「プチモビルスーツ」に分類される一人乗りの作業用民生機。重力下の他、コロニー外壁などの宇宙空間での作業に使用される。
ミネバ・ラオ・ザビ。かつてのジオン公国の中枢を担っていた一族の(おそらく)最後の生き残り。ラプラス戦争終盤、「ラプラスの箱」を開放し、戦争を終結へと導いた。
宇宙世紀0096、「ラプラスの箱」を巡り、連邦とジオン残党であるネオジオン間で断続的に展開された紛争。
従来地球上にあったすべての国家を統合した地球連邦政府の軍事部門を担う組織。
主に人型をした人間型有人機動兵器で、多用途性や汎用性に優れ、局地での使用が可能な機体もある。
人型機動兵器であるモビルスーツに対し、人間が着用する通常(ノーマル)の宇宙服をこのように呼称する。外見や機能により、宇宙艦の乗員や作業員(民間用含む)の「重装型」とモビルスーツや戦闘機などのパイロット用の「軽装型」の2種類に大別できる。
元は認識能力の拡大により人並み外れた直感力と洞察力を身につけ、並外れた動物的直感と空間認識能力を持ち、また、離れていても他者やその状況を正確に認識し、意思疎通をする能力を発揮するなどといった宇宙に適応進化した新人類という概念だった。しかし、その能力が戦時下で発現した結果、元の意味とは違い、エースパイロットのような意味として捉えられることが多くなった。
連邦内部の軍閥であるエゥーゴとティターンズの戦いを軸に行われ、終盤はジオン残党であるアクシズを交えて三つ巴の戦闘が繰り広げられた。
スペースコロニー国家・ジオン公国が地球連邦政府からの独立を目的に始めた戦争。1月3日に宣戦布告したことにより始まり、それから約1年後の1月1日にジオン公国(正確には、新たに発足したジオン共和国政府)が終戦協定に調印した事によって終結したため一年戦争と呼ばれる。
人類が宇宙に建設した人口の大地。一般的に巨大な円筒型の形状をしているものが多い。
グリプス戦役後、エゥーゴとネオ・ジオン(旧アクシズ)によって行われた戦争。なお、この戦争で俺の父親は戦死している。
一年戦争時のエースパイロット、シャア・アズナブルがネオ・ジオン(第一次ネオ・ジオン抗争時のネオ・ジオンとは違う)を興し、地球連邦政府に宣戦を布告したことによって始まった戦争。
宇宙への移民が開始されたのを機に西暦から移行された。
ジオン軍残党であるデラーズ・フリートと地球連邦軍の紛争。この紛争を契機に連邦内にティターンズが結成され、スペースノイドに対する弾圧が強化されることで、後のグリプス戦役へと繋がっていった。
最終更新:2014年10月29日 13:35