24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/26(日) 17:06:23.55 ID:TgFxsiu8O
俺「メカウィッチ!」
革新的だが負荷が大きく人間には扱えないようなストライカー(開発:友)と魔力をほぼ無限に生成できるメカウィッチ(開発:俺)を上層部からの御達示で極秘にテストしなければいけない俺が男子禁制の501にメカウィッチ遠隔五感共有で編入という話を考えた。
今思いついたから書き溜めに時間がかかって書き込むのはいくらか後になるけど。
誰√かは未定


60 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 22:57:41.18 ID:TgFxsiu8O
まだあんまり書けてないけど冒頭だけ投下しようかな


65 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:14:22.46 ID:TgFxsiu8O
冒頭だけ




俺「スイッチオーン」

友「何をやっているんだお前は」

俺「おう友、いいところに」

友「この汚い部屋を『いいところ』と呼ぶのならな」

俺「いい時にって事だってば」

友「午前2時を『いい時』と呼ぶのならな」

俺「ちょうどいいや、ちょっとそこを動くな!」バタバタ・・・・・


67 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:15:58.96 ID:TgFxsiu8O
友「訳が判らん・・・・トイレにでも行ったのか?」



???「・・・誰?」

友「え?誰?奥?」

???「いや・・・こっちが聞いてるんだけど・・・?」

友「え?なんでここに?なんで美少女?しかも全裸!?」


美少女「だってここは私と俺さんの場所よ・・・?あなたこそなんでここに?」

友「いや特に用があって来た訳でもないというかあいつがうるさくて眠れないというのは建前で実は徹夜ゲームに誘いに来たとかそういうそもそもあいつの部屋になぜ全裸美少女がいt」美少女「ブwwwwwwwwww」
68 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:17:02.03 ID:TgFxsiu8O

友「は?」

美少女「マジワロスwwwwww」

友「・・・えぇっと、誰?」

美少女「俺だよ俺俺、名無しだよ!」

友「その名乗り方、まさか俺!?」

美少女「その通り」

友「なっ・・・」

俺「どうだ!美少女を遠隔操作だ!すげえだろ!」ヒョコ

友「いや、すげえも何も・・・」

俺「というわけで明日からお前のストライカー借りる」
69 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:22:04.67 ID:TgFxsiu8O
友「はぁ?」

俺「仕様を説明する!」

友「唐突!」

俺「16才ボディ!身長157cm!長い髪は黒ツヤツヤ!貧乳はステータスなんだよStatus!
 魔導永久機関と神経系完備!放熱の仕方を工夫し体温を309.15Kに保つ事に成功!まばたきもするし汗もかくし涙もでるから見た目で人間じゃないなんて判断できない!
 パワーはざっと129.3馬力ほどでるぜ!六才児程度の人工知能も搭載してるがなんと五感共有による遠隔操作が可能!どうだ!」

友「途中聞き慣れない単語が」

俺「あ」

友「なんだ」

俺「重要な事を言い忘れてた」

友「なんだよ」

俺「インテル入ってる」

友「・・・」

俺「・・・」

70 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:24:02.40 ID:TgFxsiu8O
友「魔導永久機関ってなんだ?」

俺「魔力をほぼ無限に作り出す内燃機関だけどそれが何?」

友「流すな!それ一番重要だろ!」

俺「その名もロボウィッチ『俺子』だ!」
友「・・・ロボウィッチねぇ」

俺「というわけで明日からお前のアレ借りてテストに行くから」

友「何でそこまで決まってるんだろうねぇ!」

俺「はい上からの命令書」

友「なんで一週間前の日付なんだろうねぇ!」

俺「調整に時間がかかって」

友「それはお前の事情」

71 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:25:13.36 ID:TgFxsiu8O
俺「俺がこいつで501統合戦闘航空団とやらに編入してテストを行う事になってる」

友「俺子が編入?」

俺「そうだ」

友「お前は?」

俺「基地の近くに部屋を借りてそこで操作する」

友「そもそもなんでストライカーを貸さなきゃならんのだ」

俺「他に用意してない」

友「一方的にお前が悪いだろう」

俺「気に寸名」

73 :ロボウィッチの俺[]:2010/09/26(日) 23:29:49.34 ID:TgFxsiu8O
友「確かに俺子ならあのストライカーも乗りこなせそうだが」

俺「耐久条件はクリア」

友「別に極秘にすることはないだろう」

俺「そこはそれ、ウィッチ隊なのに男がいたら不自然だろ」

友「そうか?」

俺「そうなんだよ」






以上冒頭
君が!
見放すまで!
投下するのを!
やめないっ!



投下はここで終わっている……
最終更新:2013年01月28日 00:54