兵舎の自分の部屋を目指して進んでいく。
巡回の憲兵をやり過ごし、隠れていた物陰から出たその時だった。
「こらっ! 貴様何をしている!」
俺は後ろから掛けられたその声に飛び上がって驚いた。
同時に掴まれた右腕を乱暴に振り払い駆け出そうとするが
「きゃっ」
という可愛らしい悲鳴を聞いて足を止めた。
「いった~い。もうっ! 俺ったら乱暴だよ!」
振り返った先では、頬をぷっくりと膨らませたハルトマン中尉が
おかんむりなご様子であった。
「で、どうしてあんなことを?」
「はなひへぇ~。しゃへれはいお~」
なにを行っているか分からないので、頬を左右に引っ張る両手を離した。
ハルトマン中尉は、こちらを睨みつけるが、涙目になっているその目では
むしろその可愛らしさが強調されているだけだった。
「うぅ~。最近俺が冷たいよ~」
言ってハルトマン中尉は両手で顔を覆って下を向いてしまう。
「で?」
「……むぅ。嘘泣きに構うのは男の甲斐性だよ?」
そう言って半目でこちらを向くエーリカの目には、当然涙など無い。EMA。
ハルトマン中尉の言う事には、ルッキーニ少尉の真似をして木の上で寝ていたら、
誰も起こしてくれなかったらしい。
深夜の基地は心細くて、見知った顔がいたから声をかけてしまった、とのことだ。
486 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 01:35:39.78 ID:uPX3TEk/0
「ほらっ! 私悪く無いじゃん!」
「どの口が言うんですか……。あれでこいつを落としたら……いやなんでもない」
失言に気付いて俺は訂正しようとするが、
ハルトマン中尉はすでに天使のような笑みを浮かべてこちらを向いていた。
「っほっほう。いいお酒ですな~」
必死の抵抗虚しく、俺の小包は既に、目の前でほほえむ黒い天使の手の内にあった。
(「叫ぶよっ」ってのは反則だろ)
中身はハルトマン中尉の言葉通りに酒。俺の唯一の趣味である晩酌用に、奮発した逸品だ。
「よしっ! じゃあ、行こうか?」
ハルトマン中尉は立ち上がって、言ったその言語に俺は首を傾げた。
「いや、どこにですか?」
「俺の部屋だよ? これから飲むんでしょ?」
489 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 01:39:11.62 ID:uPX3TEk/0
それはそうだがハルトマン中尉が俺の部屋にくる理由にはならない。
だいたいこの時間に、一人で男の部屋に来ることに抵抗は無いのだろうか?と俺は思った。
「ほらっ行くよ!」
俺が返事をする前にハルトマン中尉は俺の手を取って駈け出していた。
「ちょっ…ま」
ハルトマン中尉に手を引かれて基地を走り抜ける。
ハルトマン中尉は立ち止まることなく基地内を無造作に走っているように見える。
このままでは憲兵に見つかるのも時間の問題だと感じて、俺はハルトマン中尉に声を掛けた。
「中尉! 止まって下さい! 憲兵に見つかったらどうするんですか!?」
「ん~。だいじょうぶだよ。 こっちには今いないから」
言われて俺は、走っている道筋が兵舎への最短ルートではないことに気付いた。
憲兵の巡回ルートと、行動パターンから安全な道を計算しているのだ。
しかも走りながらだ。(エースって人種はバケモンだな)と俺が考えていると、
「こらっ! いくらなんでも怒るよ!」
(えぇ~なんでわかるんだよ、EMS(エーリカ・マジ・小五ロリ))
491 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 01:44:57.96 ID:uPX3TEk/0
「へぇ~、これが俺の部屋かぁ~」
結局誰にも見咎められることなく、俺の部屋までたどり着くことができた。
俺はとりあえず中尉を居間において、風呂場で作業服から部屋着へと着替えた。
部屋に入った途端に、ハルトマン中尉はまるで自分の部屋にいるかのようにくつろいでいた。
ベッドの横に座りこみその下を覗き込んでいる。
「あれれ。ベッドの下にエロ本がないよ?」
「いや、それはさすがにくつろぎ過ぎでしょう?」
「質問に質問で返すなぁ~!!」
そう叫んで笑う中尉の手には、先ほど入手した俺の逸品が。
当然のように開封されていた。よくみると既にその頬が赤く染まっている。
「ちょっ! なにやってるんですか!? いいですか。晩酌ってのはもっと静かじゃないと……」
「アハハッ。なにいってんのかわかんな~い! 俺も飲もうよ~!!」
「わぷっ」
俺はハルトマン中尉の隣に座って、その傍若無人な行動を注意するが、
中尉はその口を塞ぐように瓶から酒を注ぎこんできた。
(まずい俺は、そんなに酒強くっ!? でも……零すのはもったいない!)
「……ぷはっ」
「えへへ~」
492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 01:47:08.19 ID:B1WV/gBf0
こんなに寒いのに壁を壊せと言うのか…!?
493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 01:50:04.84 ID:K4n9p9WgO
今強風警報出てるのに壁が無くなりそうとか
494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 01:50:15.02 ID:VH0aazmLO
492
落ち着け、パニックを起こすな!
495 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 01:50:53.89 ID:uPX3TEk/0
俺は体の芯がかあっと熱くなるのを感じた。あたまがグルグルと回っているように感じる。
俺の横では相変わらず天使が微笑んでいる。
(本当に可愛いな)
「えっ!?」
ハルトマン中尉の顔が更に赤くなった。
(そういえば中尉は天使じゃなくてサトリなんだっけ? 恥ずかしいな。
告白したみたいじゃないか。)
「いやいや……声にでてるからね!?」
「っはっはっは。そいつぁ気付きませんでした」
「もうっ……いつもそうやってからかってさ……」
そう言って中尉も瓶から直接酒を飲んだ。
「ほらっ」
俺の眼前に突き出された酒瓶を受け取って、俺も酒を煽った。
二人は部隊の笑い話を肴に、交互に酒を飲み交わしていく。
「……で、ユーティライネン中尉が言ったんですよ『ちょっとくらい舐めてもいいじゃナイカ』ってね」
496 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 01:55:32.85 ID:uPX3TEk/0
俺はめくるめく爆笑の予感を感じて隣で座るハルトマン中尉の方を振り向いた。そこには
「くぅくぅ」
「……おーい?」
すやすやと寝息をたてる天使の姿があった。
「まじですかこれは……。おーいハルトマン中尉~?」
「くぅくぅ」
その無防備に眠る姿が、俺の心にむくむくと邪念が湧き上がらせた。
「起きないと、いたずらしちゃいますよ~?」
「……くぅくぅ」
俺はハルトマン中尉の正面に移動した。
俺はそのまま彼女に顔を近づけた。甘いような芳香が微かに香った。(女の子の匂いだ)
ハルトマン中尉の顔は酔いのせいか、ほのかに上気しており、
普段は感じさせることのない女の子らしさを、俺に感じさせていた。
柔らかそうな唇が、寝息で小さく動いている。
俺は中尉の前髪を左手で抑えると、
499 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:03:57.48 ID:uPX3TEk/0
「肉っと」
右手に握ったペンでその額に肉と書いた。
「ちっがああうっ!!!!!!!」
「うわあっ! 起きてたんですか?」
ハルトマン中尉は唐突に飛び起きると、同時にぷりぷりと怒っていた。
「そうじゃあないでしょうっ! セクシーでぷりちーな美少女が無防備に寝てるんだ
よっ!? ああっもう!」
そう言って額をゴシゴシとこする。水性のペンで書いた文字は、
書いてすぐだったこともあって、綺麗に消えていた。
「キッ……キスするとかっ! おっぱい触るとか! あるでしょうそういうのが!」
「いや、キスはともかく……」
俺の視線がハルトマン中尉の顔から、その下に移った。荒涼と広がる大地を見つめる狩人のよ
うに、俺の目がほそまった。その行動が、さらに中尉の怒りを助長する。
「っ!! 信じらんないっ!? どういう意味だよ、その視線は!! だいたい俺はいつも
ねぇ……」
500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:05:44.63 ID:VH0aazmLO
ヒャア我慢できねえ!爆発しろ!
501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:05:45.75 ID:3rXUl3+kO
肉は食べ物なんだから肉って書いたんなら責任持って食べなさい!支援
502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:06:59.81 ID:ZMjD0itQP
えらくアグレッシヴな天使ですな支援
503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:07:36.72 ID:B1WV/gBf0
エーリカが天使すぎて窓が吹き飛んだ
504 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:09:04.57 ID:uPX3TEk/0
さらにまくし立てるハルトマン中尉は、それゆえに俺の動きに気付いていなかった。
「俺! 聞いてるの? って!?」
「聞いてますよ?」
「!?……いやぁ、それはわかったけどさ……」
そう言いながらハルトマン中尉は後ずさる。
「近いよお……」
お互いの鼻がつきそうなほどに近づいた俺の顔に、ハルトマン中尉の漏らす吐息があたる。
じりじりと後退する中尉を俺が追いかける。
「後ろ……なくなっちゃいましたね」
俺の言葉通りに、ハルトマン中尉は部屋の壁際まで追い詰められていた。
「いたずら……、しますね?」
505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:10:39.60 ID:R27EaMDo0
もはや壁など 殴るまでもなく蒸発した
506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:14:08.05 ID:GfL4VIaL0
読みに没頭して、筆が進まねぇ・・・(盗撮)
支援!!
507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:15:26.88 ID:VH0aazmLO
壁じゃなくて天井が吹き飛んだ
支援
508 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:15:29.54 ID:uPX3TEk/0
俺の質問に、ハルトマン中尉は無言で小さく頷いた。
瞑った瞳の上で長い睫毛がふるふると震えている。
そのしっとりと濡れた唇に、俺は軽く唇を重ねた。
ハルトマン中尉の体が、小さく痙攣したように強張った。
俺はそっと手を回して中尉の頭を支える。
「キス、しちゃいました」
「ばかぁ。言わないでよっ。恥ずかしいだろぉ」
そう言って俯くハルトマン中尉がたまらなく可愛く感じて、俺は再びその唇を奪った。
啄むように何度も唇を重ねる。
「んんっ……ぷはっ……っうぁ」
ハルトマン中尉の手が俺の腰にまわって、向い合って座りながら抱き合っているような形になっている。
509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:16:36.88 ID:90rbR1AWO
筆が爆発した
510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:17:57.87 ID:v0humm080
人生が吹き飛んだ
支援
511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:18:23.13 ID:K4n9p9Wg
家吹き飛んだぞ!
支援
512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:18:40.14 ID:VH0aazmLO
誰か壁持ってきてくれ、このままじゃ隣の壁まで壊しかねん
513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:18:42.00 ID:wG2lLu03O
猫が降ってきた
514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:20:36.68 ID:90rbR1AWO
明日の早朝ぐらいには投下したいのに筆が爆発して書けん
516 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:22:54.30 ID:uPX3TEk/0
「あとはなんでしたっけ?」
「……ばか」
「おっぱいですよねー」
俺の手がハルトマン中尉の胸元に伸びる。
しかし、その手は中尉の手によって途中で遮られてしまった。
「中尉……。ダメですか?」
「……うぅん」
俺の手を握ったまま上目遣いで見つめるハルトマン中尉。
「優しくして、ね」
そう言うとハルトマン中尉は俺の手を自身の胸にあてがった。
俺の手に柔らかい感触が伝わった。あまり大きくはないが、
信じられないほど柔らかい感触だった。
「あっん! ……ぅうん………はぁん」
俺の手の動きに合わせて、ハルトマン中尉の口から小さな声が漏れている。
脳髄に直接響くようなその声に、俺は興奮を高めていった。
517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:24:53.19 ID:VH0aazmLO
おい、もう近所に殴れる壁が無くなったぞ
518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:25:27.92 ID:kSujHLl90
モンハン買えなかった腹いせに幼馴染みのミーナよんで飲んできた。
ミーナのやつ日本酒も飲めねえでやんの
519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:26:37.28 ID:6wHS1PWg0
携帯が鉄くずになってしまった
520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:27:36.92 ID:90rbR1AWO
ちょっとゴジラ呼んでくる
521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:28:32.37 ID:3rXUl3+kO
そろそろ次元の壁も壊れそうだ
522 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:30:27.94 ID:uPX3TEk/0
「直接触りますよ」
ハルトマン中尉は再び小さく頷く。
俺はそれを確認すると、中尉の羽織っているカールスラントの士官服のボタンを
ひとつひとつ外していった。
ボタンを外しきったところで、ハルトマン中尉は自ら服を脱いだ。
白い下着に包まれた小振りな胸があらわになった。
俺はその最後の一枚を剥ぎ取った。つんと尖ったその先端に、俺は再び手を伸ばした。
その先端をちょんと弾く。
「あんっ」
「痛かったですか?」
俺の言葉にハルトマン中尉は首を左右に振る。
「ううん。ちょっとビックリしただけ。……触って、いいヨ」
その言葉に俺は、両手でハルトマン中尉の胸を包み込んだ。
すっぽりと収まるその大きさが可愛らしく思えて、俺は気付かれないように微笑んだ。
人差し指で硬くしこった乳首をこりこりとはじきながら、胸を揉みしだく。
「んんっ……びりっびりするっ……あぁん…あっあっあん……ふっ」
ハルトマン中尉の肌が汗でじっとりと濡れている。
俺は顔をその胸に近づけるとその先端を口に含んだ。
524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:31:20.61 ID:90rbR1AWO
超越した
525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:32:30.41 ID:VH0aazmLO
ちょっと寝れそうにないしトゥルーデと飲んでくる…なぁに、大丈夫だって、そんなに強い酒は飲まないさ
526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:34:36.34 ID:B1WV/gBf0
天も次元も突破して、掴んでみせるぜ!EMTを!!
527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:35:46.78 ID:2tmzcx100
くそ!こんなの見せられたら寝れねぇじゃねぇか!
責任とってもらうからな!
528 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:37:28.71 ID:uPX3TEk/0
「あっ!? だめぇっ」
舌の腹を使って、じっくりと全体を舐め上げる。
ハルトマン中尉の体がびくびくと震えた。
俺の頭を抱えるようにした中尉の両手がまわされる。
「んっ……はぁはぁ、ふふっ……赤ちゃんみたいだな」
そう言ってハルトマン中尉は俺の頭を優しく撫でつける。
不思議な安心感が俺には感じられた。
その言葉どおりに、乳を吸う赤子のようにハルトマン中尉の胸に吸いつきながら、
俺はその手を下に伸ばした。
「ああっん。 そこはっ……ほんとに、だめだってばぁっ……」
ハルトマン中尉の言葉を無視して、俺はその手でズボン越しに彼女の秘所を撫で上げた。
ズボン越しでもはっきりとわかるくらいに、じっとりと濡れていた。
529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 02:40:45.21 ID:pO3aRz+i0
ヒャッハー!もう我慢できねえ!!
530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:41:30.62 ID:VH0aazmLO
こんな糞寒い時期に海に行きたくなるとは何かの呪いだろうか…
533 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:45:20.97 ID:uPX3TEk/0
「ふふふっ。ここはそうは言ってないみたいですぜ」
月並みな台詞。しかも悪役だ。
「ばかばか。んあっ……もっと、っムード……ってものをっんぅ」
恥ずかしそうにこちらを睨みつけるハルトマン中尉の視線をうけて、俺は顔をあげた。
涙が溜ってきらきらと輝く瞳が、
荒い呼吸にゆれる鎖骨が、
小さく開いた口からのぞくぬらぬらとした舌が、
彼女を官能的に見せていた。
三度目、唇を重ねた。躊躇うことなく、その舌を彼女の口内へと入れる。
「んっ、むうぅ……うう」
くぐもった声が漏れる。
俺はハルトマン中尉の口内を蹂躙しつつ、彼女のズボンに手をかけると手前に引っ張った。
しかし地面と彼女の間に挟まったそれは容易に脱がすことはできなかった。
しかし、俺がどうしようかと悩む前に、ハルトマン中尉は軽く腰を持ち上げていた。
俺は一息に彼女のズボンを引きぬいた。
539 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 02:56:34.01 ID:uPX3TEk/0
「中尉……。いきますよ。俺は……貴女が欲しい」
「……うん」
薄暗がりの中でもハルトマン中尉の顔が真っ赤になっているのがわかる。
多分、俺の顔もそうなってるんだろうな、と俺は思った。
俺はズボンを脱ぎ捨てると、その中心に直立する肉棒を、膝立ちで立つハルトマン中尉の秘所に下からあてがった。
そのまま、ハルトマン中尉の腰を両手でしっかりと掴み、ゆっくりと下へと導いていく。
「痛っ……、ううん大丈夫」
ハルトマン中尉は痛みに一瞬顔をしかめるが、すぐに笑顔を作ってこちらを向いた。
すーはーと深呼吸して息を整えている。
「うん……大丈夫。行くよ!」
そう言ってハルトマン中尉は一息に腰を落とした。何かを突き破る感触が、肉棒越しに伝わった。
驚くほど狭い膣内に、肉棒が締め上げられる。
ハルトマン中尉がぎゅっと俺の体を抱きしめた。それに答えるように、俺も彼女を抱きしめる。
540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 02:58:28.27 ID:VH0aazmLO
俺、今なら芳佳に酷い事するSS書けるかもしれない
542 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 03:04:08.32 ID:uPX3TEk/0
「中尉、大丈夫ですか」
「……ちゅー」
「え?」
「ちゅーしてょ……」
そうして俺達はもう何度目か分からない、くちづけを交わした。
長い、長い口づけのあと、ハルトマン中尉が口を開いた。
「動いていいよ……。そのほうが気持ちいいんでしょ?」
「そうですけど……。中尉は大丈夫なんですか?」
「うんだいじょぶ。……俺に気持ちよくなって欲しいんだ」
狭い室内に二人の荒い呼吸音と、肉のぶつかる音だけが響いている。
「はぁっ……あんっ……ねえ俺」
「なんっですか…?」
「私っね……ずっ…ずっと…あっ…、んっ俺の……ことっが…好きだ…ぁっ…たんだよ……」
ハルトマン中尉の言葉に、俺の胸のうちに熱い感情が広がるのを感じた。
そのまま言葉として吐き出す。
547 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 03:12:36.81 ID:uPX3TEk/0
「俺もっ……俺もです」
「ふふっ。うそつき……あぁっ」
「うそなんかじゃあ……」
「ううん、あんっ……でも、うれしいよ」
そう言って微笑むハルトマン中尉の顔は、やっぱり天使のようだった。
「中尉、俺っもうっ」
熱いものが駆け上がってくるのを感じる。限界が近かった。
「いいよっ!はぁっ……中にっ…中にだして!」
ハルトマン中尉の足が俺の腰に絡みついてしっかりと固定する。
俺はそのまま滾る想いを中尉の中にぶちまけた。
「ああっ!!」
「ふふっ……あつーい、どくどくいってるね」
そう言ってハルトマン中尉は妖艶に微笑む。
554 :帰宅中にエーリカに遭遇。一緒に酒を呑むことに[sage]:2010/12/04(土) 03:20:17.70 ID:uPX3TEk/0
そう言ってハルトマン中尉は妖艶に微笑む。
「これからよろしくねっ! おーれ」
「……はい。よろしくお願いします」
これははたして天使の施しだったのか、悪魔の奸計だったのか、俺には判断がつかなかった。
しかし、その答えは両腕から伝わる確かな暖かさと、
シーツを染めるピンクの液体との間にあるものに違いなかった。
その日二人は抱き合って眠った。
ただひとつ言えるのは二人の最初の幸せな時間は、
翌朝固有魔法によって居場所を探し当てたミーナ中佐が部屋に乱入してくるまでは続くという
ことだった。
~fin~
おわり
たくさんの支援感謝
この話は、俺の脳内ではある話の外伝みたいなもんです
ガチなHシーンは[[初めて]]書いたけど難しい……
これじゃ抜けないもんな
あと最近ワンパターンでいけないな
556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 03:22:37.36 ID:VH0aazmLO
いやいや乙久々に壁抜きが出来たぜ
557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 03:24:37.22 ID:K4n9p9WgO
孕ませに苦戦してる俺からすれば凄く上手かったぞ
乙!
559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 03:25:29.44 ID:90rbR1AWO
乙
壁殴り展開が書ける人が羨ましい
最終更新:2013年03月23日 22:49