俺「ストライクウィッチーズだと・・・?」 >>693-718
693 :624
ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:26:48.39 ID:e/ttCGpk0
基地―
ウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
坂本「どういうことだ、基地のレーダーには何も写っていなかったんだろ?」
バルクホルン「どうやら俺の機体のレーダーの方にしか引っかからなかったらしい、こんな近くまでネウロイの接近に気づかないとは情けない」
ミーナ「愚痴を言っている暇はないわ、すぐに全員基地上空の俺軍曹の所に集合よ!」
[[シャーリー]]「な、なんだなんだなんだー!!」バタバタ
再び基地上空―
坂本「確かにネウロイだなしかも200以上あるぞ…どうしてあんなのがレーダーに映らない?」
俺「たぶん何かしらのステルス機能を持ってるんだと思います。しかも低高度で超低速で進んでるから余計気付かなかったのかも。
俺もレーダー見た時は船かと思いましたし…」
シャーリー「そっちのレーダーには今も映ってるのか?」
俺「…今でもかなりはっきり映ってる」
ミーナ「サーニャさんはどう?」
サーニャ「感じますけど…はっきりとしない、もやがかかったみたいな感じです」
694 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:31:58.64 ID:e/ttCGpk0
バルクホルン「どうして俺のレーダーには映るんだ…」
俺「たぶんレーダーの性能というか、解析している条件が違うんじゃないかと。だから俺の方だけ映ったんじゃないかと」
ハルトマン「こんなふうにしゃべってていいの?もうすぐそこまで来てるんだよ?」
ミーナ「あの高度であの距離なら向こうから基地はまだ地平線の下よ。大丈夫。」
坂本「しかし、このままのスピードだとあと30分弱で基地が奴の射程圏内に入ってしまうぞ」
宮藤「たった30分で…」
ペリーヌ「急ぎましょう!少佐!」
ミーナ「待って!俺軍曹にはここに残ってもらいます」
ルッキーニ「えーなんでーもう戦えるんでしょ?」
ミーナ「あなた、まだその武装の照準調整と試射が終わっていないでしょう?」
俺「…その通りです」
ミーナ「そんな不完全な状態では戦闘を許可できません。それにまだ別に同種のネウロイがいる可能性があります。
俺軍曹は基地上空で索敵を続けてください」
俺「…了解しました」
695 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:36:18.15 ID:e/ttCGpk0
ネウロイ付近―
ハルトマン「変な形だね、大きなサイコロみたいだけど、とがった方が先を向いて進んでる」
シャーリー「あれはサイコロじゃなくて正八面体じゃないか?でもそのとがったほうの先端の方だけ変な傘みたいなのが付いてるぞ。なんだありゃ?」
ミーナ「時間がないわ、ひとまずあの正八面体のネウロイのコアを探して攻撃を始めましょう。坂本少佐お願い」
坂本「…構造そのものは単純明快で、なんの仕掛けも見えないな…あの傘の部分の装甲が異様に厚いだけでコアは普通に中心部、横の部分はたいした装甲じゃない」
ミーナ「全員二人ずつに分かれて、互いの射線軸に入らないように各個横から攻撃してコアを破壊します!」
戦闘開始―
ババババッババババ
ペリーヌ「ほとんど見かけ倒しね、どんどん装甲を削っていきましょう」
宮藤「ちょ、ちょっと待ってくださいペリーヌさん!あのネウロイ、コマみたいに回り始めました!」
坂本「なんだ…何をする気だ…」
エイラ「…みんな避けるんダ!そいつ、全方向に打ってくるゾ!」
ネウロイビーム発射―
シャーリー「おわっ、あっぶねぇ…いきなり動き始めたぞこいつ」
697 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:42:12.02 ID:e/ttCGpk0
エイラ「!」「まだもう一発くるゾ正面ダ!」
バシャアアアアアアアアン
宮藤「な、なんて威力…私でも防ぎきれないかも」
リーネ「あんなのが基地に当たったら…」
バルクホルン「一撃で基地が半分吹っ飛ぶぞ…」
シャーリー「しかもこいつ横回転始めてから、いくら撃っても弾がはじかれたり、回転が速すぎて一箇所に攻撃が集中攻撃できないから全然装甲が削れないぞ!?」
坂本「正面のかさの方のこいつの回転軸を撃ってみろ!!」
ハルトマン「えーい」
バババババ
ハルトマン「だめだよー正面は固すぎるし、さっきの主砲見たいのがまたきたら、やられちゃう!」
ミーナ「まずいわ…このネウロイ正体がばれたから少しずつ高度とスピードを上げ始めてる…このままじゃあと10分で基地が射程に入ってしまうわ!」
坂本「バルクホルン!サーニャ!お前たちで全力で正面をうてーーー」
サーニャ「了解」
バルクホルン「うおおおおおおおおおお」
698 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:48:15.20 ID:e/ttCGpk0
基地上空―
俺(無線と映像を見る限り相当ヤバイみたいだな…)
俺(この速度だとあと8分で射程圏内…)
バルクホルン『くそっ!私達二人で打ち込んでもびくともしないのか!?』
俺(確かあの二人が一番、高火力なんだよな…)
無線『ガヤガヤ』
俺(少佐の虎の子の烈風斬も回転にはじかれたのか…)
俺(くそっ!俺があと一日早く回復して、調整をしていれば…この魔法力電磁収束法で…)
俺「まてよ…」
『…管制、俺の無線を整備班に基地内放送でつないでくれ!』
管制『りょ、了解』
整備長『どうした軍曹さん』
俺『整備長、この砲はもう実戦で撃てるんだよな?』
整備長『あったりまえだ!誰が取り付けたと思ってんだ』
俺『こいつは、発射したあとは普通の弾丸みたいに放物線を描くのか?』
699 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:52:19.04 ID:e/ttCGpk0
整備長『いいや、ネウロイのビームみたいに直進しかしない、減衰はするがな。基本的に風の影響も無い』
俺『威力はみんなの持ってる武装と比べてどうだ?』
整備長『火力ってのは大きさに比例するもんだ。比べ物にならん』
俺『ビームを一番絞ったときの射程距離は?』
整備班『およそ2500~3000mってとこだ』
俺『ありがとう、整備長!助かった』
整備長『…お前、ぶっつけ本番で撃つ気か?』
俺『敵に対して火力が足りないみたいなんだ、他に方法が無い!』
整備長『わかった、生きて帰ってこいよ』
俺『言われるまでも無い』
―ネウロイと交戦中のウィッチーズ
宮藤「坂本さんの烈風斬もきかないなんて…」
坂本「くそっ!もう一回やってやる!」
ミーナ「無茶よ少佐!?」
坂本「じゃあどうしろというんだ!?」
…
俺『中佐!?聞こえるか?』
700 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 03:57:19.78 ID:e/ttCGpk0
ミーナ「俺さん?どうしたの、まさかそっちにも?」
俺『今からそっちの援護に向かう』
ミーナ「何言ってるの、あなたの武装はまだ…」
俺『撃てる事は整備長のお墨付きだ。
本当はシステムの補助が無いと精密射撃は難しいんだが、発射後がビームみたいに直線に進むなら手動で照準を合わせて当てて見せる』
バルクホルン『そんな事が可能なのか?』
俺『今手持ちの魔法力貯蔵ユニットは3つだ。最初の2発ではずしても戦艦の射撃方法と同じでそこから修正して当てる』
ミーナ「だけど、狙いをつけている間あなたは擬似シールドも張れず無抵抗なのよ?!」
俺『どっちにしろ、システムの補助なしじゃ接地してしかまともな狙いがつけられない。
だからいまそいつの進行方向からみて11時の方向の小島を射撃地点にするつもりで向かってる』
俺『あいつからしたら伏兵にきなり下から撃たれるんだから、少なくても一発目の発射まではシールドが無くても問題ない』
シャーリー「もし、はずしたらどうするんだ!?」
俺『…俺の早撃ちが勝つ事を祈るしかない…かな』
宮藤「そんな…」
702 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:02:46.84 ID:e/ttCGpk0
俺『とにかく時間が無いんだ、後30秒くらいで島には到着するが、残り時間も5分を切りそうなんだろ?他に方法があるのか?』
坂本「我々の火力では奴の正面からコアを破壊できんのは確かだ…あいつに賭けるしかなさそうだ…ミーナ…」
ミーナ「くっ…わかりました…でも俺さん!可能な限り初弾で命中させて!」
俺『…ほとんど奇跡だぞ、そりゃ…まぁやってみるよ』
俺『あと、あいつにはじかれないように念のために正面からぶち抜きたいんだが、島からの狙撃地点と、敵の回転軸が少しずれてるんだ。
敵をほんの少しでいいから島の方に進路変更させてくれ!』
バルクホルン『…いこう、ミーナ…あいつに賭けよう』
ミーナ「…ええ」
ミーナ「全員敵ネウロイの右舷から攻撃してネウロイの進路をずらして!」
ミーナ「進路を変えるために適した攻撃場所は私が今から魔法でさがすわ!」
ミーナ「…かさの付け根部分よ、皆そこをねらって!」
ババババババ
ミーナ(俺さん…)
ネウロイの進行先の小島―
俺「はあああぁぁぁぁ…ふうぅぅぅぅ…」
俺「…いかん…整備長にリロード時間聞くの忘れた…」
704 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:07:23.99 ID:e/ttCGpk0
俺「…まぁ、はずしたらその時考えるか…」
俺「とにかくまずは一発目…っと」
俺「…砲身固定完了…魔法力回路全ライン直結…脚部アイゼンロック完了…魔法力チャンバー内で正常に圧縮中…ライフリング回転開始…トリガーのセフティー解除…」
俺『もう大丈夫、それだけ傾けてくれれば十分。少佐コアの位置は変わって無いですか』
坂本『大丈夫そのままだ』
俺『じゃあ、俺の3カウントの合図で発射します、3カウントしたら、全員射線軸から離れてください』
みんな『了解』
俺『いきます…3、2、1…あたれえええぇぇぇぇ』
バシューーーン
ペリーヌ「きゃぁ!…な、なんて威力ですの…」
ハルトマン「でも、外れちゃったよ?」
ミーナ『初弾は敵の上方に5m程それたわ!でも、左右のぶれは無くてきっちり回転軸を捕らえてる!今度はほんの少し今の下を狙って!俺さん!』
俺『了解!優秀な観測主がいると助かるよ』
俺「とは言っても…次の発射まで10秒近くあるのかよ…やばいな」
705 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:13:02.64 ID:e/ttCGpk0
ネウロイ「cbdfsjgflbふtんdhもd;ztぃhzny…ギュルルルルルr」
坂本「どうやら敵は大体の位置は特定したみたいだが、完全に俺を発見は出来ていないみたいだな…」
ペリーヌ『今のうちですわ、早くもう一撃うってください!』
俺『…よし、もう一撃今から撃ちます、さっきと同じで3つ数えたら避けてください!』
俺『3、2、1…今度こそ…』
バシューーーン
俺『命中した!?』
ネウロイ「尾whbvふぇkjんvwれおhヴぉrhv…ピギャアァァァァァ」
坂本「駄目だ!当たったがコアまで破壊できていない!!」
エイラ「しかも、今度こそあいつがどこにいるのかばれちゃたみたいダゾ…」
サーニャ「しかも、すごい怒ってるみたい…」
ミーナ「俺さん!」
ビュン
バルクホルン「よせ、行くなミーナ!敵の主砲の正面に飛び出る事になるんだぞ!」
俺(早く早く早く早く…あと9秒…)
ネウロイ「ギギャアァァァァァァxx」
フィィィィィィン
宮藤「今度は俺さんに向けてあの主砲を撃つつもりなの…?俺さん!逃げて下さい!」
707 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:18:42.45 ID:e/ttCGpk0
俺(駄目だ…せっかくここから2回撃って調整した事で、今度こそ確実にコアを撃ちぬけるんだ…今ここで動いたらこの2発が無駄になる)
俺「あと7、6…クソ!向こうのほうが早い!」
ネウロイ「ギシャアアアアアアアア」
バシューン
俺「ま、まにあわな…い。クッ」
ミーナ「させない!!」
バアシィィィン
俺「ちゅ、中佐!!」
バルクホルン『よせ、ミーナ!そんな強力な攻撃お前じゃ防ぎきれない!』
ミーナ(お、重い…でも)
ミーナ(か、完全に防げなくてもいい…俺さんから攻撃を逸らすか…かなんとか発射まで時間が稼げれば)
ミーナ「私は…あなたを…絶対死なせたりなんかしないわ!!」
坂本「俺!まだか!」
俺『よし!…撃てます!みんな避けて!!』
俺「いけえええええぇぇぇぇぇぇぇ!!」
バシューン
ミーナ(もう…だめ…)バリン
ハルトマン「あっミーナのシールドが!」
708 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:23:38.45 ID:e/ttCGpk0
ミーナ「きゃああああ」
俺「ミーナ!」
バギュン
ネウロイ「オアhフsダアhvフィpsdjングゥhg…ギイャアアアァァァァ…」
坂本「やったぞ!コアに命中した!」
バルクホルン「しかし…ミーナが…」
―
俺「ミーナ!くそ!とにかく外に」
バシュン…たったったっ…
俺「ミーナ!しっかりしろ!」
ミーナ「うっ…大丈夫よ…ビームは何とかそらしたから直撃してはいないわ…」
俺「だけど、腕から血が!」
ミーナ「大丈夫よ…これくらい」
―皆が到着
ペリーヌ「中佐!大丈夫ですの?!」
ハルトマン「うん…命にかかわる程の怪我では無いみたい」
バルクホルン「だが自力での帰還は…無理そうだな」
710 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:29:01.66 ID:e/ttCGpk0
俺「…俺が運びます。この機体の手に乗せて行けば横にしたまま運べますから」
宮藤「俺さん!私も乗せてください!移動しながら治療します!」
俺(何であんな無茶したんだ…この人は…)
基地に到着―
整備長「おーどうだった?撃ってみた感想聞かせてくれよ!」
俺「すまん!整備長!」
ダダダダダダダ(整備長の横を駆け抜ける音
俺「とにかくはやく中佐を医務室に!」
整備長「…若いってのはいいねぇ」
医務室前―
軍医「もう大丈夫です。一見出血も激しく見えましたが、宮藤軍曹の治癒魔法で傷はほとんど閉じて出血も止まっていました」
軍医「ただ、出血に伴う体力低下が懸念されますので二、三日は安静にしていただかないといけませんが、もう面会していただいてかまいませんよ」
坂本「…だそうだ」
シャーリー「はやく行ってやれよ」
712 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:34:49.34 ID:e/ttCGpk0
バルクホルン「今日の功労者はお前とミーナだからな、お前に一番乗りは譲ってやる、とっとと入れ」
俺「えっえっ?俺?」
ハルトマン&エイラ「早く入りなって!&とっととはいれってんだヨ!」ゲシ
俺「うぼぁー」
バターン
ミーナ「お、俺さん…?」
俺「あっ…」
俺(あ、あいつら…後ろから人を蹴飛ばして無理矢理入室させやがって…いってぇ…)
―
俺「全く…人に無理するなって言っておいて自分はとんでもない無理するんですから…中佐は」
ミーナ「心配かけたわね…でも私はいいのよ…」
俺「いいわけ無いでしょうが」
ミーナ「えっ!?」
俺「雇い主がいなくなったら俺は野垂れ死にですよ」
俺「…その、だから…心配…させないで下さい…俺は中佐がいなくなったら困ります…」
ぎゅ…(中佐の手を握る俺)
ミーナ「…えっ…お、俺さん?」///
713 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:40:41.49 ID:e/ttCGpk0
俺「…俺が寝込んでた時、中佐はこうしてくれました。あの時は…過敏な神経が治まってすごく…安心できたんです。だから…俺も」
ミーナ「…あ、ありがとう…」///
ミーナ「…でも、あなたって戦闘中はずいぶん雰囲気が変わるのね」
俺「昔の癖で…あんまり他の仲間と一緒に作戦行動したことないんでつい。上官に対してのものでは無いですね、治します」
ミーナ「いいえ、怒ってるわけじゃないの。その…あの時のあなたはとても頼りがいがあったわ…あっちが素なの?」
俺「まぁ、そうですね」
ミーナ「…これから二人だけで話す時は、あなたの素のほうの態度でいいわ。私とあなたはあくまで雇い雇われ…軍人としての私たちの関係は紙の上だけなんだから」
俺「…中佐がそう言うんだったら、そうします」
ミーナ「…」
俺「どうしました?」
ミーナ「今も、私達二人だけよ?」ニコッ
715 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:45:44.71 ID:e/ttCGpk0
俺「い、いまからですか…?」
ミーナ「…」じ~
俺「…わ、わかった!これからはそう…するよ…中佐」
ミーナ「…」じ~
俺「ま、まだ何かあるのか…」
ミーナ「あなた…戦闘の最後の方では私のこと名前で呼んでたわよね?」ニコッ
俺「あっ…」
ミーナ「階級で私を呼ぶなんて、まさに軍人の鑑よね。いつからあなたは名実ともに軍人になったのかしら?傭兵さん?」
俺「う~…これからは、二人の時はちゃんと中佐じゃなくてミ、ミーナって呼ぶから…もうゆるしてくれ」///
ミーナ「どうしてそんなに赤くなってるのよ」
俺「い、今までといきなり呼び方かえようとしたら、なんか急に恥ずかしくなったんだよ。これでいいんだろ?」///
ミーナ「いいわ。許してあげる。ふふふふ…」
俺「は、ははははは」
716 :624ストライくレイヴン[sage]:2010/10/28(木) 04:47:26.78 ID:e/ttCGpk0
医務室の扉の前にて―
全員ドアに耳をあてながら小声で…
シャーリー「おい!どうだ中の様子は?」
バルクホルン「いまいち聞きとれんが、笑ってるし悪い雰囲気じゃなさそうだぞ」
宮藤「うーん…リーネちゃんはどう?」
リーネ「私もいまいち…でも二人ともいい雰囲気みたいじゃない?」
ペリーヌ「ま、まったくあなたちったらデリカシーが無いですわよ!」
エイラ「お前だって扉に耳あてて興味津々じゃねーカヨ」
ハルトマン「サーニャの魔法で、中の声聞き取れないの?」
サーニャ「聞こえてますけど、プライバシーにかかわることなので話せません」///
ルッキーニ「じぇんじぇんきこえないよー」
坂本「まったくお前らときたら…少しはそっとしておいてやれんのか」
全員『魔眼使って堂々と覗いてるお前がゆーなっ!!』
最終更新:2013年01月28日 15:02