―寮・部屋前

俺「あ!鍵はあいつが持ってたんだ!」

俺「帰ってくるまでまつか」ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺「おせぇ…」

???「おい!貴様!そこで何をしている!」

???「お前もハルトマンの追っかけか!」

俺「いやちがう…」

???「なに!?じゃ、じゃあもしかしてわ、私のか!///」パァ

俺「へ?」

???「よ、よし上がれ!茶をだしてやる!」

俺「え?え?」

???「遠慮するな」

???「さあ、さあ」

俺「お、お邪魔します」

???「どうしたの?トゥルーデ」

???「だれ?」

???「驚くなよハルトマン!」

???「私の追っかけだ!」

???「は?」

俺「ちがいます!」

???「へ?」

俺「実は」

かくかく しかじか

???「はははートゥルーデの勘違いだったんだね」

???「わ、わらうな!」

???「あ、私はエーリカ」

エーリカ「エーリカ・ハルトマンだよ。こっちはトゥルーデ」

ゲルト「ゲルトルート・バルクホルンだ」

俺「よ、よろしく」

ゲルト「すまなかったな」

ゲルト「そうだお前姉×妹と姉×弟どっちがすきだ?」

俺「は?」

エーリカ「こんな事ばっか言ってるのに追っかけなんかできないよー」

ゲルト「なんだと!」

ゲルト「お前私の追っかけになってもかまわんぞ!」

ゲルト「そ、それかお姉ちゃんと呼んでもいいぞ!」

俺「遠慮します…」

俺「でも追っかけって?」

ゲルト「ハルトマンにはいるんだ。少数だがな」

友1「おーい俺ーどこだー」

俺「帰ってきたみたいなので帰りますね」

ゲルト「ああお休み」

エーリカ「またねー」

俺「お邪魔しましたー」

がちゃ

友「なんだそこにいたのか」

俺「誰かが鍵わたさなかったからな」

友「悪かった」

がちゃ

友「今日はもう寝よう」

―次の日・通学路

友「ねみぃなぁー」

俺「ん?」

「大丈夫カ?サーニャ」

「…平気よ、エイラ」

「朝弱いんだからムリするなヨー」

「ん?ナンだオマエ」

「コッチみてんジャネー」

俺「す、すみません…」

「フン」

「…駄目よエイラ」

友「おうサーニャ」

サーニャ「おはよう」

サーニャ「俺君…だよね」

俺「え?何で俺の名前を」

友「サーニャもクラスメイトだ」

俺「そ、そうだったんだ」

俺「ごめん、まだクラスメイトの事覚えてなくて…」

「オマエ失礼だぞー」

サーニャ「いいのよエイラ」

サーニャ「私はサーニャ、こっちはエイラよ。よろしくね」

俺「うん!よろしく」

エイラ「フンッ」

―教室

芳佳「あ!俺君おはよー」

リーネ「お、おはよー」

俺「おはよー」

友「うぃーす」

サーニャ「おはよう…」

俺「ん?何でこんなとこにプラモが?」

友「ああ担任の杉田の私物だ」

友「キ84って言うらしい」

友「たまにおいてあるんだよ。この前なんてフィギュアおいてあったんだぜ」

友「壊すなよあいつ泣くから」

俺「へぇー」

友「そうだ!放課後お前たちもくるか?」

芳佳「ん?」

友「俺にこの学校案内してやるんだよ」

リーネ「いいね」

サーニャ「わ、私もいい?」

友「もちろんだ!」

俺「ありがとう」

???「随分打ち解けてますわね転校生」

友「なんだ?嫌み言いにきたのか?ペリーヌ」

ペリーヌ「なんですって!」

ペリーヌ「いいこと転校生、お友達は選んだほうがよろしくてよ」

リーネ「ペリーヌさんそんな言い方」

ペリーヌ「ふんっ」

リーネ「行っちゃった…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

―放課後

友「で、なんで先輩がいるんだ?」

エイラ「いいダロ別に!」

友「さ、行くか」

芳佳「どこからまわる?」

友「そうだなぁ…俺どこにいきたい?」

俺「そういわれてもなぁ」

友「そうだ!小等部見に行こう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
―小等部

友「ここが小等部だ」

友「シャーロット先輩の妹と隣のバルクホルンの妹と弟も通ってるんだ」

芳佳「ねえあれ!」

みんな「!」

N・D「うじゅ…うじゅ…」カシャカシャ

リーネ「写真撮ってるよ…」

ND「ルッキーニちゃん…」カシャカシャ

サーニャ「あれって…変質者って言うんじゃない?」

みんな「!」

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/03(日) 00:05:39.75 ID:jWNHMTKq0
うわあ・・・

706 :前1[]:2010/10/03(日) 00:11:55.22 ID:A2/uLlatO

エイラ「わ、わわー!サーニャにげろー」

芳佳「つ、通報!」

リーネ「な、なんばんん!」

友「おち、おちつつけ」

ND「あ、ルッキーニちゃん」

ルッキ「うじゅ?」

ルッキ「うじゅじゅ!?」

俺「あぶない!」ダッ

友「お、俺!」

俺「うおおお」

友「変質者だー誰かきてくれ!」

「なに?!」

ゲルト「あいつか!」

707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/03(日) 00:14:00.09 ID:3Yk6cAj7P
喉……

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/03(日) 00:17:54.92 ID:tbfT7PiD0
のど・・・

709 :前1[]:2010/10/03(日) 00:19:08.27 ID:A2/uLlatO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「大丈夫か!ルッキーニ」

はあ…はあ…

ルッキ「シャーリー

シャーリー「なんともないのか!」

ルッキ「うん!あの人達が助けてくれたー!」

シャーリー「そうか…よかった…」

シャーリー「ありがとうございました」

友「い、いえ!大したことないですよ!」

シャーリー「名前を教えてくれませんか」

友「はい!友です!」

ゲルト「お前は何もしてないだろう」

ゲルト「助けたのはこいつだ」

シャーリー「お名前は?」

俺「お、俺です」

シャーリー「俺さんありがとうございました」

俺「いえいえそんな…」

シャーリー「皆さん本当にありがとう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ちょっと署まで来い」

ND「…はい」

―翌日

杉田「悲しい知らせだ」

杉田「クラスメイト2がこの学校を去ることになった」

「えー!」

友「昨日のアレ、ク2だって噂らしいぜ」

俺「本当なのかよ」

芳佳「あとで先生に聞いてみようよ」

リーネ「そうだね」

友「おい杉田」

杉田「ん?なんだ?」

友「昨日のアレ、ク2だってのは本当か?」

杉田「ああ、残念ながらそのとおりだ」

俺「会いに行っちゃダメでしょうか!」

杉田「そうしてやってくれ。あいつも喜ぶだろう」

俺「はい」

芳佳「みんなで行こうよ!」

俺「いや、俺一人でいく」

―放課後

俺「ここかク2の家は」

ピンポーン

がちゃ

ク2「おまえかなにしにきた」

俺「俺はお前を応援してる」

俺「真っ当な人間になるのをずっと待ってるからな」

最終更新:2013年03月31日 00:10