俺「・・・またか。」
とある休日の朝・・・というには少し遅いが。
夜間哨戒明けで目覚めた俺は隣で眠る小さな侵入者を見つめた。
サーニャ「・・・んぅ・・・。」
俺「なんか最近もぐりこんでくる事が多くなったな・・・。」
サーニャ「・・・ぁ・・・お兄様・・・?」
俺「おはよう、よく眠れたか?」
サーニャ「・・・ぅん。」
サーニャはかわいらしい笑みを浮かべて頷いた。
まだ寝ぼけているようだが。
サーニャ「・・・寒い。」ブルッ
俺「下着姿で寝るから・・・つーかとりあえず全部脱いでベッドに入る癖直そうな?ほら、俺の上着貸してやるから・・・。」
サーニャ「・・・・・・。」ダキッ
俺「いや・・・サーニャさん?俺に抱きつくんじゃなくて服を・・・。」
サーニャ「お兄様・・・暖かい・・・♪」ギューッ
俺「・・・。」
あぁああああああああああああああああ!!かわいいなもう!!
これは久々にIP(妹ポイント)の補充タイミングであろうそうであろう。
俺「・・・甘えんぼだなサーニャは。」ナデナデ&ギュー
サーニャ「ふぁ・・・。///」
俺に頭をなでられて目を細める姿はまるで子猫のようだ。
サーニャ「ぁ・・・くすぐったい・・・。///」
俺「嫌だったか?」
サーニャ「・・・嫌じゃないです。」
俺「ん。」ナデナデ
サーニャ「・・・♪」
サーニャのやわらかい髪をなで続ける。
サーニャはまだ俺に抱きついたままだ。
俺「平和だなぁ・・・。」
一応今日は非番だがあまりのんびりはしていられない。
そのうち誰かが朝食に呼びに来るだろう。
サーニャ「あの・・・今日お兄様は非番・・・ですよね?」
俺「ん?そうだけど?」
サーニャ「じゃあ・・・その・・・。」
サーニャは顔を少し赤くしてもじもじしながら言った。
サーニャ「今日一日・・・こんな風に一緒に過ごしても良いですか・・・?///」
俺「・・・もちろん。」ニコッ
続かない・・・たぶん
最終更新:2013年03月30日 00:55