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俺「ストライクウィッチーズだよ」 270~285

270 :学者僕[]:2010/10/15(金) 22:37:11.20 ID:JNGCoxyF0
ミーナ「突然ですが明日、501統合戦闘航空団に入隊する人が来ます。」

ゲルト「どんな奴なんだ?」

ミーナ「それが・・・男性のウィッチって聞いているわ」

ペリーヌ「お、おとこですって!??」

宮藤「男性のウィッチもいたんですか!?」

ミーナ「母が元ウィッチみたいで、魔力が受け継がれたらしいわ」 

シャーリー「ほえー 珍しいこともあるんだなぁ」

ミーナ「リベリオン出身だそうだけど、シャーリーさん何かわからない?」

シャーリー「いや何も聞いたことはないな」

坂本「どういうことだ?」

273 :学者僕[]:2010/10/15(金) 22:42:03.66 ID:JNGCoxyF0
ミーナ「彼に関する情報がほとんどないのよ。詳しいことがすべて不明なの」

坂本「ふむ」

ミーナ「明日を待ちましょう。それでは解散」

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基地内廊下
ガヤガヤ
宮藤「リーネちゃん どんな人が来るんだろうね!」

リーネ「あ、あんまり怖くない人が・・・」

ゲルト「不明とは・・・妙な奴でなければいいが」

エーリカ「心配しすぎだってトゥルーデ」

ゲルト「しかしだな」

274 :学者僕[]:2010/10/15(金) 22:47:14.67 ID:JNGCoxyF0
シャーリー「さっすがカールスラント軍人!頭が硬いぞ!」

ゲルト「リベリアン!私は隊全体のことを思ってだな!」

ルッキーニ「シャーリー!明日来る人面白いかな?」

シャーリー「そうだな、面白いかもな!」

ルッキーニ「来たらいっしょにあそぼーっと!」

シャーリー「ははは 私も混ぜてくれよ!」

ゲルト「話を聞け貴様ー!!!!!!!」

エイラ(どんなやつだろうとサーニャに触れたら・・・・)

サーニャ「いい人だといいね。エイラ」

エイラ「そ、そうダナサーニャ。アハハハハ!」

サーニャ「?」

277 :学者僕[]:2010/10/15(金) 22:53:14.58 ID:JNGCoxyF0
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隊長室

坂本「さて、どういうことなんだろうなこれは」

ミーナ「ええ、軍に所属したのが1939年、6年で撃墜4機というのは・・・」

坂本「いくらなんでも少なすぎるな。」

ミーナ「ええ、それにストライカーがこちらに運び込まれるという話がないの。」

坂本「どうやってネウロイと戦うつもりだ?」

ミーナ「本人の到着を待って話を聞くしかないわね」

279 :学者僕[]:2010/10/15(金) 22:58:14.66 ID:JNGCoxyF0
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翌日 ブリーフィングルーム

ミーナ「では軍曹、紹介をお願いします。」

僕「初めまして、僕といいます。」

ゲルト「よろしく」(ずいぶんと細いな、大丈夫なのか?)

ルッキーニ「よろしくっ!」

シャーリー「よろしくな!」

僕「こちらこそ、お世話になります。」

宮藤「よろしくお願いしますっ」(優しそうな人だなぁ~)

ペリーヌ「よろしくですわ」(本当に男性だったんですわね・・・)

坂本「よろしくな! 僕」(訓練のしがいがありそうだ)

エーリカ「よろしく~」

リーネ「よろしくお願いします」(優しそうな人でよかった)

エイラ「よろしくナ」(サーニャは私が守る!)

サーニャ「よろしく・・・」

280 :学者僕[]:2010/10/15(金) 23:02:20.86 ID:JNGCoxyF0
ミーナ「軍曹に何か質問がある人いるかしら?」

坂本「私から少しいいか?」

僕「はい、どうぞ」

坂本「ストライカーの類が運び込まれてないんだが、
   どうやってネウロイと戦うつもりなんだ?」

僕「あ、僕ストライカーは使わないんですよ」

ミーナ「どうゆうこと?」

僕「えーっと、僕の使い魔はカラスなんですけど」

ゲルト「ふむ」

僕「見せた方が早いかな?ほっ」バサッ

全員「!!!!」

僕「普通のウィッチなら耳と尻尾が生えるんですけど、
 僕の場合は羽が生えるんです。これで飛行ができるんです。」

281 :学者僕[]:2010/10/15(金) 23:08:01.30 ID:JNGCoxyF0
坂本「すごいな・・・初めて聞くぞ。」

ルッキーニ「ふかふか!」ギュ

エーリカ「もふもふだー!」ギュ

僕「わわっ! びっくりした!」

ゲルト「こ、こらハルトマン!離れろ!」

エーリカ「えーもうちょっとー」

ゲルト「だ・め・だ!」

シャーリー「ほらルッキーニも」

ルッキーニ「はーい」

シャーリー(しかし・・・)

ゲルト(これは・・・)

全員(触りたいっ!・・・・・)

僕「?」

283 :学者僕[]:2010/10/15(金) 23:12:56.25 ID:JNGCoxyF0
坂本「はっ!そ、それでその羽はどのくらい速度が出るんだ?」

僕「魔力で制御ができるので、ストライカーと同じくらいは出ますよ」

坂本「それなら戦闘での支障はなさそうだな。了解した」

ミーナ「他に何かある人は?」

エーリカ「はいはーい!もっかい触らせ」

ゲルト「ハルトマン!」

エーリカ「う・・・だってぇ・・・」

僕「あ どうぞ」バサッ

エーリカ「わーい!」サワサワ

ゲルト「ハ・ル・ト・マ・ン!」

285 :学者僕[]:2010/10/15(金) 23:17:11.04 ID:JNGCoxyF0
エーリカ「えーだって気持ちいいもん。ほらトゥルーデも」モフモフ

ゲルト「こ、こら失礼だろ・・・・なかなか気持ちいいな」モフモフ

ゲルト「」モフモフ サワサワ

ゲルト「はっ! いかんいかん!」パッ

全員(一番夢中になってたな・・・)

ミーナ「と、とにかく質問は終わりね 宮藤さんとリーネさんは基地を
   案内してあげて。」

宮・リ「「ハ、ハイッ!!」」

ミーナ「では、ひとまず解散とします。」
最終更新:2013年01月28日 16:20