キ84 設定
概要
年齢:21(1945年時)
国籍:扶桑
階級:少尉
所属:扶桑皇国陸軍機械化航空歩兵連携試験飛行隊独立第11飛行中隊
Imperial Fuso Army Air Force Experimental Mechanized Aerial Infantry Cooperative Unit
11th Independent Squadron(11 Fcs)
乗機:長島飛行機 キ84-IV 四式戦闘機「疾風」改
来歴:扶桑皇国からウィッチと連携できるパイロットを養成するために派遣された少尉。
だが本人は昔幼馴染が扶桑海事変でウィッチになって戦死したため、ウィッチが戦うことををよく思っていない。
その為、ウィッチと共闘するよりもウィッチの代わりに戦いたいという考えを持つ。
ある程度規律を重んじるが、ネウロイが絡むと感情的なる一面も。
自らを戦わせてくれる愛機に信頼を置いており、基本は自ら整備を行う。
だが
シャーリーを始めとする第501統合戦闘航空団のウィッチ達と共闘するうちに少しずつ変わってきた。
長島飛行機 キ84-IV 四式戦闘機「疾風」改
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (Ki84_6.jpg)
概要
扶桑皇国が十数年に渡り蓄積した、対ネウロイ戦闘のノウハウをつぎ込んで開発した新鋭戦闘機。
それまでの巴戦重視の軽戦闘機から一気に一撃離脱を目的とした重戦闘機へと設計がシフトしている。
さらに各部を機械化航空歩兵との協調向けに調整した派生型。
エンジン
通常の四式戦闘機のエンジンをハ45-44に換装したキ84-IVをベースにとする。
さらなる出力向上を求めてハ45-42(別名:誉四二型、NK9A-O)エンジンに換装。
結果、離昇2,200馬力と驚異的な出力を獲得するに至った。
そのため、最高速度及び上昇力に於いては並の航空歩兵の追随を許さない程の高性能機となった。
しかしエンジンの重量が増加し、より扱いにくい機体となってしまった。
操舵性
このクラスの機体としては小型、軽量として設計されている。
その為、少しの重量増加が翼面荷重の増加へと直結してしまった。
本来一撃離脱を目的とする重戦闘機であり、前述の重量増加とも相まって低速時に不安定さを持つ。
だが俺少尉はその特性を逆手に取り、あえて失速を多用することでネウロイを翻弄する変則的な機動を得意とする。
また操縦系統の反応が重く、無理に振り回すとパイロットの体力消耗が大きい。
武装
量産型である一型乙(キ84-I乙)に準じ、翼中と胴体に二門ずつホ5 20mm機関砲を搭載する。
携行弾数は各150発。
今までの扶桑機とは比べ物にならない程重武装であり、新開発の魔道徹甲弾と合わせて高い火力を発揮することが出来る。
この高火力も一般航空歩兵の携行火力不足を補うために要求された条件の一つである。
装甲
装甲の面に於いても従来の扶桑機よりも充実している。
特に操縦席周りには13mm厚防弾鋼板を装備。
キャノピー自体も70mm厚の防弾ガラスを使用。
ラロスや旧型の飛行盃の機銃攻撃になら僅かながら耐えうる防弾性能は持つ。
しかし無論ビームに対する防御力は皆無であり、現在主流となりつつあるラロス改及び通常型飛行盃にはやはり敵わない。
塗装
通常の陸軍機色である深緑に扶桑の識別マークである三日月を胴と翼にペイント。
機首の操縦席前は防眩策として艶消しの黒で塗装。
尾翼には部隊マークの士の字(部隊番号11→十一からの意匠化)が描かれている。
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (Ki84_2.jpg)
最終更新:2013年01月28日 13:08